Archives

  • [—]2020 (45)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

スーパー耐久

S耐:第6戦SUGO公式予選 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4Mがポールポジション!

 10月28日、宮城県のスポーツランドSUGOで、スーパー耐久第6戦の予選が行われた。

 昨日は悪天候のためセッションは順延が続き、最終的には午後3時の段階で中止が決定された。かわって、決勝日の朝のフリー走行をキャンセルし、ほぼこの時間と同じスケジュールで全クラスのA、Bドライバーの予選が行われることとなった。

st_r06_q_50

st_r06_q_2

st_r06_q_7

st_r06_q_4

 気温16度、路面温度16度の晴天のウエットコンディションで、8時から15分間で行われたAドライバー予選では、#50 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M(柳田真孝/Fariqe Hairuman組)の柳田がまずは1分35秒927のベストラップをマーク。15分のインターバルを置いて行われたBドライバーのセッションでは次第にコースも乾き、気温18度、路面温度19度のセミウエット状態となる。2度の赤旗中断が会ったが、ここでも#50 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M(柳田真孝/Fariqe Hairuman組)のHairumanが1分28秒180をマークしてトップタイムとした。2番手には#3エンドレスアドバンZ(影山正美/青木孝行組)の青木が1分28秒626の好タイムをマークしこのセッションの2番手としたが、#23トップタイムとしたが、#23 CAR-CHANNEL アドバンZ33(田中哲也/星野一樹/山田英二組)が合算タイムでは上回り2番手となった。

 ST2クラスは#2 PROVA FUJITSUBO IMPREZZA(吉田寿博/松田晃司/川口正敬組)が、ST3クラスは#7アメニティホーム・エクセディRX-7(井入宏之/佐々木孝太/赤鮫オヤジ組)が、ST4クラスは#4 AVANZZA BOMEX ADVAN DC5(なかむらたかひろ/太田侑弥/井上恵一組)がそれぞれクラストップとなった。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース