Archives

  • [—]2018 (543)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第4戦鈴鹿公式予選 雨の中、三宅淳詩がぶっちぎりのポールポジション

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第4戦は16日、鈴鹿クラブマンレース第5戦で公式予選を行い、断続的に雨が落ちる難しいコンディションの中、三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)が1分24秒297を叩き出し、ぶっちぎりでのポールポジションを獲得した。

ポールポジションを獲得した三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)

 公式予選は午前9時45分より15分間で行われた。早朝から鈴鹿上空には青空が広がったが、予選前から急速に空が暗くなりスプーン方面からぽつりぽつりと雨が落ち始める。まだ路面は濡れていないため、全車ドライタイヤでコースイン。

 これを見て開始早々からアタックを敢行したのは三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)。計測2周目には1分25秒003でリーダーに躍り出ると、さらにタイムを25秒003、24秒547と縮める。

 ここで一時雨脚が強まったが、三宅は小雨になると計測6周目に1分24秒297までタイムアップ。終盤には雨脚が強まりコースアウトするドライバーが続出し、三宅のポールポジションが確定した。

 2位には0秒823の大差で澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)が、3位には徳升広平(宮本電気工事社☆レプリ☆KKS)が入った。

 現在、ポイントリーダーで並ぶ岡本大地(BITCOIN悟17J)と吉田宜弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)はそれぞれ10位、11位と出遅れた。

 決勝はこの後、午後2時20分より14周で争われる。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース