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SUPER FORMULA LIGHTS

第13戦もてぎ決勝記者会見 優勝・小高一斗「大差がついたのはウエットの経験」

優勝 小高一斗(TOM'S)

決勝記者会見: 優勝・小高一斗(TOM\'S)

 「スタートが決まってトップに立つことができました。ウェットのスタートは自分の中で迷走している部分があるんですが、そこがうまくいけたのかと思います。その後のペースも悪くなかったし、今日はすごくいいレースができたと思います。雨量が減っていくならタイヤマネジメントをしないといけないのですが、ギャップを数周作って、水のあるところを走って、タイヤに関しては終始気をつかっていました。大差がついたのは去年のライツでウエットの経験があったからだと思います。あしたの2レース目(7位スタート)は接触しないように確実にポイントを目指して、3レース目はポールトゥウィンを目指します」

2位 太田格之進(TODA RACING)

決勝記者会見: 2位・太田格之進(TODA RACING)

 「スタートが決まってひとつ順位を上げました。後ろとの車との攻防で軽い接触もあって、際どい接戦だったんですが、2位を守ることができました。そこからは小高選手に追いついて抜きたいと思ったんですが、あまりにもペースが違いすぎて近づくことができずに、逆に後ろの車に迫られてしまって防戦一方で、苦しい長いレースでした。あしたはポールからのスタートなのでポジションを守って優勝したいと思います」

3位 木村偉織(B-MAX RACING TEAM)

決勝記者会見: 3位・木村偉織(B-MAX RACING TEAM)

 「4番手フィニッシュで繰り上がって3位でした。接触がなかったら実質5番手ゴールでした。ウェットスタートだと自分の中で納得いくのがまだ見つかっていません。今日も雨の中、自身のない中でいろいろ対策を考えていたんですが、それが裏目に出てポジションを落としてしまいました。そこからはペースも上がらずにがまんのレースでした。後ろから古谷選手も来ていて防戦一方で、守ることができず最後、幸運もあって表彰台に乗ることができました。スタートもレースペースも課題の残るレースでした。あしたは4番手、3番手グリッドですが、ひつとでも前でゴールできるようにがんばりたいと思います」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI


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