ポールポジション 西濱康行(ETA 白波ワークス VITA)1分3秒602
「初めてのポールポジションです。前の方にはいたのですが、先頭になったことはなかったと思います。今週結膜炎になってしまって目があまり見えていなくて、本調子ではないのですが、やれるだけやります。タイムはもう少しいけたかなとは思うのですが、今の実力ではまとめられた方だと思います。もう少し後ろと差をつけてポール取りたかったと思っています。決勝はオオサワさんも中島さんもペースがいいので、前に行かれないように頑張ります」
2位 オオサワ ヨシアキ(ビーンズスポーツVITA)1分3秒802(+0.200秒)
「0.2秒差でした。『西濱さんを追いかけろ』でやってきていますので、近くになってはきたのですが。タイム的にはちょっと、まだまだですね。なかなか納得いく走りができていないです。タイムアップのポイントは練習では見えてきているのですが、本番だとできていなくて、そこが行けるようになればもっと(前に)行けると思います」
3位 中島正之(ビーンズスポーツVITA2号車)1分3秒875(+0.273秒)
「走る順番もよかったので、西濱さんについて、なるべく行けるところまで行こうと思っていました。先週練習に来たのですが。その時ぜんぜんタイム出なかったのです。一昨日練習に来られなくて、今日はぶっつけ本番でありましたが、ショップの人に少しセッティングを変えていただいて、それもあってビーンズスポーツが2~3番手となって、自分はトップ3圏内が初なので、決勝もがんばります」
4位 山口心愛(大和設備工業PJ VITA)1分3秒914(+0.312秒)
「1回ピットインしてタイヤの空気圧を下げて、そこからダイムが出ました。あとはとにかく落ち着いて、遠くを見るようにしていました(笑)。いつも近くを見てしまうので。予選4位というのは初めてで、これまで最高のグリッドですのでけっこう緊張しています。みんな(タイムが)ほぼ変わらないので気をつけて、頑張ります」
5位 おぎねぇ(頑張れ熊本・IRC社員募集中)1分4秒001(+0.399秒)
「千分の1秒足りないですね。(マシンに搭載の)メーターの予測タイムは1分3秒台に入っていたので、3秒9とか入るかなと思っていたのですが、ストレートに戻ってくると『4秒』とか出ていて(苦笑)。後半ほんの少しペースが遅い車がいて、スリップストリームにつけるかなと思ったら、最終コーナーが自分の方が速くて、結果(タイムを)稼げなかったのがあって、それが勿体なかったです。レースは周りもみなさん上手くなってきていて、去年、一昨年から始めている選手とかミスしなくなっていて、抜くのはちょっと大変なので表彰台は無理ですがこの位置にとどまっていられれば。後は無事故無違反で(笑)戻ってきたいです」
6位 土屋伊津季(ディープレーシングVITA)1分4秒202(+0.600秒)
「特にミスとかなくて、自分としては出し切った予選でした。もう少し実力をつけて、速いタイム出せるようにしたいなと思いました。決勝に向けてずっと練習してきたので、その成果を出して、ひとつでも上の順位でフィニッシュできるように頑張りたいと思います」
Text: Junichi SEKINEPhoto: Asako SHIMA






