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Formula Nippon

FN_R8 富士決勝後の記者会見

レース終了後の記者会見(要約)

高木虎之介
「今日は、2回目はちょっと失敗したんですが良いスタートできました。作戦
はギリギリまで考えて成功したかな。本山さんに入られたのは予定外でした。
スタート時点で(柴原選手が)タイヤ交換してたのはわかってた。残り周回と
タイム差でなんとか追いつくかなと思っていました。自分のミスは多かったで
す。なんとか力で勝ったというか、戦闘力では負けていました。(トップに立て
たのは)残り周回ギリギリぐらいかなと思ってましたし、追いついて良かった
です。今日は負けですね…。野田さんが止まらなければ2台に前に行かれてい
たと思います。今日はブロックはしなかったんですけれど(笑)出るレースは
勝ちたいです」

本山 哲
「決勝始まって赤旗前はペースが上がらない状態でした。トップスピードは速
かったけれど、最終コーナーは置いて行かれる感じで追いつけなかった。中盤
からは、軽くなってきて路面コンディションとあったのか、走りやすかったで
すね。競り合いに負けているところがあって、そこがすべてかな…。(虎之介を
かわしたのは)小さなミスがあって、スリップ効いて前に出られたんですけど、
あの時以外チャンスはなかった。野田さんのスピンの後、柴原さんがどこにい
るかはわからなくて、目の前のトラに向かって最後まで全力で走るしかなかっ
た」

柴原眞介
「1回目のスタートは失敗せず、ポジションキープできました。クルムがミス
しましたんで、1コーナーに並んで入ってAコーナーでボクがスピンしたんで、
それをきっかけにタイヤ交換すませてたんで、赤旗で偶然手に入れたポジショ
ンです。トラがタイヤ交換で出てきて20秒差ぐらいあったんですが『最後は
やられるかな』と思ってました。1回オサムさんが間に入った時、おさえてく
れるかなと思ったんですが(笑)表彰台と言うことで週末をチームと過ごしてき
ました。ラスト7,8周はタイヤもズルズルでした。金石さんの事故の時に、
芝生に入ったりして、おさえてもしょうがなかったですから」

***JCG00146 竹下 恵一郎***



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