SFライツ第14戦決勝(マスタークラス)において、第13戦同様に一時は4位に後退したものの、そこからラッキーな展開にも助けられて連勝を飾った今田選手。改めてSFライツの楽しさを味わっているようだ。
- マスタークラス優勝 今田信宏(JMS RACING TEAM)
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「DRAGON選手がハイポイントで飛び出しちゃったり、清水選手も縁石に乗ったと思いますが、巻き込んでクラッシュしてしまったりと、まさかあんな結末になるとは思いませんでした。まぁ、運も実力のうちということで勝てたわけですが、今週は運を引き寄せる力が出たように思います」
「雨のレースにはなりましたが、やっぱりライツはグリップもするし楽しいですね。スピード域が高くて軽いマシンがこれほど楽しいのかと、ウェットですが改めて実感しています。F4やフェラーリ・チャレンジもすごく速いですが、重さがありますからね。速くて軽いマシンは本当にピュアなスポーティングマシンだなと感じました。結果がついてくると、余計にそう思いますね。午後のレースも頑張ります」
Photo: Yoshinori OHNISHI

