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SUPER GT

SGT:第7戦SUGO GTA定例会見「DTM交流戦はGTA全体で盛り上げるようにしたい」(坂東代表)

GTA定例記者会見: 板東正明GTA代表取締役社長

決勝日午前、スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)坂東正明代表による定例会見が行われた。

オートポリス戦ではピット作業が集中し混乱が見られた。今回のSUGOも作業エリアが狭い。ピット作業の安全性を向上するためのルール変更等についての考えは?
今の車両に合わせたピットづくりはサーキットにお願いをしている。チームには我慢を強いてきた部分はある。速度が増しているなかで、安全は最優先しなければならないと思っている。今後も環境づくりは進めていきたい。
ただ、確かにピットは混乱したが、NASCARではあの状況下で上手くやっている。この点はチームにより高いクオリティを求めたい。いかなる環境下においても日本の代表として対応できるように、GTAとしても一緒に歩んでいきたい。
オートポリス戦では、レインとドライタイヤの選択がレース展開に大きく影響した。観客やTV視聴者から識別しやすいサイドウォールへの表示についての考えは?
ワンメイクタイヤではないので、一律に表示をすることは難しい面もある。何であのクルマは速いのか? 何でこのタイムが出るのか? と見る側が驚くことが面白いと思っている。
お客さんに情報を伝える重要性、チームの戦略面、タイヤメーカーの意向などを考えて、検討していくが、現時点では今の形が面白いのではないかと思う。
DTM交流戦に関する新たな情報について
10月のDTMに参戦する3台については、車両に貼るステッカーの位置などを調整した。向こうは、事前に専有走行をした後にBOP(性能調整)を決めたいと言っている。シリーズ戦への参戦なのでそこは従うしかないと思っている。まずは参戦することの意義を尊重したい。
11月の交流戦(富士スピードウェイ)には、アウディ4台、BMW3台が来ることになった。アストンマーチンは残念ながら今回は来ない。オートバックス45周年を記念する大会となるので、各マシンに「45」という数字を貼るような方向で考えている。その他、BHオークション、ハンコック、DEKRAなどを表示することになる。
GT300スプリントカップには現時点で10台弱が手を挙げている。目標は15台なので、今後声かけをしていく。GT300も含めて全体で盛り上げるよう粛々と準備を進めていく。
来年の海外戦(タイ、マレーシア)について、日程やロジスティクスなどの新たな情報について
特に目新しい情報はない。マレージア戦が7月17~18日、タイ戦がその2週間前、7月3~4日に開催する。タイからはまだ(調整事項について)回答がないが、今月末を期限としている。
先日お披露目された新GT500マシンに対する感想は? NSXが車両コンセプトであるミッドシップをFRにした経緯は?
日産(GT-R)はフロントフェンダー周りに関して、ラインで製造する登録パーツとするような動きがあり、やる気を感じた。トヨタ(スープラ)は、オートサロンのときと違っていて、シェイクダウンが楽しみである。ホンダ(NSX)は、クラス1への統合の思いが伝わった。GTAを応援、協力しようという思いで造っていただいたと思っている。感謝している。3メーカーがガチンコ勝負できる状況になったことの意味は大きいと思っている。
セーフティカー(SC)導入によりレースが寸断されている。フルコースイエロー(FCY)や複数SCなど新たな方法で対応できないか?
FCYの導入は考えている。各マシンの位置把握にはGPSの活用もあるが、各サーキットの設備の違いもあるので、今後環境を整えたい。ただ、スーパーGTレースだけの施設となるとサーキットも常設にするのは難しいだろう。複数SCの導入はロングコースではメリットがあるが、国内のサーキットではどうかと感じている。
現在の1回止めて並び換えは安全性を考慮したものだが、あまり回数が多いと考えなければならない。今後の課題と思っている。
F3がスーパーフォーミュラライツとなる。FIA-F4との関係をどう考えるか?
フォーミュラのことはその道の人に聞いてほしいが(笑)、カートから上がるドライバーの受け皿としてFIA-F4をやることにした経緯がある。その上のフォーミュラカテゴリーは、日本やアジアの環境を考えて、スーパーフォミュラに繋げるようFIAと話し合いを進めるべきと思っている。営利だけではなくドライバーの育成を考えるべきである。GTAとしては、F4からGT300への道は用意している。
まとめ&Photo: Shigeru KITAMICHI


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