FJ1500
優勝 宮本颯斗(MYST制動屋KK-F)
「総合6番スタートから2位ということで、それなりにバトルはうまくできたのかなと思います。やっぱりスーパーFJが前に連なってると、なかなか抜け出せなくて、結構苦戦した走りでした」
「次の10月レースは、期間が空きますし、バトルでちょっと判断ミスをして前と離れた場面もあったので、そこはもう一回振り返って修正をし、もっとレベルアップした状態で挑みたいと思います」
2位 田崎脩馬(MYST制動屋KK-F)
「スタートは1回目より良くなかったです。FJ1500の中ではトップに立ってたんですけど、ちょっと色々ミスったりしたのもあって順位が下がりました」
「スプーンで1回ミスって、めっちゃ抜かれたので、そっからまた追い上げました。その無駄がなかったら、勝てたレースでした」
3位 酒井翔太(ファーストガレージ)
「クラッチが滑っているような感覚があって、マージンを取ってかなり慎重にスタートしました。そのせいで、2レースとも抜かれました。1レース目に関しては、自分の順位をキープするだけでも本当に手一杯という感じで限界でした。2レース目は、新品タイヤを投入したのもあって、少しずつポジションを上げることはできました。ただ、クルマ本来のスピードが全然出ていなかったので、トップ争いに絡むところまではいけませんでした」
「1レース目も2レース目も、何が原因で調子が悪かったのかハッキリ分からないんです。電気系かな? と思ってパーツを換えてみたんですけど直らなくて……。他に原因がありそうなので、ガレージに戻ってからメカニックさんにしっかり見てもらおうと思っています」
「悔しい結果にはなりましたが、しっかり原因を突き止めて、また次がんばります」
スーパーFJ
優勝 柱本翔夢伊(REV RACING with LAPS)
「まずまずのスタートを切れましたが、ちょっと抜くのに手こずりました。セーフティーカー明けのスタートからめちゃくちゃ調子が良くて、2台をすぐかわして逃げる体勢ができました。自分の中では結構理想なレース展開になりました。言葉じゃ表せないぐらい嬉しいですね」
「まだまだ改善すべき点はたくさんあります。今日はこの気持ちを一度家に持ち帰り、次のレースでもここで満足することなく、再び優勝を目指して頑張りたいと思います」
2位 府本淳之介(FORM with雅企画KKS-II)
「スタートは第4戦に比べたらちょっと失敗しました。ただポジション失うほどではなかったんで、なんとかセーブできました」
「セーフティーカー入って、リスタート明けのペースを心配していましたが、結果的にスーパーFJのポジションは変わりませんでした。FJ1500の選手に明け渡す場面もあったんで、そこはもっと強くなって次回10月にリベンジしたいと思っています」
「チャンピオンも獲りたいですし、まだまだ上のクラスにも行きたいので頑張ります」
3位 小野原悠(FTK・レブレーシングガレージwith LAPS)
「予選でつまずいたのが、結構痛かったですね。自分のミスで流れが変わっちゃったんで、これからはなくしていくようにします」
「スタートはあまり良くなくて、前がFJ1500だったんで簡単には抜けなかったです。そうしたら、すぐセーフティーカー出ました。セーフティーカー明けですぐ1台を抜いて、それからは1台1台しっかり抜いていくことができました。落ち着いて自分の走りができたのでそこは良かったかなと思います。」
「チャンピオンの可能性はありますが、目先の1レース1レースをしっかり走って、自分の課題を改善しながら、ドライバーとして成長していけたらと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI





