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Formula Nippon

FN:A.ユーン第9戦MINEリリース

>>ブレーキポンプは壊れたがアレックスにとっては満足できた週末

マレーシアのアレックス・ユーンは、2000年フォーミュラ・ニッポン第9戦で
並いる強豪の中で才能を見せつけ最高の週末を過ごした。

土曜日の予選は最高位となる7位、決勝日朝のウォームアップではポールシッ
ターの高木から遅れること僅か0.4秒の1分17秒264で6位だった。

スタートは完璧とは言えず2つポジションを落とし1コーナーでは9位、だが
即座にアウトから仕掛け2コーナーで道上をかわし8位に順位を戻した。

アレックスはブレーキを失ったとき、7位の服部を攻めたてていた。
「9周目のスローコーナーで、ブレーキペダルが床まで踏み抜けたのさ。兆候
は6周目あたりからあって、全てのコーナーで左足でポンピングしていたんだ。
あのままクラッシュをせずにレースを続けることは不可能だったよ」とアレッ
クス。

本間チーム監督とクルーは、壊れたブレーキマスターシリンダーを発見したが、
為す術がなかった。

「アレックスには申し訳ないことをした。彼はこの週末、初ポイントをとるた
め本当にいいポジションにいたし、全てがうまく運べば表彰台さえも可能だっ
たかもしれない」と本間監督。

この不運な結果にもかかわらず、アレックスはご機嫌だった。「ブレーキマス
ターシリンダーが壊れたのはレースではよくあることさ。誰も責められないよ。
チームはいつも素晴らしい仕事をしてくれるし、僕も最高の状態でレースに臨
める。今日も走りきれれば4位でフィニッシュできたと思うよ。僕は11月の最
終戦、そして2001年シーズンに向けて展望が開けたことで満足さ。来シーズン
は手強い挑戦者になってみせるよ」

高木虎之介は、1時間20分48秒792で今季9戦して8勝目を挙げた。2位の本山
哲は1時間20分50秒410、3位松田次生は1時間21分18秒713だった。

最終戦(第10戦)は、F1日本GP、マレーシアGPの後、11月5日に鈴鹿で行われる。


アレックスは、フルフレックス・ラジウス、タグ・ホイヤー、ブリルクリーム、
パン・グローバル保険、ニューロネット・マレーシア、マレーシア航空のスポ
ンサーを受けています。チーム・マレーシアは、マレーシア青年スポーツ省と
日本レースプロモーションのサポートを受けルマン株式会社によって運営され
ています。


情報提供:TEAM MALAYSIA
          ALEX YOONG International Ltd. 


          ** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **



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