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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4) | KF | Super FJ Championship

FIAF4:FIA-F4 JAPANESE CHALLENGEが始動。ドライバーは今月末までに選出

 GTアソシエイションは第21回オートメッセ2017の行われているインテックス大阪にて10日、今シーズンから若手ドライバーをフルサポートする「FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE」プログラムの発表を行った。

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 このプログラムはカート/スーパーFJから上位カテゴリーに続くピラミッドを構築するべく、大阪トヨペットと住友ゴム工業の協力で実現した。選考申し込みはすでに締め切られており、スーパーFJから1名、全日本カートのトップカテゴリー(KFクラス)から1名を選抜し、この2名で走行オーディションを行い、面接を経て今月中にチャレンジドライバーの1名が決定する。

 選出されたドライバーは、GTアソシエイションが指定する大阪トヨペットのチームから2017年のFIA-F4選手権へのフル参戦が約束され、マシンタイヤなどのハードウェアも提供される。またOTGモータースポーツがエントラントとなりメンテナンスも受けることができる。

 この画期的なプログラムは全日本カート、スーパーFJに参戦するドライバーの励みになり、近い将来実力のあるプロドライバーの誕生に寄与することだろう。

板東正明(株式会社GTアソシエイション代表取締役)
fiaf4-oom-bandoh  「若手ドライバーの育成、日本のものづくりの発展をテーマに2015年よりFIA-F4選手権をスタートさせました。新たな取り組みとして参戦サポートプログラム『FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE』を始動させます。全日本カート選手権、地方選手権のスーパーFJシリーズからから可能性を秘めたドライバーを選出し、FIA-F4への門戸を広げます。経済的負担を軽減し、その才能を遺憾なく発揮するできる環境を作ります。使用するマシンのレンタル、メンテナンス、サーキットまでの車両の運搬、タイヤ、ガソリン、消耗品等フル参戦に伴う費用を全てサポートする世界を見ても類を見ない画期的なプログラムです」
和田修(日本自動車連盟カート部会部会長)
fiaf4-oom-wada  「2017年のカート選手権は、下は10歳のドライバーからなるジュニアカデットクラスから、トップカテゴリーは今年から新しくヨーロッパと同じ規格で行うOKクラスとなります。カートの中でステップアップしたドライバーは最終的にOKクラスに来ます。昨年はKFクラスでしたが、その中からドライバーを選出していただいて、ありがたい話しだと思っています。カートのドライバーたちにはすごい励みになりますし、カートからも優秀なドライバーを上げていきたいと思います」
館和也(FJ協会会長)
fiaf4-oom-tachi  「スーパーFJは前身のFJ1600の時代よりフォーミュラカテゴリーの第1歩として位置づけられています。若者の夢を実現すべく真の情熱と才能があればチャンスをつかめるカテゴリーだと自負しています。これまで多くのトップドライバーを輩出してきました。このプログラムにより、スーパーFJに参加するドライバーに新たな目標とチャンスを与えることにうれしく思っています」
北村喜久雄(大阪トヨペット株式会社常務執行役員)
fiaf4-oom-kitamura  「当社のモータースポーツは、2005年に片山右京氏の熱い思いに共感したエコ燃料でのクロスカントリーラリーが始まりです。その後11年間いろんなカテゴリーに参戦してきました。2011年からはOTGモータースポーツとして活動。現在はGT300クラスをはじめとして国内のカテゴリーで積極的に活動しています。その中でFIA-F4にも当社として積極的に支援していこうと決定しました。OTGとして車両、メンテナンス、人員、チーム運営の支援を行います。若手ドライバー育成の一助になればと思いますし、社員の人材育成、技術力アップも狙っています」
吉本大樹(ドライビングアドバイザー)
fiaf4-oom-yoshimoto  「FIA-F4という最高のチャンスを若手に与えていただけました。このレースはスーパーGTと併催しているので関係者も注目しています。そういう環境下で、結果を残してステップアップしていく上で、上がったときに生かせるような知識をもってもらえるように、体育会系で行こうと思っています。ドライバーは決まってないんですが、キャラクターにアジャストしながら強い選手を作っていきたいですね。でも、ポジションを奪われたら困るのでそこそこにしておきます(笑)」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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