Archives

  • [—]2019 (224)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

Japanese F3

JF3:第5戦オートポリス決勝 接戦を制し#11フェネストラスが3連勝!

2019年全日本F3選手権第5戦の決勝が5月19日、大分県のオートポリスで行われ、ポールポジションの#11サッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3)が雨天のスリックタイヤという難しい条件の中で勝ち、今季4勝目をものにした。

21周のレースがスタートした スタート直後、1コーナーの攻防 大湯都史樹(TODA FIGHTEX)とサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3)のトップ争 優勝はサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3) 決勝2位は大湯都史樹(TODA FIGHTEX) 決勝3位は大津弘樹(ThreeBond F318) マスタークラス優勝は山口大陸(タイロクレーシング28号) 優勝したサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark) 優勝したサッシャ・フェネストラスにキスする母親 マスタークラスの表彰式 優勝したサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark) 表彰式

第5戦決勝は午後4時15分より21周で行われた。スタート進行の途中から小雨が降り始めたものの、路面はまだそれほど濡れていないという判断で上位3人を含めて多くのドライバーがスリックタイヤを選択してのスタートとなった。

ホールショットを奪ったのは予選2番手の#2大湯都史樹(TODA FIGHTEX)。今週末始めてのスタンディングスタートを見事に決めてフェネストラスに競り勝ってトップに浮上した。2位にフェネストラス、3位には#65エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)が続いたが、アーメドはコースインの際にホワイトラインをカットしたということで、直ちにドライビングスルーのペナルティを課せられることになった。しかしアーメドは5周目までピットインの指示に従わなかったため、黒旗を提示されてレース除外に。代わって3位には#12大津弘樹(ThreeBond F318)が浮上した。

最初の5周で1.684秒のリードを築いた大湯だったが、フェネストラスは6周目から反撃に転じ、11周目には0.463秒差にまで迫る。そこから数周にわたって懸命のブロックを続けた大湯だったが、16周目の1コーナーでついにフェネストラスがアウトから大湯を抜きさり、次々にファステストラップを更新しながら21周を走りきった。

これでフェネストラスは今週末だけで3連勝を達成。通算勝利数を4とした。また3戦連続で2位に入った大湯はランキング2位に浮上している。

次戦の舞台は岡山国際サーキット。6月8-9日に3レースを開催する。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース