2010年3月 9日

Formula Nippon

FN:第1回公式テスト2日目結果

Fニッポン第1回公式テスト2日目 -RIJ- (2010/03/09) Official Test Weather:Rainy Course:Wet
2010 Formula Nippon Official Test 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineAM
PM
TimeDelaykm/h
136アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K*1'54.262
1'56.878
1'54.262-182.96
232小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR10E*1'54.466
1'56.224
1'54.4660.204182.63
310塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR10E1'55.300
*1'55.281
1'55.2811.019181.34
41リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR10E*1'55.282
Absence
1'55.2821.020181.34
519ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K*1'55.311
1'55.788
1'55.3111.049181.29
68石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K*1'55.362
1'55.524
1'55.3621.100181.21
737大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K*1'55.453
1'56.622
1'55.4531.191181.07
820平手 晃平TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'56.236
*1'56.078
1'56.0781.816180.10
97ケイ・コッツォリーノTeam LeMansTOYOTA RV8K*1'56.384
1'56.743
1'56.3842.122179.62
102伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR10E*1'56.571
Absence
1'56.5712.309179.33
1129井口 卓人DELIZEFOLLIE/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K*1'56.766
1'58.329
1'56.7662.504179.03
1231山本 尚貴NAKAJIMA RACINGHONDA HR10E*1'56.919
1'59.993
1'56.9192.657178.80
13T立川 祐路TOYOTA TEST CARTOYOTA RV8K*1'57.173
No Time
1'57.1732.911178.41
1416井出 有冶MOTUL TEAM 無限HONDA HR10E*1'57.498
1'58.393
1'57.4983.236177.92
1518平中 克幸KCMGTOYOTA RV8K1'59.870
*1'58.082
1'58.0823.820177.04
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。

2010年3月 8日

Formula Nippon

FN:第1回公式テスト1日目 小暮卓史がコースレコードで午前、午後ともトップタイム!

 フォーミュラ・ニッポンは8日、鈴鹿サーキットで今シーズン最初の公式テストを午前と午後の2回行い、両セッションともナカジマレーシングの小暮卓史がトップタイムを記録した。

 SUPER GTテスト、ファン感謝デーと雨にたたられた鈴鹿サーキットだったがこの日、ようやく上空に青空が戻ってきた。気温はこの時期にしては高め。参加台数は15台。ダンデライアン1号車は不在のロイック・デュバルに代ってリチャード・ライアンがドライブ。トヨタのテストカーに立川祐路が乗り込む。この2人をのぞく13名が昨日体制発表を終えたばかりの今シーズンのレギュラードライバーだ。

 午前のテストは10時30分スタート。12時30分までの2時間。代役のリチャード・ライアン(ダンデライアン)が早々にコースレコードの1分40秒510に迫る1分40秒759をマーク。マシンも成し、開発競争でエンジンのパワーもアップ。今シーズンのFN09はかなり速そうだ。さらに、走行を開始した小暮卓史(ナカジマ)が自身の3周目に一気に1分40秒を切る1分39秒577をたたき出した。このタイムはこの後、誰にも上回られることなく、このセッションのトップタイムとなった。

 2位には同じく39秒台でアンドレ・ロッテラー(トムス)、3位にはルーキーの山本尚貴が飛び込んできた。山本の速さもさることながら、ナカジマのマシンは今年も現時点では一歩抜き出ていると見ていいだろう。

4位に石浦宏明(ルマン)、5位に伊沢拓也(ダンデライアン)、6位塚越広大(HFDP)の順。

 午後2回目のセッションは15時より。ここでも小暮が速い。ニュータイヤを投入し、セッション終了直前に1分38秒618までタイムを詰め、この日の両セッションを制した。30周前後走行するドライバーが多いなか、参加車両中最小の16周でこのタイムを出してきた。

 2位には僅差で石浦、3位塚越、4位ロッテラー、5位伊沢とここまでが昨年と同じパッケージのドライバーが占め、6位にルーキー山本。午前より順位を落としたものの驚速小暮に0.7秒差はこの時点で上出来だろう。7位には復帰組のジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(インパル)がつけた。

 他にルーキーではケイ・コッツォリーノ(ルマン)が11位、井口卓人(セルモ/インギング)が最下位と苦戦。新規参入チームでは、井出有治(無限)が13位、平中克幸(KCMG)が12位。ニューカマーがテスト初日から上位陣に肉薄できるほどフォーミュラ・ニッポンは甘くないようだ。

 このテストは引き続き明日も行われる。午前が10時~12時、午後が14時~16時の2セッションの予定だ。

Text: Yoshinori OHNISHI

Formula Nippon

FN:第1回公式テスト1日目結果

Fニッポン第1回公式テスト -RIJ- (2010/03/08) Practice Session Weather:Fine Course:Dry
2010 Formula Nippon Official Test 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineAM
PM
TimeDelaykm/h
132小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR10E1'39.577
*1'38.618
1'38.618-211.98
28石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K1'40.129
*1'38.769
1'38.7690.151211.66
310塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR10E1'40.515
*1'38.855
1'38.8550.237211.47
436アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'39.750
*1'38.970
1'38.9700.352211.23
52伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR10E1'40.173
*1'38.977
1'38.9770.359211.21
631山本 尚貴NAKAJIMA RACINGHONDA HR10E1'40.088
*1'39.329
1'39.3290.711210.46
719ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K1'41.163
*1'39.513
1'39.5130.895210.08
81リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR10E1'40.759
*1'39.680
1'39.6801.062209.72
920平手 晃平TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'40.520
*1'39.748
1'39.7481.130209.58
1037大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'40.865
*1'39.871
1'39.8711.253209.32
117ケイ・コッツォリーノTeam LeMansTOYOTA RV8K1'41.486
*1'40.133
1'40.1331.515208.77
1218平中 克幸KCMGTOYOTA RV8K1'42.461
*1'40.586
1'40.5861.968207.83
1316井出 有冶MOTUL TEAM 無限HONDA HR10E1'41.860
*1'40.864
1'40.8642.246207.26
14T立川 祐路TOYOTA TEST CARTOYOTA RV8K*1'41.220
1'41.777
1'41.2202.602206.53
1529井口 卓人DELIZEFOLLIE/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'43.462
*1'42.854
1'42.8544.236203.25
  • 従来のコースレコード: 1'40.510
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。

2010年3月 7日

Formula Nippon

FN:フォーミュラ・ニッポン、今シーズンの体制を発表。参加台数は14台以上!

 日本レースプロモーション(JRP)は7日、ファン感謝デーの行われている鈴鹿サーキットでデモンストレーションレースを行い、その後、今シーズンの体制を発表した。

fn_r0_demo_race fn_r0_drivers fn_r0_drivers_directers fn_r0_rookie

 今シーズンは、全7戦とノンタイトル1戦。4月の鈴鹿で開幕し、11月の鈴鹿でシーズンを終える。予選方式はすべてノックアウト方式で行い、レース距離も短縮され200km~250kmと各ラウンドで異なる設定となっている。タイヤ交換の義務も各レース毎に設定され、全体的にスプリント的要素の多い息の詰まる戦いになりそうだ。また、第3戦の富士は予選および決勝を日曜日に行うワンデーレースとなっている。

 ポイントシステムは昨年と同じ。ポールポジション1点。決勝レースは1~8位まで、10-8-6-5-4-3-2-1と与えられる。ただし、最終戦の鈴鹿のみ2ヒート制で行われ、各レース優勝者には3点が上乗せされる。これにより、最終戦までチャンピンの行方が分からない可能性が高く、ファンの興奮は最終戦まで持ち越されそうだ。

■ポイントシステム
PP1位2位3位4位5位6位7位8位9位以下
1大会1レース11086543210
最終戦
1大会2レース
第1レース15+3432.521.510.50
第2レース15+3432.521.510.50

 参加台数は昨年の13台より増え、9チーム/14名のドライバーがこの時点での参戦が確定した。今シーズから参戦するルーキーは、全日本F3からステップアップしたケイ・コッツォリーノ(Team LeMans)、井口卓人(DELIZIEFOLLIE/CERUMO/INGING)、山本尚貴(NAKAJIMA RACING)の3名。ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)、平中克幸(KCMG)は復帰組だ。また、2007年、2008年と連続チャンピオンの松田次生が今回の参戦リストから漏れている。なお、一昨年まで参戦していた有力チームが参戦準備中との情報もあり、ここが2カーエントリーすれば参加台数は最大16台まで増える可能性がある。

■参加チーム/ドライバー
チームNo.ドライバー年齢出身地エンジン
DOKOMO TEAM
DANDELION RACING
監督: 村岡 潔
1ロイック・デュバル
Loic Duval
27フランスHONDA
HR10E
2伊沢拓也
Takuya Izawa
fn_r0_izawa25日本/
東京都
Team LeMans
監督: 土沼廣芳
7ケイ・コッツォリーノ
Kei Cozzolino
fn_r0_kei22日本/
東京都
TOYOTA
RV8K
8石浦宏明
Hiroaki Ishiura
fn_r0_ishiura28日本/
東京都
HFDP RACING
監督: 田中 弘
10塚越広大
Koudai Tsukakoshi
fn_r0_tsukakoshi23日本/
栃木県
HONDA
HR10E
MOTUL TEAM 無限
監督: 手塚長孝
16井出有治
Yuji Ide
fn_r0_ide35日本/
埼玉県
HONDA
HR10E
KCMG
監督: 土居隆二
18平中克幸
Katsuyuki Hiranaka
fn_r0_hiranaka28日本/
北海道
TOTOTA
RV8K
TEAM IMPUL
監督: 星野一義
19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
Joao Paulo de Oliveira
fn_r0_oliveira28ブラジルTOYOTA
RV8K
20平手晃平
Kouhei Hirata
fn_r0_hirate23日本/
愛知県
DELIZIEFOLLIE/
CERUMO・INGING
監督: 卜部治久
29井口卓人
Takuto Iguchi
fn_r0_iguchi22日本/
福岡県
TOYOTA
RV8K
NAKAJIMA RACING
監督: 中嶋 悟
31山本尚貴
Naoki Tamamoto
fn_r0_yamamoto21日本/
栃木県
HONDA
HR10E
32小暮卓史
Takashi Kogure
fn_r0_kogure29日本/
群馬県
PETORONAS TEAM TOM'S
監督: 舘 信秀
36アンドレ・ロッテラー
Andre Lotterer
fn_r0_lotterer28ドイツTOYOTA
RV8K
37大嶋和也
Kazuya Ohshima
fn_r0_ohshima22日本/
群馬県

 昨今の経済不況で、今シーズンの参加台数は一桁になるのではないかと噂されたなか、14台以上を参戦させるという涙ぐましい努力、ぎりぎりの決断を行った関係者ならびにスポンサーする企業に敬意を表したい。今シーズンのフォーミュラ・ニッポンが素晴らしいシーズンになることを期待したいものである。

 開幕第1戦は、鈴鹿サーキットで4月17日(土)予選が行われ、翌18日(日)に決勝を迎える。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum

Formula Nippon

■2010年 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦 ツインリンクもてぎ

FN09.jpg

★★★Press Information★★★―――――――――――――――――――

■2010年 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦 ツインリンクもてぎ

◇さらに進化を遂げたフォーミュラ・ニッポン!
 超高速バトルがツインリンクもてぎで炸裂する!!

◇チームメイトから最大のライバルへ!
 2人のツインリンクもてぎマイスター小暮卓史、L・デュバル、
 もうひとりのマイスターA・ロッテラー、三つ巴の対決に注目!!

◇地元パワーさく列! 2年目の塚越広大、ルーキー山本尚貴
 栃木県出身の精鋭がツインリンクもてぎを攻める!

◇地元の魅力満載の 栃木県・茨城県感謝DAY を開催!
 とちぎ和牛が当たる「とちぎ和牛」ポール・ポジション当て
 プレゼントクイズや、チーム監督や名ドライバーによるミニレース、
 いばらきメロンカップ「コチラレーシングドリームマッチ」を開催!
 
◇3月18日(土)チケット発売開始!
 ・高校生以上の学生にうれしい学割チケットをご用意!
 ・みんなで観戦するとお得なグループ割をご用意!
 ・特典いっぱいの「チームサポーターズシート」を2010年も販売!
    特典① あなたのシートにドライバーがやってくる!
    特典② 優勝したら祝勝会に参加できる!
    特典③ 決勝レース直後のコースに入場できる!
    特典④ 優勝したら表彰式プレゼンターになれる!
    特典⑤ 優勝したらポディウム下の専用エリアに入場できる!
    特典⑥ オリジナルグッズプレゼント!
    特典⑦ チームグッズプレゼント
 
※詳細はリリースをご参照ください。
 【リリース】
  http://mls.mobilityland.co.jp/ct/mg.aspx?id=1003060011

2010年3月 6日

その他

FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM (FMD) 2010 を開催 (FSW)

 富士スピードウェイリニューアル5周年キャンペーン企画の目玉のひとつとして、3月28日(日)に開催する “FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD)2010”では、「クルマを持つ楽しさ」、「クルマで走る楽しさ」、「クルマを語り合う楽しさ」を提案するトヨタ自動車株式会社のGAZOO Racing プロジェクトが、モータースポーツ初心者の方にも気軽に「車で走る楽しさ」を体感いただける各種プログラムを実施します。

 「サーキットを走ってみたい」あるいは「クルマを操る楽しさをもっと知りたい」といったお客様に、 心から楽しんでいただける内容をご用意し、お客様のご来場をお待ちしております。

 詳しくはこちら。

FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM 2010 (PDF)

Text: 富士スピードウェイ株式会社

2010年3月 5日

その他

2010年F1日本GP開催概要を発表

SUZUKA.jpg開催概要のご案内
2010 FIA F1世界選手権シリーズ 日本グランプリレース


「もっと鈴鹿 もっと感動」

平素は当社事業に多大なるご支援、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
昨年は、鈴鹿サーキットで3年ぶりとなるF1日本グランプリを、皆様のご支援のもと無事開催させていただく事が出来ました。
重ねて御礼申し上げます。

昨年の日本グランプリは、「安心・安全・快適」をテーマに、ご来場いただくお客様全てにシートをご用意する「全席座席指定」に取り組むことで、生まれ変わった鈴鹿サーキットとともに新しいF1観戦スタイルを提案させていただきました。
また、全国からご来場いただくファンの皆様、そして世界を転戦するチームへのおもてなしの取り組みとして、地元の行政と企業からなる「鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会」が立ち上がり、地域を挙げて皆様をお迎え、お見送りをすることもできました。
22回目となる2010年は、もっと鈴鹿をお楽しみいただきたい、もっとF1で感動していただきたい、という私共の思いを「もっと鈴鹿 もっと感動」のテーマに乗せ、多くの方から寄せられたご意見のもと、観戦環境・イベント・地域連動などをさらに進化させ、これまで以上の感動をお持ち帰りいただけるよう、様々な施策を進めて参ります。

観戦チケットにつきましては、皆様から頂戴したご意見にお応えし、観戦スタイルに合ったチケットをお求めいただけるよう、観戦席の区分と価格を見直し、ファミリー・女性・カメラ愛好家の皆様に向けた対象毎の企画席など、豊富なチケットバリエーションをご用意いたしました。
加えて、より多くのコーナーでF1の走りが見たいという声にお応えして、フリー走行の金曜日はグランドスタンドを除く全ての席を自由席といたしました。
また、秋の3連休開催となる今年の日本グランプリは、期間を通してお楽しみいただけるよう様々なイベントをご用意いたします。

そして決勝翌日のハッピーマンデーにF1日本グランプリの余韻をお楽しみいただけるよう、昨年にも増して充実したイベントを開催する予定です。
金曜日の自由席化と併せて、一日も長く"鈴鹿F1"をお楽しみいただければと存じます。
さらに、鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会には、「地元・地域と密着した『鈴鹿F1日本グランプリ』を日本最大のお祭りに」をテーマに、ご来場いただくお客様の目線に立った最高のおもてなしを目指し、様々な事業に着手いただく予定です。

昨年の日本グランプリでは10万人を超えるファンの皆様にお越しいただきました。
F1をこよなく愛するファンの皆様の声援に鼓舞されたF1ドライバーたちの素晴らしい走りを目の当たりにし、あらためてファンの皆様のパワーが鈴鹿F1の大きな原動力であることを強く確信いたしました。
あの感動を忘れることなく、いつまでも皆様に愛されるよう、鈴鹿F1は進化し続けて参ります。
最後になりますが、ファンの皆様、メディアの皆様ならびに関係各位には、今後も長きにわたり、弊社へのご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

株式会社モビリティランド 取締役社長
大島裕志

2010年F1日本GPプレスリリースの詳細はこちら

2010年3月 4日

鈴鹿サーキットクイーン 第32期生 決定! (SUZUKA)

2010年2月28日

 鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)では、2月27日(土)、32回目を迎えた「鈴鹿サーキットクイーン選考会」を開催し、新しい鈴鹿サーキットクイーン(32期生)5名を決定いたしました。

 2010年は、今回の選考で決定した 32期生 5名と、昨年選ばれた31期生の4名をあわせた 計9名の鈴鹿サーキットクイーンが活動いたします。

 彼女たちは、3月20日(土)21日(日)に開催される『2010 AUTOBACS SUPER GT Round1 SUZUKA GT300km』を皮切りに、鈴鹿サーキットで開催されるレースイベントにおいて、勝者を祝福する“幸運の女神”としての役割を担います。さらにゆうえんちモートピア、リゾートエリアで開催されるイベントや、様々なメディアへの出演・ガイド役として、幅広く活動してまいりますので、彼女たちの今後の活躍にご期待ください。【今回の応募総数 約100名】

           
■鈴鹿サーキットクイーン 第32期生

2010_suzuka_rq.jpg

(写真左から)前田 真実(まえだ まみ/京都府)、長門 亜弥(ながと あや/岡山県)、古川 みゆき(ふるかわ みゆき/福島県)、山岸 美穂(やまぎし みほ/愛知県)、後藤 和江(ごとう かずえ/愛知県)

■2年目を迎える 鈴鹿サーキットクイーン 第31期生

2009_kitamura.jpg 2009_koike.jpg 2009_watabe.jpg <2009_mimura.jpg

(写真左から)北村 奈緒(きたむら なお/三重県)、小池 淑乃(こいけ よしの/愛知県)、渡部 愛(わたべ めぐみ/三重県)、美村 あや(みむら あや/大阪府)

Text & Photo: 株式会社モビリティランド

2010年3月 3日

その他

富士スピードウェイ "リニューアル5周年企画"の概要を発表

2010年3月2日
富士スピードウェイ株式会社

富士スピードウェイ "リニューアル5周年企画"の概要を発表

2005年春のリニューアルオープンから、今年で5周年を迎えることができた富士スピードウェイでは、今シーズン、"ご愛顧いただきました全てのお客様に、心からの感謝!"をテーマに、リニューアル5周年を記念した各種キャンペーンを実施します。

1.リニューアル5周年記念キャンペーン
2.主要5レース※ご来場キャンペーン
3.FISCOライセンスキャンペーン
4.グラスルーツ(草の根レース)応援キャンペーン
※主要5レース

①SUPER GT 第3戦(5/1-2)、②スーパー耐久第4戦(6/26-27)、③Formula NIPPON 第3戦(7/17-18)
④SUPER GT 第7戦(9/11-12)、⑤SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010(11/13-14)
レース観戦やイベント、サーキット走行などでご来場いただくお客様に、よりサーキットライフを楽しんでいただく内容をご用意いておりますので、ご期待ください。

