SFライツ第13、14戦で見事初のポールをWポールという最高の形で終えた鈴木は、予選終了後に安堵の表情を浮かべながら、振り返った。
- ポールポジション 鈴木斗輝哉(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)
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「ドライでの感触が良く、手応えを持って臨みましたが、予選はぶっつけ本番の雨となりました。周りのレベルも高く簡単ではない状況でしたが、チームが素晴らしいマシンを作ってくれたおかげで、2レースともポールポジションを獲得できました。そろそろ結果を出さなければ、という焦りから解放され、気持ち的にも少し楽になれました」
「もともとSUGOは相性が良く、マシンも雨のセッティングと自分の走りが噛み合っていました。新舗装により川の出来方や従来のラインが使えず、探り探りの走りにはなりましたが、2回目で上手くアジャストできたことが結果に繋がったと思います」
「ただ、タイムはまだ満足できておらず、決勝に向けてクルマの調整が必要です。また、雨でのスタート練習ができていないので、雨の走行経験のある他ドライバーと比べると慎重に臨む必要があります。一発の速さだけでなく、課題を1つずつクリアしながら結果を出して、シーズン終盤に向け成長していきたいと考えています」
Photo: Yoshinori OHNISHI

