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SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリス決勝会見 「毎回勝ちに行ってますけど、今回は特に強い気持ちで戦っていました」(関口雄飛)

決勝フォトセッション: トップ3と優勝チーム監督

第2戦優勝 #19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
決勝記者会見: 優勝した関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 16位スタートということで正直厳しかったです。まともにアタック出来ずに予選が終わってしまいました。その中でも最後まで諦めずに、毎回勝ちに行ってますけど、今回は特に強い気持ちで戦っていました。午前中に予選が行われたり、予選から決勝に向けて天候が変わって、どういうセッティングにしようかとか、ドタバタしていたので、タイヤをどっちで行くかもギリギリまで決まらなくて。セーフティーカー入った時にどうするかというのも、自分だけでは客観的な判断がつかなくて、チームに無線で「どうするんですか?」っていうのを最終コーナーまで聞いていて、で「ステイだ」という指示に従いました。前に同じ作戦の国本選手がいたので、まず最低限彼を抜かないと作戦がうまくいっても勝てないと思ったので、死ぬ気で抜きに行かないとダメだと思って行きました。トップに出てからも、ピットに入っても抜かれないだけのギャップを、だいたい35秒から40秒くらいなんですけど、それを頑張って作りました。目標はレースの序盤、中盤、終盤と常に変わって行きました。
第2戦決勝2位 #1山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
決勝記者会見: 2位の山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) まず予選でクラッシュしてしまって、チームに申し訳ないことをしたなと。決勝までにクルマを完璧に戻していただいたことに非常に感謝しています。マルケロフ選手がクラッシュした時にパーツがオフィシャルさんに当たって、容体が心配だったんですが、大丈夫だったということで、それにも安心しました。今日のレースは内容云々よりも、僕がいうのも生意気かもしれませんが、今一度レースの運用についてみんなで見直す必要があるなと感じました。JRPや競技団を批判しているということではなく、より良いレースを作るためにも、お客さんのためにも、それぞれがこうすべきだと思うことを集めて話し合う必要があるのかなと思いました。レースはスタート位置が後ろだったということで、なかなか採りにくい作戦を思い切って採ったことがこの結果につながったのかなと思います。まだ勝てていませんけど、いつもこの位置に居続けることがシーズンを考える上では大きな意味を持つのかなと思います。
第2戦決勝3位 #8大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
決勝記者会見: 3位の大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) 3位ですけど素直に嬉しいです。今まで苦しい戦いが続きましたが、今年から新しいエンジニアが入ってくれて、今回の持ち込みのクルマも今までに感じたことのないぐらいのグリップ感があって僕もびっくりするぐらいで、今回はいけるかなと思っていたのに、予選はアタックできずに中盤からのスタートになって悔しかったです。作戦もラッキーな面はあったと思いますけど、自分の力でオーバーテイクもしてポディウムまでこれたので、すごく満足していますし、チームにも感謝しています。
優勝チーム監督 星野一義(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
決勝記者会見: 優勝チーム監督の星野一義氏(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) どうもありがとうございます。関口選手16番手、平川選手19番手からのスタートということで、優勝を意識するというよりは、チームインパルらしく思いっきりぶつかっていけと。あとから結果はついてくるからと。本当に想像もつかないくらいの関口の速さで。一番最初に勝った時の菅生を思い出したくらいの。まるで排気量が500ccアップしたかのような、そのくらいの速さでした。あとは何も起きないようにと祈るぐらいのことで。1号車の山本選手との差を気遣いながら、ミディアムで走る分のマージン欲しいなとだんだん欲が出てきて。人に焦るな焦るなと言いつつ僕が一番焦ってるような状況でした。とにかく今回はドライバーに尽きるなと思いました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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