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SUPER GT

SGT:第8戦もてぎ優勝記者会見 「序盤の苦しい状況を思うと、短時間でよくここまでこれたなと思いますし、チームのみんなには感謝しています。」(ロニー・クインタレッリ)

決勝フォトセッション: 両クラスの優勝ドライバー

GT500クラス優勝 #23MOTUL AUTECH GT-R

ロニー・クインタレッリ
決勝記者会見: GT500クラスで優勝したロニー・クインタレッリ(NISMO) 今日勝てたことは嬉しいですが、チャンピオンも取りたかったです。クルマは予選から調子良かったです。みなさんスタートで何があったか聞きたいだろうと思いますけど、僕は(セーフティーカーの)ライトに集中して普通に走っていたら、ミラーに煙が写って、次に衝撃が来ました。何が起きたのか、僕自身もビデオを見ないとわかりません。でも振動もこなかったし、バランスには影響はなかったので、チームと無線でやりとりしながらタイヤの内圧を見て慎重に走りました。すごくラッキーでした。序盤の苦しい状況を思うと、短時間でよくここまでこれたなと思いますし、チームのみんなには感謝しています。
松田次生
決勝記者会見: GT500クラスで優勝した松田次生(NISMO) チャンピオンを目指してもてぎに来て、予選でポールをとって1点獲得し、決勝は何としても勝って、あとは他がどうするか、という状況でしたが、37号車が2位に入ったのでタイトルには届きませんでした。開幕戦ではレクサスが1位から6位までを独占して、タイム的にも1秒以上離される状況で「苦しいシーズンが始まるなあ」と思いましたが、本当に一生懸命クルマを開発してくれて、ミシュランタイヤもそれに合わせてくれました。新しい空力規定になって他メーカーの方が調子良くなったんですけど、僕たちもしっかりとクルマとタイヤを合わせ込むことができたので、それの集大成として最後に勝つことができたのかなと。チャンピオンを取れなかったのは悔しいですけど、GT-Rがここまで1勝もできなかったことを思えば、最後に勝って良かったと思います。苦しい状況の中でロニー選手と意識を高めあってこれて、チーム全体としてもすごくレベルを高められたと思うので、来年こそはチャンピオンを取り返せるように頑張れればなと思います。

GT300クラス優勝 #65LEON CVSTOS AMG

黒澤治樹
決勝記者会見: GT300クラスで優勝した黒澤治樹(K2 R&D LEON RACING) シーズンを通してメルセデスにもブリヂストンさんにもお世話になりまして、速いクルマ、タイヤを用意していただきました。尚弥選手も本当に速くなってくれたし信頼できるドライバーになり、本当にいいチームになりました。最終戦で勝てて、結果シリーズ2位だったんですけど、ブリヂストンタイヤにスイッチした初年度ということで、不慣れな部分もあったので、来年はもっと強くなって帰ってきたい。そういう意味で今日は来年に繋がるレースになったと思います。フロント2本交換は事前のテストでの結果を踏まえて最初から決めていた作戦です。
蒲生尚弥
決勝記者会見: GT300クラスで優勝した蒲生尚弥(K2 R&D LEON RACING) 最後に勝てて、今年の集大成を見せられたかなと思います。シリーズを考えると悔しさもあります。取りこぼしたレースがいくつもあったので、来年はそこを改善していきたいです。今日のレースはメルセデスのクルマとブリヂストンタイヤが本当に良くて、最後の最後まで本当に諦めずにフルプッシュし続けられるパッケージでしたので、最後追いついて抜くことができました。感謝しています。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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