モビリティリゾートもてぎで行われいるフォーミュラリージョナルジャパニーズチャンピオンシップ第3戦は26日、台風7号、8号の接近による荒天が予想されるため27日に行われる公式予選が中止となった。決勝のグリッドは同日に行われた2回の占有走行の総合結果で決定し、レース6決勝がベストタイムで、レース7決勝がセカンドベストタイム順となる。
この結果レース6のポールポジション(PP)は大宮賢人(PONOS RACING F111/3)、2番グリッドは洞地遼⼤(PONOS RACING F111/3)、3番グリッドは武藤雅奈(マツモトキヨシ TOM'S TGR-DC FR)となった。マスタークラスは鳥羽豊(AIWIN F111/3)がポールポジションを獲得した。
レース7のPPは武藤、2番グリッドが大宮、3番グリッドが洞地、マスタークラスのポールポジションは鳥羽が獲得した。
昨年ルーニースポーツからフル参戦の小田優(Rn-sports F111/3)がこの大会に同チームから復帰。両戦とも9位で占有走行を終えている。
また、スーパー耐久ST-Xクラスに参戦中で、先日行われた富士24時間レースで総合優勝したDAISUKE(TB Hopper's × Hitotsuyama Racing)がリージョナルに初参戦。両戦とも15位(クラス7位)につけている。
改定されたタイムスケジュールによると、レース6決勝は明日27日午後3時より、レース7決勝は28日午前11時25分よりそれぞれ16周で行われる予定だ。
Text: Yoshinori OHNISHI