◎シュマッヒャー、冷静なマシン・コントロールでマカオに続き富士をも制す。
1stインターナショナル・F3リーグ・決勝日レポート
12月2日、ここ富士スピードウェイで1stインターナショナル・F3リーグが
行われた。少々風が吹いてはいたものの、12月の富士にしてはかなり暖かい天気に
恵まれ、F3世界一決定戦にふさわしい絶好のレース日和となった。
前日は、出場選手がA・B2組に分かれて予選が行われたが、決勝日はまずこの予
選順位に基づいて各組の決勝レースが行われる。ここで上位12台のマシンが無条件
でファイナルに進出でき、これに着外となったマシンの中で前日の予選順位が良かっ
た3台のマシンを合わせて各組15台つづ、合計30台のマシンでファイナルが行わ
れることになっている。
まずA組から決勝レースが行われた。グリーン・ライトから予選4番手のヴィクト
ル・ロッソが素晴らしいスタートを切って1コーナーのトップに躍り出た。しかし、
後方で3台が接触してコース上にストップ。レースは赤旗・再スタートとなってしまっ
た。このアクシデントの影響で、A組決勝は周回数が15周から12周に縮小となり、
古谷 直広ら3人が2回目再スタート不能でDNSとなってしまった。
2回目のスタートでは、予選2番手のM.シューマッヒャーがトップで1コーナー
をクリアしてロッソ以下へと続く。シュマッヒャーは1回目のスタートをミスしてい
たが、赤旗に助けられた格好となった。3周目、スタートで大きくポジションを上げ
ていた77番のP.カルカジが1コーナーでコースアウト。期待のトムス・オリジナ
ルF3シャーシはレース序盤で姿を消した。4周目あたりから、中段にいた国際F3
000ドライバーのE.アービンが実力通り徐々にポジションをアップしてきた。し
かし、彼は7周目あたりからエンジン・トラブルを抱えてしまったようで、リアから
白い煙を出し始め6ー7位をキープするのがやっとといったところ。その後方から、
予選9番手から浮上してきた中川隆正がアービンをハードプッシュする。
トップのシューマッヒャーは、終始安定した走りを見せ、結局A組上位はシューマッ
ヒャー、ロッソ、M.マルティニの順でフィニッシュした。
続いて行われたB組。こちらもポールポジションからスタートしたL.アイエロを
先頭に激しい1コーナー争いが展開されたが、A組同様後方でマシンの接触があり3
台がコース上にストップ。こちらも赤旗、再スタートとなり、レースA組同様12周
に短縮された。またこれとは別に、1コーナー出口で期待のイギリスF3チャンピオ
ン、M.ハッキネンがスピン・アウトしてしまい、再スタートできずにDNSとなっ
てしまった。
2回目のスタートでは、予選2番手のS.ロバートソンがトップで1コーナーに飛
び込みレースをリード。その後ろではアイエロと和田久が激しい2位争いを展開する。
4周目、Aコーナーの突っ込みで和田がアイエロをパスして2位に浮上。影が薄くなっ
ていた日本人ドライバーの中で一人気を吐く。レースが中盤にさしかかると、2ー3
位争いに加えて4ー8番手争いが白熱。その中からM.サロが4位に浮上してきた。
サロは予選順位が悪かったが、イギリスF3では高速コースを得意としており、ハッ
キネンと最後までイギリスF3チャンピオンを争った実力を発揮する。そのすぐ後ろ
には、予選9番手の服部がポジションを上げ、全日本F3チャンピオンの面目を見せ
た。
トップのロバートソンは、A組のシュマッヒャー同様安定した走りで12周を走り
きってB組の優勝を飾った。以下2位にはアイエロが、そして3位には和田が入った
が、4位のサロとは僅かコンマ3秒の差だった。
各組の決勝が終了した時点で、A組優勝のシューマッヒャーがファイナル・レース
のポールポジションに決定し、B組優勝のロバートソンが2位に。以下A組が奇数グ
リッド、B組が偶数グリッドに並ぶことになった。
午前中の各組決勝レースだけでなく、インターバルに行われたFJ1600でも赤
旗が出た関係で、レース進行が1時間程遅れ、ファイナル・レースのスタート時刻に
は太陽が西へ傾き、風も冷たく感じられるようになっていた。
ファイナル・レースのスタートで飛び出したのは3番手のロッソ。以下シューマッ
ヒャー、ロバートソン、アイエロの順で1コーナーをクリアし、1周目から激しいバ
トルを展開する。この中で、5番手グリッドを得ていたマルティニがマシン・トラブ
ルの為にピット・スタートとなっていた。3周目、3位につけていたロバートソンが
スリップ・ストリームを巧みに使い2台をパスしてトップに浮上、白熱したトップ争
いとなる。4周目、シューマッヒャーがロッソをかわして2位へ。この後ロッソは前
を行く2台に離されてしまい、トップ争いはシューマッヒャーとロバートソンの2台
に絞られた。
5周目シューマッヒャー、6周目ロバートソン、7周目シューマッヒャーと、この
2台は毎周ごとの1コーナーで首位が入れ替わり目が離せない。その7周目、8番手
につけていたE.エラリーと羽根幸浩が1コーナーでスピン、エラリーのマシンのノー
ズがコースと反対方向に向いてしまった。そこへ後続車が次々と突っ込んで来るが、
皆素晴らしいハンドルさばきでこの2台をかわしていく。この後エラリーはレースに
復帰したが、羽根のマシンはグラベルベッドに捕まりリタイヤとなってしまった。羽
根のマシン処理の間、1コーナーでは黄旗が振られて、暫くの間ここでの追い越しが
不能になる。
10周目、シューマッヒャーがロバートソンをパスしてトップに立つと、そのまま
14周目あたりまでシュマッヒャーがレースをリードする。しかし両者の差は1秒ち
ょっと。まだまだレースはわからない。この間に、今度は後方で激しい4位争いが繰
り広げられる。横一線に4ー5台のマシンが並んで1コーナーに突っ込む。見ている
観客にはたまらないレースとなった。この10周目、サロ、ロッソをかわして中川が
4位に浮上。だが背後からアービンなどがピタリとついている。13周目、そのアー
ビンがストレートで中川にしかける。両車譲らずに1コーナーへ。サイド・バイ・サ
イドのバトルだ。しかし、ここでアービンが絶妙のテクニックで中川の前へ出る。そ
の中川も諦めずに再びアービンを抜きにかかろうとピタリとアービンについていた。
しかし、中川は14周目にスピンしてしまい順位を落とす。
15周目、トップのシューマッヒャとロバートソンの距離がやや詰まる。以下アイ
エロ、エービンロッソ、P.アダムス、サロ、服部、和田というオーダーだ。地元日
本勢の影が薄い。やはり世界は広いのだろうか。
16周目、トップを走る2台の差がコンマ5秒に。いよいよ残りは4周だ。ところ
が、18周目に入るストレートで2位にアイエロが浮上していた。ロバートソンは3
位に後退してストレートに戻ってきたが、マシンのリアから白い煙が出ていた。どう
やら土壇場でエンジン・トラブルが出たようだ。しかし、後ろからはアービンが猛烈
に追い上げて来ている。ロバートソンはこのまま3位をキープできるのか?
そしていよいよファイナルラップ。トップは依然シューマッヒャー。2位のアイエ
ロとの差は3秒程度だ。後方では3位のロバートソンがAコーナー手前でスピン、3
位の座も失う。無情にもその前をアービンが走り去って行った。結局、レースはシュー
マッヒャーが2位のアイエロに3秒の差をつけてチェッカーを受け、見事マカオGP
に引き続いての連勝となった。2位は終始コンスタントな走りを見せたアイエロ。3
位にはアービンが入り、国際F3000ドライバーの面目を保った。なお、日本勢は
和田が6位に入るのがやっとで、世界との壁の厚さをまざまざと見せつけられた。
Reported by 浜田 貴志(RIJ/MHA01070)
●シュマッハー、マカオに続き2連勝!
12月2日、富士スピードウェイで開催された「パナソニック・ファースト・イン
ターナショナルF3リーグ」の決勝レースは、マカオでも優勝したM.シュマッハ
ーが、20周を30分26秒579 で走り優勝した。シュマッハーは賞金総額350 万円のほ
か、マカオ-富士の連続優勝でボーナス2万ポンドも獲得した。シュマッハーは今
年、ドイツF3チャンピオンを獲得、WSPCのメルセデスに乗って優勝を経験している
が、来年は、SWCメルセデスのレギュラーとなり、国際F3000にも参戦の予定。
2位にはフランスF3代表のL.アイエロが、3位には国際F3000ドライバーのE.
アーヴィンが入った。
レースは、スタートから15周目までシュマッハーとS.ロバートソンが激しい戦
いを展開、毎周のようにトップが交代したが、ロバートソンは15周目にAコーナー
(サントリーコーナー)でスピン、再スタートはできたものの25位に終わった。な
お、ファステストタイムはロバートソンが記録した(1分30秒533 )。
レースは、コーナーに4、5台が並んで入る激しいもので、本場ヨーロッパのF
1をめざす若者たちの走りを堪能させてくれた。ヨーロッパ選手たちの日本人選手
評は、「みんな、おとなしいね」だったそうだ。
P No. Driver--------------------------------- Lap -- Time --- KPH ----
1 3 Michael Schumacher (D) Reynard 903 20 30:23.704 175.686
2 20 Laurent Aiello (F) Ralt RT33 20 30:26.579
3 1 Eddie Irvine (GB) Ralt RT34 20 30:33.405
4 78 Victor Rosso (AR) Ralt RT34 20 30:34.100
5 19 Philippe Adams (B) Ralt RT33 20 30:34.136
6 36 Hisashi Wada (J) Ralt RT33 20 30:34.641
7 16 Jordi Gene (E) Ralr RT34 20 30:35.023
8 15 Mika Salo (SF) Ralt RT34 20 30:35.610
9 5 Naoki Hattori (J) Ralt RT33 20 30:35.785
10 52 Akira Ishikawa (J) Ralt RT34 20 30:36.921
11 9 Otto Rensing (D) Ralt RT34 20 30:37.566
12 8 Rickard Rydell (S) Ralt RT34 20 30:38.610
13 66 Takamasa Nakagawa (J) Ralt RT34 20 30:45.267
14 12 Kazuaki Takamura (J) Ralt RT33 20 30:45.512
15 55 Vincenzo Sospiri (I) Dallara 390 20 30:46.587
16 85 Takahiko Hara (J) Reynard 903 20 30:46.710
17 37 Hisashi Yokoshima (J) Ralt RT34 20 30:48.500
18 39 Minoru Tanaka (J) Ralt RT34 20 30:52.168
19 70 Naozumi Itoh (J) Ralt RT33 20 30:53.369
20 79 Shunji Kasuya (J) Ralt RT34 20 30:53.371
21 33 Yasumichi Fujinaga (J) Ralt RT34 20 30:53.888
22 99 Yasutaka Hinoi (J) Ralt RT33 20 30:54.256
23 7 Eric Helary (F) Reynard 903 20 31:03.053
24 30 Jo Zeller (CH) Ralt RT34 20 31:03.057
25 18 Steve Robertson (GB) Ralt RT33 19 1 lap
26 11 Giuseppe Bugatti (I) Reynard 903 19 1 lap
---------------------------------------------------------
50 Yukihiro Hane (J) Ralt RT34 7 13 laps
34 Mauro Martini (I) Ralt RT33 6 14 laps
17 M.Angelli (I) Dallara 390 6 14 laps
88 Maurisio S.Sala (BR) Ralt RT34 5 15 laps
FMOTOR4/SysOp すがやみつる(SDI00104)
富士インターナショナルF3決勝結果速報
優勝:M.シューミャッヒャー
2位:L.アイエロ
3位:E.アービン
MHA01070 浜田 貴志
インターナショナルF3リーグ -RIJ- (1990-12-02) Race Result Group B
For EURO-MACAU-JAPAN-CHALLENGE CUP 富士スピードウェイ:(4.47km)
P No. Driver------------------ Car -------------- Lap GoalTime--- -Km/h--
1 18 S.ロバートソン (GB) Ralt RT33 VW 12 18'20.769 175.426
2 20 L.アイエロ (F) Ralt RT33 VW 12 18'22.440 175.161
3 36 和田 久 (J) Ralt RT34 MGN 12 18'23.339 175.018
4 15 M.サロ (SF) Ralt RT34 MGN 12 18'23.610 174.975
5 7 E.エラリー (F) Reynard 903 MGN 12 18'33.815 173.372
6 52 石川 朗 (J) Ralt RT34 MGN 12 18'34.672 173.238
7 5 服部 尚貴 (J) Ralt RT33 MGN 12 18'35.967 173.037
8 55 V.ソスピリ (I) Dallara 390 MGN 12 18'36.023 173.029
10 12 高村 一明 (J) Ralt RT33 MGN 12 18'37.005 172.877
11 88 M.S.サラ (BR) Ralt RT34 MGN 12 18'40.968 172.265
12 85 原 貴彦 (J) Reynard 903 MGN 12 18'41.654 172.160
13 30 J.ツェラー (CH) Ralt RT34 ALFA 12 18'42.458 172.037
14 24 夏川 竜一 (J) Ralt RT34 MGN 12 18'44.104 171.785
15 14 萩原 英明 (J) Ralt RT33 MGN 12 18'44.971 171.652
16 99 桧井 保孝 (J) Ralt RT33 MGN 12 18'49.520 170.961
17 27 M.ザボルディ (I) Dallara 390 ALFA 12 19'13.030 167.475
18 22 D.シェイブ (A) Ralt RT33 VW 12 19'44.679 163.001
19 38 C.スミス (USA) Ralt RT34 MGN 12 19'51.038 162.131
20 26 O.パーニス (F) Reynard 903 VW 12 19'51.458 162.074
********************************** - D N F - ********************************
11 G.ブガッティ (I) Reynard 903 MGN 6 6Laps
62 近藤 真彦 (J) Ralt RT33 MGN 3 9Laps
25 森本 晃生 (J) Reynard 903 MGN 2 10Laps
81 見崎 清志 (J) Ralt RT34 MGN 0 12Laps
2 M.ハッキネン (SF) Ralt RT34 MGN 0 12Laps
35 西垣内正義 (J) Ralt RT34 MGN 0 12Laps
72 萩原 修 (J) Ralt RT34 MGN 0 12Laps
21 O.ベレッタ (F) Ralt RT33 VW 0 12Laps
31 J.イズラー (CH) Dallara 390 ALFA 0 12Laps
*****************************************************************************
#22、38、26の3台はフライラング・スタートにより、1分加算されたタイム
* FMOTOR4 Sub-sysop * 新倉 芳夫 / PBA00065/FISCO
インターナショナルF3リーグ -RIJ- (1990-12-02) Race Result Group A
For EURO-MACAU-JAPAN-CHALLENGE CUP 富士スピードウェイ:(4.47km)
P No. Driver------------------- Car ------------ Lap GoalTime--- -Km/h--
1 3 M.ヒューマッヒャ (D) Reynard 903 MGN 12 18'19.647 175.605
2 78 V.ロッソ (AR) Ralt RT34 TYT 12 18'20.973 175.394
3 34 M.マルティーニ (I) Ralt RT33 MGN 12 18'21.080 175.377
4 9 O.レンジング (D) Ralt RT34 VW 12 18'21.612 175.292
5 66 中川 隆正 (J) Ralt RT34 MGN 12 18'22.228 175.194
6 19 P.アダムス (GB) Ralt RT33 VW 12 18'27.242 174.401
7 1 E.アーヴィン (GB) Ralt RT34 MGN 12 18'29.950 173.975
8 8 R.リデル (S) Ralt RT34 VW 12 18'31.292 173.765
9 16 J.ジェーン (E) Ralt RT34 MGN 12 18'33.483 173.423
10 17 M.アンジェレリ (I) Dallara 390 ALFA 12 18'34.625 173.246
11 37 横島 久 (J) Ralt RT34 MGN 12 18'34.746 173.227
12 39 田中 実 (J) Ralt RT34 MGN 12 18'35.580 173.097
13 70 伊藤 直澄 (J) Ralt RT33 MGN 12 18'35.657 173.085
14 13 P.ザコウスキー (D) Ryanard 903 MGN 12 18'37.114 172.860
15 50 羽根 幸浩 (J) Ralt RT34 MGN 12 18'40.845 172.284
16 61 土屋 圭一 (J) Dalala 390 MGN 12 18'40.865 172.281
17 32 F.エクブロム (S) Reynard 903 VW 12 18'41.219 172.227
18 69 松井 茂樹 (J) Ralt RT34 MGN 12 18'41.533 172.179
19 98 本山 哲 (J) Ralt RT33 MGN 12 18'41.833 172.133
20 23 P.アンドリュース (P) Ralt RT34 MGN 12 18'50.489 170.815
21 6 R.コルチャゴ (I) Reynard 903 ALFA 9 3Laps
********************************** - D N F - ********************************
84 岡田 晃典 (J) Ralt RT34 MGN 9 3Laps
28 K.パンヒュルス (D) Reynard 903 VW 7 5Laps
33 藤永 敬道 (J) Ralt RT34 MGN 6 6Laps
77 P.カルカジ (BR) TOM'S 031F TYT 1 11Laps
90 古谷 直広 (J) Ralt RT34 MGN 0 12Laps
59 前田 信哉 (I) Ralt RT34 MGN 0 12Laps
10 A.ザナルディ (I) Dallara390 ALFA 0 12Laps
*****************************************************************************
最初のスタートは1コーナーでの事故により、赤旗。
レースは12周に減算されて再スタート。
* FMOTOR4 Sub-sysop * 新倉 芳夫 / PBA00065/FISCO
Panasonic First Intl.F3 League-RIJ-(90-12-03) Official Practice B-Group
For Intenational F3 League 富士スピードウェイ :(4.47km)
P No. Driver---------------------------------- Best-LapT ---Behind -Km/h--
1 20 Laurent Aiello (F) Ralt RT33 R1'31.047 176.744
2 18 Steve Robertson (GB) Ralt RT33 R1'31.149 0.102 176.546
3 88 Maurisio S.Sala (BR) Ralt RT34 R1'31.150 0.103 176.544
4 36 Hisashi Wada (J) Ralt RT33 R1'31.217 0.170 176.414
5 52 Akira Ishikawa (J) Ralt RT34 1'31.432 0.385 176.000
6 81 Kiyoshi Misaki (J) Ralt RT34 1'31.466 0.419 175.934
7 2 Mika Hakkinen (SF) Ralt RT34 1'31.523 0.476 175.825
8 12 Kazuaki Takamura (J) Ralt RT33 1'31.530 0.483 175.811
9 5 Naoki Hattori (J) Ralt RT33 1'31.723 0.676 175.441
10 35 N.Nishigaito (J) Ralt RT34 1'31.815 0.768 175.265
11 7 Eric Helary (F) Reynard 903 1'31.897 0.850 175.109
12 55 Vincenzo Sospiri (I) Dallara 390 1'31.939 0.892 175.029
13 79 Shunji Kasuya (J) Ralt RT34 1'31.976 0.929 174.959
14 11 Giuseppe Bugatti (I) Reynard 903 1'32.076 1.029 174.769
15 15 Mika Salo (SF) Ralt RT34 1'32.083 1.036 174.755
16 72 Osamu Hagiwara (J) Ralt RT34 1'32.104 1.057 174.716
17 85 Takahiko Hara (J) Reynard 903 1'32.178 1.131 174.575
18 21 Olivier Beretta (F) Ralt RT33 1'32.182 1.135 174.568
19 99 Yasutaka Hinoi (J) Ralt RT33 1'32.308 1.261 174.329
20 30 Jo Zeller (CH) Ralt RT34 1'32.344 1.297 174.261
21 27 Mirco Savoldi (I) Dallara 390 1'32.507 1.460 173.954
22 14 Hideaki Hagiwara (J) Ralt RT33 1'32.604 1.557 173.772
23 24 Ryuichi Matsukawa (J) Ralt RT34 1'32.608 1.561 173.765
24 62 Masahiko Kondo (J) Ralt RT33 1'32.614 1.567 173.753
25 25 Akio Morimoto (J) Reynard 903 1'33.408 2.361 172.276
26 31 Jaques Isler (CH) Dallara 390 1'33.408 2.361 172.276
27 26 Olivier Panis (F) Reynard 903 1'33.825 2.778 171.511
28 38 Chris Smith (USA) Ralt RT34 1'34.271 3.224 170.699
29 22 Darren Shaw (A) Ralt RT33 1'35.284 4.237 168.885
***************************************************************************
Panasonic First Intl.F3 League-RIJ-(90-12-03) Official Practice A-Group
For Intenational F3 League 富士スピードウェイ :(4.47km)
P No. Driver---------------------------------- Best-LapT ---Behind -Km/h--
1 34 Mauro Martini (I) Ralt RT33 R1'30.993 176.849
2 3 Michael Schumacher (D) Reynard 903 1'31.421 0.428 176.021
3 50 Yukihiro Hane (J) Ralt RT34 1'31.509 0.516 175.852
4 78 Victor Rosso (AR) Ralt RT34 1'31.565 0.572 175.744
5 17 M.Angelli (I) Dallara 390 1'31.702 0.709 175.481
6 37 Hisashi Yokoshima (J) Ralt RT34 1'32.007 1.014 174.900
7 9 Otto Rensing (D) Ralt RT34 1'32.028 1.035 174.860
8 70 Naozumi Itoh (J) Ralt RT33 1'32.126 1.133 174.674
9 66 Takamasa Nakagawa (J) Ralt RT34 1'32.147 1.154 174.634
10 1 Eddie Irvine (GB) Ralt RT34 1'32.218 1.225 174.500
11 19 Philippe Adamas (B) Ralt RT33 1'32.271 1.278 174.399
12 39 Minoru Tanaka (J) Ralt RT34 1'32.284 1.291 174.375
13 90 Naohiro Furuya (J) Ralt RT34 1'32.294 1.301 174.356
14 33 Yasumichi Fujinaga (J) Ralt RT34 1'32.310 1.317 174.326
15 8 Rickard Rydell (S) Ralt RT34 1'32.313 1.320 174.320
16 77 Paulo Carcasci (BR) Tom's 031F 1'32.327 1.334 174.294
17 6 Roberto Colciago (F) Reynard 903 1'32.625 1.632 173.733
18 29 Jerome Policand (F) Dallara 390 1'32.699 1.706 173.594
19 98 Satoshi Motoyama (J) Ralt RT33 1'32.740 1.747 173.517
20 32 Frederik Ekblom (S) Reynard 903 1'32.743 1.750 173.512
21 61 Keiichi Tsuchiya (J) Ralt RT34 1'32.764 1.771 173.472
22 84 Akinori Okada (J) Ralt RT34 1'32.804 1.811 173.398
23 13 Peter Zakowski (D) Reynard 903 1'32.855 1.862 173.302
24 59 Nobuya Maeda (J) Ralt RT34 1'32.874 1.881 173.267
25 16 Jordi Gene (E) Ralr RT34 1'32.983 1.990 173.064
26 10 Alessandoro Zanardi (I) Dallara 390 1'33.105 2.112 172.837
27 69 Shigeki Matsui (J) Ralt RT34 1'33.238 2.245 172.591
28 23 Phil Andrews (GB) Ralr RT34 1'33.364 2.371 172.358
***************************************************************************
インターナショナルF3リーグ -RIJ- (1990-12-01) 1st Qualify-Session Group A
For EURO-MACAU-JAPAN-CHALLENGE CUP 富士スピードウェイ:(4.47km)
P No. Driver------------------ Car--------------- Best-LapT ---Behind -Km/h--
1 3 M.ヒューマッヒャ (D) Reynard 903 MGN 1'31.806 175.283
2 50 羽根 幸浩 (J) Ralt RT34 MGN 1'31.986 0.180 174.940
3 9 O.レンジング (D) Ralt RT34 VW 1'32.028 0.222 174.860
4 78 V.ロッソ (AR) Ralt RT34 TYT 1'32.235 0.429 174.467
5 19 P.アダムス (GB) Ralt RT33 VW 1'32.271 0.465 174.399
6 17 M.アンジェレリ (I) Dallara 390 ALFA 1'32.368 0.562 174.216
7 33 藤永 敬道 (J) Ralt RT34 MGN 1'32.394 0.588 174.167
8 34 M.マルティーニ (I) Ralt RT33 MGN 1'32.491 0.685 173.984
9 77 P.カルカジ (BR) TOM'S 031F TYT 1'32.504 0.698 173.960
10 66 中川 隆正 (J) Ralt RT34 MGN 1'32.514 0.708 173.941
11 37 横島 久 (J) Ralt RT34 MGN 1'32.548 0.742 173.877
12 8 R.リデル (S) Ralt RT34 VW 1'32.601 0.795 173.778
13 90 古谷 直広 (J) Ralt RT34 MGN 1'32.689 0.883 173.613
14 70 伊藤 直澄 (J) Ralt RT33 MGN 1'32.841 1.035 173.329
15 13 P.ザコウスキー (D) Ryanard 903 MGN 1'32.855 1.049 173.302
16 59 前田 信哉 (I) Ralt RT34 MGN 1'32.874 1.068 173.267
17 39 田中 実 (J) Ralt RT34 MGN 1'32.916 1.110 173.189
18 16 J.ジェーン (E) Ralt RT34 MGN 1'32.983 1.177 173.064
19 84 岡田 晃典 (J) Ralt RT34 MGN 1'33.068 1.262 172.906
20 61 土屋 圭一 (J) Dalala 390 MGN 1'33.108 1.302 172.832
21 29 J.ポリカンド (F) Reynard 903 MGN 1'33.108 1.302 172.832
22 6 R.コルチャゴ (I) Reynard 903 ALFA 1'33.199 1.393 172.663
23 69 松井 茂樹 (J) Ralt RT34 MGN 1'33.238 1.432 172.591
24 32 F.エクブロム (S) Reynard 903 VW 1'33.359 1.553 172.367
25 98 本山 哲 (J) Ralt RT33 MGN 1'33.498 1.692 172.111
26 10 A.ザナルディ (I) Dallara390 ALFA 1'33.558 1.752 172.000
27 23 P.アンドリュース (P) Ralt RT34 MGN 1'35.044 3.238 169.311
1 E.アーヴィン (GB) Ralt RT34 MGN --------
28 K.パンヒュルス (D) Reynard 903 VW --------
*****************************************************************************
* #34 M.マルティーニと、#1E.アーヴィンは黄旗下での追越しがあったもよう
で、このセッションのタイムは無効のもよう。
提供:富士スピードウェイ
* FMOTOR4 Sub-sysop * 新倉 芳夫 / PBA00065
インターナショナルF3リーグ -RIJ- (1990-12-01) 1st Qualify-Session Group B
For EURO-MACAU-JAPAN-CHALLENGE CUP 富士スピードウェイ:(4.47km)
P No. Driver------------------ Car--------------- Best-LapT ---Behind -Km/h--
1 36 和田 久 (J) Ralt RT34 MGN 1'31.833 175.231
2 81 見崎 清志 (J) Ralt RT34 MGN 1'32.003 0.170 174.907
3 18 S.ロバートソン (GB) Ralt RT33 VW 1'32.041 0.208 174.835
4 21 O.ベレッタ (F) Ralt RT33 VW 1'32.182 0.349 174.568
5 52 石川 朗 (J) Ralt RT34 MGN 1'32.183 0.350 174.566
6 5 服部 尚貴 (J) Ralt RT33 MGN 1'32.317 0.484 174.312
7 7 E.エラリー (F) Reynard 903 MGN 1'32.382 0.549 174.190
8 85 原 貴彦 (J) Reynard 903 MGN 1'32.518 0.685 173.934
9 15 M.サロ (SF) Ralt RT34 MGN 1'32.559 0.726 173.857
10 2 M.ハッキネン (SF) Ralt RT34 MGN 1'32.570 0.737 173.836
11 79 粕谷 俊二 (J) Ralt RT34 TYT 1'32.668 0.835 173.652
12 12 高村 一明 (J) Ralt RT33 MGN 1'32.783 0.950 173.437
13 14 萩原 英明 (J) Ralt RT33 MGN 1'32.785 0.952 173.433
14 35 西垣内正義 (J) Ralt RT34 MGN 1'32.794 0.961 173.416
15 72 萩原 修 (J) Ralt RT34 MGN 1'32.984 1.151 173.062
16 11 G.ブガッティ (I) Reynard 903 MGN 1'33.021 1.188 172.993
17 55 V.ソスピリ (I) Dallara 390 MGN 1'33.267 1.434 172.537
18 27 M.ザボルディ (I) Dallara 390 ALFA 1'33.315 1.482 172.448
19 88 M.S.サラ (BR) Ralt RT34 MGN 1'33.401 1.568 172.289
20 30 J.ツェラー (CH) Ralt RT34 ALFA 1'33.420 1.587 172.254
21 99 桧井 保孝 (J) Ralt RT33 MGN 1'33.632 1.799 171.864
22 25 森本 晃生 (J) Reynard 903 MGN 1'33.686 1.853 171.765
23 31 J.イズラー (CH) Dallara 390 ALFA 1'33.774 1.941 171.604
24 24 夏川 竜一 (J) Ralt RT34 MGN 1'33.805 1.972 171.547
25 62 近藤 真彦 (J) Ralt RT33 MGN 1'33.954 2.121 171.275
26 38 C.スミス (USA) Ralt RT34 MGN 1'34.271 2.438 170.699
27 26 O.パーニス (F) Reynard 903 VW 1'34.352 2.519 170.553
28 22 D.シェイブ (A) Ralt RT33 VW 1'35.284 3.451 168.885
20 L.アイエロ (F) Ralt RT33 VW --------
******************************************************************************
提供:富士スピードウェイ
* FMOTOR4 Sub-sysop * 新倉 芳夫 / PBA00065
12月1・2日の富士スピードウェイでおこなわれる、インターナショナル
F3リーグエントリー・リストの追加です。
No. Driver------------------ Car-------------
99 桧井 保孝 (J) Ralt RT33 MGN
* FMOTOR4 Sub-sysop * 新倉 芳夫 / PBA00065
インターナショナルF3リーグ -RIJ- (1990-12-01) Entry List
For EURO-MACAU-JAPAN-CHALLENGE CUP 富士スピードウェイ:(4.47km)
No. Driver------------------ Car----------------------------
1 E.アーヴィン (GB) Ralt RT34 MGN
2 M.ハッキネン (SF) Ralt RT34 MGN
3 M.ヒューマッヒャ (D) Reynard 903 MGN
5 服部 尚貴 (J) Ralt RT33 MGN
6 R.コルチャゴ (I) Reynard 903 ALFA
7 E.エラリー (F) Reynard 903 MGN
8 R.リデル (S) Ralt RT34 VW
9 O.レンジング (D) Ralt RT34 VW
10 A.ザナルディ (I) Dallara390 ALFA
11 G.ブガッティ (I) Reynard 903 MGN
12 高村 一明 (J) Ralt RT33 MGN
13 P.ザコウスキー (D) Ryanard 903 MGN
14 萩原 英明 (J) Ralt RT33 MGN
15 M.サロ (SF) Ralt RT34 MGN
16 J.ジェーン (E) Ralt RT34 MGN
17 M.アンジェレリ (I) Dallara 390 ALFA
18 S.ロバートソン (GB) Ralt RT33 VW
19 P.アダムス (GB) Ralt RT33 VW
20 L.アイエロ (F) Ralt RT33 VW
21 O.ベレッタ (F) Ralt RT33 VW
22 D.シェイブ (A) Ralt RT33 VW
23 P.アンドリュース (P) Ralt RT34 MGN
24 夏川 竜一 (J) Ralt RT34 MGN
25 森本 晃生 (J) Reynard 903 MGN
26 O.パーニス (F) Reynard 903 VW
27 M.ザボルディ (I) Dallara 390 ALFA
28 K.パンヒュルス (D) Reynard 903 VW
29 J.ポリカンド (F) Reynard 903 MGN
30 J.ツェラー (CH) Ralt RT34 ALFA
31 J.イズラー (CH) Dallara 390 ALFA
32 F.エクブロム (S) Reynard 903 VW
33 藤永 敬道 (J) Ralt RT34 MGN
34 M.マルティーニ (I) Ralt RT33 MGN
35 西垣内正義 (J) Ralt RT34 MGN
36 和田 久 (J) Ralt RT34 MGN
37 横島 久 (J) Ralt RT34 MGN
38 C.スミス (USA) Ralt RT34 MGN
39 田中 実 (J) Ralt RT34 MGN
43 井倉 淳一 (J) Ralt RT34 MGN
50 羽根 幸浩 (J) Ralt RT34 MGN
52 石川 朗 (J) Ralt RT34 MGN
55 V.ソスピリ (I) Dallara 390 MGN
59 前田 信哉 (I) Ralt RT34 MGN
61 土屋 圭一 (J) Dalala 390 MGN
62 近藤 真彦 (J) Ralt RT33 MGN
65 T.B.N.
66 中川 隆正 (J) Ralt RT34 MGN
69 松井 茂樹 (J) Ralt RT34 MGN
70 伊藤 直澄 (J) Ralt RT33 MGN
72 萩原 修 (J) Ralt RT34 MGN
77 P.カルカジ (BR) TOM'S 031F TYT
78 V.ロッソ (AR) Ralt RT34 TYT
79 T.B.N.
81 見崎 清志 (J) Ralt RT34 MGN
84 岡田 晃典 (J) Ralt RT34 MGN
85 原 貴彦 (J) Reynard 903 MGN
88 M.S.サラ (BR) Ralt RT34 MGN
90 古谷 直広 (J) Ralt RT34 MGN
98 本山 哲 (J) Ralt RT33 MGN
**************************************************************
提供:日本モーターレーシングセンター
* FMOTOR4 Sub-sysop * 新倉 芳夫 / PBA00065
FUJI,JAPAN-RIS-(1990-11-11) Provisional results for the Japan Touring Car
Championship Rd.6, INTER-TEC 500km Race, 112 LAP race:
POS-GRD-CAR#-DRIVER(S)------------------------CAR------------LAPS-TIME----
1 1 12 Kaz.Hoshino/T.Suzuki NIS.SKYLINE GTR 112 3H02:41.630
2 2 1 M.Hasemi/A.Olofsson(S) NIS.SKYLINE GTR 111
3 4 91 K.Niedzwietz/G.Hansford FORD SIERRA 110*
4 11 3 Y.Terada/T.Akaike FORD SIERRA 108
5 6 11 H.Yokoshima/M.Kageyama FORD SIERRA 107
6 13 99 K.Simonsen/K.Simonsen FORD SIERRA 107
7 17 29 Y.Kusakabe/S.Yamauchi BMW-M3 104
8 24 25 K.Suzuki/M.Nitta TOY. AE-92 104
9 3 43 T.Yorino/N.Nagasaka FORD SIERRA 104
10 26 38 M.Sekiya/H.Ogawa TOY. AE92 102
11 19 M.Hamana/H.Kawai TOY. AE92 102
12 20 100 O.Nakako/H.Okada HON. E-EF9 102
13 90 M.Miyoshi/M.Hanayama HON. E-EF3 102
14 29 10 K.Wong/E.Tajima BMW-M3 102
15 28 15 K.Satoh/A.Nakaya HON.E-EF9 101
16 16 37 Y.Tachi/S.Kasuya TOY. SUPRA 100
17 19 70 M.Ishinoyama/H.Fukuyama BMW-M3 96
18 15 35 R.Ratzenberger(A)/T.Nakagawa BMW-M3 96
19 59 P.Aphilphunya/K.Linnantachartch AE92 96
20 16 W.Mak/O.Kwan BMW-M3 95
21 10 8 K.Misaki/K.Mogi FORD SIERRA 93
22 45 S.Kasikam/S.Smittachartch TOY. AE92 92
23 22 14 N.Hattori/H.Gotoh HON.E-EF9 90
24 21 56 S.Sinozuka/K.Kashiwabara BMW-M3 86
-------------------------------------------------------------
25 27 6 Kao.Hoshino/V.Rosso TOY. AE-92 99
26 67 T.Oba/K.Satoh/Y.Kezuka HON.E-EF9 98
27 25 33 Tom.Tsutsumi/Y.Muramatsu HON. E-EF3 92
28 39 S.Yamaguchi/M.Okuyama/T.Soma TOY. AE92 90
29 7 2 T.Wada/K.Tsuchiya FORD SIERRA 85
30 27 M.Koma/M.Hamana TOY. AE-92 82
Start:41, Finish:24.
Winners' Ave.Speed: 164.620km/h.
Fastest Lap: Kazuyoshi Hoshino (Nissan Skyline GT-R) 1:33.713 (171.716km/h)
FMOTOR4 SysOp/すがやみつる(SDI00104)
全日本ツーリングカー選手権シリーズ最終戦 Fuji International Speedway(4.470km)
'90全日本ツーリングカー選手権"INTER TEC"
INTER TEC 公式予選結果表
1990.11.10 天候 : 晴 コース状況 : ドライ
位 車番 クラス 順 型式 車 名 ベスト タイム トップ差
---------------------------------------------
1 12 D-1 1 BNR-32 カルソニック スカイライン R1'31.304
2 1 D-1 2 BNR-32 リーボック スカイライン R1'31.886 0'00.582
3 43 D-1 3 シエラRS500 CITY LIFE 43 シエラ R1'34.667 0'03.363
4 91 D-1 4 シエラRS500 FORD SIERRA RS500 1'35.065 0'03.761
5 13 D-1 5 シエラRS500 DUNLOP シミズシエラ 1'35.128 0'03.824
6 11 D-1 6 シエラRS500 TRAMPIO・SIERRA 1'35.648 0'04.344
7 2 D-1 7 シエラRS500 ENDLESS ADVAN SIERRA 1'35.652 0'04.348
8 20 D-1 8 シエラRS500 NAPOLEX SIERRA COSWORTH 1'35.851 0'04.547
9 22 D-1 9 BNR-32 SKYLINE 1'35.942 0'04.638
10 8 D-1 10 シエラRS500 FETフォードシエラRS500 1'36.956 0'05.652
11 3 D-1 11 シエラRS500 アートネイチャー・シエラ 1'37.191 0'05.887
12 36 D-1 12 MA70 富士通テントムススープラ 1'37.715 0'06.411
13 99 D-1 13 シエラRS500 TEAM CMS SWEDENFORDSIERRARS500 1'39.300 0'07.996
14 26 D-2 1 BMW M3 ADVAN alpha M3 1'40.183 0'08.879
15 35 D-2 2 BMW M3 オートテック M3 1'40.436 0'09.132
16 37 D-1 14 MA70 富士通テントムススープラ 1'40.447 0'09.143
17 29 D-2 3 BMW M3 B-ing KEGANI M3 1'41.615 0'10.311
18 4 D-2 4 BMW M3 OJIRO・都理夢・CARA 1'41.797 0'10.493
19 70 D-2 5 BMW M3 SUMITS YAMAICHI M3 1'42.315 0'11.011
20 100 D-3 1 EF-9 出光MOTION無限シビック 1'42.360 0'11.056
21 56 D-2 6 BMW M3 FMRアルファM3 1'42.398 0'11.094
22 14 D-3 2 EF-9 JACCS-CIVIC 1'42.688 0'11.384
23 72 D-2 7 BMW M3 オートテック M3 1'42.782 0'11.478
24 25 D-3 3 AE92 ADVAN COROLLA LEVIN 1'42.883 0'11.579
25 33 D-3 4 EF-9 レッツォ・トランピオ・シビック 1'43.597 0'12.293
26 38 D-3 5 AE92 富士通テン トムス レビン 1'43.717 0'12.413
27 6 D-3 6 AE92 富士通テントムスレビン 1'43.976 0'12.672
28 15 D-3 7 EF-9 PIAA CIVIC 1'44.073 0'12.769
29 10 D-2 8 BMW M3 オーバーテイク M3 1'44.299 0'12.995
30 28 D-3 8 AE92 ラストル・H・ADVAN レビン 1'44.323 0'13.019
31 27 D-3 9 AE92 トラスト・トヨタカローラレビン 1'44.393 0'13.089
32 18 D-3 10 AE92 ウェッズスポーツカローラレビン 1'44.678 0'13.374
33 19 D-3 11 AE92 ウェッズスポーツカローラレビン 1'44.745 0'13.441
34 7 D-3 12 AE92 富士通テントムスレビン 1'44.863 0'13.559
35 90 D-3 13 EF-3 MORITANI CIVIC 1'45.139 0'13.835
36 16 D-2 9 BMW M3 オーバーテイク M3 1'45.216 0'13.912
37 67 D-3 14 EF-3 YAMATO CIVIC 1'46.360 0'15.056
38 5 D-3 15 JT191 コヤマ イルムシャー ジェミニ 1'47.787 0'16.483
39 39 D-3 16 AE92 SDチームトムストランピオレビン 1'48.252 0'16.948
40 59 D-3 17 AE92 TOYOTA TEAM THAILAND COROLLA 1'48.290 0'16.986
41 45 D-3 18 AE92 TOYOTA TEAM THAILAND COROLLA 1'50.192 0'18.888
9 D-3 AE92 イノマハウストムスレビン 出走せず
---------------------------------------------------------
'R'マークの車は,コースレコードを更新しました 従来のレコードタイムは1'34.804
予選通過基準タイム (総合 130% ) 2'00.405
(クラス D-1 110% ) 1'41.881
(クラス D-2 110% ) 1'50.819
(クラス D-3 110% ) 1'52.908
参加台数 : 42 出走台数 : 41
全日本ツーリングカー選手権シリーズ最終戦 富士インターナショナル スピードウェイ(4.470km)
'90全日本ツーリングカー選手権"INTER TEC"
ザウルスカップ関東シリーズ 公式予選結果表
1990.11.10 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ
位 車番 ドライバー 車 名 ベスト タイム トップ差
------------------------------------------------------------------------------
--------------------
1 84 影山 正美 SAS SAURUS 1'46.208
2 1 山田 英二 グランパス★マインズザウルス 1'46.387 0'00.179
3 39 古谷 直広 カワイスチール・ザウルスII 1'46.469 0'00.261
4 22 戸部 邦彦 ツービーザウルス’90 1'46.475 0'00.267
5 52 森 浩敏 KYOSHOかつきザウルス B 1'46.573 0'00.365
6 81 香月 信二 KYOSHOかつきザウルスA 1'46.578 0'00.370
7 17 池田 正美 TOBU ザウルス 1'46.714 0'00.506
8 30 鈴木 学 カーセンサー・ユニシアザウルス 1'46.958 0'00.750
9 31 大山 浩成 アツギユニシア・ノヨネザウルス 1'46.974 0'00.766
10 12 水木 一智 ユニークVIPin東京ザウルス 1'47.176 0'00.968
11 29 佐藤 守 日産サニー千葉北ザウルス 1'47.217 0'01.009
12 18 宇田川 武郎 ユア ザウルス 1'47.223 0'01.015
13 25 吉田 和政 ブルーウィング レヴザウルスI 1'47.851 0'01.643
14 11 小沢 君雄 ミカササンギョウザウルスSPI 1'47.953 0'01.745
15 13 吉田 信 カネシン YS ザウルス 1'48.052 0'01.844
16 24 山口 徹 ブルーウィング レヴザウルスII 1'48.071 0'01.863
17 36 三浦 昇 エレッセウォッチ3dザウルスII 1'48.288 0'02.080
18 8 遠藤 安彦 ホテルエンドレス&Vザウルス 1'48.508 0'02.300
19 27 金海 辰彦 ミスズRSC★鈴木鈑金ザウルス 1'48.618 0'02.410
20 35 関 隆一 エビスサーキット8カメイザウルス 1'48.860 0'02.652
21 70 沖友 龍晴 小山ザウルス 1'48.863 0'02.655
22 10 古田 克二 ミカササンギョウザウルスSPII 1'49.395 0'03.187
23 15 中山 松雄 Kyosho☆メッカ・ザウルス 1'49.409 0'03.201
24 3 加藤 隆弘 オートルック WM ザウルス 1'49.540 0'03.332
25 37 島村 徹 カストロールSKYザウルス 1'49.758 0'03.550
26 38 石川 雅夫 カワイスチール・ザウルスI 1'50.568 0'04.360
27 88 川端 昌幸 コクピット倉敷&BURザウルス 1'52.234 0'06.026
28 75 松田 雅道 アドバンストシステムズザウルス計測出来ず
5 岩山 美子 ニスモパドック宇部城野ザウルス 出走せず
16 金久 憲司 エレッセウォッチ3dザウルスI 出走せず
-----------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム ( 130% ) 2'18.261
参加台数 : 30 出走台数 : 28
全日本ツーリングカー選手権シリーズ最終戦 富士インターナショナル スピードウェイ(4.470km)
'90全日本ツーリングカー選手権"INTER TEC"
VW・GOLFポカール 公式予選結果表
1990.11.10 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ
位 車番 ドライバー 車 名 ベスト タイム トップ差
------------------------------------------------------------------------------
-----------------------
1 1 渡辺 明 ショパール GOLF 1'58.724
2 98 服部 尚貴 浅田飴パッションGOLF 1'58.984 0'00.260
3 97 水村 稔 ヤナイオートスポーツGOLF 1'59.005 0'00.281
4 2 小幡 栄 オートキャビンゴルフ 1'59.016 0'00.292
5 5 田部 靖彦 ホフマン アクセス ゴルフ 1'59.176 0'00.452
6 9 大井 貴之 オスリー GOLF 1'59.458 0'00.734
7 3 山本 郁二 カントリーモーターABTゴルフ 1'59.637 0'00.913
8 4 久保 健 STASH&KNACK・GOLF 2'00.268 0'01.544
9 99 勝見 雅人 チョロQ GOLF 2'00.483 0'01.759
10 29 塚原 久 IMEX CG GOLF 2'00.580 0'01.856
11 72 小林 里江 シュミット・ゴルフ 2'00.815 0'02.091
12 44 井田 栄一 アイタックGOLFジュニア 2'00.927 0'02.203
13 17 井上 欣也 インテックオートPJMゴルフ 2'01.011 0'02.287
14 26 柴田 功 ガロア六本木学園・ヤナセゴルフ 2'01.159 0'02.435
15 10 須藤 敏男 オートキャビンゴルフ 2'01.223 0'02.499
16 71 たけなか さとるイタルボランテ・ゴルフ 2'01.287 0'02.563
17 22 高平 高輝 カストロール・CG・ゴルフ 2'01.386 0'02.662
18 28 岡崎 五郎 IMEX GOLF 2'01.807 0'03.083
19 37 花島 哲也 アシストレーシングチーム・VW 2'01.947 0'03.223
20 11 八尾 明 カントリーモーターABTゴルフ 2'01.994 0'03.270
21 23 浜田 孝一 STASH&KNACK・GOLF 2'02.170 0'03.446
22 90 和田 久 タイシュウ ゴルフ 2'02.357 0'03.633
23 93 増田 浩二 プロジェクト WAY RT 2'02.368 0'03.644
24 14 佐藤 主税 フラジャイルRSイワタニゴルフ 2'02.524 0'03.800
25 18 苅辺 俊秀 パフィー スポーツ ゴルフ 2'02.589 0'03.865
26 78 小菅 政俊 RESORTWORKSGOLF 2'03.467 0'04.743
27 25 及川 秀明 キリガオカ BTU ゴルフ 2'03.551 0'04.827
28 19 山口 孝治 パフィー スポーツ ゴルフ 2'03.923 0'05.199
29 15 石附 進二 フライジャルRSイワタニゴルフ 2'03.931 0'05.207
30 66 長嶺 晋二 タイシュウレーシングゴルフ 2'04.231 0'05.507
31 21 大角 英文 LENOXペトロカナダGOLF 2'05.586 0'06.862
32 30 石光 敬洋 オートコヤマ ミヤデラ ゴルフ 2'07.399 0'08.675
13 横山 昭 PIAAフラジャイルゴルフ 出走せず
31 植木 和雄 Wink Pearl Golf 出走せず
36 高梨 公一郎 ガロア六本木学園・ヤナセゴルフ 出走せず
--------------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム ( 130% ) 2'34.576
参加台数 : 35 出走台数 : 32
全日本ツーリングカー選手権シリーズ最終戦 富士インターナショナル スピードウェイ(4.470km)
'90全日本ツーリングカー選手権"INTER TEC"
フォーミュラトヨタエッソチャレンヂ 公式予選結果表
1990.11.10 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ
位 車番 ドライバー ベスト タイム 周回 トップ差 km/h
-------------------------------------------------------------------
1 27 羽根 幸浩 R1'37.896 12 164.379
2 16 影山 正美 R1'37.916 12 0'00.020 164.345
3 7 山崎 泰文 R1'37.980 11 0'00.084 164.238
4 28 西垣内 正義 R1'38.068 13 0'00.172 164.090
5 36 松永 雅博 R1'38.104 13 0'00.208 164.030
6 10 伊藤 直澄 1'38.268 13 0'00.372 163.756
7 9 須斎 康宏 1'38.453 12 0'00.557 163.449
8 18 浅野 武夫 1'38.542 13 0'00.646 163.301
9 67 藤村 満男 1'38.542 7 0'00.646 163.301
10 5 相馬 智宏 1'38.906 12 0'01.010 162.700
11 77 山本 健詞 1'39.194 11 0'01.298 162.228
12 15 望月 英弘 1'39.247 13 0'01.351 162.141
13 17 田嶋 栄一 1'39.519 12 0'01.623 161.698
14 35 高橋 靖彦 1'39.685 12 0'01.789 161.428
15 1 中林 香 1'40.033 13 0'02.137 160.867
16 39 高橋 川路 1'40.110 12 0'02.214 160.743
17 90 秋葉 吉正 1'40.267 9 0'02.371 160.491
18 72 田中 三秋 1'40.285 9 0'02.389 160.463
19 19 石橋 義三 1'40.472 12 0'02.576 160.164
20 48 金海 辰彦 1'40.672 13 0'02.776 159.846
21 2 藤島 敏也 1'40.729 11 0'02.833 159.755
22 25 小暮 吉則 1'41.495 8 0'03.599 158.550
23 13 吉田 信 1'41.558 13 0'03.662 158.451
24 20 山沢 正紀 1'42.523 13 0'04.627 156.960
25 33 冨井 豊 1'43.740 11 0'05.844 155.119
26 65 水木 一智 計測出来ず
-------------------------------------------------------
'R'マークの車は,コースレコードを更新しました 従来のレコードタイムは1'38.224
予選通過基準タイム ( 130% ) 2'07.310
参加台数 : 26 出走台数 : 26
●全日本ツーリングカー選手権 最終戦(第6戦)
INTER TEC 予選結果 (暫定トップ30)
FUJI, JAPAN-RIS-(1990-11-10) Results from qualifying session for All
Japan Touring Car, Rd.5, INTER TEC 500km Race:
POS-CAR#-DRIVER(S)------------------------CAR-------------TIME------SPEED--
1 12 Kaz.Hoshino/T.Suzuki NIS.SKYLINE GTR 1:31.304 176.246
2 1 M.Hasemi/A.Olofsson(S) NIS.SKYLINE GTR 1:31.886
3 43 T.Yorino/N.Nagasaka FORD SIERRA 1:34.667
4 91 K.Niedzwied/G.Hansford/A.Moffat FORD SIERRA 1:35.065
5 13 M.Martini(I)/J.Krosnoff(A) FORD SIERRA 1:35.126
6 11 H.Yokoshima/M.Kageyama FORD SIERRA 1:35.648
7 2 T.Wada/K.Tsuchiya FORD SIERRA 1:35.652
8 20 S.Johansson/P.Barrila/R.Gravett FORD SIERRA 1:35.851
9 22 K.Shimizu/H.Matsuda FORD SIERRA 1:35.942
10 8 K.Misaki/K.Mogi FORD SIERRA 1:36.956
11 3 Y.Terada/T.Akaike FORD SIERRA 1:37.191
12 36 M.Sekiya/T.Kurosawa TOY. SUPRA 1:37.715
13 99 C.Simonsen/K.Simonsen FORD SIERRA 1:39.300
14 26 W.Hoy(UK)/Ken.Takahashi BMW-M3 1:40.183
15 35 R.Ratzenberger(A)/T.Nakagawa BMW-M3 1:40.436
16 37 Y.Tachi/S.Kasuya TOY. SUPRA 1:40.447
17 29 Y.Kusakabe/S.Yamauchi BMW-M3 1:41.615
18 4 Mizuno/Katoh BMW-M3 1:41.797
19 70 M.Ishinoyama/H.Fukuyama BMW-M3 1:42.315
20 100 O.Nakako/H.Okada HON. E-EF9 1:42.360
21 56 S.Sinozuka/K.Kashiwabara BMW-M3 1:42.398
22 14 N.Hattori/H.Gotoh HON.E-EF9 1:42.782
23 72 N.Makiguchi/H.Noji BMW-M3 1:42.782
24 25 K.Suzuki/M.Nitta TOY. AE-92 1:42.893
25 33 Tom.Tsutsumi/Y.Muramatsu HON. E-EF3 1:43.597
26 38 M.Sekiya/H.Ogawa TOY. AE-92 1:43.717
27 6 Kao.Hoshino/V.Rosso TOY. AE-92 1:43.976
28 15 K.Satoh/A.Nakaya HON.E-EF9 1:44.073
29 10 M.Miyoshi/N.Maekawa/H.Yoshida HON.E-FF9 1:44.299
30 28 A.Shibata/A.Ohshima TOY. AE-92 1:44.323
1~3位まではコース記録。旧コース記録は1分34秒804。
1回目、2回目の予選結果を、こちらで計算したものです。クラス別、ドライバ
ー別のクォリファイの関係で、スタート順位が変わることもありますので、ご了承
下さい。
FMOTOR4 SysOp/すがやみつる(SDI00104)
'90 インターTEC -RIJ- (1990-11-10) 1st Qualify Session (Non Official Time)
For 全日本ツーリングカー選手権 Rd.6 富士スピードウェイ:(4.470km)
P No. Driver------------------------------------ Best-LapT ---Behind -Km/h--
1 12 星野一義/鈴木利男 SKYLINE GT-R R1'33.840 171.483
2 1 長谷見昌弘/オロフソン SKYLINE GT-R R1'34.170 0.330 170.882
3 43 長坂尚樹/ホジェッツ FORD SIERRA 1'35.040 1.200 169.318
4 2 和田孝夫/土屋圭市 FORD SIERRA 1'35.650 1.810 168.238
5 22 清水和夫/影山正彦 SKYLINE GT-R 1'35.970 2.130 167.677
