FJ1500
優勝 酒井翔太(ファーストガレージ)
「雨も自信があったので、ミスが無ければ抜かれることはないという感じで。自信があったというのが一番大きいかもしれないですね。クルマ自体は雨のセットにしていなかったので、タイヤだけ付け替えただけでしたが、思っていたよりも普通に走れましたし、何も気にすることがなかったので、自分の思うように走れてよかったです(F-Beatでも勝てていい1日だった?)そうですね(笑)」
2位 吉田馨(Hobbybase&MYST)
「ちょっと(コンディション変化への)対応が足りなかった感じです。タイム的にも足らなかったので、しっかり攻めてというレースをしようとしていたら馬の背で飛び出してしまったり、難しいレースでした。マシンは全然問題なかったです」
3位 鈴木大翔(ZAP SPEED KK-F)
「小林君も速かったですし、前の二人もすごい速くて、自分の力の無さを感じるレースでした。晴なら頑張れば勝機あるかなと思っていたのですが、雨になってグリップさせることができなくて。どんどん(前に)離されてしまって、小林君にもあおられて、いやな展開でしたね。もっと上にあがれるようにがんばります」
スーパーFJ
優勝 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIAED)
「(もう少しで鈴木を仕留められた?)クラス違いなので無理はしないようにしていて、行ければ行こうかな、という感じでした。(それにしては暴れていたようだが?)(笑)ある程度は。1コーナーもイン側行こうと思ったのですが、たぶん(差して)行ったら行けたと思うのですが、無理しなかったですね。(SUGOで2勝目、相性いいと思う?)相性抜群でもないですが、いい感じですね」
2位 磐上隼斗(アルビレックス富士吟景GIA・ED)
「がまんのレースでした。タイヤが前回の富士で晴れの時に履いた(皮むきした)レインだったのですが。選択をミスしたようでフルウエットになってしまって。後はなにをやってもクルマが氷の上みたいになって、でもなんとか。心が折れかけましたが、がんばってついていったら(この結果)。『たられば』ですが2位になれたので、とりあえずいいかな、と自分に折り合いつけています。でも勝ちたかったです。練習から手ごたえは感じていたので、悔しかったです」
3位 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)
「ホントは2位に行けたので、自分の情けないミスでペナルティ喰ってしまって。悔しいとかじゃなくて情けないです。もったいなかったです。ペース的にも悪くなくて、序盤からこのまま順調に行けばいいところに行けるかなと思っていてのですが。その後にペナルティ貰ってしまったので。あと自分のミスでタイムを落としたりとかしていたので、そこももったいなかったです。まだシーズン終わってないので切り替えて、頑張ります」
Text: Junichi SEKINEPhoto: Junichi SEKINE
Kazuhiro NOINE






