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A.ユーン、セパン12Hレース出場か?

10th Aug 2000

>>>アレックス・ユーン、セパン12Hレース出場か?(8/10リリース)

マレーシアで最もF1を熱望されているアレックス・ユーンは、2日前セパンイ
ンターナショナルサーキットでTVRとロータスエリーゼのスポットテストを行っ
た。これは、2000年8月、30回目の独立記念として行われる独立ミレニアム耐
久レースに参戦するためのものと思われたが、どうやらそうではないらしい。

「今のところ参戦の計画はないんだ。大忙しのレースやトレーニングスケジュ
ールから逃れてのちょっとした楽しみでサーキットを走っただけさ。その上で、
ロータスエリーゼの開発へのフィードバックの手助けができればと思っている
んだ」とアレックス。

「ロータスエリーゼは、皆がそうは言わないけど速い車だよ。TVRもまた非常
に俊敏な車で、僕はポルシェといい勝負だと思っているんだ」とロータスエリ
ーゼとマレーシアの生んだスポーツカーTVR両方のテストを行ったアレックスは
付け加えた。

どこかのチームからドライブのオファーがあったら……「現実的じゃないね。
僕はフォーミュラ・ニッポンが最優先だし、独立記念レースの2日後には富士
でレースがあるからね。スケジュール的にあまりに厳しいよ。でも、セパンで
再び走る可能性を全く否定しているわけじゃない。僕の多くのサポーターやファ
ンがたくさんの激励を送ってくれているからね」。

アレックスは、参戦することが新しいセパンサーキットのためになるなら、そ
れは考える余地はあると説明する。
「初めてマレーシアでレースをしてから3年が経った。もし、セパンインター
ナショナルサーキットの役に立つものなら、真剣に参戦の話を考えてもいいと
思っている」。

アレックスのマネージャーは「これまでアレックスはセパンサーキットからの
申し出を受けてきた。でも、残念ながら今回は無理だ。これからもお世辞抜き
で世界一のF1サーキットであるセパンサーキットの手伝いはするつもりだ」。

もし、アレックスが国内(マレーシア)のレースシーンに登場することがあると
したら、それは強力な後押しが必要だ。多くのアレックスのファンやサポータ
ーは、独立記念耐久レースにアレックスが出場するよう活動している。


情報提供:ALEX YOONG International Ltd. 


          ** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **


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