6 8 見崎清志/茂木和男 FORD SIERRA 1'36.970 3.130 165.948
7 13 マルティーニ/クロスノフ FORD SIERRA 1'37.010 3.170 165.880
8 91 ニールヴィーツ/モファット FORD SIERRA 1'37.050 3.210 165.811
9 3 寺田陽次朗/赤池 卓 FORD SIERRA 1'37.190 3.350 165.573
10 36 黒沢琢弥/舘 善泰 TOYOTA SUPRA 1'37.750 3.910 164.624
・
・
・
* NISMOチーム 計測タイム 提供:NISMO
* FMOTOR4 Sub-sysop * 新倉 芳夫 / PBA00065
全日本ツーリングカー選手権シリーズ最終戦
'90全日本ツーリングカー選手権"INTER TEC"
INTER TEC 公開練習
1990.11.09 天候 : 曇り コース状況 : ドライ 発表 : 16:15
位 車番 クラス 順 型式 車 名 ベスト タイム トップ差
----------------------------------------------------
1 12 D-1 1 BNR-32 カルソニック スカイライン R1'32.729
2 1 D-1 2 BNR-32 リーボック スカイライン 1'35.204 0'02.475
3 20 D-1 3 シエラRS500 FORD SIERRA RS500 1'35.266 0'02.537
4 43 D-1 4 シエラRS500 CITY LIFE 43 シエラ 1'35.521 0'02.792
5 11 D-1 5 シエラRS500 TRAMPIO・SIERRA 1'36.009 0'03.280
6 91 D-1 6 シエラRS500 FORD SIERRA RS500 1'36.084 0'03.355
7 13 D-1 7 シエラRS500 DUNLOP シミズシエラ 0'03.365
8 22 D-1 8 BNR-32 SKYLINE 1'36.368 0'03.639
9 2 D-1 9 シエラRS500 ENDLESS ADVAN SIERRA 1'36.926 0'04.197
10 3 D-1 10 シエラRS500 アートネイチャー・シエラ 1'36.944 0'04.215
11 8 D-1 11 シエラRS500 FETフォードシエラRS500 1'37.164 0'04.435
12 36 D-1 12 MA70 富士通テントムススープラ 1'38.583 0'05.854
13 37 D-1 13 MA70 富士通テントムススープラ 1'39.585 0'06.856
14 99 D-1 14 シエラRS500 TEAM CMS SWEDENFORDSIERRARS500 1'40.745 0'08.016
15 35 D-2 1 BMW M3 オートテック M3 1'40.862 0'08.133
16 26 D-2 2 BMW M3 ADVAN alpha M3 1'41.414 0'08.685
17 29 D-2 3 BMW M3 B-ing KEGANI M3 1'41.582 0'08.853
18 72 D-2 4 BMW M3 オートテック M3 1'42.390 0'09.661
19 25 D-3 1 AE92 ADVAN COROLLA LEVIN 1'42.730 0'10.001
20 10 D-2 5 BMW M3 オーバーテイク M3 1'42.994 0'10.265
21 14 D-3 2 EF-9 JACCS-CIVIC 1'43.161 0'10.432
22 4 D-2 6 BMW M3 OJIRO・都理夢・CARA 1'43.389 0'10.660
23 70 D-2 7 BMW M3 SUMITS YAMAICHI M3 1'43.551 0'10.822
24 100 D-3 3 EF-9 出光MOTION無限シビック 1'43.727 0'10.998
25 56 D-2 8 BMW M3 FMRアルファM3 1'43.805 0'11.076
26 16 D-2 9 BMW M3 オーバーテイク M3 1'43.970 0'11.241
27 33 D-3 4 EF-9 レッツォ・トランピオ・シビック 1'44.073 0'11.344
28 38 D-3 5 AE92 富士通テン トムス レビン 1'44.139 0'11.410
29 90 D-3 6 EF-3 MORITANI CIVIC 1'44.696 0'11.967
30 7 D-3 7 AE92 富士通テントムスレビン 1'44.734 0'12.005
31 6 D-3 8 AE92 富士通テントムスレビン 1'44.862 0'12.133
32 28 D-3 9 AE92 ラストル・H・ADVAN レビン 1'45.367 0'12.638
33 15 D-3 10 EF-9 PIAA CIVIC 1'45.471 0'12.742
34 27 D-3 11 AE92 トラスト・トヨタカローラレビン 1'45.810 0'13.081
35 18 D-3 12 AE92 ウェッズスポーツカローラレビン 1'46.151 0'13.422
36 67 D-3 13 EF-3 YAMATO CIVIC 1'46.738 0'14.009
37 39 D-3 14 AE92 SDチームトムストランピオレビン 1'47.521 0'14.792
38 19 D-3 15 AE92 ウェッズスポーツカローラレビン 1'47.902 0'15.173
39 59 D-3 16 AE92 TOYOTA TEAM THAILAND COROLLA 1'48.772 0'16.043
40 45 D-3 17 AE92 TOYOTA TEAM THAILAND COROLLA 1'50.328 0'17.599
41 5 D-3 18 JT191 コヤマ イルムシャー ジェミニ 1'52.752 0'20.023
9 D-3 AE92 イノマハウストムスレビン 出走せず
55 D-3 JT190 コヤマ イルムシャー ジェミニ 出走せず
----------------------------------------------------
'R'マークは,コースレコードを更新しました 従来のレコードタイムは 1'34.804
赤旗が何度もで、後半はややウエットになったりとややあれた公開練習でした。
QFH00205 古河 宏
LEYTON HOUSE RACING TEAM
PRESS INFORMAITON
F3000タイヤテスト 鈴鹿サーキット
1990年11月1日 木曜日
タイヤテスト2日目、チームレイトンは関谷が昨日に引き続きセッティングデータ
を収集する一方で、レイトンハウスのスポンサードを受け、今年イギリスF3シリー
スにウエストサリー・レーシングから参戦していた田中実を本日のテストに招へいし
た。
イギリスから帰国したばかりで、昨夜サーキット入りした田中は、入念なシート合
わせを行い、今日のセッション開始と同時にコースインした。レイトンハウス90B
を知り尽くしていた関谷からのドライビングアドバイスもあり、田中は大きなトラブ
ルもなく午前、午後のセッションの計6時間を走りきり、64ラップをコンプリート
している。
関谷:「午後のセッションでギアボックスのトラブルが出てしまって、少しタイムロ
スした。テストプログラムが全てこなせなくて残念だげど、方向性は確認できている。
明日、今日のロスを補いたいね。」
田中:「F3000に乗るのは今回が始めて。とにかくF3とはパワーの違いがすご
いね。下のトルクが大きくて、ドライブが楽しい。それにチームのみんながピッタリ
のシートを作ってくれたんでポジションからくる不具合もなかった。関谷さんのアド
バイスもすごく参考になった。でもさすがに首にきましたね。今、F3000を体で
感じているところです。明日も頑張ります。」
タイムデータ
順 ドライバー 午前 午後
1 和田 孝夫 1分50秒10 22/32 1分46秒50# 49/54 QF
2 M.マルティニ 1分50秒10 19/26 1分47秒01# 30/33 QF
3 松本 恵二 1分50秒09 29/33 1分47秒32# 16/22 QF
4 G.リース 1分50秒60 38/39 1分47秒84# 15/22 QF
5 中谷 明彦 1分50秒07 31/38 1分48秒17# 43/46
6 片山 右京 1分49秒92 26/23 1分48秒55# 54/55
7 岡田 秀樹 1分51秒18 10/19 1分48秒60# 26/35 QF
8 R.チーバー 1分49秒50 16/24 1分48秒76# 16/27
9 星野 一義 1分49秒35 14/25 1分49秒18# 10/17
10 小河 等 1分49秒83 8/38 1分49秒59# 24/49
11 V.バイドラー 1分49秒65 19/27 1分49秒63# 29/36
12 中子 修 1分51秒39 18/24 1分49秒70# 34/36
13 高橋 国光 1分49秒72# 26/34 1分50秒60 2/ 7
14 長谷見昌弘 1分49秒95 32/35 1分49秒73# 33/33
15 黒沢 琢弥 1分49秒74# 13/16 1分51秒18 12/13
16 関谷 正徳 1分50秒66 9/25 1分50秒01# 27/30
17 M.S.サラ 1分51秒56 14/21 1分50秒24# 20/26
18 T.ダニエルソン 1分50秒60 28/35 1分50秒37# 28/39
19 J.クロスノフ 1分50秒45# 7/13 1分51秒32 5/ 6
20 鈴木 利男 1分51秒18 8/17 1分50秒69# 42/47
21 E.ベルタッジア 1分50秒95# 17/18 1分51秒32 36/39
22 茂木 和男 1分54秒48 14/14 1分52秒21# 20/45
23 田中 実 1分55秒84 12/27 1分53秒76# 34/37
※ #はベストタイム
1990年11月2日 金曜日
テスト最終日の今日はの走行時間は、午前9時から正午までの3時間のみとなって
いる。そのため各チームともセッション終了間際になると、次々と予選タイヤをトラ
イし始め、タイムも最終的には1分45秒台が出るなど全体的にかなりタイムアップ
されている。 チームレイトンの関谷正徳はセッション序盤に予選タイヤでタイムア
タックし、1分46秒50というまずまずのタイムをマーク。その後はセッション終
了までレースセッティングに集中し、来る最終戦に向けておおむね良好なフィーリン
グを得た。
一方、ニューカマーの田中実は、昨日に引き続いてF3000マシンに慣れるため
に合計29ラップをこなし、最終ラップには1分51秒25をマークしてテストを終
えた。
関谷:「とりあえずテストは終わったけども、タイム的には昨日のトラブルを考えれ
ばまずまずじゃないかな。あとは本番になっていかにセッティングを煮詰めるかだね。
」
田中:「今日はF3000のパワーにも、徐々に慣れてきた。でも、まだまだシフト
チェンジやアクセルコントロールが甘いですよ。今回はチームのメカニックのみんな
が良くしてくれたんで、全てテストはスムーズにいった。とてもいい経験になりまし
たよ。でもF3000はさすがに体にきますね。」
タイムデータ 天候:晴れ
順 ドライバー タイム
1 星野 一義 1分45秒84 22/29 QF
2 V.バイドラー 1分46秒45 33/33 QF
3 関谷 正徳 1分46秒50 13/30 QF
4 和田 孝夫 1分46秒92 21/22 QF
5 中谷 明彦 1分46秒93 31/31 QF
6 片山 右京 1分47秒04 9/37 QF
7 R.チーバー 1分47秒39 33/33
8 J.クロスノフ 1分48秒29 33/35
9 長谷見昌弘 1分48秒49 7/ 7
10 鈴木 利男 1分48秒53 25/30
11 T.ダニエルソン 1分48秒74 19/19
12 E.ベルタッジア 1分48秒99 32/32
13 茂木 和男 1分49秒16 7/13
14 福山 英夫 1分49秒17 16/32
15 M.マルティニ 1分49秒41 21/24
16 小河 等 1分49秒46 12/13
17 G.リース 1分49秒74 8/18
18 高橋 国光 1分49秒98 9/15
19 黒沢 琢弥 1分50秒15 7/28
20 中子 修 1分50秒20 20/31
21 岡田 秀樹 1分50秒31 19/19
22 太田 哲也 1分50秒42 10/14
23 田中 実 1分51秒25 29/29
24 金石 勝智 1分51秒33 30/33
(タイムはレイトンハウス・レーシングチームによる非公式タイム)
提供:レイトン・インターナショナル
LEYTON HOUSE RACING TEAM
PRESS INFORMATION
F3000タイヤテスト 鈴鹿サーキット
1990年10月31日 水曜日
F3000第9戦、富士ファイナルからわずかに2日のインターバルをおいて、1
0月31日より3日間にわたるF3000合同タイヤテストが始まった。もちろん、
このテストは1990年全日本F3000シリーズ最終戦、スーパーファイナルラウ
ンドIN SUZUKAへのデータ取りのためである。
チームレイトンは前戦富士で見せた関谷正徳、クリスチャン・ダナーの好パフォー
マンスを最終戦につなげるため、このインターバルの2日間でマシンのセッティング
を吟味しての鈴鹿入りとなっている。
テスト初日の今日のメニューは、数種類の新セッティングのトライを改良パーツの
チェック。いつものように関谷とダナーが手分けしてデータ取りを進めることに集中
した。
関谷:「まだコメントするには早すぎるね。他のドライバーのタイムもどこまで伸び
てくるか。今日はまだ様子を見てる状態だ。それに予選用タイヤもまだトライしてい
ないし。とにかくデータ収集が先決だよ。」
ダナー:「新しくトライしたセッティングは、いくつかのコーナーでちょっとアンダー
ステアが強いなかといったところ。タイムのほうは、レースセッティングに近い満タ
ンの状態だから、伸びてないけど気にしてはいないよ。」
タイムデータ 10月31日 PM3:00~PM5:10
順 ドライバー タイム
1 小河 等 1分46秒90 38/38 QF
2 片山 右京 1分47秒69 23/23 QF
3 V.バイドラー 1分49秒10 39/41
4 松本 恵二 1分49秒60 25/27
5 関谷 正徳 1分49秒70 18/20
6 T.ダニエルソン 1分50秒48 17/24
7 高橋 国光 1分50秒58 11/16
8 中谷 明彦 1分50秒67 25/27
9 R.チーバー 1分50秒69 23/23
10 和田 孝夫 1分50秒78 20/25
11 中子 修 1分50秒96 21/25
12 黒沢 琢弥 1分51秒32 20/20
13 C.ダナー 1分51秒81 16/21
14 茂木 和男 1分52秒70 18/22
※タイムはチームレイトンの非公式手動計測による。
提供:レイトン・インターナショナル
'90全日本ツーリングカー選手権シリーズ最終戦
『第6回国際ツーリングカー耐久レース インターTEC』開催要項
開催日 平成2年11月11日(日)決勝
10日(土)予選
9日(金)公開練習
開催場所 富士スピードウェイ国際レーシングコース(1周4.470km)
決勝スタート 11月11日(日) 12:00 ローリングスタート
ゲート開門 11月11日(日) 午前6:00
10日(土) 午前8:00
9日(金) 午前8:00
レース距離 112周(500.64km) 最長走行時間4時間
場内FM Pit FM 76.3(FMライブステーション)
11月10日(土) 9:00~16:00(予定)
11日(日) 7;00~17:00(予定)
入場料 前売券 当 日 券
決勝日のみ 決勝日 土曜日 金曜日
発売日
指定席 7000円(3日通し) 指定席当日売なし
自由席 5000円(1日のみ) 8000円 4000円 3000円
小中券 なし 2000円 1000円 1000円
パドックパス 25000円(11/9-11/11の4日有効。但9~10日は座席指定なし)
駐車場 4輪1000円 2輪500円 バス3000円
前売り券は各オンラインチケット発売所、ローソンサンチェーンで
--------------------------------------------------------------------------
インターTECエントリーリスト
DIVISION 1(2500c.c.~)=出走台数 14台
No. 1st/2nd/3rdドライバー 車名 排気量 タイヤ
1 長谷見昌弘/A.オロフソン リーボック スカイライン 2568*1.7 DL
2 和田孝夫/土屋圭市/T.B.N. ENDLESS ADVAN SIERRA 1993.9*1.7 YH
3 寺田陽次朗/赤池 卓 アートネイチャー・シエラ 1993.9*1.7 DL
8 見崎清志/茂木和男 FETフォードシエラRS500 1993.9*1.7 BS
11 横島 久/松田秀士 TRAMPIO・SIERRA 1995*1.7 TY
12 星野一義/鈴木利男 カルソニック スカイライン 2568*1.7 BS
13 M.マルティーニ/J.クロスノフ DUNLOP シミズシエラ 1997.5*1.7 DL
20 S.ヨハンソン/P.バリラ/R.グラベット ナポレックス・シエラ RS500 1997.5*1.7 YH
22 清水和夫/影山正彦 SKYLINE 2568*1.7 TY
36 黒沢琢弥/舘 善泰 富士通テントムススープラ 2954*1.7 BS
37 粕谷俊二/杉崎直司 富士通テントムススープラ 2954*1.7 BS
43 長坂尚樹/C.ホジェッツ/T.B.N. CITY LIFE 43 シエラ 1998*1.7 DL
91 K.ニースビッツ/G.ハンスフォード/A.モファット FORD SIERRA RS500 1998*1.7 DL
99 C.サイモンセン/K.サイモンセン TEAM CMS SWEDEN SIERRA 1998*1.7 YH
DIVISION 2(1600c.c.~2500c.c.)=出走台数 9台
No. 1st/2nd/3rdドライバー 車名 排気量 タイヤ
4 太田哲也/澤田透/T.B.N. OJIRO・都理夢・CARA 2332 YH
10 K.ウォン/C.クァン/ オーバーテーク M3 2466.7 --
16 W.マク/K.C.ホン オーバーテーク M3 2466.7 --
26 W.ホイ/高橋健二 ADVAN alpha M3 2466.7 YH
29 日下部保雄/山内伸弥 B-ing KEGANI M3 2466.7 YH
35 R.ラッツェンバーガー/中川隆正 オートテック M3 2466.7 BS
56 武藤文雄/関根基司/T.B.N. FMRアルファM3 2332 YH
70 福山英夫/T.B.N./T.B.N. SUMITS YAMAICHI M3 2332 YH
72 牧口紀雄/野地広行/田中三秋 オートテック M3 2332 YH
DIVISION 3(~1600c.c.)=出走台数20台
No. 1st/2nd/3rdドライバー 車名 排気量 タイヤ
5 坂田ともかず/柴田功/T.B.N. コヤマイルムシャージェミニ 1588 YH
6 星野 薫/V.ロッソ 富士通テントムスレビン 1587 TY
7 岡本佳織/伊東薫 富士通テントムスレビン 1587 TY
9 三原順子/松永雅博/T.B.N. イノマハウストムスレビン 1587 TY
14 服部尚貴/五藤久豊 JACCS-CIVIC 1599 BS
15 佐藤浩二/中谷明彦 PIAA CIVIC 1595 BS
18 浅野武夫/萩原 誠 ウェッズスポーツカローラレビン 1587 BS
19 浜名雅一/河合博之 ウェッズスポーツカローラレビン 1587 YH
25 鈴木恵一/新田守男 ADVAN COROLLA LEVIN 1587 YH
27 人見隆作/駒 光武/関 達彦 トラスト・トヨタカローラレビン 1587 YH
28 柴田 昭/大嶋昭弘 ラストル・H・ADVAN レビン 1587 YH
33 津々見友彦/村松康生 レッツォ・トランピオ・シビック 1595 TY
38 関谷正徳/小河 等 富士通テントムスレビン 1587 BS
39 山口さとし/奥山道子/T.B.N. SDチームトムストランピオレビン 1587 TY
45 S.カシカム/S.スミッタチャーチ/奥住英徳 TOYOTA TEAM THAILAND 1587 BS
55 高橋川路/T.B.N./T.B.N. コヤマイルムシャージェミニ 1588 YH
59 P.アピプンヤ/K.リムナンタラック TOYOTA TEAM THAILAND 1587 BS
67 大場次雄/佐藤克明/毛塚康夫 YAMATO CIVIC 1590 BS
90 三好正己/前川直典/吉田寿博 MORITANI CIVIC 1590 TY
100 中子 修/岡田秀樹 出光MOTION 無限シビック 1595 BS
LEYTON HOUSE RACING TEAM
RACE INFORMATION
90全日本F3000選手権シリーズ第9戦
Nippon Shinpan SUPER CUP Rd.5
FUJI FINAL
1990年10月27日 土曜日 公式予選
1回目の公式予選のコンディションは快晴。ただしストレートでは強い向かい風が
吹いていた。チームレイトンがテスト時に収集したデータでいくと、タイムアタック
のコースインは、時間が遅いほど気温が下がり、ストレートでの風向きが追い風へと
変わっていくため、有利と出ていた。そのため、関谷正徳もクリスチャン・ダナーも
スタンバイするものの、コースインはしなかった。2セットのタイヤを全て2回目の
予選まで温存しておき、最後で勝負をかけることにした。
そして最終予選。ストレートの向かい風こそ、予想に反して向きが変わらなかった
もの、気温の方はBグループの1回目の予選時よりも下がってきていた。
ダナーはセッションが始まると早速コースイン。タイムアタックに臨む。1セット
目のタイヤでは1分18秒8のタイムに終わったが、続けてすぐに換えた2セット目
では18秒186まで縮めて、グループ8番手につけた。
一方の関谷は他のドライバーの出方をうかがい、大方のドライバーが予選ラップを
決めた時点でコースイン。ウォーミングアップランを終えて、2ラップ目にはその時
点での2番手以下を1秒近く引き離す1分17秒408のトップタイムをマーク。そ
してピットに戻って2セット目のタイヤでのアタックを待つ。その間にフォルカー・
バイドラーにトップタイムを奪われたものの、最後のアタックでは自己のタイムを0.
041秒縮めて、同時に富士のコースレコードを上回った。しかし、残念ながらバイ
ドラーのタイムを上回ることはできず、グループ2番手で予選を終えた。
結局、Bグループのバイドラーのタイムがポールタイムとなったため、関谷は3番
グリッドから、ダナーは15番グリッドから日曜日の決勝に臨むことになった。
関谷:「2回目の予選で2セットを使うという作戦は成功だったね。でもベストタイ
ムには、まだ幾分タイムアップの余地がある。それは小さなことだけど、早速明日の
レースに反映させるつもりさ。とにかくレースは頑張るよ。」
ダナー:「ハンドリングをもう少し向上させれば、という不満は残るけど、それは明
日のウォームアップの時にトライするセッティングで解決できると思う。グリッドは
振るわなかったけど、レースセッティングを煮詰めてカバーできると思う。」
1990年10月28日 日曜日
クリスチャン・ダナー:3位(57分33秒583)
関谷 正徳 :23周リタイヤ(グラベルベッドストップ)
朝のウォームアップ走行では、関谷正徳が1分18秒087で2番手。クリスチャ
ン・ダナーは1分19秒711で22番手のタイム。好調な関谷はレースに対して自
信を深めるが、ダナーのほうはさらにタイムを伸ばすべくセッティングを行い、スター
トを待つことになる。
そしてレース。最終ウォームアップでは、関谷、ダナーともにバランスも取れ、ほ
ぼ完全な状態でグリッドに並んだ。スタートはフォーメイションラップでのクラッシュ
、またエンジンを止めてしまたマシンもあったため、2度の赤旗中断となったが、3
度目のスタートはおおむねクリアで大きなクラッシュもなかった。
3番手スタートの関谷は、無難に1ラップを終えてストレートに戻ってくる。セッ
ティングは全く問題なく、完全に他車を上回っている直線スピードがそれを証明して
いた。そして3ラップ目。関谷は先行するバイドラー、星野をストレートでかわし、
一気にトップへ躍り出た。そしてトップを奪った関谷は、さらにペースをあげ完全に
独走態勢に入っていった。ところが、2番手以下を11秒近く引き離した23ラップ
目、関谷は第1コーナーで痛恨のブレーキロック。そのままグラベルベッドに飛び出
してしまいレースを終えた。
一方、チームメイトのダナーは15番手スタートから着実にポジションを上げ、序
盤で7番手につけていた。その後もしぶとい走りを見せ、最終ラップには黒沢琢也を
パスして3位でフィニッシュ。気合の入った走りで今季初入賞を果たすとともに、初
表彰台へと登った。
ダナー:「スタートからゴールまで、とにかくマシンの限界ギリギリで走り続けた。
それに僕自身、ひとつのミスも犯さなかった。何はともあれ表彰台に登れてとても嬉
しい。ゴールしたとき、チームの皆もとても喜んでくれたしね。日本で結果を残すこ
とができて本当に嬉しいよ。」
関谷:「スタートでハーフスピンした長谷見さんを避けたこと以外、トラブルは皆無
だった。ストレートでは、前の車を完璧にパスできたしね。でも今回は僕のミスです。
ブレーキをロックさせてしまって、コースアウトしてしまった。3日後の鈴鹿のテス
トで、また1からやり直します。」
提供:レイトン・インターナショナル
ミラージュインターナショナル正式結果
位車番 ドライバー 周回 所要時間 トップ差 km/h ベストタイム 周回
----------------------------------------------------------------------------
1 3 渡辺 明 15 27'43.754 144.216 1'49.685 8/15
2 2 桂 伸一 15 27'43.760 0'00.006 144.216 1'49.720 3/15
3 29 上原 秀郎 15 28'02.392 0'18.638 142.618 1'50.790 9/15
4 5 小幡 栄 15 28'04.200 0'20.446 142.465 1'51.500 5/15
5 50 小宮 延雄 15 28'05.035 0'21.281 142.395 1'51.242 7/15
6 16 福井 守生 15 28'05.352 0'21.598 142.368 1'50.931 5/15
7 69 押金 充 15 28'07.501 0'23.747 142.187 1'50.858 9/15
8 35 中村 真 15 28'09.268 0'25.514 142.038 1'51.613 4/15
9 39 尾崎 幸彦 15 28'10.899 0'27.145 141.901 1'51.508 6/15
10 70 小林 敬一 15 28'11.186 0'27.432 141.877 1'51.220 3/15
11 32 久保 健 15 28'15.225 0'31.471 141.539 1'51.276 5/15
12 17 池田 正美 15 28'16.395 0'32.641 141.441 1'51.817 13/15
13 38 岡部 広行 15 28'23.192 0'39.438 140.877 1'51.773 4/15
14 21 深沢 雅文 15 28'25.863 0'42.109 140.656 1'52.120 3/15
15 11 山本 泰吉 15 28'26.389 0'42.635 140.613 1'52.393 6/15
16 6 伊藤 勝一 15 28'32.660 0'48.906 140.098 1'51.056 3/15
17 15 こもだ きよし 15 28'34.358 0'50.604 139.959 1'52.534 7/15
18 55 田部 靖彦 15 28'34.657 0'50.903 139.935 1'51.981 5/15
19 34 富永 栄一 15 28'35.009 0'51.255 139.906 1'52.492 6/15
20 9 森竹 史郎 15 28'36.393 0'52.639 139.793 1'52.169 12/15
21 31 長島 孝司 15 28'39.236 0'55.482 139.562 1'52.984 5/15
22 33 相葉 文男 15 28'39.916 0'56.162 139.507 1'52.806 5/15
23 77 服部 克美 15 28'40.327 0'56.573 139.473 1'52.902 9/15
24 36 伊藤 清彦 15 28'40.346 0'56.592 139.472 1'52.555 4/15
25 20 東江 誠 15 28'53.977 1'10.223 138.376 1'52.638 11/15
26 51 戎 南子 15 29'08.433 1'24.679 137.231 1'54.038 10/15
27 90 三野輪 良子 15 29'10.348 1'26.594 137.081 1'55.067 3/15
28 25 小林 利弥 15 29'10.752 1'26.998 137.050 1'55.136 3/15
29 18 森谷 直正 15 29'12.154 1'28.400 136.940 1'54.745 3/15
30 23 赤坂 正実 13 2Laps 1'54.080 5/13
31 37 小林 里江 13 28'45.844 2Laps 120.379 1'55.164 3/13
------------------------ ****** 以上 完走 ****** -------------------------
88 菊地 佳一 2 13Laps 1'56.744 2/2
71 加藤 由紀子 0 15Laps
30 松本 和子 0 15Laps
56 清水 泰雄 0 15Laps
54 鈴木 哲夫 0 15Laps
--------------------------------------------------------------------------
スタート 11:01'59 フィニッシュ 11:29'42.754
参加台数 : 38 出走台数 : 36 完走台数 : 31
ベストタイム No. 3 ( 渡辺 明 ) 1'49.685 8/15 146.711 km/h
フォーミラーミラージュ正式結果
位車番 ドライバー 周回 所要時間 トップ差 km/h ベストタイム 周回
----------------------------------------------------------------------------
1 22 土屋 圭市 15 24'21.574 164.165 1'36.758 14/15
2 6 山田 英二 15 24'25.371 0'03.797 163.740 1'36.553 5/15
3 18 飯田 薫 15 24'28.571 0'06.997 163.383 1'36.771 10/15
4 10 金久 憲司 15 24'31.206 0'09.632 163.091 1'36.819 14/15
5 99 渡辺 明 15 24'31.285 0'09.711 163.082 1'36.929 15/15
6 3 横島 久 15 24'31.992 0'10.418 163.004 1'36.723 11/15
7 31 萩原 修 15 24'32.623 0'11.049 162.934 1'37.015 14/15
8 11 津々見 友彦 15 24'38.147 0'16.573 162.325 1'37.334 9/15
9 2 谷口 芳弘 15 24'49.765 0'28.191 161.059 1'37.840 12/15
10 20 加藤 徹 15 24'50.365 0'28.791 160.994 1'37.782 11/15
11 5 奥住 英徳 15 24'52.335 0'30.761 160.782 1'38.449 5/15
12 33 富永 栄一 15 24'52.537 0'30.963 160.760 1'38.207 7/15
13 29 玉本 秀幸 15 24'54.761 0'33.187 160.521 1'38.345 15/15
14 27 有冨 誠一郎 15 24'56.704 0'35.130 160.312 1'38.664 10/15
15 23 佐藤 泰紀 15 24'58.503 0'36.929 160.120 1'37.805 15/15
16 15 大森 節男 15 25'13.268 0'51.694 158.558 1'38.902 12/15
17 57 水沼 隆 15 25'27.958 1'06.384 157.033 1'40.257 15/15
18 12 吉田 雅美 15 25'29.346 1'07.772 156.891 1'40.369 15/15
19 32 薄井 一美 15 25'47.375 1'25.801 155.063 1'41.569 12/15
20 8 木原 寛明 14 24'37.468 1Lap 151.508 1'41.864 4/14
21 98 砂子 智彦 14 25'19.510 1Lap 147.316 1'37.162 6/14
22 30 松本 和子 12 3Laps 1'41.425 11/12
-------------------- ****** 以上 完走 ****** ---------------------------
9 橋本 元志 8 7Laps 1'37.284 5/8
16 江蔵 智 8 7Laps 1'38.524 5/8
24 奥山 道子 3 12Laps 1'40.373 3/3
50 山路 慎一 3 12Laps 1'41.225 2/3
7 原田 淳 2 13Laps 1'50.843 2/2
--------------------------------------------------------------------------
スタート 12:31'30 フィニッシュ 12:55'51.574
参加台数 : 28 出走台数 : 27 完走台数 : 22
ベストタイム No. 6 ( 山田 英二 ) 1'36.553 5/15 166.665 km/h
ミラージュフレシュマン正式結果
位車番 ドライバー 周回 所要時間 トップ差 km/h ベストタイム 周回
-----------------------------------------------------------------------------
1 91 山崎 泰文 12 22'27.856 142.199 1'51.629 3/12
2 90 菅野 厚夫 12 22'39.512 0'11.656 140.980 1'51.826 6/12
3 20 小川 日出生 12 22'40.542 0'12.686 140.873 1'51.897 11/12
4 2 蒲原 芽里 12 22'42.600 0'14.744 140.661 1'51.956 8/12
5 19 鈴木 泰紀 12 22'44.976 0'17.120 140.416 1'51.941 2/12
6 38 瀬在 仁志 12 22'46.656 0'18.800 140.243 1'52.156 2/12
7 7 井沢 俊一 12 22'46.937 0'19.081 140.214 1'52.336 6/12
8 26 石山 博 12 22'48.440 0'20.584 140.060 1'52.823 9/12
9 6 正岡 貞雄 12 22'57.545 0'29.689 139.134 1'52.963 7/12
10 12 木下 新吾 12 22'58.555 0'30.699 139.033 1'53.791 10/12
11 77 高橋 寿雄 12 23'02.355 0'34.499 138.650 1'53.947 12/12
12 14 上沢 彰 12 23'03.588 0'35.732 138.527 1'53.441 11/12
13 67 郡司 義光 12 23'05.861 0'38.005 138.300 1'53.957 11/12
14 93 平井 みつよ 12 23'17.335 0'49.479 137.164 1'54.317 8/12
15 8 小林 古都 12 23'25.982 0'58.126 136.320 1'54.746 11/12
16 52 益子 友希 12 23'26.126 0'58.270 136.306 1'55.457 10/12
17 97 大工原 定雄 12 23'32.296 1'04.440 135.711 1'56.500 12/12
18 99 冨林 明彦 12 23'34.697 1'06.841 135.481 1'56.238 12/12
19 24 河島 泰史 12 24'02.217 1'34.361 132.895 1'56.959 5/12
20 30 岡安 由美子 12 24'15.126 1'47.270 131.716 1'57.561 12/12
21 50 水野 善克 12 24'21.036 1'53.180 131.184 1'57.535 11/12
------------------------ ****** 以上 完走 ****** -------------------------
31 鈴木 薫 7 5Laps 2'18.507 6/7
27 木村 政義 3 9Laps 1'56.182 3/3
18 松井 稔 3 9Laps 1'56.614 2/3
5 長谷川 進司 2 10Laps 2'56.439 2/2
22 藤田 真志 1 11Laps
17 石渡 昌弘 1 11Laps
1 長島 秀夫 0 12Laps
61 田丸 芳昭 0 12Laps
--------------------------------------------------------------------------
スタート 10:00'52 フィニッシュ 10:23'19.856
参加台数 : 31 出走台数 : 29 完走台数 : 21
ベストタイム No. 91 ( 山崎 泰文 ) 1'51.629 3/12 144.156 km/h
F3000正式結果
位車番 ドライバー 型式 周回 所要時間 トップ差 ベストタイム
-------------------------------------------------------------------------
1 10 VOLKER WEIDLER LOLA T90-50 43 57'05.266 1'18.838
2 1 小河 等 LOLA T90-50 43 57'22.216 0'16.950 1'19.116
3 15 CHRISTIAN DANNER LEYTONHOUSE 90B 43 57'33.583 0'28.317 1'19.416
4 24 黒沢 琢弥 REYNARD 90D 43 57'35.030 0'29.764 1'19.564
5※19 星野 一義 LOLA T90-50 43 56'46.522+60sec 1'18.425
6 17 岡田 秀樹 LEYTONHOUSE 90B 43 57'56.132 0'50.866 1'20.108
7 27 MAURIZIO.S.SALA LOLA T90-50 43 58'03.518 0'58.252 1'19.895
8 7 高橋 国光 LOLA T90-50 43 58'04.569 0'59.303 1'19.778
9 2 中子 修 LOLA T90-50 43 58'16.758 1'11.492 1'19.786
10 11 ROSS CHEEVER REYNARD 90D 42 1Lap 1'19.644
11 51 鈴木 利男 LOLA T90-50 42 57'09.979 1Lap 1'20.388
12 5 長谷見 昌弘 LOLA T90-50 42 57'26.231 1Lap 1'19.438
13 8 松本 恵二 LOLA T90-50 42 57'28.135 1Lap 1'19.890
14 55 ENRICO BERTAGGIA LOLA T90-50 42 57'38.073 1Lap 1'19.467
15 52 粕谷 俊二 LOLA T89-50 42 57'47.476 1Lap 1'21.522
16 18 THOMAS DANIELSSON LOLA T90-50 41 57'27.483 2Laps 1'20.300
17 35 JEFF KROSNOFF LOLA T90-50 40 57'07.127 3Laps 1'19.814
------------------------------------------ ****** 以上 完走 ******------------
--------------------
12 佐藤 浩二 REYNARD 90D 36 1'19.804
9 中谷 明彦 LOLA T90-50 35 クラッシュ 1'19.050
25 JOHNNY HERBERT REYNARD 90D 31 エンジン・トラブル 1'19.396
26 和田 孝夫 LOLA T90-50 29 エンジン・トラブル 1'19.993
3 片山 右京 LOLA T90-50 28 エンジン・トラブル 1'19.091
16 関谷 正徳 LEYTONHOUSE 90B 23 グラベルベッド・ストップ1'18.864
20 金石 勝智 LOLA T90-50 15 クラッシュ 1'20.664
22 太田 哲也 LOLA T90-50 15 クラッシュ 1'20.793
34 MAURO MARTINI LOLA T90-50 0
43 松田 秀士 LOLA T90-50 スタートできず
21 影山 正彦 LOLA T90-50 スタートできず
------------------------------------------------------------------------------
スタート 14:38'37 フィニッシュ 15:35'42.266 ※は反則スタートの為60sec加算
参加台数 : 32 出走台数 : 28 完走台数 : 17
ベストタイム No. 19 ( 星野 一義 ) 1'18.425 42/43 205.190 km/h
星野、痛恨のフライング・・・
富士スピードウェイで行われたF3000は、トップでチェッカーを受けた
チャンピオン星野一義が、スタート時のフライングのペナルティを取られ、
1分加算、これにより5位に転落してしまった。
スタトーではポールのヴァイドラーが飛び出すが、すぐに関谷がトップに立つ。
しかしその関谷が1コーナーでクラッシュしたあとは、星野がトップとなり、
そのままトップでチェッカーを。
途中、中谷が2位になるも、36周目にストップ。
また、43周(最終ラップ)の最終コーナーで、それまで3位のチーバーが
ガス欠(?)でストップしてしまった。
結果速報
1.ヴァイドラー
2.小河
3.ダナー
4.黒沢
5.星野
6.岡田
7.中子
8.サラ
9.国光
順位に多少間違いがあるかも知れません。
(現地富士スピードウェイのすがやさんからの電話リポート)
* FMOTOR4 Sub-sysop * 新倉 芳夫 / PBA00065
富士F3000レースのスタートは、赤旗により2回のやり直し
まず最初のフォーメーションがスタートした直後、1コーナー手前で影山と
松田が接触。両者はそのままリタイヤとなった。
そして2回目のスタートの際、今度は片山と星野がエンジン・ストール。
またも赤旗が出て、中止に。
3回目のスタートは、2時34分に予定。
レース周回数は、2周減算されて43周となる。
(現地富士スピードウェイのすがやさんからの電話リポート)
* FMOTOR4 Sub-sysop * 新倉 芳夫 / PBA00065
日本信販スーパーカップRd.5-RIJ-(90-10-27) Starting Grid For
全日本F3000選手権 第9戦 富士スピードウェイ :(4.47km)
P No. Driver-------------- Car------------- Best-LapT ---Behind -Km/h--
1 10 V.ヴァイドラー LOLA T90-50 MF-3 R1'17.220 208.392
