ポールポジション 柿沼一峰(pt恵比寿 制動屋 NUTEC vita)1分2秒721
「決勝に対してタイヤを温存しておこうと思ったので、1周だけアタックしてやめたので、悪くないタイムかなと思います。もっと走ればもう少しテイム出たかもしれないですが、あくまでも決勝用にタイヤを温存して。後続ともコンマ5秒離れていたから、いいだろうということで」
2位 オオサワヨシアキ(ビーンズスポーツVITA)1分3秒215
「一生懸命走った結果だと思います、いっぱいいっぱいだったけれど。自分としては出し切ったタイムですね。1分2秒台がまだ練習でも出ていないので、新品タイヤでもそれほどタイムが上がらないので、そのあたりの使い方をもっと勉強しないとですね。決勝はがんばります」
3位 西濱康行(ETA白波ワークスVITA)1分3秒356
「コンディションは悪くなかったと思います。タイムはこんなものかと。頑張ったのですが、今の実力がこれくらいなのでしょうね。これ以上は出る感じがしなかったです。決勝はひとつでも順位を上げられるようにがんばります」
4位 川福健太(東京IRC従業員募集中vivoVITA)1分2秒492(コースレコード)
※予選直後
「昨日のコンディションでいいタイム出ていたので。今日も変わらないと思ったので、ニュータイヤを履いて一周まとめられればぎりぎりで(コースレコード)出るかな、というのは計算上あったので、それは狙っていました。去年の最終戦で出したレコードを開幕戦で抜かれていたので、今シーズンのどこかで抜き返したいと思っていたので、それを出せてよかったです」
※降格後
「筑波で3グリッドダウンというのは手痛いですね。抜けない筑波で『やってしまったな』と思います。記録が残ったところでアタックをやめてしまえばよかったのですが、コースレコードというのが頭にあって、ぎりぎり更新できていたのが分かっていなくて。そこからレコード更新を狙ってさらにアタックし続けて、きわどいところを狙って自分でも2回(走路外走行を)やってしまったかな、と思っていたのですが、大丈夫だろうと思っていた1回も判定ではだめだったということで。決勝はスタートで何とか前の2台は早々に抜きたいなと思いますが、筑波は相手が抜かせないとなったら、ペース差があっても抜くのは大変なので。最初に2台を攻略して、自分とペースが変わらないトップが逃げないうちに背後に行ければ、そこからは長い周回数を使って攻略する感じで。相手も僕が早いうちに背後に来るか、なかなか上がれないでその間に作ったマージンで逃げ切るか、そういう勝負になると思います。最近バトルして勝ったというのがないので、今回は追い上げてバトルしてぎりぎり勝つ、そういうレースがしたいと思います」
5位 藤原晃輝(エースラインズVita)1分3秒410
「筑波が初めてだったので、探り探り、いろんな人に聞きながら練習してきたのですが。細かいところが詰められなかったです。それでもスリップストリームを使いながら走れたのでよかったです。決勝は前を追いかけて、ポジションアップできるようにがんばります」
6位 佐藤孝洋選手(Tipo ETA VITA01)1分3秒837
「タイムは昨日より上がっているので、新品タイヤの効果はあったのかなと思います(笑)。あとは朝だったというのもあって、気温は昨日より低いので、調子としてはいいと思います。決勝は(前の)集団についていけるように、ひとつでもポジション上げられるように走りたいなと思います」
Text: Junichi SEKINE