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2019年9月

SUPER GT

SGT:第6戦オートポリス 難しいコンディションのレースを今季最高位の12番手で完走、チームポイント3を獲得する (Arnage)

 シリーズ第6戦は大分県のオートポリスで開催される「Autopolis GT300kmレース」。週末の阿蘇地方は台風の影響による天候の急変が懸念されていた。またオートポリスは例年路面が悪く、いつもピックアップで悩まされるサーキットでもある。前戦富士からのよい流れをこの九州の地でも継続できるよう、準備万端整えてチームはサーキット入りした。

September 7th Qualifying Day くもり/ドライ 気温26℃ 路面温度:35℃

 昨シーズンよりも2ヶ月近く早い開催となった第6戦のオートポリスの初日は、台風の接近の影響か、予想外に蒸し暑く、厚い雲間から時折薄日が覗くもののすっきりとしないコンディションのスタートとなった。

 8時50分から行われた公式練習では、山下選手と加納選手が交互にコースに出てマシンのフィーリングを確認した。チームは、一旦富士大会で好調だったハードタイヤをチョイスしてマシンをコースに出したが、コースは阿蘇からの火山灰が舞っているようで埃っぽく、終始グリップ不足のような状態に悩まされる。チームはタイヤをミディアムハードに履き替え、一定のグリップが得られることを確かめた。

 14時30分から予選が行われ、Q1担当の山下選手がコースに出た。決勝に向けて少しでもタイヤを温存するため、山下選手はワンチャンスに賭け、慎重にタイヤに熱を入れて3Lap目に1'46.951をマーク、早々にピットに戻ってきた。結局ARNAGE AMG GT3はQ2進出とはならなかったが、山下選手のナイスアタックで、翌日の決勝を24番グリッドから戦うこととなった。

September 8th Race Day 曇り時々雨/ドライ~ウェット 気温:27℃→25℃ / 路面:33℃→28℃

 決勝の行われる日曜日。朝のうちはすっきりと晴れて眩しい青空が広がるオートポリスだったが、ウォームアップ走行の始まる頃から、にわかに雲行きが怪しくなり、チームはグリッドにレインタイヤを準備した。しかし、未だ雨の降りだす気配はなく、定刻14時30分、第1スティント山下亮生選手が24番手からドライタイヤを履いてレースを開始した。

 レースはスタート直後から荒れ模様で、3Lap目にセーフティーカー導入があり、その後もアクシデントで順位を落とすマシンもあって、ARNAGE AMG GT3は少しずつ順位を上げていく。

 ところが18Lap目、1コーナー付近に雨が降り始めた。雨脚は少しずつ強くなるが、青空の見えている部分もあり、ウエットとドライが入り混じる微妙なコンディションで、レインタイヤに交換する判断には至らない。

 「平常心でタイムを落とさずにいけよ」と監督から無線で励まされた山下選手は、雨の中、我慢の走りを続けた。30Lapが近づく頃にはルーティンピットのマシンも出始めるが、完全にウエットコンディションになるのを待ちたいチームは、山下選手をコース上に留めて状況が進捗するのを待っていた。

 コース上のセクター3付近がレインコンディションとなった32Lap目、2度目のセーフティーカーが導入され、降りしきる雨の中、全車隊列を組んでコースを周回することになる。開幕戦の悪夢とあまりにも似ている状況に、チームの誰もが祈るような気持ちでピットレーンがオープンになるのを待った。

 38Lap目、ピットレーンオープンと同時にチームは山下選手をピットに呼び戻し、ドライバー交代を終えたARNAGE AMG GT3が、レインタイヤを履いてコースに復帰する。

 山下選手からステアリングを引き継いだ加納選手は、見かけ上16番手で第2スティントをスタート。強い雨が降り続き、スピンするマシンが多発する中、落ち着いた走行を続けた。

 その後、またしても300クラスのマシンがスピン、今大会3度目のセーフティーカー導入となった。そしてレースがリスタートされると、ルーティンピットを既に終えていたARNAGE AMG GT3は、11位に浮上していた。

 加納選手はトップ集団の中で、上位チームの強豪ドライバーにも引けを取らない堂々とした走行で、さらにポジションをもう一つあげて10番手としたが、レースも終盤になると雨脚が弱まって次第に路面が乾き始め、スリックタイヤを履いたマシンが後方から追い上げてきた。加納選手はそれでも最後まで粘り強く走行を続け、残り数Lapのところで一旦オーバーテイクされた31号車を再び抜き返して、最終的に12位でチェッカーを受けた。

 Arnage Racingは、ドライバーやスタッフのみならず、レースクイーンやファンまでもが一心同体となって難しいコンディションに立ち向かい、悪路のオートポリスのレースを無事完走、チームポイント3を獲得することができた。

 応援してくださったみなさまには深く感謝しますとともに、9月21日~9月22日にスポーツランド菅生で開催される、第7戦SUGO GT300kmにおきましても、熱い応援をお寄せ頂きますよう宜しくお願いいたします。

Arnage Racing 2019 SUPER GT Race report

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎ決勝 ST-Xクラス・X WORKS R8のTSE Ka Hing/ショウン・トン/TANG Philip組が総合で初優勝

 ピレリスーパー耐久シリーズ2019第5戦「もてぎスーパー耐久5時間レース」は15日、栃木県のツインリンクもてぎで決勝を行い、予選2位からスタートしたST-XクラスのTSE Ka Hing/ショウン・トン/TANG Philip組(X WORKS R8)が139周・5時間24秒228今季初優勝を飾った。

グループ1のスタートシーン

グループ2のスタートシーン

総合&ST-Xクラス優勝はTSE Ka Hing/ショウン・トン/TANG Philip組(X WORKS R8)

ST-Xクラス2位のジョー・シンドウ/柴田優作/影山正美/井上恵一組(MP Racing GT-R)

ST-Zクラス優勝は飯田太陽/加藤寛規/小林崇志組(ケーズフロンティア SYNTIUM KTM)

ST-TCRクラス優勝は植松忠雄/中野信治/遠藤光博/大津弘樹組(Modulo CIVIC)

ST-1クラス優勝は星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D\'station Porsche)

ST-2クラス優勝は冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)

ST-3クラス優勝は嵯峨宏紀/山下健太/小河諒組(DENSO Le Beausset RC350)

ST-4クラス優勝は久保凜太郎/細川慎弥/鈴木宏和組(GR Garage⽔⼾インターGR86)

ST-5クラス優勝は見並秀文/相原誠司郎/森山鉄也/佐藤駿介組(THE BRIDE FIT)

ST-Xクラスの表彰式

ST-Zクラスの表彰式

ST-TCRクラスの表彰式

ST-1クラスの表彰式

ST-2クラスの表彰式

ST-3クラスの表彰式

ST-4クラスの表彰式

ST-5クラスの表彰式

 決勝は快晴の下、5時間先のゴールを目指して正午ちょうどにローリングラップが始まった。

 最速のGT3カーで争われるST-Xクラスはエントリー4台と今シーズン最少となった。序盤レースをリードしたのは星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(777号車・D'station Vantage GT3)。2位にはTSE Ka Hing/ショウン・トン/TANG Philip組(83号車・X WORKS R8)が付ける。

 777号車はスタートドライバーの藤井から近藤に交代したが、トラブルが発生してピットイン。2位の83号車も接触でのドライビングスルーペナルティーを科され後退すると、トップにはスタート時のスピンで最後尾まで落ちた田中徹/田中哲也/佐藤公哉組(244号車・LEXUS RC-F GT3)が上がってきた。

しかしその244号車も開始から2時間半過ぎにV字コーナーでスピンを喫しストップ。これでトップに上がってきたのはノートラブルのジョー・シンドウ/柴田優作/影山正美/井上恵一組(9号車・MP Racing GT-R)。

 9号車はこの後もトップを快走。しかし、終盤アンカーの柴田の後方から迫って来たのは一時は後退していた83号車のトン。トンは20秒以上あった柴田とのタイムを徐々に削り始めると、終了直前にはついにテールトゥノーズに持ち込む。柴田はビクトリーコーナーでラップダウンのST-5クラスのマシンと接触しつつトンを押さえてストレートを立ち上がったが、続く3コーナで接触の影響からかタイヤがパンク。トンは難なく柴田をパスしてトップに立った。

 トンはこのまま5時間・139周を走りゴール。今季初優勝を83号車もたらせた。柴田はコースアウトするも再び走り出しチェッカー。3位以下が大きく後退していたため9号車が2周遅れでの2位。3位にはトラブルから走行を再開した777号車が20周遅れで入った。

 このレースまで特別戦を除く3連勝でウェイトハンディ90kgを科されたため、マシンへの負担を考慮してもてぎ戦を欠場した浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(1号車・GTNET GT3 GT-R)が、9号車が2位に終わったため、今シーズンのチャンピオンを決めた。

 3台が参加したST-Zクラスは、ここまで速さの片鱗を見せていたもののトラブルに泣いていた飯田太陽/加藤寛規/小林崇志組(2号車・ケーズフロンティア SYNTIUM KTM)がついに優勝。2位にはすでにチャンピオンを決めている内田優大/山内英輝/高橋翼組(3号車・ENDLESS AMG GT4)が、3位には奥村浩一/水谷晃/山脇大輔組(190号車・BRP★Mersedes AMG GT4)が入った。

 10台が参加したST-TCRクラスは、序盤は松井猛敏/加藤正将/下山征人/今村大輔組(65号車・Phenomen Mars Audi RS3 LMS)が、中盤は太田侑弥/松本武士/篠原拓朗組(19号車・BRP Audi Mie RS3 LMS)がトップに立つが、その後は堀主知ロバート/千代勝正/KIZUNA/リージョンウ組(22号車・WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS)がトップを快走。しかし、後方から迫ってきたのは植松忠雄/中野信治/遠藤光博/大津弘樹組(97号車・Modulo CIVIC)。終盤、22号車はKIZUNA、97号車は大津とアンカー同士の争いとなったが、徐々にタイムを削り取った大津がKIZUNAをパス。97号車が前戦に続き2連勝を飾った。2位には22号車が、3位には阿野雅樹/富田竜一郎/柳田真孝/中原英貴組(33号車・Audi RS3 LMS)が入った。

 2台が参加したST-1クラスは総合でも3位に入った星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(47号車・D'station Porsche)が優勝。2位にはジェフリー・ゼイ/廣田築/レオン・イエー/Simon CHEN組(Z-REX ADVICS R8 TRACY)が入った。

 5台が参加したST-2クラスは、車両に次々とトラブルが襲う。開始1時間あたりに大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(59号車・DAMD MOTUL ED WRX STI)がトラブルでピットイン。直後に成澤正人/遠藤浩二/安斎景介/岡崎善衛組(7号車・新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ)もストップ。優勝は無難なレース運びで冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(6号車・新菱オート☆DIXCELエボⅩ)が、2位にはトラブルから復帰した59号車が、3位には野上達也/谷川達也/大谷飛雄/野上敏彦組(17号車・DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D)が入った。

 7台が参加したST-3クラスは、序盤からクラスポールポジション(PP)の服部尚貴/脇阪薫一/吉田広樹組(68号車・埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)が頭一つ抜け出してレースをリード。これを嵯峨宏紀/山下健太/小河諒組(62号車・DENSO Le Beausset RC350)と堀田誠/阪口良平/堤優威組(38号車・ADVICS muta racing RC 350 TWS)が追う展開となった。中盤からはフルコースイエロー(FCY)を利用してピット作業を行った62号車が68号車を逆転。最終ドライバーの山下が吉田の追撃を振り切って62号車が今季2勝目を飾った。2位には69号車が、3位には38号車が入った。先日、今季限りでのレース活動終了を発表したル・ボーセにとっては地元での最後の、WEC参戦で最終戦を欠場するル・ボーセ育ちの山下にとっても最後の優勝となった。

 11台が参加したST-4クラスは、予選クラス4位からからトップに浮上した豊田大輔/佐々木雅弘/小倉康宏組(104号車・ROOKIE RACING 86)が序盤をリード。これにPPの坪井翔/中山雄一/松井孝允組(86号車・TOM'S SPIRIT 86)、平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI/石川京侍組(884号車・林テレンプSHADE RACING 86)、久保凜太郎/細川慎弥/鈴木宏和組(310号車・GR Garage水戸インターGR86)らが続く。しかし、中盤過ぎに徐々に順位を上げてきた310号車がトップに浮上。そのまま逃げ切り今季初優勝を飾った。2位には86号車が、3位には884号車が入った。

 10台が参加したST-5クラスは、序盤からPPの見並秀文/相原誠司郎/森山鉄也/佐藤駿介組(4号車・THE BRIDE FIT)がレースをリード。中盤過ぎからは、井尻薫/山本浩朗/関豊/加藤芳皓組(37号車・DXLワコーズNOPROデミオSKY-D)大崎悠悟/山西康司組(87号車・LOVE DRIVE RACINGロードスター)にリーダーを明け渡す場面もあったが、終盤にはトップに浮上し、優勝を飾った。2位には37号車が、3位には87号車が入った。

 最終第6戦は岡山国際サーキットに舞台を移し11月10日に2グループに分けて決勝が行われる。チャンピオンが決まっていないST-TCR、ST-2~5クラスの争いに注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Kazuhiro NOINE