2 5 長谷見 昌弘 LOLA T90-50 MF-3 R1'17.346 0.126 208.052
3 16 関谷 正徳 LEYTON 90B MF-30 R1'17.367 0.147 207.996
4 19 星野 一義 LOLA T90-50 MF-3 R1'17.364 0.144 208.004
5 34 M.マルティニ LOLA T90-50 MF-3 1'17.438 0.218 207.805
6 3 片山 右京 LOLA T90-50 DFV 1'17.614 0.394 207.334
7 1 小河 等 LOLA T90-50 MF-3 1'17.590 0.370 207.398
8 35 J.クロスノフ LOLA T90-50 MF-3 1'17.664 0.444 207.200
9 9 中谷 明彦 LOLA T90-50 MF-3 1'17.783 0.563 206.883
10 11 R.チーバー REYNARD 90D MF-3 1'17.773 0.553 206.910
11 7 高橋 国光 LOLA T90-50 MF-3 1'18.090 0.870 206.070
12 2 中子 修 LOLA T90-50 MF-3 1'17.817 0.597 206.793
13 25 J.ハーバート REYNARD 90D MF-3 1'18.118 0.898 205.996
14 27 M.S.サラ LOLA T90-50 MF-3 1'18.156 0.936 205.896
15 15 C.ダナー LEYTON 90B MF-30 1'18.186 0.966 205.817
16 43 松田 秀士 LOLA T90-50 DFV 1'18.161 0.941 205.883
17 21 影山 正彦 LOLA T90-50 MF-3 1'18.306 1.086 205.501
18 26 和田 孝夫 LOLA T90-50 MF-3 1'18.164 0.944 205.875
19 51 鈴木 利男 LOLA T90-50 MF-3 1'18.758 1.538 204.322
20 17 岡田 秀樹 LEYTON 90B DFV 1'18.178 0.958 205.838
21 18 T.ダニエルソ LOLA T90-50 MF-3 1'19.127 1.907 203.369
22 24 黒沢 琢也 REYNARD 90D MF-3 1'18.217 0.997 205.735
23 22 太田 哲也 LOLA T90-50 MF-3 1'19.194 1.974 203.197
24 55 E.ベルタッジア LOLA T90-50 MF-3 1'18.348 1.128 205.391
25 12 佐藤 浩二 REYNARD 90D MF-3 1'19.198 1.978 203.187
26 8 松本 恵二 LOLA T90-50 MF-3 1'18.549 1.329 204.866
27 52 粕谷 俊二 Lola T89-50 MF30 1'19.568 2.348 202.242
28 20 金石 勝智 LOLA T90-50 MF-3 1'18.687 1.467 204.506
----<以上予選通過>------------------------------------------------------
29 31 池谷 勝則 LOLA T89-50 MF-3 1'19.891 2.671 201.424
30 36 R.ラッツエンバーガ LOLA T90-50 MF-3 1'18.844 1.624 204.099
31 30 岩城 滉一 LOLA T90-50 MF-3 1'20.554 3.334 199.767
32 28 茂木 和男 LOLA T89-50 DFV 1'21.047 3.827 198.551
************************************************************************
従来のコース記録は 1分17秒438
1 長谷見昌弘 1:17.346
2 星野一義 1:17.364
3 片山右京 1:17.614
4 クロスノフ 1:17.664
5 チーバー 1:17.773
6 中子 修 1:17.817
7 サラ 1:18.156
8 松田秀士 1:18.161
9 和田孝夫 1:18.164
10 岡田秀樹 1:18.178
11 黒沢琢也 1:18.217
12 ベルタジア 1:18.348
13 松本恵二 1:18.549
14 金石勝智 1:18.687
-------------
15 ラッツエンバーガー 1:18.844
16 茂木和男 1:21.047
LEYTON HOUSE RACING TEAM
PRESS INFORMATION
'90 全日本F3000選手権シリーズ 第9戦
Nippon Shinpan SUPER CUP Rd.5
FUJI FINAL レース
1990年10月26日 金曜日
フリー走行
富士の頂にも雪が降り、富士スピードウェイはもう完全に秋の色となってきた。肌
寒い気候の中、F3000シリーズは富士での最終戦を迎えた。
レイトンハウス・レーシングチームはこの最終戦に向けて、先日の富士でのテスト
において、すでに様々なセッティングをトライしていた。しかし、木曜日の夜半から
雲行きが怪しくなり、夜8時頃から雨が振り出す。このままでは、せっかくのセッティ
ングデータを完全に生かすのはむずかしいと予想された。
そして金曜日。Aグループの1回目の出走時間がやってきた。雨は止んでいるもの
の、コースは完全にウェットの状態だ。Aグループのドライバーは、ほとんど全員が
レインタイヤでコースインする。
レイトンハウス・レーシングチームのドライバー、関谷正徳、クリスチャン・ダナー
は、今回はともに後発のBグループからの出走である。チームではレインタイヤを用
意していた。しかし、セッション中に雨が止んだために、Aグループが出走する頃に
は、ほぼドライの状態となった。これで心配されたテストデータも最終セッティング
で反映させることができるようになった。
こうした状況の中で、関谷もダナーも午前のセッションから、レーシングスリック
でコースイン。プログラム通りにレースへ向けてファインセッティングを開始する。
ただ、ダナーは前回のテストをキャンセルしているので、マシンのフィーリングチェッ
クのメニューが増えているのが関谷との違いだった。
関谷の方はセッティングは順調に進み、午後にはトップタイムをマーク。ダナーも
チームが前回のテストで採ったデータからマシンをセットアップ、5番手タイムをマー
クしている。
関谷:「とりあえずは、順調といったところだね。マシンの調子もいい。レポートす
ることはあまりないよ。明日、本番になってクリアラップを取って、今日のタイムを
上回るだけだよ」
ダナー:「午前中のセッションは、少し伸び悩んだけど、午後のセッションでは割り
と早い時期にマシンのバランスが取れた。僕も明日はタイムアップを狙うだけさ。今、
明日の僕のグループの他のドライバーを調べて、作戦を練っているところだよ」
●タイムデータ
午前
A組(天候:曇 ウェット/セミドライ) B組(天候:晴れ セミドライ)
1 ハーバート 1:20.66 バイドラー 1:19.42
2 星野一義 1:24.54 金石勝智 1:19.35
3 チーバー 1:26.36 関谷正徳 1:19.67
4 マルティニ 1:26.58 中子 修 1:20.03
5 ベルッタジア 1:26.82 サラ 1:20.23
6 松本恵二 1:26.98 岡田秀樹 1:20.40
7 クロスノフ 1:27.31 太田哲也 1:20.40
8 中谷明彦 1:27.73 ダナー 1:20.54
9 ダニエルソン 1:27.96 佐藤浩二 1:20.98
10 長谷見昌弘 1:29.03 影山正彦 1:21.23
11 高橋国光 1:29.26 黒沢琢也 1:21.26
12 小河 等 1:29.31 ラッツエンバーガー1:21.44
13 松田秀士 1:30.57 池谷勝則 1:22.33
14 鈴木利男 1:33.07 茂木和男 1:24.74
午後
A組(天候:晴れ ドライ) B組(天候 晴れ ドライ)
1 マルティニ 1:17.23 関谷正徳 1:17.69
2 クロスノフ 1:17.52 バイドラー 1:17.88
3 片山右京 1:17.67 サラ 1:18.27
4 星野一義 1:17.85 黒沢琢也 1:18.43
5 中谷明彦 1:18.03 ダナー 1:18.68
6 小河 等 1:18.20 岡田秀樹 1:18.76
7 長谷見昌弘 1:18.23 ラッツエンバーガー1:19.04
8 チーバー 1:18.45 太田哲也 1:19.08
9 ハーバート 1:18.63 中子 修 1:19.29
10 和田孝夫 1:18.96 佐藤浩二 1:19.40
11 松田秀士 1:19.06 影山正彦 1:19.43
12 松本恵二 1:19.40 池谷勝則 1:19.99
13 鈴木利男 1:19.57 金石勝智 1:20.66
14 ダニエルソン 1:19.66 茂木和男 1:21.94
15 ベルッタジア 1:19.79
16 高橋国光 1:20.77
(タイムは、チームレイトンの非公式手動計測による)
提供:レイトン・インターナショナル
1990.10.21 FINE DRY
Panasonic F3 SUPER CUP RACE
Panasonic F3 レース 暫定結果表
鈴鹿サーキット(5.85943km)
順車番 ドライバー 周回 所要時間 トップ差 型式
---------------------------------------------------------------
1 2 高村 一明 10 21'16.678 ラルト RT33 MF204
2 90 古谷 直広 10 21'16.790 0'00.112 ラルト RT34 MF204
3 27 羽根 幸浩 10 21'19.022 0'02.344 ラルト RT34 MF204
4 66 中川 隆正 10 21'19.568 0'02.890 ラルト RT34 MF204
5 5 服部 尚貴 10 21'23.036 0'06.358 ラルト RT33 MF204
6 61 土屋 圭市 10 21'25.199 0'08.521 ダララ 390 MF204
7 33 藤永 敬道 10 21'25.358 0'08.680 ラルト RT34 MF204
8 34 檜井 保孝 10 21'26.343 0'09.665 ラルト RT33 3S-G
9 28 西垣内 正義 10 21'32.606 0'15.928 ラルト RT34 MF204
10 85 原 貴彦 10 21'35.169 0'18.491 レイナード903MF204
11 81 岡田 晃典 10 21'37.719 0'21.041 ラルト RT34 MF204
12 31 横島 久 10 21'39.657 0'22.979 ラルト RT34 MF204
13 43 井倉 淳一 10 21'45.612 0'28.934 ラルト RT34 MF204
14 52 石川 朗 10 21'46.322 0'29.644 ラルト RT34 MF204
15 17 夏川 竜一 10 21'47.145 0'30.467 ラルト RT33 MF204
16 25 森本 晃生 10 21'47.779 0'31.101 レイナード903MF204
17 59 前田 信哉 10 21'48.311 0'31.633 ラルト RT34 MF204
18 22 和田 久 10 21'48.738 0'32.060 ラルト RT33 MF204
19 98 本山 哲 10 21'49.601 0'32.923 ラルト RT33 MF204
20 30 近藤 真彦 10 21'54.364 0'37.686 ラルト RT33 MF204
21 11 萩原 英明 10 21'56.979 0'40.301 ラルト RT33 MF204
22 76 井上 隆智穂 10 21'57.661 0'40.983 ダララ 309 MF204
23 29 大文字 良浩 10 22'02.021 0'45.343 ラルト RT32 3S-G
24 26 萩原 修 10 22'02.923 0'46.245 ラルト RT34 MF204
25 6 田中 哲也 10 22'02.924 0'46.246 ラルト RT34 GX
26 9 粕谷 俊一 9 1Lap ラルト RT34 3S-G
-------------- ******以上 規定周回数 完走****** ---------------
84 影山 正美 4 6Laps ラルト RT34 CA18D
15 細野 智行 2 8Laps ラルト RT33 3S-G
10 伊藤 直澄 2 8Laps ラルト RT33 MF204
---------------------------------------------------------------
スタート時刻 10:34'00 フィニッシュ時刻 10:55'16.678
決勝出走台数 29 完走台数 26
優勝車の平均ラップタイム 2 2'07.668
レ-ス中のベストタイム 5(服部 尚貴 ) 2'06.484 9/10
---------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
1990.10.20 FINE DRY
CIVIC CHALLENGE CUP RACE
CIVIC CHALLENGE CUP レース 暫定結果表
鈴鹿サーキット(5.85943km)
順車番 ドライバー 周回 所要時間 トップ差 型式
---------------------------------------------------------------
1 19 黒木 健次 10 25'42.835 E-EF9
2 28 越野 照喜 10 26'00.654 0'17.819 E-EF9
3 5 福田 よしのぶ 10 26'04.750 0'21.915 E-EF9
4 14 稲別 毅 10 26'09.088 0'26.253 E-EF9
5 29 川本 篤 10 26'09.797 0'26.962 E-EF9
6 15 近藤 澄男 10 26'12.132 0'29.297 E-EF9
7 22 見並 秀文 10 26'13.677 0'30.842 E-EF9
8 30 田久保 浩二 10 26'13.781 0'30.946 E-EF9
9 31 一村 達彦 10 26'26.365 0'43.530 E-EF9
10 21 友森 茂利 10 26'26.985 0'44.150 E-EF9
11 18 砂田 雅行 10 26'28.385 0'45.550 E-EF9
12 32 時乗 健二 10 26'28.690 0'45.855 E-EF9
13 12 荒川 雅彦 10 26'37.323 0'54.488 E-EF9
14 6 磯野 博司 10 26'37.846 0'55.011 E-EF9
15 9 海老原 裕一 10 26'38.769 0'55.934 E-EF9
16 2 大谷 浩之 10 26'40.937 0'58.102 E-EF9
17 8 久保 健 10 26'56.458 1'13.623 E-EF9
18 16 佐藤 よしかず 10 27'04.873 1'22.038 E-EF9
19 23 植松 美智子 10 27'07.791 1'24.956 E-EF9
20 25 永田 まり 10 27'08.923 1'26.088 E-EF3
21 3 小野 賢一 10 27'21.689 1'38.854 E-EF9
22 26 小迫 美代子 10 27'25.281 1'42.446 E-EF3
23 24 上村 眞里子 10 27'29.900 1'47.065 E-EF9
24 27 大島 美代子 10 27'30.775 1'47.940 E-EF3
25 11 きもと よしの 9 1Lap E-EF9
-------------- ******以上 規定周回数 完走****** ---------------
26 17 井田 雅彦 3 7Laps E-EF9
27 7 芥川 泰正 3 7Laps E-EF9
28 20 村松 康生 0 10Laps E-EF9
29 1 前川 直典 0 10Laps E-EF9
30 10 高橋 川路 0 10Laps E-EF9
---------------------------------------------------------------
スタート時刻 フィニッシュ時刻 25'42.835
決勝出走台数 30 完走台数 25
優勝車の平均ラップタイム 19 2'34.284
レ-ス中のベストタイム 19(黒木 健次 ) 2'33.639 2/10
---------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
正式結果は明日の日曜になるもようです
上位の再車検があるそうです
CIVIC CHALLENGE CUP RACE
CIVIC CHALLENGE CUP 予選結果表
鈴鹿サーキット(5.85943km)
FINE DRY 1990.10.19
順 車番 ドライバー 型式 Lap-Time km/h 周回 トップ差
-------------------------------------------------------------------------
1 20 村松 康生 E-EF9 2'32.492 138.328 11/11
2 19 黒木 健次 E-EF9 2'32.557 138.269 7/11 0'00.065
3 1 前川 直典 E-EF9 2'33.557 137.369 11/11 0'01.065
4 29 川本 篤 E-EF9 2'33.904 137.059 11/11 0'01.412
5 21 友森 茂利 E-EF9 2'33.950 137.018 5/11 0'01.458
6 5 福田 よしのぶ E-EF9 2'34.230 136.769 8/11 0'01.738
7 17 井田 雅彦 E-EF9 2'34.345 136.668 6/11 0'01.853
8 28 越野 照喜 E-EF9 2'34.418 136.603 7/12 0'01.926
9 7 芥川 泰正 E-EF9 2'34.539 136.496 5/12 0'02.047
10 10 高橋 川路 E-EF9 2'34.541 136.494 7/12 0'02.049
11 22 見並 秀文 E-EF9 2'34.934 136.148 4/11 0'02.442
12 14 稲別 毅 E-EF9 2'35.133 135.973 6/ 8 0'02.641
13 15 近藤 澄男 E-EF9 2'35.415 135.727 4/ 9 0'02.923
14 18 砂田 雅行 E-EF9 2'36.077 135.151 5/10 0'03.585
15 31 一村 達彦 E-EF9 2'36.382 134.887 5/12 0'03.890
16 32 時乗 健二 E-EF9 2'36.778 134.547 10/11 0'04.286
17 23 植松 美智子 E-EF9 2'36.903 134.439 11/11 0'04.411
18 6 磯野 博司 E-EF9 2'37.722 133.741 11/11 0'05.230
19 9 海老原 裕一 E-EF9 2'37.744 133.723 10/12 0'05.252
20 2 大谷 浩之 E-EF9 2'38.068 133.449 11/11 0'05.576
21 30 田久保 浩二 E-EF9 2'39.299 132.417 2/ 2 0'06.807
22 25 永田 まり E-EF3 2'39.500 132.250 9/11 0'07.008
23 16 佐藤 よしかず E-EF9 2'39.581 132.183 7/ 8 0'07.089
24 27 大島 美代子 E-EF3 2'40.288 131.600 10/10 0'07.796
25 8 久保 健 E-EF9 2'40.597 131.347 12/12 0'08.105
26 3 小野 賢一 E-EF9 2'41.343 130.740 5/11 0'08.851
27 26 小迫 美代子 E-EF3 2'42.254 130.006 7/10 0'09.762
28 24 上村 眞里子 E-EF9 2'51.474 123.015 4/ 4 0'18.982
29 11 きもと よしの E-EF9 3'18.673 106.174 2/ 2 0'46.181
12 荒川 雅彦 E-EF9 計測出来ず 1
-------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
Panasonic F3 SUPER CUP RACE
Panasonic F3 予選結果表
鈴鹿サーキット(5.85943km)
FINE DRY 1990.10.19
順 車番 ドライバー 型式 Lap-Time km/h 周回 トップ差
-------------------------------------------------------------------------
1 2 高村 一明 ラルト RT33 MF204 2'05.693 167.821 12/14
2 5 服部 尚貴 ラルト RT33 MF204 2'06.091 167.291 8/13 0'00.398
3 90 古谷 直広 ラルト RT34 MF204 2'06.547 166.689 9/12 0'00.854
4 66 中川 隆正 ラルト RT34 MF204 2'06.806 166.348 12/14 0'01.113
5 61 土屋 圭市 ダララ 390 MF204 2'06.881 166.250 12/12 0'01.188
6 27 羽根 幸浩 ラルト RT34 MF204 2'06.898 166.228 10/12 0'01.205
7 9 粕谷 俊一 ラルト RT34 3S-G 2'07.037 166.046 7/14 0'01.344
