FJ1500
ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ)57秒889
「路面温度も低いし、とりあえず(タイヤを)ガンガン暖めていく方が良いかないう感じで序盤から飛ばしていったのですが、思っている以上に集団の最後尾に追いつくのが早くて。力を出し切ったかと言われればそうではなかったです。無事にポールは取れたので、そこはよかったと思います。決勝は普通にスタート切って、序盤からペースはあると思うので、しっかりミスなく勝てればなと思います」
2位 光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)58秒143(+0.254秒)
「前の大会から比べると、けっこう成長できたので、走りはすごく良くなったと思います。でもやはり一発のタイムを出すというのが、もうちょっと足りないのかなとは思います。ちょっと前に引っかかったりもしていたのでもうちょっと(タイムを)上げられるポテンシャルはあったと思うので、そこが出し切れていないです」
3位 鈴木大翔(ZAP SPEED KK-F)58秒530(+0.641秒)
「最初ちょっと走りが微妙で、そこを改善していく予選だったので、それが『改善できた、これからだ』という時に赤旗だったので、そこは不完全燃焼ですね。もっとタイムは出せたと思います。他の人たちが1速をつかっているところとかタイムを上げられる余地がありましたので、決勝はけっこうワクワクしています」
スーパーFJ
ポールポジション 切替悠喜(ファーストガレージRSD制動屋)58秒287
「赤旗がなければ(総合の)2番手には行けたかなというところでした。トップ(のタイム)はちょっと見えないのですが、行けるだけ行きたかったなというところですが、それもレースなので。決勝に向けて2列目なので、スタートで最低2番手に上がってトップに並べたらいいなと思います。チャンピオンの事はあまり考えずに、目の前のレースに集中して、守りのレースにはなりたくないので、攻めの姿勢で。僕は総合も取りたいので、そこを狙って行きたいです」
2位 須藤叶多(ELEVレーシングKKSⅡ制動)58秒639(+0.352秒)
「路面もよくて、クルマもよかったのですが、合わせきれる前に赤旗で終わってしまって。けっこう悔しい予選でした。タイムはもっと行けそうでした。決勝は今回台数が多いから、あまりバトルしたくないですが(笑)、絡みそうです。切替選手のタイムはクルマ的には見えていて、後は運転をもっと合わせ込めれば行けるかなと思います」
3位 秋山健也(スーパーウインズKKS2)マスターズクラストップ 58秒865(+0.578秒)
「もうちょっとタイムは行けたかなと思いますが、途中で1回スピンしてしまって(苦笑)。路面はほぼドライでしたし、決勝は何とか巻き返していきます」
Text: Junichi SEKINEPhoto: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA






