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SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿決勝会見 「人にされて嫌なことは絶対やるなと小学校で教わりましたが、レースだし今日はやってやろうと、わざとペースを落としてやりました」(関口雄飛)

決勝フォトセッション: 両クラス優勝のドライバー

GT500クラス優勝 #36au TOM'S LC500

中嶋一貴
決勝記者会見: GT500クラス優勝の中嶋一貴(LEXUS TEAM au TOM\'S) 無事に終わってホッとしています。前半から飛ばしてギャップを作りたかったんですが、37号車も6号車もペース的に変わらず、2秒くらいの間隔で走っているうちにセーフティーカーが入ってしまって、その点は少し残念でした。ただセーフティーカー明けのピットストップもいいタイミングで判断してもらえたし、作業もミスなく送り出してもらえました。雄飛に代わってから最初の方はヒヤヒヤする場面もありましたが、雄飛なら抜かせないで帰ってくると思いましたし、最後の方はぶっちぎってくれたので、こんなに完璧なレースは本当にないだろうなという感じです。
関口雄飛
決勝記者会見: GT500クラス優勝の関口雄飛(LEXUS TEAM au TOM\'S) スタートで一貴選手にできるだけギャップを広げてくださいお願いします、と言ったら1周めで1.5秒くらいちぎってくれて。そっから毎周1秒くらい開いていくのかと思っていたら勢いが止まっちゃって(笑)で結局セーフティーカーが入ってしまうんですけども、チームもいいタイミングでピットに入れてくれましたし、自分自身のアウトラップも過去にないくらい完璧でした。序盤ちょっとだけ大嶋選手の方が速かったのと、GT300の巡り合わせが本当に悪かったのとでギャップを作れませんでしたが、そこで無理にプッシュせず、タイヤを温存して走りました。GT500はダウンフォースが大きいので、前に近づいて走ると自分のペースで走れずにタイヤを消耗しちゃったりするので。自分はそれを去年のタイで経験しました。人にやられて嫌なことを絶対やるな、と小学校で教わりましたが、レースだし、自分がやられて嫌なことをやってやろうと、わざとペースを落としてやってやりました。そのうち300のクルマがうまく間に入ってギャップが1秒くらいになったので、そこから一気に突き放してプッシュプッシュで差を広げました。自分として最高のレースができたし、最高の組み立てもできたので、いい内容だったなと満足しています。

GT300クラス優勝 #96K-tunes RC F GT3

新田守男
決勝記者会見: GT300クラス優勝の新田守男(K-tunes Racing) 昨日の予選の段階からYahoo!天気で気温が高くなると知っていたので、それに合わせたタイヤチョイスをしていたんですけど、実際には思ったより温度が低かったので、スタートから厳しいだろうなと予想していたんですが、始まってみるとトップと付かず離れずくらいで走ることができました。前のJAF-GT勢はタイヤ無交換で行くとわかっていたので、自分たちは去年使ったようなスペックのタイヤに交換することを晴南に伝えてピットに入りました。実際にはどのくらいのタイミングで追いつけるのか不安でしたけど、晴南のパフォーマンスもブリヂストンのパフォーマンスも非常に良かったので、思ったより早い段階で25番の後ろにつくことができました。その後もタイヤバーストするクルマが多かったので、巻き込まれないでくれと伝えてチェッカーを迎えました。晴南と最初に会った時は本当に子供だったのに、その子と一緒にレースをするなんて思ってもいませんでした。今回K-tunesに来るにあたって本当に辛い思いというか、人生の中で初めて大きい決断をしてきてくれたと思います。彼は自分の技術や経験が足りないことをすごく理解していて、経験者から学ぶことについてものすごく考えています。非常に素直に良いところを取り入れるので、これからの成長も早いでしょうし、一貴や雄飛みたいなトップドライバーと組むことでもっともっと成長できると思うので、早くK-tunesを卒業して、GT500とかスーパーフォーミュラに乗ってもらいたいなと思います。
阪口晴南
決勝記者会見: GT300クラス優勝の阪口晴南(K-tunes Racing) 開幕戦で優勝した時は、自分は決勝を走っていないので、今回はいい疲労感と達成感があるなと思っています。レースは思った以上に路面温度が下がっちゃったので、タイヤが持ちこたえられないかなと思ったんですけど、新田さんの粘り強い走りでずっと2位をキープしてくれたのが大きかったと思います。そのあとはタイヤチョイスでいい判断ができたし、アウトラップでトラフィックのないところに出られたのが大きかったです。後半タイヤが厳しくなるかな、というのを常に頭に入れて、フルプッシュはせずに80%~90%くらいのペースで走っていましたが、戦っている相手はタイヤ無交換ということで、全然こっちのペースの方が良くて、周を重ねるごとに差が大きく詰まっていったおで、これは大丈夫かなと思いました。追いついたらスパッと抜け、と監督から言われていたので、追いついた時もうまく対処できたかなと思います。スーパーGTは今年から参戦して、そんなに簡単に勝てるレースじゃないことは承知しています。そこで3戦して2つ勝てたっていうのは数ヶ月前の挫折した自分からは想像もできません。去年の終わりに僕のことをもう終わりだといった人たちに「みたか」といってやりたいですね。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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