8 34 檜井 保孝 ラルト RT33 3S-G 2'07.120 165.937 13/13 0'01.427
9 33 藤永 敬道 ラルト RT34 MF204 2'07.137 165.915 13/13 0'01.444
10 52 石川 朗 ラルト RT34 MF204 2'07.142 165.909 13/13 0'01.449
11 28 西垣内 正義 ラルト RT34 MF204 2'07.155 165.892 11/11 0'01.462
12 81 岡田 晃典 ラルト RT34 MF204 2'07.207 165.824 9/13 0'01.514
13 31 横島 久 ラルト RT34 MF204 2'07.278 165.731 10/14 0'01.585
14 85 原 貴彦 レイナード903MF204 2'07.327 165.668 9/14 0'01.634
15 43 井倉 淳一 ラルト RT34 MF204 2'07.459 165.496 8/13 0'01.766
16 26 萩原 修 ラルト RT34 MF204 2'07.579 165.340 5/ 5 0'01.886
17 17 夏川 竜一 ラルト RT33 MF204 2'07.582 165.336 11/14 0'01.889
18 59 前田 信哉 ラルト RT34 MF204 2'07.698 165.186 12/14 0'02.005
19 25 森本 晃生 レイナード903MF204 2'08.059 164.721 10/10 0'02.366
20 10 伊藤 直澄 ラルト RT33 MF204 2'08.356 164.339 8/13 0'02.663
21 11 萩原 英明 ラルト RT33 MF204 2'08.853 163.706 8/14 0'03.160
22 84 影山 正美 ラルト RT34 CA18D 2'08.936 163.600 12/12 0'03.243
23 6 田中 哲也 ラルト RT34 GX 2'09.565 162.806 13/14 0'03.872
24 76 井上 隆智穂 ダララ 309 MF204 2'09.605 162.756 14/14 0'03.912
25 29 大文字 良浩 ラルト RT32 3S-G 2'09.806 162.504 5/14 0'04.113
26 30 近藤 真彦 ラルト RT33 MF204 2'10.545 161.584 12/12 0'04.852
27 15 細野 智行 ラルト RT33 3S-G 2'16.469 154.570 2/ 4 0'10.776
22 和田 久 ラルト RT33 MF204
98 本山 哲 ラルト RT33 MF204
-------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
Panasonic Japan F3 ChampionShip Round9 90年10月14日
西日本サーキット コース長 2815.5m
天 候 曇 り 発 表 時 分
クラス F3 決勝正式結果
コース状況 ドライ スタート 14時 07分
ポール ポジション 90/1'08"449 アベレージ 148.05km/h
温 度 24℃ フィニッシュ 14時 43分
予選参加台数 43台 予選出走台数 41台
決勝参加台数 28台 決勝出走台数 28台
順位 ゼッケン 氏 名 年齢 車 名 周回 タイム
----------------------------------------------------------------------
1 90 古谷 直広 27 セキスイツーユーホームラルト 32 0:36:39.246
2 22 和田 久 27 CAPCOM RT33 無限 32 0:36:40.064
3 5 服部 尚貴 24 カワイスチール LG COX RT 32 0:36:40.745
4 85 原 貴彦 26 CABIN REYNARD 903 32 0:36:50.371
5 98 本山 哲 19 浅田飴パッションRT33無限 32 0:36:56.969
6 66 中川 隆正 31 TAKE ONE ラルトRT34 32 0:36:57.969
7 2 高村 一明 23 SUPER HAKKA ラルト 32 0:36:59.252
8 33 藤永 敬道 28 Daiichi-RT34無限 32 0:36:59.863
9 28 西垣内正義 28 5ZIGENラルトRT34 32 0:37: 0.364
10 8 黒沢 琢弥 26 トムス ラルト RT34 32 0:37: 4.707
11 81 岡田 晃典 28 FM,オロナミンC RT-34 32 0:37: 9.969
12 31 横島 久 32 TAKASU CLINIC RT34 32 0:37:11.053
13 25 森本 晃生 30 ピザボーイ号 REYNARD 903 32 0:37:16.205
14 52 石川 朗 24 CAPCOM RT34無限 32 0:37:16.777
15 26 萩原 修 30 GRAND SLAM RT34 32 0:37:17.163
16 59 前田 信哉 29 REGULUS 寿ラルト RT34 32 0:37:17.812
17 61 土屋 圭市 34 ENDLESS ダララ 無限 32 0:37:18.360
18 21 見崎 清志 43 ワタナベ RT34 ウエスト 32 0:37:21.122
19 19 田嶋 栄一 22 ベネトン RT34 ムゲン 32 0:37:26.757
20 10 伊藤 直澄 21 GIZA HOUSE RT33 無限 32 0:37:27.275
21 34 桧井 保孝 21 Daiichi-RT33 トムス 32 0:37:27.663
22 84 影山 正美 22 ファミリーマートニッサンRT34 32 0:37:30.570
23 54 岡本 幸夫 27 NIKKODO BMB RT34 32 0:37:31.274
24 27 羽根 幸浩 29 VEHIKLE RT-34 32 0:37:31.484
25 6 田中 哲也 24 カワイスチール LG COX RT 32 0:37:32.373
26 17 夏川 竜一 35 CHERENA ラルト 無限 30 0:37:37.341
------------- 以上完走 -------------
43 井倉 淳一 35 CITY LIFE43ラルト 26
13 奥貫 直 21 IKEGAMIラルト RT-33 26
ゼッケン 13、43 は クラッシュのため リタイヤ
提供:西日本サーキット
’90ミリオンカードカップレース
ROUND 3 鈴鹿
全日本F3選手権第8戦
参戦レポートNO18
レーシングドライバー 細野 智行
---------------------------------------
90年F3シリーズも、今回で第8戦目を迎えることになりました。季節も秋となり
、段々過ごしやしくなってきたようです。
今年のF3のレースは、毎回優勝者が変わる程の激戦となり、まさに戦国時代になっ
てきました。ここのところ思うようなレース展開にもっていけなかった僕も、今回は好
きな鈴鹿のコースでもあるので、気合の入れ方がいつもと違います。とゆうか、マシン
のトラブルも少なくなり自分としても、走りにひとつの自信を感じてきたからなのです
。
思い起こせばちょうど1年前、やはり9月の鈴鹿のレースの時でした。木曜日の練習
中に、デクデーカーブでオーバースピードでコーナーに飛び込み、正面からクラッシュ
パットに突っ込んでしまい首を強打し、むち打ち症で無念の予選落ちとなった苦い思い
でのレースでした。あれからもう1年僕も少しは大きくなった気がします。そして、こ
の9月のレースの思い出を、嬉しかった思い出に塗り替えたい。今年の9月は、負けま
せん。
9月21日(金) 台風19号の影響で、コース脇の土手が土砂崩れをおこしてしま
い木曜日の練習は東コースのみとなりました。まるで今回のレース
が荒れるのではないかと思わせるようなこの事件でした。
金曜日のテスト走行は2回ありました。もちろんフルコースです
。僕は、いつものように中古タイヤをはいてコースイン。コースに
出たとたん凄く滑るのを感じました。S字、逆バンクそして西コー
スへ行ってもタイヤがなかなかグリップしてくれません。これは、
タイヤのせいではありませんでした。連日の豪雨でコースのアスフ
ァルトの細かな隙間にすっかり砂などが詰まってしまった為だった
のです。いつもの2/3程度のグリップ力でした。
僕はこの日、何度となくピットインを繰り返し、ひつこい程にマ
シンをセットしました。「どうせ路面も荒れているしタイムも出な
い。」「他は新品タイヤでガンガンアタックしているのに・・・」
などとは思わず、「この時こそ、いいセッティングを出すチャンス
だ」と自分に言い聞かせ、僕はひたすらセットアップを繰り返しま
した。
確かに回りのチームは、どんどん新品タイヤを使い良いタイムを
出しました。焦らないと言ったら嘘になるでしょう。しかし、僕に
は自信がありました。「セットが決まれば、絶対にいいタイムを出
せる!!」と思ってました。
この日のタイムは、2分07秒95。クラス12位のタイムでし
た。決していいタイムではありません。でも、僕は満足していまし
た。それはタイムでなく、セッティングにです。初日、乗り始めて
から比べると凄くマシンバライスが翌なっていました。
「あともう少し!!」自分の中で、そう思いました。この日はメカ
ニックさんもあまりいい顔をしてませんでした。何か者足りなさそ
うでした。自分にもその様子が、よくわかりました。しかし、僕は
一人で納得していました。そして、廻りの人は僕が走った時に分か
ってもらえると思ってました。
9月22日(土) 予選日のこの日は、朝8時から20分間のフリー走行がありまし
た。僕は予定通りこのセッションで新品タイヤをはいて走行をする
ことにしました。最初は中古タイヤで走り、1~2周エンジンの調
子をみたところで新品タイヤに付替ました。
1周目、今までと同じように走っているのに、凄くグリップを感
じました。「マシンバライスが凄く決まっている!!」すぐにそう
思いました。1周目は06秒3、2周目に05秒7、3周目には0
5秒5のタイムがでました。僕は間違いなく手応えを感じていまし
た。
久し振りに「よ~し」の言葉が、口から出ました。2分05秒5
9のタイムは、このセッションの2番手のタイムで、決して悪いも
のではありませんでした。
3時間後、公式予選が始まりました。僕はA組で、始めの組でし
た。とにかく、05秒台を目標に走りました。ところが、走り始め
て3~4周したあたりからでした。何だかエンジンの回転が思いの
です。メータ類を見ても、異常はありません。僕はタイムアタック
を繰り返しました。タイムは2分06秒台。あと少しです。しかし
、何だか変なのです。どうもいつもとエンジンが違う感じがするの
です。タイヤは段々グリップが無くなり、残り時間も無くなってき
ました。今回の予選は、何も無ければピットに入らないつもりでし
た。最後の最後まで、タイムアタックをする予定でした。だから、
僕はひたすら走り続けました。ところが、ラスト2周ぐらいの時で
した。エンジンから少しノッキング音が出始めたのです。そして、
ラスト1周。最後のアタックの時でした。ついにその音は酷くなり
、僕は仕方無くペースを落とそうとしました。(僕のマシンはコン
ピュータのマップが手元に無い為、車のぺーすを落とすしかないの
です。)
その時でした、突然リヤの方から“ドーン”と音がして、エンジ
ンが壊れてしまったのです。
僕は,その場でストップ。そして間もなく予選は終了しました。
僕はオフィシャルに、何を話しかけられても“ぼ~”っと立ってい
るでけでした。タイムを出せる自信はありました。しかし、またト
ラブルです。本当にこの時ばかりは、一瞬何もやりたく無くなりま
した。ピットへマシンを引いて戻ると、そこにはメカニックの人影
はありませんでした。すでにB組の予選が始まっていたのです。
計測出来たタイムは、2分06秒60でクラス10番手でした。
信じられませんでした。そして、悔しくて悔しくて・・・・・・・
この日の僕の悔しさは、どうにもおさまりませんでした。どうに
もならないトラブルです。原因は、はっきり分かっていません。し
かし、充分なパワーが、出なかったようです。どうして、肝心なと
きに、トラブルが出てしまうのでしょうか?
A組でも、B組でもライバル達は、率先していいタイムを出して
しまいました。「自分だってあれぐらいのタイム・・・・・・」し
かし、結果は結果です。今回ばかりは、「自分には、もう運がない
のではないか」と弱気になったり、「まだまだ、負けるもんか」「
オレは速いんだ」と強気になったりで、決勝へ向けてのコンセント
レーションには苦労しました。それだけ、ショックが大きかったの
でした。それだけ、自信がありましたから。
でも、ドライバー。だから、諦めないことにしました。確かに、
“ガックリ”しましたが、、でも僕は諦めない。とにかく最後まで
諦めず、頑張ることにしました。長かった、土曜日が終わります。
9月23日(日) 9月のレースには珍しい程3日間ともいい天候に恵まれました。
吹く風は、少し“ひんやり”してちょっとだけ、秋を思わせます。
決勝日のこの日は、いつもと違って朝のフリー走行はありません
。AM10:00、僕はサーキットに着きました。エンジンを載せ
替えた僕のマシンは、シートを被ってピットに止まっていました。
僕の気持ちはすっかりやる気まんまんになっていました。目覚めの
いい朝でした。僕はおもむろに自分のマシンに近づき、「今日もよ
ろしくな」「頑張ってくれよ!」50台近くあるF3マシンでも、
自分のマシンはやっぱり愛しいものです。
12時過ぎ、レーススタートプログラムが始まりました。ピット
前にマシンを並べると、マシンによって集まってくる人の量が違う
のが良く分かります。まさに、これこそ本当のレースの世界そのも
のなのでしょう。隣のピットでは、トラブルが出てしまったマシン
を、メカニック達が慌ててチェックしていました。それを横目に、
「絶対、トラブルが出ませんように」と祈る僕でした。
5分前のウォーミングアップランが始まりました。エンジン・シ
ャーシの状態をチェック。再び僕はピットに戻り、ゆっくり自分の
ピットの前にマシンを止めます。この時から、スタートするまでは
普段の時と、時間の立ちかたが、違って感じます。それが、早いと
か遅いとかではなく。何かが違う感じがするのです。
フォーメーションラップが終わり、僕はグリットにマシンを止め
ます。そして、シグナルが赤にエンジン回転は5000rpm“ス
タート”この一連の作業ばかりは、経験が多い者の勝ちだと思いま
す。とにかく、どんなに長いレースであろうと、どんなカテゴリー
だろうと、どこのサーキットであろうとスタートはひとつのレース
で、たいがい1回だけですから本当に一発勝負かもしれません。
レースの方は、スタートで2台を抜き20位から17位、15位
そして13位と順位が上がり、最終的に今シーズン最高の9位に入
ることができました。今回は、木曜日の事件の時に予感した通り、
本当に荒れたレースになりました。リタイヤ車も多く、自分として
も完走できたことは大変嬉しく思いました。しかし、次回はこれで
は気が済みません。今回のレースを充分自分なりに反省し、ベスト
を尽くしたいと思います。
クラッシュ、予選落ちの思い出をすっかり忘れて一生懸命走ったこの9月の鈴鹿のレ
ース。今度こそ優勝の思い出にしたいと思います。
関係各スポンサーの皆様、今回もご支援ご協力頂きまして本当に有り難うございまし
た。
次回も一生懸命頑張りたいとおもいます。
細野 智行
---------------------------------------
お知らせ
毎回、ドライバー細野智行の参戦レポートをご覧頂きまして誠に有り難うございます
ここで各スポンサー及び関係者の皆様に、我がVANジャケットレーシングチームの
90年度参戦予定の変更のお知らせをしたいとおもいます。
当初予定しておりました、F3シリーズ第9戦(西日本サーキット)の出場を変更し
F1日本GPのサポートレース。パナソニックF3スーパーカップレースへ出場する運
びとなりましたので、ここでご報告したいと思います。このレースは、シリーズ戦のタ
イトルはかかっていないのですがF1GPとあって毎年10万人以上の観客を数え、ま
た細野が得意としているコースでもあり充分意味のあるレースが出来ると判断し、エン
トリーを決断いたしました。
以上
---------------------------------------
提供:July 9 RACING
Flying Saucer RACING
PFG01270/鈴木 規之
レースオブフォーミュラジャパン-FMOTOR-(1990-10-13) Official Practice Class B
For Panasonic F3 Championship Rd.9 西日本サーキット:(2.8155km)
P No. Driver------------ Car------------- Best-LapT ---Behind -Km/h--
1 90 古谷 直広 Ralt RT34 MGN 1'08.449 148.078
2 85 原 貴彦 Reynard 903 MGN 1'08.655 0.206 147.634
3 52 石川 朗 Ralt RT34 MGN 1'08.698 0.249 147.541
4 8 黒沢 琢弥 Ralt RT34 TYT 1'08.829 0.380 147.261
5 66 中川 隆正 Ralt RT34 MGN 1'08.911 0.462 147.085
6 33 藤永 敬道 Ralt RT34 MGN 1'08.939 0.490 147.026
7 28 西垣内正義 Ralt RT34 MGN 1'09.043 0.594 146.804
8 43 井倉 淳一 Ralt RT34 MGN 1'09.103 0.654 146.677
9 31 横島 久 Ralt RT34 MGN 1'09.182 0.733 146.509
10 13 奥貫 直 Ralt RT33 MGN 1'09.289 0.840 146.283
11 61 土屋 圭一 Ralt RT34 MGN 1'09.336 0.887 146.184
12 81 影山 正美 Ralt RT34 NSN 1'09.440 0.991 145.965
13 19 田島 栄一 Ralt RT34 MGN 1'09.492 1.043 145.856
14 34 桧井 保孝 Ralt RT33 TYT 1'09.499 1.050 145.841
************************************************************************
提供:NISMO
* FMOTOR4 Sub-sysop * 新倉 芳夫 / PBA00065
レースオブフォーミュラジャパン-FMOTOR-(1990-10-13) Official Practice Class A
For Panasonic F3 Championship Rd.9 西日本サーキット:(2.8155km)
P No. Driver------------ Car------------- Best-LapT ---Behind -Km/h--
1 22 和田 久 Ralt RT33 MGN 1'08.517 147.931
2 5 服部 尚貴 Ralt RT33 MGN 1'08.557 0.040 147.845
3 98 本山 哲 Ralt RT33 MGN 1'08.813 0.296 147.295
4 2 高村 一明 Ralt RT33 MGN 1'08.860 0.343 147.194
5 27 羽根 幸浩 Ralt RT34 MGN 1'09.183 0.666 146.507
6 21 見崎 清志 Ralt RT34 MGN 1'09.337 0.820 146.182
7 59 前田 信哉 Ralt RT34 MGN 1'09.349 0.832 146.156
8 17 夏川 竜一 Ralt RT34 MGN 1'09.365 0.848 146.123
9 10 伊藤 直澄 Ralt RT34 MGN 1'09.458 0.941 145.927
10 84 岡田 晃典 Ralt RT34 NSN 1'09.486 0.969 145.868
11 26 萩原 修 Ralt RT34 MGN 1'09.500 0.983 145.839
12 25 森本 晃生 Reynard 903 MGN 1'09.722 1.205 145.374
13 6 田中 哲也 Ralt RT34 VW 1'09.780 1.263 145.254
14 54 岡本 幸夫 Reynard 893 NSN 1'09.807 1.290 145.197
************************************************************************
提供:NISMO
* FMOTOR4 Sub-sysop * 新倉 芳夫 / PBA00065
LEYTON HOUSE RACING TEAM
PRESS INFORMATION
富士スピードウェイF3000合同タイヤテスト
11月12日 金曜日
テスト2日目の今日12日は、第1回目のセッションが、午前8時からとなっている。
そのため、初秋の富士山麓は、早朝の気温が11.8度Cと低く、コンディション的には、
マシン・セッティングが昨日とは異なることが予想された。そのうえ、空には、どん
よりと雲がたれ込め、テストに参加した多くのチームは、タイヤウォーマーをレイン
・タイヤに装着する。
第1セッションが終わる頃には、気温も15度Cにまで上昇。コンディションは、昨
日と同等にまでなり、各チーム共に本格的なデータ取りに忙しくなる。ところが、午
前11時に第2セッションが始まると、霧雨がサーキットを覆い出している。ただし、
ラインはドライのまま変わらず、テストは、そのままスリックで続行された。
霧雨も上がり、霧の切れ間から陽光が射し始めた午後になると、気温は、最高で17.
8度Cまで上がってきた。おそらく、来たるレースでは、雨RGA降らなければ時間的
には、このあたりのコンディションとなるはずだ。そして、この時間帯になると、多
くのトップ・チームは2日間のデータを元に、予選シュミレーションに入る。
このような一般状況の中で、レイトンハウス・レーシング・チームは、レース・セッ
ティングに集中し、あえて予選セッティングは行わず、マシンのハンドリング・バラ
ンスの変化を探りながら、さまざまなセッティングをトライした。
関谷正徳:コメント
「基本的には、昨日までと同じく、最後までセッティングのデータ取りに集中した
よ。あらかじめ、テストのプログラムは組んでおいたから、すべてのメニューをこな
したって感じだよ。だけど、まだまだかな。まわりの方は、最後は予選セットで、行っ
ていたみたいだけど、今回ばかりはマイペースさ。レース・セットのタイムは、コン
スタントに、そこそこまで行ったと思う。今度のレースでは、今回のテスト・データ
が十分に反映されつはずだよ」
●タイム
セッション1 セッション2 セッション3
1 星野一義 1:18.29 1:18.53 1:17.10* QF
2 小河 等 1:18.64 1:18.28 1:17.20* QF
3 マルティニ ------- 1:18.23 1:17.34* QF
4 クロスノフ ------- ------- 1:17.36* QF
5 中谷明彦 1:17.85 1:17.59* 1:18.11
6 長谷見昌弘 ------- 1:19.16 1:17.70* QF
7 岡田秀樹 1:19.34 1:19.25 1:17.75* QF
8 片山右京 1:17.78* 1:18.85 1:18.27
9 松本恵二 ------- 1:18.17 1:17.85* QF
10 サラ 1:19.91 ------- 1:18.25*
11 バイドラー 1:18.52 1:18.96 1:18.27*
12 関谷正徳 1:18.61 1:18.60 1:18.43*
13 金石勝智 1:19.60 ------- 1:18.73*
14 太田哲也 1:19.68 ------- 1:18.81*
15 鈴木利男 ------- 1:19.44 1:18.86*
16 ダニエルソン ------- 1:18.94* 1:19.23
17 チーバー ------- ------- 1:18.94*
18 高橋国光 1:19.00* 1:19.29 1:19.52
19 ベルタジア 1:19.03* ------- 1:19.06
20 池谷勝則 ------- 1:20.23 1:19.13*
21 影山正彦 1:20.72 1:19.58* -------
タイム・チャートは、チーム・レイトンの非公式手動計時による。
提供・レイトン・インターナショナル
LEYTON HOUSE RACING TEAM
PRESS INFORMATION
富士スピードウェイF3000合同タイヤテスト
11月11日 木曜日
コンディション:午前 晴れ/午後 晴れのち曇り
全日本F3000選手権も、余すところあと2戦。今回は、富士スピードウェイでの今年
最後のレースに備えてのタイヤ・テストとなった。テストの日程は、今日11日と明日
12日の2日間。今日、午前のセッションが、11時00分から12時00分。午後のセッショ
ンが14時00分から17時00分となっている。
なお、全体的なコンディションは、30度近い気温の中で行われた9月2日の富士ス
ピードウェイでの第7戦、9月23日の鈴鹿サーキットでの第8戦とは違って、気温が
大きく下がり、セッション開始の11時が17度C、午後3時には16.5度Cとなっていた。
そのためタイヤと路面温度との関係や、空気の温度の関係により、新たなマシン、セッ
ティングが必要となっている。
このようなコースコンディションの中で、レイトンハウス・レーシング・チームは、
ドライバーの関谷正徳と綿密なプログラムを組み、午前、午後のセッションに参加。
来たる10月28日にベストセッティングを可能にすべく、新形状のエアボックスのテス
トを含めて、積極的にデータ収集を行った。
関谷正徳:コメント
「今日は、50ラップ近く走ったけど、まだまだデータが取り切れないという感じだ
ね。タイムの方は、いろいろなセッティングといろいろなタイヤを試して、マシン・
フィーリングをつかむのが目的だったから、気にしていない。それに、今日は予選タ
イヤも使ってないしね。最高速とか、エンジン回転と、ハンドリングの妥協が、まだ
難しいところだよ。明日も、もっと走りこまなきゃね」
なお、チーム・メイトのクリスチャン・ダナーは、今回のテストは都合によりキャ
ンセルとなっている。
タイム・チャートは、チーム・レイトンの非公式手動計時による。
●タイム
午前 午後
1 小河 等 1:19.55 1:16.35*
2 片山右京 1:19.46 1:17.73*
3 中谷明彦 1:19.54 1:17.79*
4 関谷正徳 1:19.52 1:18.16
5 和田孝夫 ------- 1:18.34
6 バイドラー 1:19.31 1:18.53*
7 松本恵二 1:20.75 1:18.62*
8 星野一義 1:20.15 1:18.74*
9 鈴木利男 ------- 1:18.74*
10 クロスノフ 1:19.43 1:18.85*
11 ベルタジア 1:20.07 1:18.92*
12 マルティニ 1:19.01* 1:19.02
13 チーバー 1:19.95 1:19.05*
14 岡田秀樹 ------- 1:19.07*
15 金石勝智 ------- 1:19.11*
16 長谷見昌弘 ------- 1:19.13*
17 影山正彦 1:21.29 1:19.54*
18 太田哲也 ------- 1:20.41
19 高橋国光 1:20.38* -------
20 池谷勝則 1:22.01 1:21.51*
21 サラ 1:21.15* -------
提供・レイトン・インターナショナル
ドラサロで先日のJSPCで引退した片山選手に対するラブコール?がありました
ので、プロフィールをアップします。
-------------------------------------
●片山義美選手 プロフィール
かたやま・よしみ。1940年5月15日、兵庫県生まれ、50歳。
2輪ロードGPライダーして活動するかたわら、64年の第2回日本GP(鈴鹿)
でマツダ・キャロルを駆って4輪デビュー。2輪では65~67年とスズキ・ワーク
スに属し、67年には50ccクラスで激しいチャンピオン争いの末に2位にライキ
ングされる。
この間、4輪では、シンガポールGPで66~67年優勝、マカオGP(ツーリン
グカー)で66年2位/67年優勝(以上マシンは全てファミリア)。68年以降は
4輪に専念するが、東洋工業(現マツダ)の方針によってしばらく海外のみの活動で、
そのため伝説的な存在となる。ロータリークーペを駆って、69年スパ24時間5位、
70年ニュルブルクリング6時間6位、同年スパ24時間では優勝目前でリタイア。
69年11月に待望の国内参戦がなり、優勝。その後、マツダのエースとしてロー
タリークーペ/カペラ等を駆って常勝スカイラインにGTRに挑み、幾多の名勝負を
演じる。72年、サバンナRX3をもってGTR勢を駆逐し、その後は無数の勝利を
おさめた。
KE-FJ・スズキ(71~72年のFJ360/FL500、優勝多数)、マル
チFJ・ホンダ(75~76年のFJ1300、76年のJAF-GPで優勝)、コ
ジマ011・BMW(79年のF2、最高5位)、ポルシェ956(84年の国内耐
久、優勝2回)を除けば、他はすべてマツダ(エンジン車)による活動を続ける。
富士GCシリーズのランキングでは、77年3位、78年2位、79年3位、80
年2位、81年3位、82年7位、88年9位、トータル優勝は3回にとどまったが、
常に優勝候補に挙げられていた。耐久レースでも素晴らしい戦績を残し、77年以降
実弟・従野孝司や浅井順久、ヴァーン・シュパンらをパートナーとして10勝をマー
クしている。ル・マン24時間では84年にローラT616・マツダで総合10位=
C2クラス優勝を遂げたのが最上位。
--------------------------------------
(戦績一覧は省略)
資料提供:マツダスピード
キタジ(北島滋穂/MGG02472)
レポートのタイトル文で「デンソートヨタ89C-V歓喜の初優勝!」と書きまし
たが、これは正確には「トヨタ・チーム・サード歓喜の初優勝!」です。
デンソートヨタ89C-Vは、昨年のインターチャレンヂ富士1000kmで勝っ
ています。
トヨタには、トヨタ・チーム・トムス(TTT)とトヨタ・チーム・サード(TT
S)があります。
どうも紛らわしい書き方ですいません。
キタジ(北島滋穂/MGG02472)
************* 全日本富士1000kmレース大会 ***************
- 雨を味方にデンソートヨタ89C-V歓喜の初優勝!シリーズチャンプは長谷見
の手に!-
10月7日行われたJSPC最終戦「全日本富士1000kmレース大会」は、め
まぐるしく変わる天候の中、最終戦にふさわしく白熱した戦いが繰り広げられた。
不順な天候のためタイヤチョイスが大きな鍵を握ることとなったが、天候の変化を
うまく読んだデンソートヨタが、カルソニックニッサンの追撃を振り切り優勝!開幕
戦と最終戦をトヨタが制し、残り3戦を日産が制するというT・N対決に終始したシ
リーズは幕を閉じた。
注目のシリーズチャンプは、今回2位の星野と5位の長谷見が同ポイントで並んだ
が、勝ち星で上回る長谷見が星野のF3000,GrAに続く3冠を阻止した。
●予選1回目(6日)
天候の変化が読めないため、各車1回目から積極的にアタック。
ウェットからドライに変化するコンディションの中、予想通りトヨタ、日産のPP
争いとなったが、終了間際に100日石トラストポルシェがまだ雨の残るコースを果敢
に攻め1発大逆転!王者の意地を見せた。
●予選2回目
トラストチームの願いも虚しく、2回目の予選は完全ドライ。こうなるとポルシェ
勢に勝ち目はなく、上位6台は日産、トヨタのオンパレード。
24YHP-23カルソニック-36ミノルタ-39デンソー-85CABIN-37ミノルタ
と並んだ。なお、36、39のトヨタは89C-Vを使用。
○ニュース
・ マツダのワークスドライバー片山義美選手は、今回のレースを最後に引退するこ
とを発表。決勝前にセレモニーが行われた。
「最後だからといって感慨深いなどということはない。これからもテストは今まで
どおり続けるし、後輩の指導など益々忙しくなるよ」と淡々と語った。
・ マツダは今回2台の787と767B1台の3台体制で参加。
・ 前回はタカQカラーだった37号車は、今回ミノルタカラーに。
・ 菅生で活躍したスパイスは、今回欠場。どうやら菅生で壊れたミッションの手配
がつかなかったらしい。
・ 日産はレースウィークの水・木曜日を使って、今年23号車に多発しているベー
パーロック現象を徹底分析。万全の体制で臨んだ。
●決勝(224周)
予定より若干早めの10時54分、224周先のチェッカー目指して各車一斉にス
タート。上位6台は1分22秒台のハイペースで周回を重ねていく。これを追ってポ
ルシェ軍団が22~23秒台、マツダ勢が24~25秒台で続く。
5周目、36ミノルタがブレーキトラブルでピットイン。早くも上位の一角が崩れる。
そして、20周目には、シリーズチャンプの可能性を残していた100日石トラストポル
シェがスピン。オイル漏れらしく、そのままピットでリタイア。
30周過ぎから各車1回目のピットイン。これを終え順位が落ち着いた時のオーダ
ーは、23-24-2-39-27-37。この頃から雨が降り出し、ラップタイムが落ち込み始める。
必勝を期すトヨタは、リタイアした36号車のドライバー、関谷、小河両選手を37
号車のドライバーに変更。
また、マツダも同様に40周目にトラブルでストップした202号車のドライバー
片山選手を、有終の美を飾らせるため203号車のドライバーとして登録。
60周終了時順位 23-24-2-27-39-37-7-85-1-201
そしてレースの3分の1、75周を過ぎた頃、雨足は益々強くなり、2度目のピッ
トインに入ったマシンは次々にタイヤをカットスリック、オールウェザー等に交換。
この後、目立った速さを見せたのが、2位の関谷選手の乗る37ミノルタと、中谷選
手の乗る4位の27フロムA。
80周終了時順位 23-24-37-27-39-2-85-1-201-55
23-37-24-27-39という同一ラップの5車のうち、この2台のみが他車を1~2秒上
回るペース。特に「雨以外は全く問題ない」というノバエンジニアリングがメンテナ
ンスするのフロムAポルシェは、最高の仕上がりを見せているようだ。
90周 23-(29秒)-37-(8秒)-24-(7秒)-27
97周 23-(19秒)-37-(9秒)-24-(1秒)-27
しかし、99周目その27号車が24号車を抜こうとした最終コーナーで大クラッ
シュ!!ドライバーは無事だったもののマシンは大破。
これにより10周にわたってペースカーが入る。
100周終了時順位 23-37-24-39-2-27-1-85-201
レースが再開されると、今度はチャンプ最右翼長谷見選手の24号車がAコーナー
でコースアウト。サンドトラップの餌食に。(この時のドライバーはオロフソン)
これでチャンプの可能性は誰の眼にも無くなったかにみえたが、運良くオフィシャ
ルに助けられ、10周ほどのロスで戦列に復帰。
上位各車はタイムロスを少なくするため、ペースカーランの間にピットインをし、
これを終えると、23-37-39の3台が同一周回。トップから3位までその差6
秒。この後もこの3台は順位を入替えながら激しく争う。
しかし、129周目また大クラッシュ!!場所はフロムAと同じ最終コーナー立ち
上がり。横転してマシンはバラバラ。赤いマシン、33番武富士ポルシェだ。
幸いにもドライバーは無事脱出。これで2度目のペースカーランに。
同じ周ゼッケン1ADVANポルシェも100Rでクラッシュ。マシン前部を壊し
その場でリタイア。
相次ぐトラブルで、コース上に残ったのは10台のみ。
再開後も3台の争いとなるが、雨が降ったり止んだりの天候に翻弄される各チーム
はタイヤチョイスに悩むことに・・。
140周終了 39-37-23-2-201-55-203-24-7-1
160周終了 37-23-39-2-201-55-203-24-7-230
180周終了 39-37-23-2-201-55-24-203-7-230
(同一周回はトップ3のみ)
残り40周となった184周目、39がピットイン。回復しつつある天候に賭けて
スリックタイヤに交換。
188周目に、37号車スロー走行。ミッショントラブルによりリタイア。
これで、日産、トヨタ1台ずつで一騎打ちとなるが、この時点で23号車は最低1
回ピットストップしなければ燃料がもたないため、39号車を引き離したいところ。
190周目 23-(1分3秒)-39
(スリック) (スリック)
199周目 23 最後のピットイン タイヤはスリックのまま
(順位逆転) ドライバー星野選手から鈴木利男選手へ
200周目 39-(41秒)-23
ここで雨が強くなる。
203周目 39-(58秒)-23
204周目 23 ピットイン タイヤオールウェザーへ交換
しかし、23号車のペースは以外に上がらない。39号車はスリック
タイヤで踏ん張る。
213周目 39 こらえきれずピットイン タイヤオールウェザーへ交換
214周目 39-(1分17秒)-23
これで勝負あった。以後も39デンソートヨタは、ラッツェンバーガーがコンスタ
ントに走り、出走19台、完走8台という波瀾のレースに幕を閉じた。
レースに「もし・・」はないが、23号車が199周目のピットインの際にオール
ウェザータイヤに変えていれば・・・・・ひょっとして、ひょっとしたかもしれない。
(以上です。後半はすっかり疲れたので、手抜きになりました。カンベンネ)
FUJI, JAPAN-RIS-(1990-10-07) Official results for the All Japan Sports
Prototype Championship Rd.6 (Final), the All Japan Fuji 1000km Race, 224 LAP
race:
POS-GRD-CAR#-DRIVER(S)------------------------CAR------------LAPS--TIME---
1 4 39 Ratzenberger(A)/N.Nagasaka Toyota 90C-V 224 5H57:15.832
2 2 23 Kaz.Hoshino/To.Suzuki Nissan R90CP 224 1:18.708
3 8 2 Dickens(S)/Hoy(GB) Porsche 962C 219 5 Laps
4 12 55 E.Elgh(S)/T.Mezera(CZ) Porsche 962C 214 10 Laps
5 1 24 M.Hasemi/A.Olofsson(S) Nissan R90CP 214 10 Laps
6 14 203P M.S.Sala(BR)/Y.Katayama/T.Ohta Mazda 787 211 13 Laps
7 13 201P D.Kennedy(IRL)/P.Deudonne(B) Mazda 787 208 16 Laps
8 18 230P Shiratori/Fujii/S.Suzuki Mazda 767B 183 41 Laps
----------------------------------------------------------------------
9 6 37 H.Raphanel/M.Sekiya/H.Ogawa Toyota 90C-V 189 Non Checker
10 9 7 T.Needel/D.Bell/A.Reid(GB) Porsche 962C 167
11 15 1 Kuni.Takahashi/K.Mogi Porsche 962C 124 Crash
12 16 33 J.Herbert(GB)/R.Rydell(AUS) Porsche 962C 110 Crash
13 7 27 A.Nakaya/V.Weidler(D)/Y.Hane Porsche 962C 98 Crash
14 5 85 T.Wada/O.Nakako Nissan R90V 97
15 11 202P Y.Katayama/T.Yorino/Y.Terada Mazda 787 39 Engine
16 17 88 J.Yoneyama/H.Fukuyama/H.Gotoh BB90R Cosworth 36
17 10 100 G.Fouche(ZW)/S.Andskar(S) Porsche 962C 20 Engine
18 3 36 M.Sekiya/H.Ogawa Toyota 90C-V 10 Break/Engine
19 19 240P T.Nogami/K.Oda Mazda 757 0 Disqualified
Fastest Lap: No.27, Porsche 962, 1:21.690 (196.988km/h)
Mitsuru Sugaya/Tokyo,
●最終ポイント (暫定)
1, M.Hasemi Nissan R90CP 67
A.Olofsson Nissan R90CP 67
3, K.Hoshino Nissan R90CP 67
T.Suzuki Nissan R90CP 67
5, G.Fouche Porsche 962C 47
S.Andskar Porsche 962C 47
7, S.Dickens Porsche 962C 43
W.Hoy Porsche 962C 43
9, R.Ratzenberger Toyota 90C-V 37
10, N.Nagasaka Toyota 90C-V 33
11, A.Nakaya Porsche 962C 27
V.Weidler Porsche 962C 27
13, M.Sekiya Toyota 90C-V 26
H.Ogawa Toyota 90C-V 26
15, P.H.Raphanel Toyota 90C-V 19
16, P.Dieudonne Mazda 787 17
17, G.Lees Toyota 90C-V 15
D.Kennedy Mazda 787 15
19, T.Needel Porsche 962C 10
20, K.Takahashi Porsche 962C 9
K.Mogi Porsche 962C 9
FMOTOR4 SysOp/すがやみつる(SDI00104)
JSPC第6戦 富士1000km(ラップチャート)
(サーキットの表示に基づくラップチャートです。)
LAP 1位 2位 3位 4位 5位 6位
20 - 23 24 85 27 2 37
36 - 2 37 27 7 1 39
41 - 2 7 23 24 55 39
50 - 23 24 2 39 27 55
52 - 23 24 2 39 27 37
60 - 23 24 2 27 39 37
75 - 23 2 27 39 7 37
80 - 23 24 27 37 39 2
82 - 23 24 37 27 39 2
87 - 23 37 24 27 39 85
91 - 23 37 24 27 39 85
103 - 37 24 23 39 1 2 ペースカー先導中
106 - 24 23 39 37 1 2 ペースカー先導中
120 - 39 23 37 2 201 1
121 - 39 37 23 2 201 1
125 - 39 37 23 2 201 55 イエローフラッグ
138 - 39 37 23 2 201 55
143 - 37 39 23 2 201 55
145 - 37 23 39 2 201 55
150 - 37 23 39 2 201 55
160 - 37 23 39 2 201 55
163 - 37 39 23 2 201 55
170 - 37 39 23 2 201 55
175 - 39 37 23 2 201 55
180 - 39 37 23 2 201 55
185 - 23 37 39 2 201 55
195 - 23 39 2 37 201 55 37:ピット作業中
198 - 23 39 2 37 55 24 37:リタイヤ
200 - 39 23 2 55 24 37 37:リタイヤ
210 - 39 23 2 55 24 203
215 - 39 23 2 55 24 203
219 - 39 23 2 55 24 203
224 - 39 23 2 55 24 203
デンソー・トヨタ(39)優勝!!
JSPC最終戦富士1000kmレースは、激しい戦いが展開され、ラッツエンバーガー
と長坂の#39・デンソー・トヨタが224周のレースを制した。サードのデンソー・ト
ヨタは初優勝。
2位には星野/鈴木利男のカルソニック・ニッサン。これで星野/鈴木は15点を獲
得したが、長谷見/オロフソンのYHPニッサンが5位に入って8点を獲得。両者同
ポイントとなったが、優勝回数2回の長谷見/オロフソンが優勝1回の星野/鈴木を
押し退け、今年のJSPCチャンピオンになった。
●暫定結果
1 39 デンソートヨタ 224周
2 23 カルソニック・ニッサン 224 1分18秒708遅れ
3 2 タイサン・ポルシェ 219
4 55 オムロン・ポルシェ 214
5 24 YHPニッサン 214
6 203 マツダ787 211
7 201 マツダ787 208
8 37 ミノルタ・トヨタ 189
9 230 マツダ757 183
10 7 アルファ・ポルシェ 167
----<以上完走>-------------
1 アドバン・ポルシェ 124 100Rクラッシュ
240 マツダ757 112 失格
33 武富士ポルシェ 110 最終コーナークラッシュ
27 フロムAポルシェ 98 最終コーナークラッシュ
85 CABINニッサン 97 Bコーナー・ストップ
202 マツダ787 39 最終コーナーストップ
88 トムス・コスワース 36
100 日石ポルシェ 20 オイル漏れ
36 ミノルタトヨタ 10 ブレーキ/エンジン
とりあえず、速報のみ掲載しておきます。
FMOTOR4/SysOp すがやみつる(SDI00104)
***************************************************************************
* '90富士ロングディスタンスシリーズ最終戦 *
* 全日本富士1000kmレース大会 *
* トヨタノーマルカップ・ターボ レース正式結果表 *
* 1990.10.06 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ 発表 : : *
**************************************************************************A
位車番 ドライバー 周回 所要時間 トップ差 km/h ベストタイム 周回
----------------------------------------------------------------------------
1 82 川中子 和彦 12 22'51.606 140.787 1'51.977 3/12
2 57 山岸 豪 12 23'00.841 0'09.235 139.845 1'53.257 10/12
3 91 鶴見 和久 12 23'01.509 0'09.903 139.778 1'53.354 5/12
4 59 奥山 賢一 12 23'07.230 0'15.624 139.201 1'53.765 2/12
5 5 小林 恵 12 23'09.866 0'18.260 138.937 1'53.437 2/12
6 58 井上 克也 12 23'09.988 0'18.382 138.925 1'53.961 5/12
7 52 横尾 一広 12 23'18.239 0'26.633 138.105 1'53.346 5/12
8 60 田中 昌明 12 23'20.656 0'29.050 137.867 1'55.112 11/12
9 31 島田 和樹 12 23'20.775 0'29.169 137.855 1'54.534 9/12
10 2 鈴木 ひろし 12 23'27.072 0'35.466 137.238 1'55.086 12/12
11 80 小林 武司 12 23'28.609 0'37.003 137.088 1'55.152 10/12
12 47 上野 桂一 12 23'30.194 0'38.588 136.934 1'54.904 10/12
13 38 富沢 克好 11 1Lap 1'54.533 5/11
14 81 仲間 栄喜 11 24'30.452 1Lap 120.379 1'56.281 3/11
15 90 秋葉 吉正 9 3Laps 1'52.786 3/9
16 56 笹原 隆男 9 3Laps 1'54.538 5/9
------------------------- ****** 以上 完走 ****** --------------------------
12 菊地 のりひと 3 9Laps 1'56.420 2/3
99 藤原 徹 3 9Laps 1'55.204 2/3
24 小林 博行 0 12Laps
----------------------------------------------------------------------------
スタート 15:06'11 フィニッシュ 15:29'02.606
参加台数 : 20 出走台数 : 19 完走台数 : 16
ベストタイム No. 82 ( 川中子 和彦 ) 1'51.977 3/12 143.708 km/h