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SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGOフリー走行1回目 中嶋レーシングの2台がクラッシュ

例年第6戦として9月に行われるSUGO戦だが、今年は第3戦として5月の開催となった。

新緑の美しいスポーツランドSUGOで午前9時から1時間の予定で行われたフリー走行は、2度のクラッシュで中断。各チームはやや消化不良まま予選を迎えることとなった。

フリー走行: トップタイムは石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)

フリー走行: 2位は国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)

フリー走行: 3位は中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)

フリー走行: 初参戦のダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14)は11位

昨日行われた専有走行でのトップタイムは#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING)の1分7秒151。これが当面のターゲットタイムとなるかと思われたが、開始10分過ぎには、#64ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14)が、早くも1分6秒台に入れてくる。

これを皮切りに6秒台をマークするドライバーが相次ぐが、開始24分に#64カーティケヤンが最終コーナーでコースアウト。アウト側スポンジにフロントからクラッシュしてしまう。マシンのダメージは大きくはなかったが、ここで走行は一時中断。

再開後、前回のポールシッター#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)が1分6秒030でトップタイムを更新。ここからソフトタイヤによる本格的なアタックが始まるかと思った矢先、今度は#65伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14)がS字の立ち上がりでコントロールを失いガードレールにクラッシュ。フロント部に大きなダメージを負ってしまう。大事には至らなかったが、伊沢も少し足を引きずりながらマシンから降りてくる。

残り8分で再開されてからは、ソフトタイヤによるアタックが行われ、最終的に#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING)が1分05秒663までタイムを削り、これにチームメイトの#2国本雄資(JMS P.MU/CERUMO INGING)が続く形で走行は終了。

好調のセルモチームとは対照的に、中嶋レーシングは予選までの限られた時間をマシンの修復に費やすことになってしまった。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum


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