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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第7戦鈴鹿決勝上位3人のコメント 白崎稜「もちろん明日も勝ち切る」

第7戦優勝 白崎稜(HYDRANGEA Kageyama Racing)

 「一旦前に出かけられましたけど、なんとかポール・トゥ・ウィンできました」

 「そこからも大変でしたね。タイヤをマネージしようと思っても後ろは速いので、ちょっと難しかったかな。僕のミスもちょっとあって、シケインの立ち上がりで縁石に乗っちゃったんです。セーフティーカーが最後入っちゃいましたが、最後までレースして勝ち切りたかったです」

 「僕は前半逃げてのスタイルだとは思うんですけど、後半は確かにちょっときつかったですね。もちろん明日も勝ち切ります」

第7戦決勝2位 酒井龍太郎(MITSUSADA RACING)

 「スタートがすごくうまくいきました。スタートで3番手に上がって、練習段階から僕がシケインで抜きにかかれるってのはあったんですけども、もう1周目の130Rから狙って(シケインで)前に出られたのは良かったです。スプーンから組み立てして、いけるなと思って。130も本当にミスなくいけて、ちょっと距離があったんですけど、それぐらいはいけるなと思って、自信持って(いきました)」

 「(白崎選手は)本当に1周目じゃないと抜けないっていう感覚だったんですよね。1周目から6周目ぐらいまではこっちがきついなって感じで、むしろ後ろから追いつかれちゃう状態だったので、ちょっとまずいなと思っていました。ですが自分の走り方的には後半向けというか、ラスト4周でスパートして追いつくプランで行ったんです。こっちがベストの状態になり、区間タイムもラップタイムも良くなったんです。このままいけるかな、すぐ後ろまで追いつけるかなと思ったらSCが入ってしまいました」

 「(第8戦は)残念ながらタイム抹消されて6番手ですが、抜いていく方法だったり、ペースはあることが今日も分かったので、今日と同じドライビングで前半の遅れは多分取り戻せると思います。今日より少しでも白崎選手に追いつけるように頑張っていきたいと思います」

第7戦決勝3位 武藤雅奈(TGR-DC Racing School)

 「もう予選をミスしたのが全てで、スタートで追いつけるような距離でもなかったし、そこでのバトルで前と差が離れてしまいました。ペースもそんなに良くないんで、そこはちょっと反省します」

「車は僕の判断ミスでセットアップ面で満足できませんでしたが、それでもパフォーマンスとしてはそんなに悪くないので、作ってくれたチームの皆さんに感謝しています」

 「明日はスタートが13番手で、前回の富士と同じ失敗をしてしまいましたし、もうやってしまったことはしょうがないので、とりあえず前を向いてこう、少しでも白崎選手とのポイント差を広げられないように。頑張ります」

インディペンデントクラス第7戦優勝 HIROBON(TEAM 5ZIGEN)

「ペース的にはちょっときつかったんですけど、棚ぼたなんで」

「前半はちょっとついていけてなかったんですが、2台がやり合いそうだったので様子をを伺って、どこかで行けるタイミングがあれば抜きに行こうと思っていました。そしたら2台が絡んだのでラッキーなところがあります」

 「後半はミッショントラブルを抱えていて、アップもダウンもおかしくなって、最後はもう変速できなくなったんで、最後にSCが入っていなかったらやばいなって。1周でもレース再開されたら危なかった」

 「開幕戦からストレートスピードが遅いので、スタートで逃げて、あとは後ろでやり合っててくれないかなあと思います」

Text:Kazuhisa SUEHIRO

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