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎ決勝結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2019/09/15) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
1*83ST-X1TSE Ka Hing
ショウン・トン
TANG Philip
X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1395:00'24.228
29ST-X2ジョー・シンドウ
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
201372Laps
347ST-11星野 辰也
織戸 学
濱 賢⼆
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
301354Laps
42ST-Z1飯田 太陽
加藤 寛規
小林 崇志
ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
151345Laps
53ST-Z2内田 優大
山内 英輝
高橋 翼
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
651336Laps
6998ST-12ジェフリー・ゼイ
廣田 築
レオン・イエー
Simon CHEN
Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
301327Laps
797ST-TCR1植松 忠雄
中野 信治
遠藤 光博
大津 弘樹
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
251318Laps
822ST-TCR2堀 主知ロバート
千代 勝正
KIZUNA
リー ジョンウ
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1318Laps
962ST-31嵯峨 宏紀
山下 健太
小河 諒
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
101309Laps
1033ST-TCR3阿野 雅樹
富田 竜一郎
柳田 真孝
中原 英貴
Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
401309Laps
1168ST-32服部 尚貴
脇阪 薫一
吉田 広樹
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
301309Laps
1219ST-TCR4太田 侑弥
松本 武士
篠原 拓朗
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
251309Laps
1310ST-TCR5フィリップ・デベサ
密山 祥吾
ジェイク・パーソンズ
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
151309Laps
1438ST-33堀田 誠
阪口 良平
堤 優威
ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
351309Laps
15501ST-TCR6ポール・イップ
ジョシュ・バードン
ヘンリー・リー
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
101309Laps
1634ST-34手塚 祐弥
大草 りき
前嶋 秀司
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
501309Laps
1715ST-35長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
12910Laps
18*39ST-36下垣 和也
大島 和也
近藤 説秀
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
1512811Laps
19190ST-Z3奥村 浩一
水谷 晃
山脇 大輔
BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
3012811Laps
206ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
3512514Laps
21310ST-41久保 凜太郎
細川 慎弥
鈴木 宏和
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
1012514Laps
2286ST-42坪井 翔
中山 雄一
松井 孝允
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
3012514Laps
2375ST-TCR7塚田 利郎
蘇武 喜和
松本 和之
清瀧 雄二
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1012415Laps
24884ST-43平中 克幸
国本 雄資
HIRO HAYASHI
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
3012415Laps
2565ST-TCR8松井 猛敏
加藤 正将
下山 征人
今村 大輔
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
12415Laps
26104ST-44豊田 大輔
佐々木 雅弘
小倉 康宏
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
12415Laps
2759ST-22大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
4012316Laps
2828ST-45東 徹次郎
DAISUKE
ハマダ タカアキ
小高 一斗
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
12316Laps
295ST-46山本 謙悟
青木 孝行
三島 優輝
鵜飼 龍太
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
12217Laps
3017ST-23野上 達也
谷川 達也
大谷 飛雄
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
2512217Laps
31743ST-24木立 純一
望月 哲明
柿沼 秀樹
瀬在 仁志
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC Type-R
12217Laps
32*14ST-37安宅 光徳
伊橋 勲
古谷 直広
HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
1012118Laps
338ST-47吉岡 一成
松尾 充晃
東 貴史
横尾 優一
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
11920Laps
34777ST-X3星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
3011920Laps
354ST-51見並 秀文
相原 誠司郎
森山 鉄也
佐藤 駿介
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
511623Laps
3637ST-52井尻 薫
山本 浩朗
関 豊
加藤 芳皓
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
11623Laps
3778ST-53大崎 悠悟
山西 康司
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
11623Laps
3888ST-54村上 博幸
中島 保典
山谷 直樹
梶谷 太郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1511524Laps
39168ST-55谷岡 力
霜野 誠友
大崎 達也
猪股 京介
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
511524Laps
40101ST-56吉田 綜一郎
佐々木 孝太
KENBOW
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
2511425Laps
4166ST-57橋本 陸
武地 孝幸
筒井 克彦
勝木 崇文
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1011425Laps
4269ST-58梅本 淳一
窪田 俊浩
梅田 真祐
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
1511326Laps
4350ST-59岩岡 万梨恵
小松 寛子
加藤 沙也⾹
藤井 順子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
11326Laps
4470ST-510蘭牟田 政治
植田 正幸
久保田 英夫
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
1510831Laps
4518ST-48浅野 武夫
井上 雅貴
藤原 大輝
妹尾 智充
Weds Sport 86
TOYOTA 86
10633Laps
4645ST-TCR9竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
409841Laps
4754ST-49加藤 彰彬
小原 健一
平木 湧也
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
9742Laps
---- 以上規定周回数(ST-X:97 ST-Z:93 ST-TCR:91 ST-1:94 ST-2:87 ST-3:91 ST-4:87 ST-5:81)完走 ----
-244ST-X-田中 徹
田中 哲也
佐藤 公哉
LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
207564Laps
-*116ST-4-大塚 隆一郎
吉田 靖之
赤星 陽太郎
仙波 王仁
アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
4396Laps
-7ST-2-成澤 正人
遠藤 浩二
安斎 景介
岡崎 善衛
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
4026113Laps
-108ST-TCR-ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
2010129Laps
-13ST-4-中山 友貴
宮田 莉朋
蒲生 尚弥
ENDLESS・86
TOYOTA 86
200139Laps
  • Fastest Lap: CarNo.777 D'station Vantage GT3 1'54.940 (2/119) 150.38km/h
  • CarNo.116は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章3条a違反により、ペナルティーストップ10秒を科したがリタイアのため未消化。
  • CarNo.83は、2019ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則第30条~4)①(衝突)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.14は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章2-4-5-1 b(黄旗区間の追い越し)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.39は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章2-4-5-1 b(黄旗区間の追い越し)により、ペナルティーストップ10秒を科した。

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎ公式予選 ST-Xクラス・D'station Vantage GT3の星野敏/藤井誠暢/近藤翼組が総合のポールポジションを獲得

 スーパー耐久シリーズは、第4戦の7月のオートポリスラウンドから8週間、その舞台を栃木県のツインリンクもてぎに移した。

 午前9時55分から行われたウォームアップ走行では、曇り空から晴れ間ものぞく気候。#777 D’station Vantage GT3(星野敏/藤井誠暢/近藤翼組)が1分54秒358のトップタイムをマークしていた。

総合&ST-Xクラスのポールポジションは星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D\'station Vantage GT3)

ST-Zクラスのポールポジションは飯田太陽/加藤寛規/小林崇志組(ケーズフロンティア SYNTIUM KTM)

ST-TCRクラスのポールポジションは松井猛敏/加藤正将/下山征人/今村大輔組(Phenomen Mars Audi RS3 LMS)

ST-1クラスのポールポジションは星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D\'station Porsche)

ST-2クラスのポールポジションは大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)

ST-3クラスのポールポジションは服部尚貴/脇阪薫一/吉田広樹組(埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)

ST-4クラスのポールポジションは坪井翔/中山雄一/松井孝允組(TOM\'S SPIRIT 86)

ST-5クラスのポールポジションは見並秀文/相原誠司郎/森山鉄也/佐藤駿介組(THE BRIDE FIT)

 午後2時から行われた公式予選。まずはST-4とST-5クラスのGr.2のセッションから行われた。予選セッションはGr.2は今回もA、Bドライバーの20分ずつの公式予選が行われる予定となっていた。Gr.1は15分間、ST-X、、ST-1クラスだけは別枠の10分間のセッションが設けられST-2、ST-3、ST-TCRと今回はST-ZクラスによるGr-1と3つに分けられた。

Gr.2のAドライバーの予選では、まずは#8の吉岡一成が2分17秒806を記録。ST-5クラスは#37井尻薫が23秒847とした。

 開始7分ほどで#86坪井翔が13秒040とトップタイムを更新。午前中のウォームアップでは#884が12秒453をマークしているので、この辺りまでは更新されそうだ。

 開始10分ほどで#310の久保凜太郎が12秒747のトップタイムを更新。その後に#86が12秒499のラップタイムをたたき出す。

 開始19分でST-5クラスの#78がストレートでストップしたため、赤旗中断となってしまう。

 この段階で#86がトップ。#310が12秒681で2番手。#884が942で3番手となっている。ST-5クラスは#37が22秒716、#101が24秒002、#4が24秒263となっている。

 残り時間がわずかだったセッションは赤旗で終了となった。

 5分遅れでGr.1のAドライバーのセッションが開始される。

 まずはST-TCRの#45の竹田直人が06秒051をマークすると、直後に#65松井猛敏が05秒547で逆転。

 開始8分でST-Zの#2飯田太陽が03秒344をたたき出す。ST-TCRの#65が03秒748、ST-Zは#190奥村浩一がが5秒833を出す。開始12分で#2が03秒344で逆転。ここでST-Zクラス2番手に#3内田優大が04秒957とした。ST-3は#68服部尚貴が05秒584、ST-2は#59の大澤学が06秒341とした。

 そして残り10分のST-Xクラスのアタックが開始。#777星野敏が1分54秒983でまずはクラストップをマーク。#83 TSE KA HINGが55秒274、#244の田中徹が56秒002とした。残り3分で#777が54秒412とタイムを更新。#83が続いて54秒624、1分半を切り#83が54秒292とこのセッションのトップタイムを更新した。

 約10分のインターバルで午後3時から行われたBドライバーの予選では、まずは20分間のGr.2のセッションがスタート。#310の細川慎弥が14秒785を記録する。開始7分で#86中谷雄一が12秒271、続いて#104佐々木雅弘が12秒542、#884国本雄資が769と12秒台に3台が浮上。続いて4番手には#5青木孝行が12秒850として4台が12秒台に入った。

 折り返しの10分でST-5は#4相原誠司郎が22秒494、2番手は#88の中島保典の22秒776となっている。

 残り2分で#104が12秒142としてトップタイムを更新する。

 3時20分からGr.1のセッションがスタート。まずは#10密山祥吾が04秒562をマークする。#45白坂卓也が04秒570とした。直後に#65の加藤正将が02秒938で逆転。開始7分でZの#3山内英輝が02秒400とした。開始10分でST-Zの#2の加藤寛規が2分00秒918で逆転。

 ST-3は04秒948をマークした#68の脇阪薫一だったが、最後に#62の山下健太に04秒899と僅差で逆転。ST-2は#59の後藤比等至が06秒659としていた。

 最後に行われる10分間のGr.Xでは、まずは#83のTHONG WEIが1分53秒074をたたきだし、ST-1の#998の廣田築が57秒899。続いて#9の柴田優作が53秒358、#244の田中哲也が53秒033でXの2位に。#83は52秒826と更新した。最後に#777の藤井誠暢が52秒224と逆転して予選セッションは終了した。

 ABドライバーの予選タイムの合算でグリッドが決定されることとなっているスーパー耐久の公式予選。このため、ST-Xは#777、ST-1は#47、ST-Zは#2、ST-TCRは#65、ST-3は#68、ST-2は#59、ST-Zは#2、ST-4は#86、ST-5クラスは#4とそれぞれのクラスのポールポジションを獲得している。

 決勝レースは、15日の日曜日の正午から午後5時までの予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎ公式予選結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2019/09/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1777ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
301'54.412
1'52.224
3'46.636-
283ST-X2TSE Ka Hing
ショウン・トン
X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'54.292
1'52.826
3'47.118 0.482
3244ST-X3田中 徹
田中 哲也
LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
201'55.334
1'53.033
3'48.367 1.731
49ST-X4ジョー・シンドウ
柴田 優作
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
201'56.373
1'53.183
3'49.556 2.920
547ST-11星野 辰也
織戸 学
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
301'58.551
1'56.739
3'55.290 8.654
6998ST-12ジェフリー・ゼイ
廣田 築
Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
302'01.316
1'57.899
3'59.21512.579
72ST-Z1飯田 太陽
加藤 寛規
ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
152'03.344
2'00.918
4'04.26217.626
83ST-Z2内田 優大
山内 英輝
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
652'03.915
2'02.400
4'06.31519.679
965ST-TCR1松井 猛敏
加藤 正将
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'03.748
2'02.938
4'06.68620.050
1022ST-TCR2堀 主知ロバート
千代 勝正
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'05.849
2'03.059
4'08.90822.272
1133ST-TCR3阿野 雅樹
富田 竜一郎
Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'05.475
2'03.615
4'09.09022.454
1297ST-TCR4植松 忠雄
中野 信治
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
252'05.486
2'04.169
4'09.65523.019
13501ST-TCR5ポール・イップ
ジョシュ・バードン
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
102'06.347
2'03.601
4'09.94823.312
1410ST-TCR6フィリップ・デベサ
密山 祥吾
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
152'05.979
2'04.158
4'10.13723.501
1519ST-TCR7太田 侑弥
松本 武士
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
252'06.480
2'03.789
4'10.26923.633
1668ST-31服部 尚貴
脇阪 薫一
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
302'05.584
2'04.948
4'10.53223.896
1745ST-TCR8竹田 直人
白坂 卓也
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'06.051
2'04.570
4'10.62123.985
1875ST-TCR9塚田 利郎
蘇武 喜和
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
102'06.616
2'04.063
4'10.67924.043
1962ST-32嵯峨 宏紀
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
102'06.294
2'04.899
4'11.19324.557
20108ST-TCR10ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
202'06.619
2'04.971
4'11.59024.954
21190ST-Z3奥村 浩一
水谷 晃
BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
302'05.429
2'06.527
4'11.95625.320
2215ST-33長島 正明
小松 一臣
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
2'06.963
2'05.540
4'12.50325.867
2334ST-34手塚 祐弥
大草 りき
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
502'06.683
2'06.240
4'12.92326.287
2438ST-35堀田 誠
阪口 良平
ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
352'07.715
2'05.267
4'12.98226.346
2559ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
402'06.341
2'06.659
4'13.00026.364
2614ST-36安宅 光徳
伊橋 勲
HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
102'07.440
2'05.923
4'13.36326.727
276ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
352'08.019
2'05.752
4'13.77127.135
2839ST-37下垣 和也
大島 和也
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
152'08.160
2'06.021
4'14.18127.545
297ST-23成澤 正人
遠藤 浩二
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
402'09.627
2'09.782
4'19.40932.773
30743ST-24木立 純一
望月 哲明
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC Type-R
2'11.579
2'10.552
4'22.13135.495
3186ST-41坪井 翔
中山 雄一
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
302'12.499
2'12.271
4'24.77038.134
32310ST-42久保 凜太郎
細川 慎弥
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
102'12.681
2'13.003
4'25.68439.048
33884ST-43平中 克幸
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
302'12.942
2'12.751
4'25.69339.057
3417ST-25野上 達也
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
252'14.530
2'12.039
4'26.56939.933
35104ST-44豊田 大輔
佐々木 雅弘
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'14.889
2'12.142
4'27.03140.395
365ST-45山本 謙悟
青木 孝行
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
2'14.257
2'12.850
4'27.10740.471
3713ST-46中山 友貴
宮田 莉朋
ENDLESS・86
TOYOTA 86
202'14.385
2'13.198
4'27.58340.947
3828ST-47東 徹次郎
DAISUKE
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'13.715
2'14.336
4'28.05141.415
3918ST-48浅野 武夫
井上 雅貴
Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'15.183
2'13.436
4'28.61941.983
40116ST-49大塚 隆一郎
吉田 靖之
アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
2'13.603
2'15.247
4'28.85042.214
4154ST-410加藤 彰彬
小原 健一
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'15.399
2'15.184
4'30.58343.947
428ST-411吉岡 一成
松尾 充晃
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'17.660
2'15.793
4'33.45346.817
434ST-51見並 秀文
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
52'24.263
2'22.451
4'46.7141'00.078
44101ST-52吉田 綜一郎
佐々木 孝太
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
252'24.002
2'23.109
4'47.1111'00.475
4588ST-53村上 博幸
中島 保典
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
152'24.790
2'22.776
4'47.5661'00.930
46168ST-54谷岡 力
霜野 誠友
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
52'25.048
2'22.871
4'47.9191'01.283
4770ST-55蘭牟田 政治
植田 正幸
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
152'24.748
2'23.207
4'47.9551'01.319
4837ST-56井尻 薫
山本 浩朗
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
2'22.716
2'25.529
4'48.2451'01.609
4978ST-57大崎 悠悟
山西 康司
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'24.813
2'23.592
4'48.4051'01.769
5069ST-58梅本 淳一
窪田 俊浩
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
152'25.057
2'23.589
4'48.6461'02.010
5150ST-59岩岡 万梨恵
小松 寛子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'26.220
2'23.539
4'49.7591'03.123
5266ST-510橋本 陸
武地 孝幸
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
102'25.484
2'25.197
4'50.6811'04.045
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎBドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2019/09/14) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindGapkm/h
1777ST-X1藤井 誠暢D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
301'52.224--154.022
283ST-X2ショウン・トンX WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'52.826 0.602 0.602153.200
3244ST-X3田中 哲也LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
201'53.033 0.809 0.207152.920
49ST-X4柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
201'53.183 0.959 0.150152.717
547ST-11織戸 学D'station Porsche
Porsche 911 Cup
301'56.739 4.515 3.556148.065
6998ST-12廣田 築Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
301'57.899 5.675 1.160146.608
72ST-Z1加藤 寛規ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
152'00.918 8.694 3.019142.948
83ST-Z2山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
652'02.40010.176 1.482141.217
965ST-TCR1加藤 正将Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'02.93810.714 0.538140.599
1022ST-TCR2千代 勝正WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'03.05910.835 0.121140.461
11501ST-TCR3ジョシュ・バードンKCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
102'03.60111.377 0.542139.845
1233ST-TCR4富田 竜一郎Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'03.61511.391 0.014139.829
1319ST-TCR5松本 武士BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
252'03.78911.565 0.174139.632
1475ST-TCR6蘇武 喜和AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
102'04.06311.839 0.274139.324
1510ST-TCR7密山 祥吾IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
152'04.15811.934 0.095139.217
1697ST-TCR8中野 信治Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
252'04.16911.945 0.011139.205
1745ST-TCR9白坂 卓也BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'04.57012.346 0.401138.757
1862ST-31山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
102'04.89912.675 0.329138.392
1968ST-32脇阪 薫一埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
302'04.94812.724 0.049138.337
20108ST-TCR10大野 尊久冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
202'04.97112.747 0.023138.312
2138ST-33阪口 良平ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
352'05.26713.043 0.296137.985
2215ST-34小松 一臣岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
2'05.54013.316 0.273137.685
236ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
352'05.75213.528 0.212137.453
2414ST-35伊橋 勲HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
102'05.92313.699 0.171137.266
2539ST-36大島 和也5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
152'06.02113.797 0.098137.159
2634ST-37大草 りきTECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
502'06.24014.016 0.219136.921
27190ST-Z3水谷 晃BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
302'06.52714.303 0.287136.611
2859ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
402'06.65914.435 0.132136.469
297ST-23遠藤 浩二新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
402'09.78217.558 3.123133.185
30743ST-24望月 哲明Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC Type-R
2'10.55218.328 0.770132.400
3117ST-25谷川 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
252'12.03919.815 1.487130.908
32104ST-41佐々木 雅弘ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'12.14219.918 0.103130.806
3386ST-42中山 雄一TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
302'12.27120.047 0.129130.678
34884ST-43国本 雄資林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
302'12.75120.527 0.480130.206
355ST-44青木 孝行5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
2'12.85020.626 0.099130.109
36310ST-45細川 慎弥GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
102'13.00320.779 0.153129.959
3713ST-46宮田 莉朋ENDLESS・86
TOYOTA 86
202'13.19820.974 0.195129.769
3818ST-47井上 雅貴Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'13.43621.212 0.238129.537
3928ST-48DAISUKET's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'14.33622.112 0.900128.670
4054ST-49小原 健一TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'15.18422.960 0.848127.863
41116ST-410吉田 靖之アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
2'15.24723.023 0.063127.803
428ST-411松尾 充晃WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'15.79323.569 0.546127.289
434ST-51相原 誠司郎THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
52'22.45130.227 6.658121.340
4488ST-52中島 保典村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
152'22.77630.552 0.325121.064
45168ST-53霜野 誠友冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
52'22.87130.647 0.095120.983
46101ST-54佐々木 孝太ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
252'23.10930.885 0.238120.782
4770ST-55植田 正幸J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
152'23.20730.983 0.098120.699
4850ST-56小松 寛子LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'23.53931.315 0.332120.420
4969ST-57窪田 俊浩J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
152'23.58931.365 0.050120.378
5078ST-58山西 康司LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'23.59231.368 0.003120.376
5166ST-59武地 孝幸odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
102'25.19732.973 1.605119.045
5237ST-510山本 浩朗DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
2'25.52933.305 0.332118.773
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎAドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2019/09/14) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindGapkm/h
183ST-X1TSE Ka HingX WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'54.292--151.235
2777ST-X2星野 敏D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
301'54.412 0.120 0.120151.076
3244ST-X3田中 徹LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
201'55.334 1.042 0.922149.869
49ST-X4ジョー・シンドウMP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
201'56.373 2.081 1.039148.531
547ST-11星野 辰也D'station Porsche
Porsche 911 Cup
301'58.551 4.259 2.178145.802
6998ST-12ジェフリー・ゼイZ-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
302'01.316 7.024 2.765142.479
72ST-Z1飯田 太陽ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
152'03.344 9.052 2.028140.136
865ST-TCR1松井 猛敏Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'03.748 9.456 0.404139.679
93ST-Z2内田 優大ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
652'03.915 9.623 0.167139.490
10190ST-Z3奥村 浩一BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
302'05.42911.137 1.514137.807
1133ST-TCR2阿野 雅樹Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'05.47511.183 0.046137.756
1297ST-TCR3植松 忠雄Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
252'05.48611.194 0.011137.744
1368ST-31服部 尚貴埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
302'05.58411.292 0.098137.637
1422ST-TCR4堀 主知ロバートWAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'05.84911.557 0.265137.347
1510ST-TCR5フィリップ・デベサIDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
152'05.97911.687 0.130137.205
1645ST-TCR6竹田 直人BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'06.05111.759 0.072137.127
1762ST-32嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
102'06.29412.002 0.243136.863
1859ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
402'06.34112.049 0.047136.812
19501ST-TCR7ポール・イップKCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
102'06.34712.055 0.006136.805
2019ST-TCR8太田 侑弥BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
252'06.48012.188 0.133136.662
2175ST-TCR9塚田 利郎AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
102'06.61612.324 0.136136.515
22108ST-TCR10ふじい じゅん冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
202'06.61912.327 0.003136.512
2334ST-33手塚 祐弥TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
502'06.68312.391 0.064136.443
2415ST-34長島 正明岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
2'06.96312.671 0.280136.142
2514ST-35安宅 光徳HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
102'07.44013.148 0.477135.632
2638ST-36堀田 誠ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
352'07.71513.423 0.275135.340
276ST-22冨桝 朋広新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
352'08.01913.727 0.304135.019
2839ST-37下垣 和也5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
152'08.16013.868 0.141134.870
297ST-23成澤 正人新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
402'09.62715.335 1.467133.344
30743ST-24木立 純一Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC Type-R
2'11.57917.287 1.952131.366
3186ST-41坪井 翔TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
302'12.49918.207 0.920130.454
32310ST-42久保 凜太郎GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
102'12.68118.389 0.182130.275
33884ST-43平中 克幸林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
302'12.94218.650 0.261130.019
34116ST-44大塚 隆一郎アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
2'13.60319.311 0.661129.376
3528ST-45東 徹次郎T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'13.71519.423 0.112129.267
365ST-46山本 謙悟5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
2'14.25719.965 0.542128.745
3713ST-47中山 友貴ENDLESS・86
TOYOTA 86
202'14.38520.093 0.128128.623
3817ST-25野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
252'14.53020.238 0.145128.484
39104ST-48豊田 大輔ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'14.88920.597 0.359128.142
4018ST-49浅野 武夫Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'15.18320.891 0.294127.863
4154ST-410加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'15.39921.107 0.216127.659
428ST-411吉岡 一成WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'17.66023.368 2.261125.563
4337ST-51井尻 薫DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
2'22.71628.424 5.056121.114
44101ST-52吉田 綜一郎ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
252'24.00229.710 1.286120.033
454ST-53見並 秀文THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
52'24.26329.971 0.261119.816
4670ST-54蘭牟田 政治J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
152'24.74830.456 0.485119.414
4788ST-55村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
152'24.79030.498 0.042119.380
4878ST-56大崎 悠悟LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'24.81330.521 0.023119.361
49168ST-57谷岡 力冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
52'25.04830.756 0.235119.167
5069ST-58梅本 淳一J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
152'25.05730.765 0.009119.160
5166ST-59橋本 陸odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
102'25.48431.192 0.427118.810
5250ST-510岩岡 万梨恵LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'26.22031.928 0.736118.212
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎウォームアップ結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2019/09/14) Warm Up 1 Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindGapkm/h
1777ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
301'54.358--151.148
29ST-X2ジョー・シンドウ
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
201'54.568 0.210 0.210150.871
383ST-X3TSE Ka Hing
ショウン・トン
TANG Philip
X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'55.978 1.620 1.410149.037
4244ST-X4田中 徹
田中 哲也
佐藤 公哉
LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
201'56.425 2.067 0.447148.464
5998ST-11ジェフリー・ゼイ
廣田 築
レオン・イエー
Simon CHEN
Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
301'59.349 4.991 2.924144.827
647ST-12星野 辰也
織戸 学
濱 賢⼆
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
301'59.838 5.480 0.489144.236
72ST-Z1飯田 太陽
加藤 寛規
小林 崇志
ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
152'01.896 7.538 2.058141.801
83ST-Z2内田 優大
山内 英輝
高橋 翼
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
652'04.033 9.675 2.137139.358
9501ST-TCR1ポール・イップ
ジョシュ・バードン
ヘンリー・リー
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
102'04.136 9.778 0.103139.242
1065ST-TCR2松井 猛敏
加藤 正将
下山 征人
今村 大輔
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'04.146 9.788 0.010139.231
1119ST-TCR3太田 侑弥
松本 武士
篠原 拓朗
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
252'04.67610.318 0.530138.639
1245ST-TCR4竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'04.89010.532 0.214138.402
1397ST-TCR5植松 忠雄
中野 信治
遠藤 光博
大津 弘樹
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
252'04.98710.629 0.097138.294
1422ST-TCR6堀 主知ロバート
千代 勝正
KIZUNA
リー ジョンウ
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'05.13210.774 0.145138.134
1510ST-TCR7フィリップ・デベサ
密山 祥吾
ジェイク・パーソンズ
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
152'05.30210.944 0.170137.946
1633ST-TCR8阿野 雅樹
富田 竜一郎
柳田 真孝
中原 英貴
Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'05.34710.989 0.045137.897
1768ST-31服部 尚貴
脇阪 薫一
吉田 広樹
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
302'05.84011.482 0.493137.357
1875ST-TCR9塚田 利郎
蘇武 喜和
松本 和之
清瀧 雄二
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
102'05.95411.596 0.114137.232
1934ST-32手塚 祐弥
大草 りき
前嶋 秀司
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
502'06.69012.332 0.736136.435
2015ST-33長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
2'07.17212.814 0.482135.918
2162ST-34嵯峨 宏紀
山下 健太
小河 諒
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
102'07.38013.022 0.208135.696
22108ST-TCR10ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
202'07.59713.239 0.217135.465
2338ST-35堀田 誠
阪口 良平
堤 優威
ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
352'07.65013.292 0.053135.409
24190ST-Z3奥村 浩一
水谷 晃
山脇 大輔
BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
302'07.91313.555 0.263135.131
2539ST-36下垣 和也
大島 和也
近藤 説秀
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
152'08.07713.719 0.164134.958
2614ST-37安宅 光徳
伊橋 勲
古谷 直広
HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
102'08.20013.842 0.123134.829
276ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
352'08.59714.239 0.397134.412
2859ST-22大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
402'09.12314.765 0.526133.865
297ST-23成澤 正人
遠藤 浩二
安斎 景介
岡崎 善衛
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
402'10.43916.081 1.316132.514
30884ST-41平中 克幸
国本 雄資
HIRO HAYASHI
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
302'12.45318.095 2.014130.499
31743ST-24木立 純一
望月 哲明
柿沼 秀樹
瀬在 仁志
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC Type-R
2'12.46518.107 0.012130.487
3286ST-42坪井 翔
中山 雄一
松井 孝允
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
302'12.85018.492 0.385130.109
3328ST-43東 徹次郎
DAISUKE
ハマダ タカアキ
小高 一斗
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'13.59419.236 0.744129.384
3413ST-44中山 友貴
宮田 莉朋
蒲生 尚弥
ENDLESS・86
TOYOTA 86
202'13.88819.530 0.294129.100
35310ST-45久保 凜太郎
細川 慎弥
鈴木 宏和
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
102'14.13619.778 0.248128.861
365ST-46山本 謙悟
青木 孝行
三島 優輝
鵜飼 龍太
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
2'14.21319.855 0.077128.788
3717ST-25野上 達也
谷川 達也
大谷 飛雄
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
252'14.52120.163 0.308128.493
3818ST-47浅野 武夫
井上 雅貴
藤原 大輝
妹尾 智充
Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'15.68321.325 1.162127.392
39104ST-48豊田 大輔
佐々木 雅弘
小倉 康宏
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'16.21521.857 0.532126.895
40116ST-49大塚 隆一郎
吉田 靖之
赤星 陽太郎
仙波 王仁
アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
2'16.26621.908 0.051126.847
4154ST-410加藤 彰彬
小原 健一
平木 湧也
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'16.82722.469 0.561126.327
428ST-411吉岡 一成
松尾 充晃
東 貴史
横尾 優一
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'18.49924.141 1.672124.802
4370ST-51蘭牟田 政治
植田 正幸
久保田 英夫
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
152'23.05028.692 4.551120.832
4488ST-52村上 博幸
中島 保典
山谷 直樹
梶谷 太郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
152'23.95629.598 0.906120.071
45101ST-53吉田 綜一郎
佐々木 孝太
KENBOW
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
252'24.21429.856 0.258119.856
4669ST-54梅本 淳一
窪田 俊浩
梅田 真祐
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
152'24.25929.901 0.045119.819
47168ST-55谷岡 力
霜野 誠友
大崎 達也
猪股 京介
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
52'24.36030.002 0.101119.735
4878ST-56大崎 悠悟
山西 康司
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'25.39731.039 1.037118.881
494ST-57見並 秀文
相原 誠司郎
森山 鉄也
佐藤 駿介
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
52'25.44431.086 0.047118.843
5037ST-58井尻 薫
山本 浩朗
関 豊
加藤 芳皓
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
2'25.61631.258 0.172118.702
5166ST-59橋本 陸
武地 孝幸
筒井 克彦
勝木 崇文
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
102'26.73732.379 1.121117.796
5250ST-510岩岡 万梨恵
小松 寛子
加藤 沙也⾹
藤井 順子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'27.40333.045 0.666117.263

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第9,10戦オートポリス 川合が第10戦で3位表彰台獲得! 神も入賞を果たす (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、FIA-F4シリーズの第9・10戦が9月7日(土)~8(日)にオートポリス(大分県)で開催された。今回の舞台オートポリスは標高900mと高地にあり、高低差の激しいコースの中に大小様々なコーナーを持つチャレンジングなコース。昨年は川合が4位と、表彰台まであと一歩に迫る結果で速さを見せ、神も好きなコースにオートポリスを挙げるなど、自信を覗かせている。それだけにふたり揃っての表彰台が期待された。

予選 9月7日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 山間にあるオートポリスは天候の変わりやすさも特徴のひとつ。木曜日からのトレーニングではドライ、ウエット両方での走行となりセッティングの微調整を行った。予選が行われる土曜日は少し雲のある涼しいコンディションの中、8時5分から計測が開始された。

 チャレンジングなコースゆえに赤旗が出やすいオートポリス。そのため30分間フルで走り切れる燃料は積まず軽めで臨んだ。神、川合ともに計測2周目からアタック開始、神は1分53秒552、川合は53秒350につけ早々にトップ10圏内に入れ、そのままアタックを続けて行こうというところで赤旗が掲示される。

 予選時間が残り10分ほどで再開となり、ラストアタックをしていくが神は53秒628で先のタイムにあと一歩届かず。川合はラストアタックで53秒192を記録しベストを更新する。その結果、第9戦を神は12番手、川合は5番手。第10戦を神は11番手、川合は5番手からスタートすることとなった。

決勝第9戦 9月7日(土)天候/曇り コース状況/ドライ

 抜きどころのないオートポリスでは差が詰まっている序盤でいかにポジションを上げられるかがポイントとなる。肝心のスタートでは5番手の川合が出遅れるものの、1コーナーのブレーキングで持ちこたえてポジションキープ。神は1つポジションを上げ11番手となる。

 序盤に勝負を掛ける川合は前車にピタリと付いていき、路面状況がダスティなヘアピンのアウト側から並ぶが、タイヤがグリップせず抜くには至らない。神も同じようにヘアピンで攻めていくが攻略できず。川合を含むトップ集団はラップタイムも変わらず、等間隔で相手のミスを誘うように周回を重ね、神は後ろを抑えながら前を追いかけていく展開に終始していく。 最終的にトップ集団の状況は変わらず川合は5位、神は11位でゴールを迎える。

 川合は後半ペースを上げ後続を1.5秒離し、神も課題だった走り方の糸口を見つけ、タイヤが厳しくなっているはずの後半にベストタイムを記録した。

決勝第10戦 9月8日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 第10戦決勝は川合が5番手、神が11番手から臨んだ。抜群のスタートを見せた川合は1コーナーで一気に3番手のクルマに並び、ブレーキング勝負で前に出るが相手もしぶとく食いついてくる。神はポジションキープで1コーナーを立ち上がっていくが、順位を入れ替えあいながらの序盤となる。

 川合は、すぐ後ろに迫る後続の猛攻を上手くブロックし周回を重ね、徐々に差を築いていく。神は6番手争いの集団の中で、6周目に10番手に上がると翌周にはさらに前車にも追いつき勝負をかけようというところで、2コーナーでクラッシュがありセーフティーカー(SC)が導入されてしまう。

 3周に渡りSCランが続き、11周目からレースが再開。川合はコース内に撒かれたオイルの上に乗りオーバランしかけたことから後続に並ばれるもブレーキングで耐えてポジションを守っていく。神もミスなくリスタートをし、12周目に第2ヘアピンのアウトから仕掛け、続くジェットコースターの進入で9番手に上がる。

 13周のレースのためリスタート後は3周で争われることとなったが、川合は3位を守りきり、神も9位でチェッカーを受け、表彰台とポイントを獲得した。次戦は2週間後に迫る菅生大会。チームとしても得意とするコースだけに表彰台の頂点が期待される。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 数週前に行った菅生テストでクルマのベースセットは決まっていたので、路面の変化と天候に惑わされず良いコンディションで走り込めた事が川合の結果に繋がった。神も良いところまで来ているが、特定のコーナーでのロスが響き苦しい戦いになった。後半戦の菅生、茂木はチームの相性が一番良いサーキットだけに何としてもこれまで以上の戦いをしたい。
Driver 神晴也(Seiya Jin)COMMENT
 予選は、アタックラップにミスがあってタイムロスしてしまい、上手くまとめることができませんでした。レースウィークは走り方に課題があって、第9戦の後半でようやく気付くことができました。それを踏まえて第10戦に臨んで前にも迫っていけたのですが、SCなどのタイミングもありポジションを上げきれませんでした。次戦は自分の走り方を予選までに確立できるようにすることが課題です。
Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
 予選、決勝ともに細々としたミスがあったことは反省点ですが、第10戦でスタートを決められてそこからの位置取りやブレーキング勝負などでポジションを上げることができたので良かったですし、その後も自分の走りに集中して後ろを離すことができました。菅生も抜けるコースではないので何より予選一発のタイムとミスのない走りができるように集中していきたいと思います。
Le Beausset Motorsports

SUPER GT

SGT:第6戦オートポリス優勝会見 「クレイジーな天気で、2016年にSUGOでコーヘイさんと組んで勝ったレースを思い出しましたよ」(ヘイッキ・コバライネン)「ダンロップさん含めチームのみんなに『ありがとう』じゃなくて『おめでとう』が言いたいです。」(吉本大樹)

決勝フォトセッション: 両クラス優勝のドライバー

GT500クラス #39ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500)
優勝記者会見: GT500クラスで優勝したヘイッキ・コバライネン(LEXUS TEAM SARD) 一年ぶりの優勝なので、とても嬉しく思っています。今シーズンはなかなかタフなシーズンで、これまでポディウムに上がることができませんでした。前回の富士はチャンスがあったのに僕がミスをして悔しい思いをしたので、それを取り返すことができて嬉しいです。今週末は走り出しからクルマの調子が良く、予選でもいい感触をつかんでいたので、いい結果が出せそうだと思っていました。今日の決勝はクレイジーな天気で、2016年に菅生でコーヘイさん(平手晃平)と組んで勝ったレースを思い出しましたよ。今回のスタートはすごく良かったと思います。ただ雨が降ってきたときにはミスをしないように慎重に走りました。慎重すぎたかもしれません。でもクルマのパフォーマンスがすごく良かったので、自分のスティントはエンジョイできました。ナカヤマさんは本当に素晴らしい走りを見せてくれました。途中17号車が追い上げてきていたので、無線で「気をつけて」と言っていたんですが「問題ありません。大丈夫」と返事してきました。彼は本当にプロフェッショナルだと思います。 今回のレースで非常にいいステップを踏めたと思います。スーパーGTでは何が起こるかわからない、とういうことが今回のレースでもわかると思いますが、その結果僕らはランキングのトップ3に入ることができたので、最後まで諦めず、チーム一丸となってチャンピオンを狙っていきたいと思います。
GT500クラス #39中山雄一(DENSO KOBELCO SARD LC500)
優勝記者会見: GT500クラスで優勝した中山雄一(LEXUS TEAM SARD) 今シーズンはレクサスがすごく調子いい中で、サードは悪くはないんですけど思うような結果が得られなくて、あとひとつ何が足りないんだろうとヘイッキさんとコミニュケーションをとって、チームともクルマの方向性をしっかり話し合いました。今回のレースウィークが始まってから、普通スーパーGTではしないような数値のセット変更をしたらその方向性がバッチリオートポリスに合いました。昨日の予選はやってきたことが全てうまくいったなという感じました。今日はスリックで雨の中を走らなければいけない難しいスティントをヘイッキさんが担当しましたが、そういう場面でもすごく力を発揮してくれる選手だし、コールドタイヤでの走行もすごく速いし、ヘイッキさんの力でどんどん順位を上げていってくれました。 (エンジニアの)耕太郎さんもこれ以上ないタイミングでピットインの判断をしてくれたので作戦も素晴らしかったと思います。あのタイミングではピットにはすごく多くのクルマがいっぺんに入ってきて、何年か前の菅生みたいな状況で、ZENTのクルマが僕に乗っかってきたりとか結構危なかったんですが、そんな混乱した状況でもメカニックさんたちがしっかりコースに送り届けてくれたのでその点もすごく良かったです。 最後はダンプコンディションでのレインタイヤ走行で、結構難しかったんですが、GT300でブリヂストンタイヤで戦ってきた経験をうまく生かすことができました。ブリヂストンタイヤがどういうフィーリングでどのくらいもつか、ということも、下積みがすごく長かったですけど、それがすごく活きたな、と感じたレースでした。 今回優勝したことでチャンピオンに手が届く位置に来れました。2016年にサードがチャンピオンをとったときも最後の2戦で逆転したと思うので、難しいコンディションであるほど力を発揮できるチームだと思っています。今回のセットを進めていけば、菅生やもてぎでも戦っていけると思います。すごくポジティブにこの一週間を過ごしました。GT500デビューイヤーで優勝できて本当に嬉しいですし、このままチャンピオンに向けて強気で頑張っていきたいと思います。
GT300クラス #60宮田莉朋(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)
優勝記者会見: GT300クラスで優勝した吉本大樹(LM corsa) 今回はスタートドライバーを担当して、作戦的には引っ張る方向でした。今年ダンロップタイヤに替えてからは全レースが挑戦、という感じで戦ってきましたけども、今回は12番手からのスタートで、どのように追い上げるか、どんなペースで走ったらいいのかを考えて走りました。自分の周りではコースアウトしたり、早めにピットに入ったりするチームがいましたが、その中でチームと無線のやり取りをして、ステイアウトを選びました。結構賭けの作戦でしたが、今週に関してはクルマもタイヤも自信があったので、クルマを信頼して走りました。最初のうち吉本選手は辛い思いをしたと思うんですけど、最終的にこうやって勝てて良かったです。FIA-F4で2年連続でチャンピオンをとって、周りには期待してた人がいたと思いますが、勝つまでにちょっと時間がかかってしまいました。僕も努力してきたつもりですが、それ以前の開発期間から頑張ってきたLMコルサの皆さんと、TRDの皆さん、吉本大樹選手、飯田章監督におめでとうと言いたいですし、感謝しています。 菅生に関してはRCFが苦手という感じはありませんし、先日のテストでもいいセットが見つかっています。今回もまさか勝てるとは予想していませんでしたので、スーパーGTの面白さを体感できましたし、次の菅生でも優勝を目指して吉本選手やチームの皆さんと努力して、ともに頑張っていきたいです。
GT300クラス #60吉本大樹(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)
優勝記者会見: GT300クラスで優勝した宮田莉朋(LM corsa) この展開は正直想像できていなかったんですが、昨日の走り始めはコースがダスティなこともあって、持ち込みしたタイヤの選択が非常に難しく、その中でも柔らかめのタイヤでロングランをやろうと走っていたらデブリを踏んでしまって、タイヤバーストをさせてしまって結局十分な距離を走れませんでした。そのためレースがドライのまま進んだらどうなるか未知数な状態でした。予選は莉朋が良いタイムを出してくれたのに、自分がミスってしまって12番手からのスタートになりましたが、レースの途中から雨が降るという予報もあったので、それを絶対にチャンスに変えようと思っていました。莉朋はスタートからすごく順調に走ってくれましたが、我々のクルマはあまり直線が速くないので、前のGT-Rを抜けませんでした。そのうち雨が降ってきて、スリックで走っている中では多分莉朋が一番速かったんじゃないかなと思います。そのあとレインでいくのか、どうするのかというやり取りをずっとしていたのでその間は莉朋に引っ張ってもらいました。莉朋が走ってる時のコンディションはレインだったんですけど、章監督はここはスリックだと。僕としては最初少し疑問でしたが、コースから湯気が出ているのを確認したので、最初はしんどいけど乾いてくると思ってスリックをチョイスしました。セーフティーカー中に雨が降ってきたときは「これは終わったな」と思いましたが、路温が高かったためにすぐに路面は乾いてくれました。本当に全てが噛み合いました。2014年にLMコルサ立ち上げから本当に苦しい思いをして、初年度は鈴鹿1000kmで優勝できましたけども、その翌年からレクサスRC Fの開発車両で苦しい思いをして、満を時してGT3になってももう1台出ている方が沢山勝ってしまうせいでBOP的に厳しくなり、なかなか上を狙うことができず、悔しい思いをしてきました。それでもこうやって全てが噛み合えば勝つことができるとわかりました。宮田莉朋というトヨタの若手のホープを預かって、なかなか勝てないのは非常に心苦しかったんですが、最初の1勝を共に獲得することができて、本当に良かったです。ダンロップさん含めチームのみんなに「ありがとう」じゃなくて「おめでとう」が言いたいです。 もともとRCFが得意とするコースは鈴鹿、菅生、タイなんですけど、今回得意ではないコースでも優勝できることが証明できたので、得意な菅生は優勝したいですし、苦手なもてぎも雨かなんか降ってくれれば結果につながると思っています。そういう運も味方につけて、残りのレースを悔いなく戦っていきたいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第6戦オートポリス決勝 スタート前から波乱続きの大混戦を制したのは#39DENSO KOBELCO SARD LC500!!

2019オートバックススーパーGT第6戦「オートポリスGT300kmレース」の決勝が9月8日、大分県のオートポリスで行われた。レース中に降った雨により序盤からアクシデントが相次ぎ、3度もセーフティーカーが導入される大荒れの展開となったが、レース中盤のピット作業でウェットタイヤを選択した#39ヘイッキ・コバライネン/中山雄一組(DENSO KOBELCO SARD LC500)が41周目にトップに立ち、そのまま逃げ切って今季初勝利をものにした。これとは対照的にGT300クラスはレース後半をスリックタイヤで戦った#60吉本大樹/宮田莉朋組(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)が路面の乾き始めたレース終盤に第逆転劇を演じて今季初優勝を達成した。

GT500クラスのスタートシーン

GT300クラスのスタートシーン

GT500クラス優勝はヘイッキ・コバライネン/中山雄一組(DENSO KOBELCO SARD LC500)

GT500クラス決勝2位は塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT)

GT500クラス決勝3位は平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500)

GT300クラス優勝は吉本大樹/宮田莉朋組(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)

GT300クラス決勝2位は荒聖治/アレックス・パロウ組(McLaren 720S)

GT300クラス決勝3位は小暮卓史/元嶋佑弥組(マネパ ランボルギーニ GT3)

GT500クラスの表彰式

GT300クラスの表彰式

第6戦決勝はスタート前から波乱が相次いだ。

まず7日の公式予選終了後に#12ジェームス・ロシター(カルソニックIMPUL GT-R)が急病を発症。ドクターストップがかかってしまったため、チームインパルは急遽テレビ番組の解説でオートポリスを訪れていた千代勝正を代役に起用した。この予定外のドライバー変更により、12号車には大会審査委員会から10秒ストップのペナルティが課せられることになる。

続いてウォームアップ走行で今度はポールシッターの#17塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT)がメカニカルトラブルに見舞われてコース上にストップするアクシデントが発生。一時はスタートも危ぶまれたが、チームスタッフの懸命の作業が実り、17号車は無事最前列からレースに臨むことができた。

この時点での天候は晴れ。路面はドライコンディションだったため、全車がスリックタイヤを装着して午後2時30分に65周の戦いがスタート。ポールポジションの#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)は最初の1コーナーで#8伊沢拓也(ARTA NSX-GT)に並びかけられたが、2コーナー立ち上がりでトップを奪い返した。

その後方では1周目の12コーナーで#1山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)と#16武藤英紀(MOTUL MUGEN NSX-GT)が接触、1号車がタイヤバリアに突っ込んでストップしたため、3周目に最初のセーフティーカーが導入されるが、塚越は無難にリスタートを決め、そのままレース前半をリードする

しかしレースが20周を迎える頃になると1コーナー方面から雨が降り始め、路面は次第にスリッピーになっていく。この影響で33周目には#87高橋翼(T-DASHランボルギーニ GT3)が12コーナーでスピンアウトしたため、35周目に2度目のセーフティーカー導入となる。

GT500クラスの上位陣はこれを見越して34周目に相次いでピットに飛び込んだため、ピットレーンの至る所で接触が相次ぐことに。
しかしこの時点では雨は一時的なものとみられていたため、後半のタイヤ選択はチームによってスリック、ウェットと判断の分かれることになり、これが結局この日の勝敗を左右することになった。

1周目からトップの#17KEIHIN NSX-GTはスリックを選択。30周目にピットストップを終えていた#37KeePer TOM'S LC500もスリック。しかし#39DENSO KOBELCO SARD LC500、#38ZENT CERUMO LC500、#19WedsSport ADVAN LC500はウェットタイヤを選択した。

その結果、雨の中でのリスタートとなった41周目に#17ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT)は一気に4位にまで後退、42周目に2度目のピットインでウェットタイヤに履き替える事態に。代わって#39中山雄一(DENSO KOBELCO SARD LC500)がトップに浮上した。

その直後に2台の車両がコースアウトしたために3度目のセーフティーカーが入り、バゲットのタイムロスは最小限にとどまったが、50周目のリスタートでは周回遅れの#16中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT)が2位の#38石浦宏明(ZENT CERUMO LC500)の前に立ち塞がる格好になり、中山が一気にリードを広げることになった。

トップ3を上回るハイペースで追い上げを図ったバゲットは51周目に#19国本雄資(WedsSport ADVAN LC500)を、53周目に#38石浦宏明(ZENT CERUMO LC500)を捉えて2位まで順位を挽回するが、レース終盤には雨が止んで路面が乾き始めたこともあり、最後まで中山を捉えることができず、2位でフィニッシュ。3位にはスリックタイヤで我慢の走りを強いられながらも終盤一気に順位を挽回した#37平川亮(KeePer TOM'S LC500)が入った。

今年GT500クラスに昇格した中山にとっては嬉しい初勝利だ。またこれによりコバライネン/中山組はドライバーズランキング3位に浮上、コバライネンはレース後の会見で2016年以来のタイトル獲得に意欲をみせた。

ウェットタイヤの選択が吉とでたGT500クラスとは対照的に、GT300クラスはスリックタイヤで後半に挑んだ#60SYNTIUM LMcorsa RC F GT3が見事な逆転劇を披露することになった。

雨雲の動きを見極めるためにスタートドライバーの宮田に40周目まで引っ張らせる作戦に出たLMcorsaは、監督の飯田章の判断でスリックタイヤをチョイス。後半を担当した吉本が路面の乾き始めた60周目に、ウェットタイヤを装着してトップに浮上していた#88小暮卓史(マネパ ランボルギーニ GT3)と2位の#720アレックス・パロウ(McLaren 720S)を一気に抜き去ってトップに立ち、念願の今期初勝利を達成した。

今は監督に転身した飯田とともに、GT300仕様のレクサスRC Fの開発に初期段階から関わってきた吉本は、長く苦しかったこれまでの戦いを振り返り、レース後のテレビインタビューでは感極まって涙ぐむ場面も。スーパーGT参戦2年目を迎えた宮田にとっても嬉しいスーパーGT初優勝となった。
2位は#720荒聖治/アレックス・パロウ組(McLaren 720S)、#88小暮卓史/元嶋佑弥組(マネパ ランボルギーニ GT3)は結局3位でレースを終えた。

次戦の舞台はスポーツランドSUGO。2週間後の9月22日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第6戦オートポリス決勝結果

■GT500クラス

AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/08) GT500 Final Race Weather:Fine-Rainy Course:Dry-Wet
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
139ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS40652:19'15.779
217塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS20653.774
337平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS886524.137
438立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS616527.931
58野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS506532.440
66大嶋 和也
山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1206532.676
764ナレイン・カーティケヤン
牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL96534.575
819国本 雄資
坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH41651'04.754
924高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH28651'09.629
1036中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS48651'47.470
113平手 晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI32641Lap
12*12佐々木 大樹
千代 勝正
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS35641Lap
1323松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI77641Lap
14*16武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH16632Laps
---- 以上規定周回数(70% - 45Laps)完走 ----
151山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS58065Laps
  • Fasetest Lap: CarNo.17 塚越 広大(KEIHIN NSX-GT) 1'36.679
  • CarNo.12は、ドライバーをジェームス・ロシターから千代勝正に変更した。
  • CarNo.12は、公式通知No.36(参加確認後のドライバー変更)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.16(武藤英紀)は、SpR.13.1.a(フォーメーションラップ中の追突)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

■GT300クラス

AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/08) GT300 Final Race Weather:Fine-Rainy Course:Dry-Wet
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
160吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL10622:19'33.864
2720荒 聖治
アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH6212.332
388小暮 卓史
元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH516219.792
44谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH376227.054
596新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS606230.349
6*55高木 真一
福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS736232.743
765蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS396238.235
856平峰 一貴
サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH646240.746
918小林 崇志
松浦 孝亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH206245.965
1010星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH426248.318
11*34道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH386256.071
1250加納 政樹
山下 亮生
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH621'06.866
13*21リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH12621'11.543
1431嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS621'22.805
15*11平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL56611Lap
1625松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH32611Lap
17*5坂口 夏月
平木 湧也
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH30611Lap
187藤井 誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
YH602Laps
1933ショウン・トン
道見 ショーン 真也
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH18602Laps
20*35ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH602Laps
2148田中 勝輝
飯田 太陽
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH602Laps
229横溝 直輝
峰尾 恭輔
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH593Laps
232高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH584Laps
2452脇阪 薫一
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS49584Laps
25*360青木 孝行
田中 篤
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH584Laps
---- 以上規定周回数(70% - 43Laps)完走 ----
-*22和田 久
城内 政樹
アールキューズ AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH3329Laps
-87高橋 翼
アンドレ・クート
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH583032Laps
-30永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1448Laps
-61井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL34755Laps
  • Fastest Lap: CarNo.4 片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG) 1'47.091
  • CarNo.11(安田裕信)は、SpR.35(SC活動中でドライバー交代が行えなかったため)レース距離超過を認める。
  • CarNo.5は、SpR.21.3.4(マーキングタイヤ以外でのウォームアップ走行)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.35(N.ホートンカム)は、SpR.32.16(スタート違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.22(和田久)は、SpR.13.1.a(SC中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、リタイアにつき留保した。
  • CarNo.55は、SpR.27.14(ファストレーン優先権違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.22(和田久)は、SpR.付則3.15(SC中のピットイン)により、ペナルティストップ60秒を科したが、リタイアにつき留保した。
  • CarNo.34は、SpR.27.4(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.360(田中篤)は、SpR.付則3.15(SC中のピットイン)により、ペナルティストップ60秒を科した。
  • NCaro.360(田中篤)は、SpR.13.1.a(SC中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.21(富田竜一郎)は、SpR.13.1.a(SC中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUPER GT

SGT:DTM第9戦に日本から参戦するGT500のチームとドライバー名が明らかに

スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)は9月8日、第6戦の行われている大分県のオートポリスで定例会見を行い、10月4~6日にドイツのホッケンハイムで行われる、ドイツツーリングカー選手権(DTM)第9戦に日本から参戦する予定のチームとドライバーの氏名を公表した。

参戦を予定しているのは#1RAYBRIG NSX-GT(ジェンソン・バトン)、#23MOTUL AUTECH GT-R(松田次生、ロニー・クインタレッリ)、#37KeePer TOM'S LC500(平川亮、ニック・キャシディ)の3台。既にニッサンとレクサスは船便で現地に向かっており、ホンダは後日航空便で現地に送られる。

またMOTUL AUTECH GT-Rについては、DTMで#23をつけて走っている車両が存在することから、今回は#35として参戦するとのこと。DTMで使用されているDRSについては、残念ながらGT500では対応できないためDTM第9戦には搭載せずに参戦するという。

なお、11月23-24日に富士スピードウェイで開催されるスーパーGTxDTM特別交流戦に参戦するDTM車両は6~10台になる見込みで、今月12日にGTAとITR(DTMの運営団体)の間で行われるテレビ会議で決定するという。こちらのレースではDTM車両もDRSなしでの参戦となり、激しい戦いが期待できそうだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第10戦オートポリス決勝 ポイントリーダーの#7佐藤が貫禄の4連勝でタイトルに王手

FIA-F4選手権第10戦の決勝が9月8日、大分県のオートポリスで行われ、ポールポジションからスタートした#7佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)が危なげない走りでトップを快走し、今季7勝目を挙げた。

13周の決勝がスタートした 13周の決勝がスタートした レースは途中、セーフティーカーが導入された 優勝は佐藤蓮(SRS/コチラレーシング) 決勝2位は三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング) 決勝3位は川合孝汰(DENSOルボ一セIPG F4) インディペンデントカップ優勝は佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校フィールドモータースポーツ) 表彰式 インディペンデントカップの表彰式

第10戦決勝は午前9時10分より13周で行われた。心配された天候は晴れ。ドライ路面と絶好のコンディションでの戦いとなった。

ポールポジションの佐藤がそのままトップで1コーナーに飛び込むと、その背後では予選5番手の#63川合孝汰(DENSOルボ一セIPG F4)が見事なスタートを決め、3位にジャンプアップする。予選3番手の#6太田格之進(SRS/コチラレーシング)が激しく追い上げ、隙あらなノーズをねじ込もうとするが、川合は巧みに押さえ込む。その後ろからは#24平木玲次(Media DoADVICS影山F110)も接近してきて、3台が3位争いを展開する。

しかし7周めの1コーナーで#33稲垣光司(ASHIDA MFG.Co.,Ltd)と#43吉田基良(ZAP SPEED F110)が絡むアクシデントが発生、セーフティーカーが入ることに。レースは10周目にリスタートとなったが、アクシデントの影響からかコース上にオイルが撒かれてしまっていたため、各ドライバーともコントロールに苦しむ展開となった。

そうした中、リスタートをうまく決めた佐藤は前日の予選を早めに切り上げてタイヤを温存した効果もあってか、終盤確実に2位以下との差を広げて今季7勝目を挙げ、チャンピオンに王手をかけた。2位は三宅、3位には川合が入った。

インディペンデントカップはトップを快走していた#2仲尾恵史(TCS Racing Team)はリスタート時の手順違反で40秒加算のペナルティを受けて後退することに。その結果2位を走っていた#3佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校フィールドモータースポーツ)が今季3勝目を挙げることになった。

次戦の舞台はスポーツランドSUGO。2週間後の9月21-22日開催だ。早ければ21日の第11戦で今季のタイトルが決まる可能性が出てきている。

第10戦優勝 #7佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)
優勝した佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) 普通にスタートが決まって、どんどんペースを上げていって、後ろとの差を離しているところでSCが入っちゃいました。リスタートはうまく決まったんですが、次の周に1コーナーにオイルが出ていて危険でした。なんとかコースにとどまる事ができましたが。予選でタイヤを温存した効果はあったと思います。次のSUGOでチャンピオン決めちゃいたいと思います。
第10戦決勝2位 #5三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)
決勝2位の三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) 今回は課題のスタートも佐藤選手と同じくらいにできて、前半は追いついていけました。でも予選での周回数の差かもわからないんですけど、後半はタイヤが厳しくて離されてしまいました。タイヤが減るコースっていうのはわかっていたので、僕もあの時タイムが出てたし、佐藤選手みたいにすぐに予選をやめてれば、もう少し違ったのかなと思います。リスタートも悪くなかったんですけど、1コーナーでオイルに乗ってバランスを崩した間に佐藤選手に逃げられてしまいました。SUGOはテストも悪くなかったので、予選もトップで決勝も勝ちたいと思います。
第10戦決勝3位 #63川合孝汰(DENSOルボ一セIPG F4)
決勝3位の川合孝汰(Le Beausset Motorsports) 昨日すごいミスったんで。クラッチミートをミスして掻きすぎちゃったんですよ。今日は調整しながらやってみたらうまくいきました。ブレーキングには自信があったし、周りも見えてて冷静に判断できました。太田選手のアタックはきつかったですね。1周目の最終コーナーをミスったんで、がっつりスリップにつかれてしまいました、リスタート後もぐいっと並びかけてきたんで。路面で油に乗ったところを突かれてしまいましたが、落ち着いて押さえる事ができました。SUGOは一番得意なサーキットで、チームもたくさんデータを持っているので、レースメイクを直していきたいなと。あと予選でもっと前に行って、楽なレースをしたいですね。
第10戦インディペンデントカップ優勝 #3佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校フィールドモータースポーツ)
インディペンデントカップ優勝の佐藤セルゲイビッチ(FIELD MOTORSPORTS) スタートは無難にしましたが、なかなか仲尾さんに追いつけもしないし離されもしない状況が続いていました。ペースが同じくらいだったんで。今までもこういうペナルティとかで勝ってるだけで、仲尾さんとDRAGONさんには直接の速さで勝てていないので、次のSUGOでは予選から前に出て勝ちたいです。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第10戦オートポリス決勝結果

AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/08) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 10 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
17佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1328'54.342
25三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
131.601
363川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
132.542
424平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
134.352
520木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
135.819
66太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
135.880
760菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
136.015
897石坂 瑞基BJRacing F110
Bionic Jack Racing
136.366
962神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
138.329
1036野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
138.525
1114桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
1310.319
1280大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1310.700
1339岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1310.946
148小山 美姫#USLETE Honda Racing
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1311.277
1516渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1311.650
1625堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1312.531
179塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1313.339
183IC1佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1317.686
1911植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
1326.436
2098IC2IKARIBJRacing F110
Bionic Jack Racing
1326.559
2131甲野 将哉NRS F110
NRS
1329.035
2228IC3齋藤 真紀雄CS Marketing ES
アキランドレーシング
1332.688
2330IC4DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1334.021
2471IC5大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
1337.583
2522IC6DON LUCIANOL.B.ジャパンレーシング
ティ・エム・アール
1339.346
2627IC7SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
1340.785
2723IC8YUGOS2R Racing
N-SPEED
1341.403
28*2IC9仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1356.524
2910IC10堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
131'03.185
30*86IC11大阪 八郎Dr. Dry F110
ザップスピード
131'16.476
3177小川 颯太WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
121Lap
32*37平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
121Lap
---- 以上規定周回数(90% - 11Laps)完走 ----
-18IC-廣田 秀機ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsport
103Laps
-33IC-稲垣 光司ASHIDA MFG Co.,Ltd
コウゲレーシング
67Laps
-43IC-吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
67Laps
  • Fastest Lap: CarNo.24 平木玲二(Media DoADVICS影山F110) 1'53.779 (3/13) 147.887km/h
  • CarNo.2は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.13違反により、競技結果に対し40秒加算のペナルティーを科す。
  • CarNo.86,37は、2019 FIA-F4SpR.第15条1.1)違反により、競技結果に対し40秒加算のペナルティーを科す。

SUPER GT

SGT:第6戦オートポリスポールポジション会見 「微妙なコンディションじゃなくしっかりドライでタイムを出せたので良かったです」(塚越広大)「亡くなられたホッピーの会長さんのためにも、僕らが前に立って戦う姿をお見せできればと思います」(松井孝允)

GT500クラス #17ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT)
今は最高の気分です。6年間ずっとポールポジションを獲得しようと頑張ってきましたが、やっとそれが叶って嬉しいです。最高の1日になりました。Q2で素晴らしいラップタイムを刻んでくれた広大選手に感謝します。朝から少しずつクルマは良くなってきました。少し苦労した面もありましたが、色々なセットアップを試していく中でどんどん良くなっていきました。明日雨が降った場合は視界が重要なので、ポールポジションからスタートできるのはいいことだと思います。僕はブリヂストンのウェットタイヤで走った経験があまりないのが不安ですが、クルマは速いので大丈夫だと思います。もちろんドライなら今日のクルマの速さとタイヤの相性で非常にいい走りができると思います。あとはミスをしないことが大事ですね。
GT500クラス #17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)
フリー走行から予選にかけて、セットアップが順調に進んでいきました。バゲット選手が細かいセットを試していき、タイヤも色々試しながら、いつものレースより順調にフリー走行は進めることができました。フリー走行はバゲットが1番手タイムでクリアしていて、Q1も2位にタイム差をつけてのトップタイムだったので、クルマが調子いいのがわかったし、バゲットからのプレッシャーも感じながらQ2に臨みました。クルマのフィーリングはすごく良かったですし、自信を持って攻めることができたので。僕自身も雨とかの微妙なコンディションじゃなく、しっかりドライでタイムが出せたので良かったかなと思います。明日は天候がわからない中、ポールポジションからスタートできることは僕にとってはポジティブですし、勝つための準備をしっかりしていって、僕たち二人がベストなパフォーマンスを見せ、またここにレースの報告ができるように走りたいと思います。
GT300クラス #25佐藤公哉(HOPPY 86 MC)
セットアップのバランスは良かったんですけど、フリー走行の間ずっとトラブルを抱えてて、僕たち二人ともちゃんと走ることができず、ほぼぶっつけで予選ということだったんですけども。持ち込んだセットが良くて、タイヤが機能してくれたので、無事Q1を通過できて、そのままQ2にバトンを渡せたので本当に仕事できたなあと安心しました。一番いい場所からスタートできますし、ホッピーの会長さんのためにもしっかりいいレースをして、いい成績を出せるように頑張ります。
GT300クラス #25松井孝允(HOPPY 86 MC)
僕らはABSのトラブルでフリーをまともに走れなかったんですけど、メカニックがちゃんと直してくれたんでこの結果があると思います。そんな中で佐藤選手がいつも大変な思いをしてQ1を突破してくれるので。特にフリー走行でニュータイヤを履けない中で予選では上位を走ってくれるので本当にありがたいことだなあと。それを受けてのQ2のこの結果というのは本当に良かったです。ヨコハマタイヤさんが毎回新しいものを持ってきてくださるので、明日はそれがうまく機能することを願っています。またホッピーの会長さんが亡くなられたので、結果も大事ですが、僕らが前に立って戦っている姿をお見せできればと思います。もちろんここに戻ってきたいとも思っているので、そういう気持ちで明日の決勝は戦っていきたいです。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第6戦オートポリス公式予選 #17KEHIN NSXが全セッションでトップの快挙。ホンダNSXがフロントローを独占

2019オートバックススーパーGT第6戦「オートポリスGT300kmレース」の公式予選が9月7日、大分県のオートポリスで行われ、#17塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT)がこの日行われた全てのセッションでトップタイムを記録するという圧倒的な速さを見せてポールポジションを獲得。2位に#8野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT)が続き、ホンダNSXがフロントローを独占するという結果になった。GT300クラスは#25松井孝允/佐藤公哉組(HOPPY 86 MC)が今季3度目のポールを獲得した。
(天候:曇り コース:ドライ)

GT500クラスポールポジションは塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT) GT500クラス予選2位は野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT) GT500クラス予選3位は高星明誠/ヤン・マーデンボロー組(リアライズコーポレーションADVAN GT-R) GT300クラスポールポジションは松井孝允/佐藤公哉組(HOPPY 86 MC) GT300クラス予選2位は脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBマークX MC) GT300クラス予選3位は藤井誠暢/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(D\'station Vantage GT3)

公式予選は午後2時30分よりノックアウト方式で行われた。当初は天候の悪化が心配されたものの、終始ドライコンディションでの走行となった。

予選Q1
GT500クラスは公式練習に続いて#17ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT)が1'34.415でトップタイム。#38石浦宏明(ZENT CERUMO LC500)が1'34.733で続き、#36中嶋一貴(au TOM'S LC500)が3番手。一方、第4戦、第5戦と連勝を果たした#6山下健太(WAKO'S 4CR LC500)は上限いっぱいの100kgのウェイトハンデ(実際には50kgのウェイト+燃料リストリクター3ランクダウン)に苦しみ、14位で予選を終えることに。一方、ランキング2位の#37ニック・キャシディ(KeePer TOM'S LC500)は88kgのウェイトハンデ(38kg+燃料リストリクター3ランクダウン)を物ともせず4番手で見事Q2進出を果たした。

GT300クラスは#2加藤寛規(シンティアム・アップル・ロータス)が1'44.803でトップタイム。#360青木孝行(RUNUP RIVAUX GT-R)が2番手、#55高木真一(ARTA NSX GT3)が3番手に続いた。しかし前回優勝の#87アンドレ・クート(T-DASHランボルギーニ GT3)はペースが上がらず1'46.972の25位に終わった。#720荒聖治(McLaren 720S)もQ1終了まで懸命のアタックを続けたが、Q1突破にはコンマ3秒及ばず、19位で予選を終えることになった。

予選Q2
GT500クラスは#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)が2位以下をコンマ7秒引き離す圧巻の速さを見せ、1'33.262で今季初のポールポジションを獲得。第4戦タイで良いセッティングが見つかり、それを第5戦富士、翌週のSUGO合同テストで着実に煮詰めてきたと予選後の会見で塚越が語った通り、朝の公式練習からQ1、Q2と全セッションでトップタイムという快挙をものにした。同じくホンダNSXを駆る#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)が1'33.967で2番手。#24ヤン・マーデンボロー(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)ga
3番手につけた。

GT300クラスは#25松井孝允(HOPPY 86 MC)が第3戦鈴鹿、第4戦タイに続いて今季3度目のポールポジションを獲得。公式練習ではABSのトラブルにより、二人ともほとんど走れなかったとのことだが、メカニックの懸命の修復作業が功を奏して1'44.423を叩き出し、同じくマザーシャシーを走らせる#52吉田広樹(埼玉トヨペットGBマークX MC)を僅差で退けてみせた。3番手には#7ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(D'station Vantage GT3)が続いた。

第6戦決勝は明日午後2時30分より65周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第9戦オートポリス決勝 #7佐藤が貫禄の6勝目。タイトル獲得へ大きく前進

FIA-F4選手権第9戦の決勝が9月7日、大分県のオートポリスで行われ、ポイントリーダーの#7佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)が今季6勝目を挙げた。ポールシッターの#5三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)が2位、予選3位の#6太田格之進(SRS/コチラレーシング)が3位で続き、Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクトが今季3度目の表彰台独占を達成した。

13周の決勝がスタートした

優勝は佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)

決勝2位は三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)

決勝3位は太田格之進(SRS/コチラレーシング)

第9戦決勝は午後1時15分より13周で行われた。天候は晴れ。路面はドライでの戦いとなった。

スタートではポールシッターの三宅が動き出しでエンジンストールしかかる痛恨のミス、その隙をついて佐藤がアウトから並びかけてトップを奪うと、そのまま一気に突き放しにかかった。懸命に佐藤を追う三宅だったが、佐藤はレース中盤にタイヤを温存するためにペースを緩める余裕すら見せて13周を走りきり、富士スピードウェイでの第7戦、第8戦に続いて3連勝を達成、今季通算6勝目を挙げてポイントスタンディングでも2位以下を更に引き離すことに成功した。

一方ランキング2位の#60菅波冬悟(OTG DL F110)はこのレースを7位で終えたため、両者のポイント差は78に広がったため、今後の展開いかんによっては次の第10戦でチャンピオンが決まる可能性が出てきた。

インディペンデントカップは予選トップの#2仲尾恵史(TCS Racing Team)がスタートからトップを快走し、今季3勝目を挙げている。

第10戦決勝は明日朝9時10分より13周で行われる。

インディペンデントカップ優勝は仲尾恵史(TCS Racing Team) 表彰式 インディペンデントカップの表彰式

第9戦優勝 #7佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
優勝した佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) ここは抜けないコースなんで、スタートで抜けちゃえばあとはミスしないで自分の仕事をこなすだけでした。いいレースでした。後半に向けてペースを抑えてタイヤを温存できました。明日はポールスタートなので、またスタートを決めて着実に勝てるように頑張ります。
第9戦決勝2位 #5三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
決勝2位の三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) スタートでミスをしてしまいました。動き出しでパワーを食われてしまい、エンストしかかって失速しました。その後のペースは悪くなかったので、明日はスタートを決めて勝てるように頑張ります。明日は今日の逆のバージョンをしたいと思います。
第9戦決勝3位 #6太田格之進(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
決勝3位の太田格之進(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) このコースは抜けないですね。今日は予選失敗してしまったので、それでこの結果になってしまいました。前で二人やりあってくれたらよかったんですけど、うまく抜けていってしまったので、チャンスが無かった感じです。でも後ろもついてこれてなかったので、僕たちホンダ勢の圧倒的な速さは見せつけられました。ただ個人的には表彰台独占よりも自分が勝ちたい気持ちの方が大きいです。
第9戦インディペンデントカップ優勝 #2仲尾恵史(TCS Racing Team)
インディペンデントカップ優勝の仲尾恵史(TEAM RIGHT WAY) 練習からずっとよかったので、今日は落ち着いていこうと。若手とちょっと絡んだんですけど、うまいこと前に行ってもらって、ロスなく走ることができました。オートポリスは去年のFIA-F4で初めて走って、2連勝しています。他のカテゴリーでは全く走ったことがないんですけど、なんか相性がいいんですよね。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第9戦オートポリス決勝結果

AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/07) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 9 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
17佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1324'49.988
25三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
130.965
36太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
131.779
477小川 颯太WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
136.040
563川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
137.060
620木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
138.659
760菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
139.008
824平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
139.471
997石坂 瑞基BJRacing F110
Bionic Jack Racing
1310.329
1036野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1310.609
1162神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
1312.891
1237平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1313.763
138小山 美姫#USLETE Honda Racing
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1318.468
1439岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1319.892
1580大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1320.618
169塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1321.973
1725堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1323.807
1814桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
1325.267
192IC1仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1333.690
2030IC2DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1334.393
213IC3佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1337.367
2218IC4廣田 秀機ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsport
1348.644
2398IC5IKARIBJRacing F110
Bionic Jack Racing
1349.324
2428IC6齋藤 真紀雄CS Marketing ES
アキランドレーシング
1352.926
2586IC7大阪 八郎Dr. Dry F110
ザップスピード
1353.951
2643IC8吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
1355.874
2733IC9稲垣 光司ASHIDA MFG Co.,Ltd
コウゲレーシング
1356.967
2810IC10堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1357.488
2971IC11大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
131'20.192
3027IC12SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
131'21.462
31*31甲野 将哉NRS F110
NRS
131'23.798
3222IC13DON LUCIANOL.B.ジャパンレーシング
ティ・エム・アール
131'31.462
3323IC14YUGOS2R Racing
N-SPEED
131'34.083
3411植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
121Lap
---- 以上規定周回数(90% - 11Laps)完走 ----
-16渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
58Laps
  • Fastest Lap: CarNo.5 三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング) 1'54.019 (4/13) 147.575km/h
  • CarNo.31は、2019 FIA‐ F4Spr第15条1.1)違反により、競技結果に対し40秒加算のペナルティーを科す。

SUPER GT

SGT:第6戦オートポリス公式練習 ホンダNSX勢が1-2。トップタイムは#17KEHIN

2019オートバックススーパーGT第6戦「オートポリスGT300kmレース」の公式練習が9月7日、大分県のオートポリスで行われ、GT500クラスは#17塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT)、GT300クラスは#2高橋一穂/加藤寛規組(シンティアム・アップル・ロータス)がトップタイムだった。

公式練習は午前8時50分より105分間で行われた。朝7時より行われた公開車検の時にはコース上空を厚い雲が覆っていたが、公式練習が開始される頃には次第に晴れ間が広がっていき、セッションを通じてドライコンディションでの走行となった。

GT500クラスは#17KEIHIN NSX-GTが序盤から好調。一時は#36中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500)にトップの座を明け渡したものの、終盤の専有走行でバゲットが1'34.211を記録して再びトップに浮上、午後の公式予選でも大いに期待できそうな状況だ。2番手には#8野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT)が続き、ホンダNSXが1-2という結果に。ルーキーの坪井翔が専有走行を担当した#19国本雄資/坪井翔組(WedsSport ADVAN LC500)が3番手につけた。

一方、第4戦、第5戦と連勝してポイントリーダーに浮上した#6大嶋和也/山下健太組(WAKO'S 4CR LC500)は50kgのウェイトと燃料リストリクター3ランクダウンというハンデが影響してか14番手と苦しい滑り出しとなった。

GT300クラスは専有走行終了間際に加藤寛規が1'45.308を叩き出し、#2高橋一穂/加藤寛規組(シンティアム・アップル・ロータス)がトップに。第5戦でポールポジションを獲得した#52脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBマークX MC)が2番手に続き、#7藤井誠暢/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(D'station Vantage GT3が3番手。

しかし前回優勝の#87高橋翼/アンドレ・クート組(T-DASHランボルギーニ GT3)はセッション序盤に最終コーナー手前で高橋翼が痛恨のスピン。フロントからガードレールに突っ込んで赤旗の原因を作ってしまったことも影響し、最下位に終わっている。

また今回からK2 R&D LEON RACINGに菅波冬悟が加入。黒沢治樹に代わって#65LEON PYRAMID AMGをドライブしている。菅波は昨年のFIA-F4オートポリス戦で2連勝を飾っており、今シーズンもポイントランキング2位につけている。今回以降の3大会はスーパーGTとFIA-F4のダブルエントリーとなる模様。この公式練習ではクラス11番手につけた。

第6戦の公式予選はこのあと午後2時30分よりノックアウト方式で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第9-10戦オートポリス公式予選 HFDP勢が上位を独占。#5三宅が今季初ポール

FIA-F4選手権第9戦、第10戦の公式予選が9月7日、大分県のオートポリスで行われ、第9戦は#5三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)、第10戦は#7佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)がポールポジションを獲得した。

第9戦ポールポジション、第10戦予選2位の三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)

第9戦予選2位、第10戦ポールポジションの佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)

第9戦、第10戦予選3位の太田格之進(SRS/コチラレーシング)

第9戦、第10戦ともインディペンデントカップPPの仲尾恵史(TCS Racing Team)

公式予選は午前8時5分にコースイン開始。当初は台風13号の影響が心配され、上空を厚い雲が覆い尽くしていたものの、終始ドライコンディションでの走行となったが、途中2度の赤旗中断という荒れた展開となった。

最初の赤旗は開始約10分が経過したところ。セクター3のブリッジ下で#28齋藤真紀雄(CS Marketing ES)がフロントガラスポンジバリアに突っ込んでしまったことによるものだ。ポイントリーダーの#7佐藤はこの時セクター2まで区間ベストを更新しながらアタックを続けていたが、ピットに戻らざるを得なくなった。この時点でのトップタイムは#5三宅の1'52.722、#7佐藤が1'53.001で続き、#77小川颯太(WARMTECH Skill Speed)が1'53.160で3番手につける。

予選は8時22分に再開されたが、タイヤの消耗が激しいというオートポリスのコース特性を考慮して早めに走行を切り上げるドライバーが相次いだ。ここまでベストタイム2番手、セカンドベストでトップの#7佐藤はタイヤを温存するために再開後の走行を見合わせている。そうした中、中断前は4番手にいた#6太田格之進(SRS/コチラレーシング)は再開直後に1'53.149を記録して3位に浮上。セカンドタイムでの3番手に浮上した。前日の練習走行ではトップタイムを記録した太田だったが、今回はセクター1の走りでチームメイトに後れを取った格好だ。

その後、#31甲野将也(NRS F110)のコースオフにより残り3分を切ったところで2度目の赤旗が提示され、予選はそのまま終了に。両レースともに三宅、佐藤、太田のHFDP勢が上位を独占する結果となった。

インディペンデントカップは#2仲尾恵史(TCS Racing Team)がトップタイムを記録している。

第9戦決勝はこのあと午後1時15分より13周で行われる。

第9戦ポールポジション、第10戦予選2位 #5三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
コース入りした時からいつになく調子が良かったので、落ち着いて行ったらいけるかな?と思っていました。今日は予選序盤にたまたま前に人がいなかったのでアタックしに行ったらトップタイムが出た、という印象です。再開後もいけるかなと思ったんですけど、トラフィックの状態が良くなかったのでやめました。監督やアドバイザー、エンジニアのアドバイスもあり、タイヤを温存することにしました。第9戦はそのまま逃げ切りたいですし、第10戦はスタートをうまく決めて前に出て、そのまま抑え切りたいです。
第9戦予選2位、第10戦ポールポジション #7佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
昨日から赤旗が多くて、アタックできるチャンスは少ないのかなと思っていました。セカンドラップまではうまくタイムを出せて良かったんですが、その次の周で区間ベストが出せていたのに赤旗になってしまったのが残念です。でも2レースともフロントロースタートになったので、ポジティブな結果かなと思います。ここはタイヤが減りやすくて、昨日の様子を見ても再走ではタイムが上がっていかないかなと思っていたので、タイヤ温存のために再開後は出走しないことに決めました。この2、3周が決勝で効いてくると思うので、そのアドバンテージを活かして上がっていきたいと思います。シーズンも佳境となってきて、ポイントでもいい位置にいるので、確実に勝てたらなと思います。今年は調子がいいので、できるだけ早くチャンピオンを決めたいです。
第9戦、第10戦予選3位 #6太田格之進(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
全くまとめあげられなかったなという感じがします。セクター2、セクター3ではチームメイトとタイムが全く一緒なんですけど、セクター1だけコンマ3くらい負けています。セッティングとかタイヤの内圧がちょっと違うのもありますけど、そんなことより自分のドライビングの正確さが足りないと思います。メカニックに申し訳ないです。僕らのチーム内ではタイム差がほとんどなく、抜きにくいコースでもあるので、スタートを決めてチャンスメイクしていきたいです。決勝は長いし、タイヤに厳しいコースですので、後半に向けてちゃんと組み立てていけるように。何よりぶつかってノーポイントだけは避けたいです。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第10戦オートポリス公式予選結果

AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/07) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 10 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
17佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'53.015--148.886
25三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'53.052 0.037 0.037148.838
324平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'53.244 0.229 0.192148.585
46太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'53.288 0.273 0.044148.528
563川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
1'53.350 0.335 0.062148.446
677小川 颯太WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
1'53.413 0.398 0.063148.364
760菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
1'53.418 0.403 0.005148.357
820木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
1'53.445 0.430 0.027148.322
997石坂 瑞基BJRacing F110
Bionic Jack Racing
1'53.479 0.464 0.034148.278
108小山 美姫#USLETE Honda Racing
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'53.583 0.568 0.104148.142
1162神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
1'53.628 0.613 0.045148.083
1236野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'53.634 0.619 0.006148.075
1337平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'53.663 0.648 0.029148.038
1480大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1'53.753 0.738 0.090147.920
1539岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1'54.193 1.178 0.440147.351
169塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1'54.385 1.370 0.192147.103
1731甲野 将哉NRS F110
NRS
1'54.532 1.517 0.147146.914
1816渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'54.716 1.701 0.184146.679
1914桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
1'55.088 2.073 0.372146.205
202IC1仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1'55.213 2.198 0.125146.046
2125堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1'55.244 2.229 0.031146.007
2230IC2DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1'55.462 2.447 0.218145.731
2311植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
1'55.502 2.487 0.040145.681
243IC3佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1'55.618 2.603 0.116145.534
2510IC4堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1'56.027 3.012 0.409145.021
2698IC5IKARIBJRacing F110
Bionic Jack Racing
1'56.219 3.204 0.192144.782
2718IC6廣田 秀機ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsport
1'56.604 3.589 0.385144.304
2828IC7齋藤 真紀雄CS Marketing ES
アキランドレーシング
1'56.845 3.830 0.241144.006
2986IC8大阪 八郎Dr. Dry F110
ザップスピード
1'57.522 4.507 0.677143.177
3022IC9DON LUCIANOL.B.ジャパンレーシング
ティ・エム・アール
1'59.298 6.283 1.776141.045
3171IC10大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
1'59.626 6.611 0.328140.658
3233IC11稲垣 光司ASHIDA MFG Co.,Ltd
コウゲレーシング
2'00.275 7.260 0.649139.899
3323IC12YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'00.700 7.685 0.425139.407
3427IC13SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
2'01.467 8.452 0.767138.527
3543IC14吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
2'02.121 9.106 0.654137.785
---- 以上基準タイム(110% - 2'04.414)予選通過 ----

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第9戦オートポリス公式予選結果

AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/07) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 9 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
15三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'52.722--149.273
27佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'53.001 0.279 0.279148.905
36太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'53.149 0.427 0.148148.710
477小川 颯太WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
1'53.160 0.438 0.011148.696
563川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
1'53.192 0.470 0.032148.654
624平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'53.192 0.470 0.000148.654
760菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
1'53.377 0.655 0.185148.411
820木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
1'53.398 0.676 0.021148.384
997石坂 瑞基BJRacing F110
Bionic Jack Racing
1'53.409 0.687 0.011148.369
1036野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'53.473 0.751 0.064148.285
118小山 美姫#USLETE Honda Racing
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'53.481 0.759 0.008148.275
1262神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
1'53.552 0.830 0.071148.182
1337平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'53.563 0.841 0.011148.168
1480大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1'53.716 0.994 0.153147.969
1539岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1'53.996 1.274 0.280147.605
169塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1'54.028 1.306 0.032147.564
1716渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'54.208 1.486 0.180147.331
1831甲野 将哉NRS F110
NRS
1'54.461 1.739 0.253147.006
192IC1仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1'54.883 2.161 0.422146.466
2014桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
1'54.963 2.241 0.080146.364
2125堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1'55.112 2.390 0.149146.174
2211植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
1'55.234 2.512 0.122146.019
2330IC2DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1'55.270 2.548 0.036145.974
243IC3佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1'55.344 2.622 0.074145.880
2598IC4IKARIBJRacing F110
Bionic Jack Racing
1'55.457 2.735 0.113145.737
2618IC5廣田 秀機ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsport
1'55.751 3.029 0.294145.367
2710IC6堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1'55.880 3.158 0.129145.205
2828IC7齋藤 真紀雄CS Marketing ES
アキランドレーシング
1'56.798 4.076 0.918144.064
2986IC8大阪 八郎Dr. Dry F110
ザップスピード
1'57.181 4.459 0.383143.593
3043IC9吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
1'57.222 4.500 0.041143.543
3122IC10DON LUCIANOL.B.ジャパンレーシング
ティ・エム・アール
1'57.974 5.252 0.752142.628
3233IC11稲垣 光司ASHIDA MFG Co.,Ltd
コウゲレーシング
1'58.663 5.941 0.689141.800
3371IC12大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
1'59.485 6.763 0.822140.824
3427IC13SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
1'59.769 7.047 0.284140.490
3523IC14YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'00.559 7.837 0.790139.570
---- 以上基準タイム(110% - 2'04.253)予選通過 ----

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間フォトギャラリー

アレックス・バンカム/アンディ・ソウセック/セバスチャン・モリス組(Bentley Team M-Sport) フィリップ・マ/リッカ・リウ/ジャッキー・ユーング組(ARROWS RACING) 道上龍/大津弘樹/中嶋大祐組(Modulo Drago CORSE) ヘアピンを立ち上がるGT3マシン マーチン・トムチュク/ニコラス・イェロリー/アウグスト・ファルフス組(BMW Team Schnitzer) アレッシオ・ピカリエロ/富田竜一郎/リチャード・ライアン組(Audi Team Hitotsuyama) 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) ニコ・バスティアン/ミカエル・グルニエ/ケニー・ハブル組(SunEnergy1 Racing) 小林崇志/松浦孝亮/牧野任祐組(TEAM UPGARAGE) ミカ・ハッキネン/久保田克昭/石浦宏明組(PLANEX SMACAM RACING) 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) エイドリアン・ディーツ/アントニオ・ダアルベルト/キャメロン・マコンビル組(WALL RACING / ADRIAN DEITZ) マキシミリアン・ブーク(Mercedes-AMG Team GruppeM Racing) ルイス・ウィリアムソン(Mercedes-AMG Team Strakka Racing) 立体交差下を抜けるGT3マシン デニス・リンデ(JLOC) 立体交差下を抜けるGT3マシン 立体交差下を抜けるGT3マシン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン マルコ・ボナノーミ/武藤英紀/ベルトラン・バゲット組(Honda Team Motul) レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン Honda Acura NSX GT3 2019(TEAM UPGARAGE) レースクイーン レースクイーン サインをするベントレーのドライバー レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン 小林崇志/松浦孝亮/牧野任祐組(TEAM UPGARAGE) レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン 路面温度を計測するチームスタッフ McLaren 720S GT3(PLANEX SMACAM RACING) 小林崇志(TEAM UPGARAGE) 小林崇志(TEAM UPGARAGE) マキシミリアン・ゲーツ/ルカ・シュトルツ/イェルマー・ブルマン組(Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing) マーチン・トムチュク(BMW Team Schnitzer) クリスチャン・クログネス/ニッキー・キャッツバーグ/ミッケル・ジェンセン組(Walkenhorst Motorsport) 脇阪寿一/脇阪薫一/中西慧組(LM corsa) エイドリアン・ディーツ/アントニオ・ダアルベルト/キャメロン・マコンビル組(WALL RACING / ADRIAN DEITZ) 谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組(Mercedes-AMG Team Goodsmile) ミカ・ハッキネン/久保田克昭/石浦宏明組(PLANEX SMACAM RACING) 千代勝正/ジョシュ・バードン/松田次生組(KCMG) Bentley Continental GT3(Bentley Team M-Sport) KCMG、2台のNISSAN GT-R NISMO GT3 千代勝正/ジョシュ・バードン/松田次生組(KCMG) 久保田克昭(PLANEX SMACAM RACING) Audi R8 LMS GT3 2019(Audi Sport Team WRT) ピット出口に並ぶGT3マシン 松田次生(KCMG) ピットに並ぶGT3マシン Aston Martin V8 Vantage AMR GT3(Garage59) ドリス・バンスール(Audi Sport Team WRT) マルクス・ウィンケルホック(Audi Sport Team Absolute Racing) Audi R8 LMS GT3 2019(Audi Team Hitotsuyama) KCMGのピット作業 ロリポップマン Mercedes-AMG GT3(Mercedes-AMG Team Goodsmile) Lamborghini HURACAN GT3(WALL RACING / ADRIAN DEITZ) ヘイッキ・コバライネン(HubAuto Corsa) 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) ベントレーのチームクルー 松田次生(KCMG) カスタマーレーシングの人 小暮卓史(JLOC) レースクイーン レースクイーン レースクイーン Bentley Continental GT3(Bentley Team M-Sport) レースクイーン ハクション大魔王とアクビちゃん 牧野任祐(TEAM UPGARAGE) レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン チームスタッフ Mercedes-AMG GT3(SunEnergy1 Racing) どこかのドライバー? Mercedes-AMG GT3(Mercedes-AMG Team Goodsmile) BMW M6 GT3(Walkenhorst Motorsport) BMW M6 GT3(BMW Team Schnitzer) レースクイーン オフィシャルカーのPagani Zonda R まもなくスタート 10時間先のゴールを目指してスタートが切られた 10時間先のゴールを目指してスタートが切られた マーチン・トムチュク/ニコラス・イェロリー/アウグスト・ファルフス組(BMW Team Schnitzer)が序盤をリード 千代勝正/ジョシュ・バードン/松田次生組(KCMG) 谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組(Mercedes-AMG Team Goodsmile) マルコ・ボナノーミ/武藤英紀/ベルトラン・バゲット組(Honda Team Motul) 1コーナーから2コーナーへ エイドリアン・ディーツ/アントニオ・ダアルベルト/キャメロン・マコンビル組(WALL RACING / ADRIAN DEITZ) ミカ・ハッキネン/久保田克昭/石浦宏明組(PLANEX SMACAM RACING) マキシミリアン・ブーク/マロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ組(Mercedes-AMG Team GruppeM Racing) ニック・キャシディ/ニック・フォスター/ヘイッキ・コバライネン組(HubAuto Corsa) 小林崇志/松浦孝亮/牧野任祐組(TEAM UPGARAGE) 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) ニック・キャシディ/ニック・フォスター/ヘイッキ・コバライネン組(HubAuto Corsa) 1コーナスタンド前を行く ジェームス・カラド/ケイ・コッツォリーノ/ミゲル・モリーナ組(CAR GUY Racing) アレックス・ウエスト/クリス・グッドウィン/カム・レドガー組(Garage59) 浜野彰彦/星野一樹/山田英二組(GTNET MOTORSPORTS) 永井宏明/織戸学/上村優太組(apr with ARN racing) 脇阪寿一/脇阪薫一/中西慧組(LM corsa) デグナー立ち上がり、三つどもえの争い アレッシオ・ピカリエロ/富田竜一郎/リチャード・ライアン組(Audi Team Hitotsuyama) デグナーを行く マルコ・ボナノーミ/武藤英紀/ベルトラン・バゲット組(Honda Team Motul) 小河諒(Callaway Competition with BINGORACING) ジェームス・カラド(CAR GUY Racing) ミカ・ハッキネン(PLANEX SMACAM RACING) ニコ・バスティアン/ミカエル・グルニエ/ケニー・ハブル組(SunEnergy1 Racing) ジョー・シンドウ/柴田優作/高田匠組(MP Racing) アレックス・ウエスト/クリス・グッドウィン/カム・レドガー組(Garage59) アレッシオ・ピカリエロ/富田竜一郎/リチャード・ライアン組(Audi Team Hitotsuyama) 谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組(Mercedes-AMG Team Goodsmile) マルコ・ボナノーミ/武藤英紀/ベルトラン・バゲット組(Honda Team Motul) クラッシュから戻るニック・キャシディ(HubAuto Corsa) ピットインするGT3マシン ピット作業を行うGT3マシン 谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組(Mercedes-AMG Team Goodsmile) アレックス・バンカム/アンディ・ソウセック/セバスチャン・モリス組(Bentley Team M-Sport) ドリス・バンスール/ケルビン・ファン・デル・リンデ/フレディック・ヴェルビッシェ組(Audi Sport Team WRT) 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) ドリス・バンスール/ケルビン・ファン・デル・リンデ/フレディック・ヴェルビッシェ組(Audi Sport Team WRT) 小林崇志/松浦孝亮/牧野任祐組(TEAM UPGARAGE) 永井宏明/織戸学/上村優太組(apr with ARN racing) ニコ・バスティアン/ミカエル・グルニエ/ケニー・ハブル組(SunEnergy1 Racing) 千代勝正/ジョシュ・バードン/松田次生組(KCMG) Bentley Continental GT3(Bentley Team M-Sport) GT3マシン三つどもえの争い NISSAN GT-R NISMO GT3 vs Mercedes-AMG GT3 Bentley Continental GT3(Bentley Team M-Sport) マーチン・トムチュク/ニコラス・イェロリー/アウグスト・ファルフス組(BMW Team Schnitzer) マーチン・トムチュク/ニコラス・イェロリー/アウグスト・ファルフス組(BMW Team Schnitzer) ビンゴレーシングのマシンストッパー 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) 千代勝正/ジョシュ・バードン/松田次生組(KCMG) ドリス・バンスール/ケルビン・ファン・デル・リンデ/フレディック・ヴェルビッシェ組(Audi Sport Team WRT) McLaren 720S GT3(PLANEX SMACAM RACING) マシンを見送るミカ・ハッキネン(PLANEX SMACAM RACING) 夜のとばりが降りた マシンの光跡が続く ニック・キャシディ/ニック・フォスター/ヘイッキ・コバライネン組(HubAuto Corsa) ジェームス・カラド/ケイ・コッツォリーノ/ミゲル・モリーナ組(CAR GUY Racing) 光のページェント 光のページェント 光のページェント 表彰式 表彰式 表彰式 表彰式 表彰式 過ぎゆく夏に花火が別れを告げる

Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

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