下野璃央(Dr.Dry Racing Team)
「ウェットは練習で1回走った時から調子良かったので、自信を持って走りました。計測2周しかできない状況だったので、アウトラップでタイヤ温めるのと前との距離を測るのに集中しいました。チームから無線で『ポール! よっしゃー!』って入って、『えーっ』てびっくりです。自分でもまさかでした。ミスなくまとめられたんですけど、まさかポール取れるとは思ってなかったです」
「SUGOは、得意でも苦手でもないんですが、走るのは今までFIA-F4で年に1回走ってただけなんです。レース自体は2年ぶりで、こないだ1回テスト来たときが久しぶりのSUGOでした。そのときはドライでしたが、悪くはなかったです」
「1本目は乗りやすかったですが、雨量も増えたので、2回目に入る時にちょっとセット変えたんですけど、変えない方が良かったかも知れませんね」
「レース8とレース10、ポールからのスタートになりますが、雨だと思うんで、スタートでミスらなければよほどのことがない限り抜けないと思います。とりあえず落ち着いてスタートして、普通に行こうと思っています」
鳥羽豊(AIWIN)
「最初、ドライタイヤを履いて出ていって、赤旗が出てしまったので、レインタイヤに変えました。計測2周しかなかったので、たまたま、ちょっとタイムが上がっただけでした。雨量も多くなって、セカンドベストは他の人に取られてしまいました」
「2回目は、リアがちょっと滑ってヘアピンでスピンしてしまいました。そこからもう一回立て直して、最後のアタックに行くところで赤旗が出ました。みんなその周でベストが出ているので残念でしたね」
「決勝は、気負いなく完走を目指します。雨なので、生き残ることが大事ですね。それで走り切った結果がどうだったかというだけだと思います。まあ、頑張ります」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

