FJ1500
第4戦/第5戦ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ)
「路面が(前に走った)カートを見てもけっこうしぶきが上がっていたので、自分の予選もレインタイヤかなと思って、その選択は正しかったと思います。予選は最後のほうでちょっとずつ(路面が)乾いてきていたので、1周クールダウンを入れて、そうしたらタイムが上がったので。思うように行けたかなという感じです」。決勝は雨でも晴でも気を抜かないようにがんばります」
第4戦2位/第5戦2位 吉田馨(MYST&HobbBase)
「セクター1と2は酒井選手と同じかそれ以上速いぐらいのタイムでしたが、セクター3で伸び悩んで。そこはちょっとレースに向けて改善していきたいです。(スリックでは行けなかった?)まだところどころしぶきも出ていたので、スリックは無理でしたね。難しい予選にはなりましたが、決勝は大丈だと思うので、自信を持っていきます」
第4戦3位/第5戦3位 光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)
「少し雨が降っていたのですが、だんだん(路面が)乾いてきて。最後にまた雨が降ってきました。最後のあたりの周に路面もだいぶ乾いてきたので、アタックに行ったのですが、1コーナーでミスしてしまって。もうちょっと(タイムを)上げられたかなと思います。決勝は予報としてはドライで行けそうなので、練習してきたところをしっかり発揮できるように、前の選手を抜かしていきたいと思います」
スーパーFJ
第4戦ポールポジション/第5戦2位 切替悠喜(ファーストガレージRSD制動屋S2)
「ペースはもっと上げられたのですが、途中でギアが壊れてしまって、5周くらいしかできなかったです。練習ではペースが総合でトップを狙えるくらい調子よかったので、決勝はまずはS-FJでの優勝が最低条件だと思っていますので、そこは落ち着いて行けば。大丈夫だと思います。(金曜日は総合トップだった?)ドライだと速いのですが雨だとコーナーで差が多くなるのか、ちょっとFJ1500の方が速いのかなと思います」
第4戦2位/第5戦ポールポジション 磐上隼斗(アルビレックス富士吟景GIA・KKS2)
「中途半端なコンディションで、セミウエットに近いコンディションでしたね。クルマのフィーリングはよくて。(要望は)欲張ればいっぱいありますが、最低限フロントロウが取れたので、よしとして切り替えて決勝に挑もうかと思っています。このクルマはふだんオーナーさんが乗っているのですが、いいクルマに仕上げてくれているので、とてもありがたいです」
第4戦3位/第5戦3位 板倉慎哉(AMORE Racing with F)
「今日はドライになるかと思って昨日乗らなかったのですが、今日もウエットだったのでぶっつけのセットで行って。最後の方(路面が)乾いてくるかと思ったので、うまくスリップストリームにつけて、徐々に自分のコンディションも上げて、最後1周でまとめられた感じです。決勝はとりあえず(順位を)キープできて表彰台に乗れたらな、という感じで。ただ後ろの人もタイムが近いので、レースをやり切りたいなと思います」
Text: Junichi SEKINEPhoto: Kazuhiro NOINE