1.リニューアル5周年記念キャンペーン

(1)5周年記念抽選プレゼント
富士スピードウェイで開催する、主要5レースと富士チャンピオンレース第1戦(3/14)~同第5戦(9/26)、FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD) 2010(3/28)、ザ・ワンメイクレース祭(6/12-13)・同レース祭夏の陣(8/28-29)にご来場いただくお客様を対象に、"5周年記念抽選プレゼント"を実施します。
会場内で応募いただくと(アンケート付)、抽選で旅行券(10万円相当)などの豪華賞品が当たります。

(2)5周年記念オリジナルステッカープレゼント
富士チャンピオンレース第1戦(3/14)以降、富士スピードウェイにご来場いただくお客様全員を対象に、"5周年記念オリジナルステッカー"をプレゼントします。5周年にちなみ5種類(計30万枚)を順次制作し配布します(無くなり次第終了)。

2.主要5レースご来場キャンペーン
富士スピードウェイで開催する主要5レースを対象に、お得な観戦チケットの販売やお子様向け企画を実施します。

(1)55 Passport (ゴーゴーパスポート)
主要5レースをまとめてお楽しみいただける観戦チケットを、特別価格13,200円 (通常27,500円)で販売します。
特典としてお友達招待券(SUPER GT 第3戦)1枚をプレゼントするほか、レース当日にはパドックパスを9,000円(通常11,000円)でご購入いただけます。
3月19日(金)~4月20日(火)の期間限定販売で、富士スピードウェイ公式サイト(http://www.fsw.tv)およびSUPER GT 第1戦(3/20-21 鈴鹿サーキット)会場内FSW ブース、FUJISPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD) 2010(3/28)の会場内にて販売します。(数量限定のため完売次第終了)
55パスポート.jpg55 Passport、お友達招待券

(2)5周年早割りチケット
SUPER GT 第3戦(5/1-2)の観戦チケットを特別価格4,000円(通常5,500円)で販売します。特典としてレース当日にはパドックパスを10,000円(通常11,000円)でご購入いただけます。
SUPER GT 第1戦(3/20-21 鈴鹿サーキット)会場内FSW ブース、FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD) 2010(3/28)会場内にて販売します。
その他主要レースでも早割りチケットの販売を予定しています。(詳細別途発表)
※なお、3/14(日)にお台場MEGA WEBで開催される「2010年 SUPER GT 開幕直前イベント」で、55 Passport、5周年早割りチケット(SUPER GT第3戦)の先行販売を予定しています。

(3)お子様向け企画
主要5レースおよびFUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD) 2010(3/28)では、ご来場いただくお子様を対象に富士スピードウェイの人気キャラクター"チェカ"を描いたチェカ風船と チェカ飴をプレゼントします(無くなり次第終了)。
また、主要5レースではチェカの着ぐるみも登場し、イベント広場やピットウォーク等でお子様との触れ合いを予定しています。
FS2.jpgチェカ

詳しくは富士SWプレスリリースをご覧下さい。

2010年2月24日

その他

お客様参加型 ファン感謝イベント"FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM (FMD) 2010"でレーシングドライバーや芸人が大会を盛上げ!

2010年2月24日
富士スピードウェイ株式会社

"FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM (FMD) 2010"

春休み期間中の3月28日(日)に富士スピードウェイで開催するお客様参加型ファン感謝イベント"FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM (FMD) 2010"では、トップドライバーや人気キャラクター、お笑い芸人などが 多数参加して大会を盛上げます。
数多くの体験型プログラムに加え、普段のレースではなかなか味わえないレーシングドライバーとの触れ合いや歌あり、笑いありで、モータースポーツやクルマ好きのお客様はもちろん、お子様連れのファミリーにも楽しんでいただけるイベントですのでご期待ください。

入場チケットは前売り1,000円で2月18日(木)より各コンビニエンスストア、プレイガイドで販売中です。(当日券1,500 円、駐車料:4輪1,500 円/台、2輪750 円/台は当日現地にて販売。FISCOライセンス会員および同伴者は入場・駐車料とも無料。また、FISCO ライセンス会員以外も中学生以下は保護者同伴に限り入場無料。)
なお、前日の3月27日(土)は、FISCOライセンス会員を対象とした特別スポーツ走行会を開催します。(一般入場者のみ入場料1,000 円)

1. ドライバーイベント
現在はチーム監督などを務めながら後進の指導をしている元レーシングドライバーや現役のトップドライバーやが多数参加して、トークショーや握手&サイン会が行われます。
現役時代は「日本一速い男」と呼ばれた星野一義氏や1995年のル・マン24時間レースで日本人初の総合優勝を果たした関谷正徳氏、日米のトップカテゴリーで活躍した黒澤琢弥氏をはじめ、現役ドライバーでは、2007 年スーパーGT500 クラスシリーズチャンピオンの伊藤大輔選手、2007 年・2008年フォーミュラ・ニッポン連続シリーズチャンピオンの松田次生選手、2007 年スーパーGT300 クラスシリーズチャンピオンの石浦宏明選手、2008 年フォーミュラ・ニッポンルーキー・オブザイヤーの平手晃平選手他、井口卓人選手、国本雄資選手など豪華メンバーが勢ぞろいします。

星野監督.jpg 関谷氏.jpg 黒澤氏.jpg

 

 

 

 

 

 星野一義氏 / 関谷正徳氏 / 黒澤琢弥氏

2. イベントステージ
お子様連れのファミリーにも楽しんでいただける人気キャラクターショーやお笑い芸人、ミュージシャンやパフォーマーによる各種ステージも多数予定しています。

(1) キャラクターショー
天装戦隊ゴセイジャー_告知写真_C入り.jpg今年2月14日より、テレビ朝日系列で放送を開始したスーパー戦隊シリーズ第34作目の「天装戦隊ゴセイジャーショー」を実施します。
地球を護るため、侵略と破壊を繰り返す「宇宙虐滅軍団ウォースター」にゴセイパワーで立ち向かう護星天使"ゴセイジャー"の活躍を一緒に応援しましょう。



(2) 爆笑! お笑いライブ
お笑い芸人によるお笑いライブも実施します。
2006 年と2007 年のエアギター世界選手権で連続チャンピオンに輝いた大地洋輔と大谷ノブ彦のお笑いコンビ"ダイノジ"や劇団四季のミュージカル「ライオンキング」の物真似で有名な"大西ライオン"、「違うか!?」を連発しながらのコントで笑いを誘う横山きよしと吉田サラダのお笑いコンビ"ものいい"、
世田谷キヨシと鍵盤ハーモニカをおでこで弾くカオルコの夫婦ユニット"めおと楽団ジキジキ"が、会場に笑いを振り撒きます。

(3) ライブステージ
著名なアーティストに愛され続ける人気アコースティックギター"ギブソンJ45"とともに弾き語るシンガーソングライター"AZUKI(アズキ)"が、郷愁あふれる歌詞と世界観と素直で伸びやかな歌声で聴く人の心に語りかけます。
また、日本初の女性ダブルダッチプロパフォーマンスグループ"Girl's Double Dutch Team!!viva女!!"が、2本の回る縄跳びの中でジャンパー(飛び手)が色々な技を繰り広げるスポーツ「ダブルダッチ」を披露します。パフォーマンス披露のほか、普及活動の一環として講習会や体験会、お子様への指導も実施しており、当日もお客様参加の体験会を実施します。
AZUKI.jpg
Viva 女 写真.jpgAZUKI / viva女!!

 

 

 


3. 富士スピードウェイ イメージガール"クレインズ"お披露目
2006年に誕生した富士スピードウェイイメージガール"クレインズ"の第5期メンバーのお披露目を実施します。
第3期からクレインズを務める ます あや をメインMC&リーダーに、新たに南まこと(みなみまこと)と鴻上聖奈(こうがみ せな)の2名を加えた3名が、1年間、富士スピードウェイで開催する各種イベントを盛上げます。(詳細は別途発表) 以上
南まことup.jpg ますあや.jpg こうがみせな.jpg
南まこと / ます あや / 鴻上聖奈