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SUPER GT

SGT:第4戦SUGO優勝会見 平手「最後は必死でした」平中「久々に緊張しました」

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GT500クラス ヘイキ・コバライネン(#1DENSO KOBELCO SARD LC500)
gt-rd4-r-pc-kovalainen 「非常にクレイジーなレースでした。ウェット、ドライ、どっちつかずのコンディションでしたが、スタート時にウェット用のハードタイヤを選択したことが勝因の一つだったと思います。天候と路面の状況を確認しながらレースを進めましたが、タイヤの交換は最小限にしようという作戦も良かったと思います。今年のニューカーLC500は非常に良いパフォーマンスを発揮してくれています。次戦は性能調整で厳しくなりますが、与えられた条件のなかでクルマを仕上げることにやりがいを感じます」
GT500クラス 平手晃平(#1DENSO KOBELCO SARD LC500)
gt-rd4-r-pc-hirate 「菅生は荒れることが多いので、スタート直前までエンジニアとタイヤチョイスをどうするか話し合っていました。結果的にピットインのタイミングが当たって46号車との一騎討ちになりましたが、あの時、正直自分では状況は理解していませんでした。SCが直前に入ったときは“ひょっとして最悪?”と思い無線でピットに確認しました。終盤、雨粒が大きくなっていって、最終ラップに急に強く降りました。SPコーナーは慎重に入ったのですが飛び出してしまいました。後ろを見たら本山さんも飛び出していて、これは速く戻った方が勝ちだと思って必死にコース復帰しました(笑)」
GT300クラス 平中克幸(#11GAINER TANAX AMG GT3)
gt-rd4-r-pc-hiranaka 「ビヨンが非常に良いペースで順位を上げていきましたので、手応えは感じていました。メルセデスはピットストップで他より時間を要するんですが、今回はピットインのタイミングも良かったですし、SCの導入で前との差が縮まったことや、ダンロップタイヤの温まりやすさも勝因と思います。勝てる可能性を感じながら走るのは久々なので、ちょっと緊張しました(笑)。今回はラッキーな面もありましたが、自分が開発を担当してきたタイヤのパフォーマンスも含めて、クルマは確実に仕上がってきています」
GT300クラス ビヨン・ビルドハイム(#11GAINER TANAX AMG GT3)
gt-rd4-r-pc-wirdheim 「スタートは17番手と結果を出すには難しい位置でしたので、最初の15ラップくらいまでは、慎重にペースを上げていきました。ウェットでのダンロップタイヤのパフォーマンスが素晴らしかったので、徐々にポジションも上げることができました。コースが乾いてくると少しきつかったですが、ピットインのタイミングなどチームの戦略が非常に良かったと思います。スーパーGTは毎回いろいろなことが起きます。今年これまで不運なことが多かったのですが、今回は予想以上の結果でした。これでチャンピオンを狙える位置につけることができましたので、次戦以降それを目標に走ります」
まとめ & : Shigeru KITAMICHI


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