2026年JAF地方選手権スーパーFJ、FJ1500もてぎ・菅生選手権第5戦には初のスーパーFJでのレースを迎えた選手がグリッドに並んだ。
36号車「Albirex-RT RD10V ED」の土屋草太は「新潟国際自動車大学校(GIA)」の卒業生で、昨年はJAFカート新潟選手権に参戦していた。今回も参戦している小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIAED)や磐上隼斗(アルビレックス富士吟景GIA・ED)、さらには大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)の後輩にあたる。
予選後にショートインタビューを行った。
――これまでのレースキャリアは?
「GIAに入ってから、カートを始めました。新潟シリーズに参戦していました。2年目のときはけっこう(小林と)いい勝負位をしていました」
――今回は先輩がいっぱいいるが?
「(苦笑)そうですね。先輩方優しくて、(進路を)譲ってくれたり、後から声かけてくれたりするので、緊張はあまりないです」
――今回のレースの目標は?
「まずはクルマを壊さずに完走。そのうえで壊さない範囲で行けるところまで行くような走りをしたいです」
――予選タイム(1分32秒371/S-FJ7番手)はどんな感じ?
「この前の練習の時からは3秒ぐらい速くなっているので、自分としてはもうちょっと行けるかなとは思っています。(伸びしろがいっぱいある?)そうですね」
多くの先輩に囲まれてのレースデビューが吉となるか楽しみだ。
Text: Junichi SEKINEPhoto: Kazuhiro NOINE


