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S耐:第7戦もてぎ eeiA-ings Zが十勝24時間以来の2勝目(NISMOモータースポーツニュースフラッシュ)

■「eeiA-ings Z」が十勝24時間以来の2勝目!! 最終ラップまでトップの「C-WEST ADVAN Z」は4位に

 S耐第7戦(最終戦)はツインリンクもてぎにおいて300マイル(約480km)レースとして開催され、STクラス3で#33 Zが第3戦十勝24時間以来、今季2回目のクラス優勝を遂げた。また、最終ラップまでトップを走行していた#23 Zは、S字コーナーで競っていた車両と接触してコースアウトし、クラス4位でゴールした。

 11日予選日は朝から弱い雨に見舞われた。グリッド予選は気温15℃、路面温度16℃と冷えた中、13時45分にST1/2の走行枠で始まった。15時28分からの全車走行枠で#23 Zがトップとなり、#33 Zも3位に。#19 Zは7位にとどまった。また、STクラス1の#3 Zはクラス6位というポジションで予選を終了した。

 12日は雨もすっかり上がり、朝から太陽が顔をのぞかせた。100周の決勝レースは12時4分にスタート。スタートドライバーは、#23 Zが山田#33 Zが大井、#19 Zが輿水。2周目、クラス4位を走行していた#33 Zと直後にいた#27 BMWが4コーナーで接触。#33 Zはスピンを喫し12位までポジションダウンとなった。#23 Zはストレートスピードに勝るRX-7勢に先行されるものの、3位でコンスタントラップを刻んだ。#19 Zはスタートでややポジションを落とし たが、10位前後をステディに走行していった。

 41周目に#33 Zがピットインしてタイヤ無交換、ドライバーは大井のままコースへ。#19 Zもピットイン。クラストップになった#23 Zは42周目にピットインしてタイヤ4本を交換、ドライバーは谷口に交代してコースへ復帰した。タイヤ無交換が功を奏して、#33 Zがクラストップを奪い、#23 Zは4位、#19 Zは9位。

 67周目、クラストップの#33 Zが2回目のピットインで、タイヤを4本交換して赤鮫に交代。これでクラストップに浮上した#23 Zも72周目にピットインして、今度はこちらがタイヤ無交換でドライバーは尾本に交代し、#33 Zの直後となる2位でコースへ復帰した。

 82周目、クラストップの争いはにわかに緊迫。#33 Zと#23 Zの差が1秒ほどに縮まったのだった。87周目に#23 Zがついに逆転。そして#14RX-7がZより1~2秒速いラップタイムで追いついてきて、93周目には#33 Zを抜いてクラス2位へ。2台はテールtoノーズ状態となった。 97周目の130Rでとうとう2台が接触。 #23 Zはコースに押し出される形となり、この間に#33 Z、#27 BMWが先行。#14 RX-7、#33 Z、#27 BMWの順でゴールして、暫定表彰が行われた。しかしその後、#14 RX-7に対して危険なドライブ行為ということで40秒のタイムが加算され、3位にポジションダウン。代わって#33 Zがクラス優勝、これで#83 NSXを逆転してシリーズ2位となった。

 STクラス1では、#3 Zが11周目にクラス5位に浮上。さらに28周目には4位、32周目にはピットインした#24ポルシェに代わり3位までポジションを上げた。ピットイン後、59周目にも#24ポルシェをかわして3位へ復帰したが、ラップ遅れの車両に接触してクラッシュさせたことで危険なドライブ行為と見なされ、ピットロードのドライブスルーペナルティを受け、 6位までポジションを落とした。75周最後のピットインを行いクラス4位でコースへ。そして最後は表彰台獲得こそならなかったが4位でゴールし、全戦でポイントを獲得、シリーズ2位を守った。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO



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