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F3000第9戦公開練習情報

LEYTON HOUSE RACING TEAM
   PRESS INFORMATION
'90 全日本F3000選手権シリーズ 第9戦
Nippon Shinpan SUPER CUP Rd.5
FUJI FINAL レース
1990年10月26日  金曜日
フリー走行
 富士の頂にも雪が降り、富士スピードウェイはもう完全に秋の色となってきた。肌
寒い気候の中、F3000シリーズは富士での最終戦を迎えた。
 レイトンハウス・レーシングチームはこの最終戦に向けて、先日の富士でのテスト
において、すでに様々なセッティングをトライしていた。しかし、木曜日の夜半から
雲行きが怪しくなり、夜8時頃から雨が振り出す。このままでは、せっかくのセッティ
ングデータを完全に生かすのはむずかしいと予想された。
 そして金曜日。Aグループの1回目の出走時間がやってきた。雨は止んでいるもの
の、コースは完全にウェットの状態だ。Aグループのドライバーは、ほとんど全員が
レインタイヤでコースインする。
 レイトンハウス・レーシングチームのドライバー、関谷正徳、クリスチャン・ダナー
は、今回はともに後発のBグループからの出走である。チームではレインタイヤを用
意していた。しかし、セッション中に雨が止んだために、Aグループが出走する頃に
は、ほぼドライの状態となった。これで心配されたテストデータも最終セッティング
で反映させることができるようになった。
 こうした状況の中で、関谷もダナーも午前のセッションから、レーシングスリック
でコースイン。プログラム通りにレースへ向けてファインセッティングを開始する。
ただ、ダナーは前回のテストをキャンセルしているので、マシンのフィーリングチェッ
クのメニューが増えているのが関谷との違いだった。
 関谷の方はセッティングは順調に進み、午後にはトップタイムをマーク。ダナーも
チームが前回のテストで採ったデータからマシンをセットアップ、5番手タイムをマー
クしている。
関谷:「とりあえずは、順調といったところだね。マシンの調子もいい。レポートす
ることはあまりないよ。明日、本番になってクリアラップを取って、今日のタイムを
上回るだけだよ」
ダナー:「午前中のセッションは、少し伸び悩んだけど、午後のセッションでは割り
と早い時期にマシンのバランスが取れた。僕も明日はタイムアップを狙うだけさ。今、
明日の僕のグループの他のドライバーを調べて、作戦を練っているところだよ」
●タイムデータ
午前
A組(天候:曇 ウェット/セミドライ)   B組(天候:晴れ セミドライ)
1 ハーバート    1:20.66       バイドラー    1:19.42
2 星野一義     1:24.54       金石勝智     1:19.35
3 チーバー     1:26.36       関谷正徳     1:19.67
4 マルティニ    1:26.58       中子 修     1:20.03
5 ベルッタジア   1:26.82       サラ       1:20.23
6 松本恵二     1:26.98       岡田秀樹     1:20.40
7 クロスノフ    1:27.31       太田哲也     1:20.40
8 中谷明彦     1:27.73       ダナー      1:20.54
9 ダニエルソン   1:27.96       佐藤浩二     1:20.98
10 長谷見昌弘    1:29.03       影山正彦     1:21.23
11 高橋国光     1:29.26       黒沢琢也     1:21.26
12 小河 等     1:29.31       ラッツエンバーガー1:21.44
13 松田秀士     1:30.57       池谷勝則     1:22.33
14 鈴木利男     1:33.07       茂木和男     1:24.74
午後
A組(天候:晴れ ドライ)         B組(天候 晴れ ドライ)
1 マルティニ    1:17.23       関谷正徳     1:17.69
2 クロスノフ    1:17.52       バイドラー    1:17.88
3 片山右京     1:17.67       サラ       1:18.27
4 星野一義     1:17.85       黒沢琢也     1:18.43
5 中谷明彦     1:18.03       ダナー      1:18.68
6 小河 等     1:18.20       岡田秀樹     1:18.76
7 長谷見昌弘    1:18.23       ラッツエンバーガー1:19.04
8 チーバー     1:18.45       太田哲也     1:19.08
9 ハーバート    1:18.63       中子 修     1:19.29
10 和田孝夫     1:18.96       佐藤浩二     1:19.40
11 松田秀士     1:19.06       影山正彦     1:19.43
12 松本恵二     1:19.40       池谷勝則     1:19.99
13 鈴木利男     1:19.57       金石勝智     1:20.66
14 ダニエルソン   1:19.66       茂木和男     1:21.94
15 ベルッタジア   1:19.79
16 高橋国光     1:20.77
(タイムは、チームレイトンの非公式手動計測による)
  提供:レイトン・インターナショナル


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