- 第4戦優勝 白崎稜(HYDRANGEA Kageyama Racing)
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「正直嬉しいですね。スタートラインに立ったっていう感じですけれども」
「(武藤選手が1秒前後の間隔でついてきていたが)プレッシャーはもちろんありました。ただ、自分が速いところと遅いところは後ろ見ながらわかってるので、ここは無理しない、ここは勝負かけるべきっていうのを自分の許容範囲内で判断して問題なく走りました。正直、あのままSCが入んなければ、2秒ぐらいはいけたんじゃないかなって思ってます。結構序盤で離せてたのに、そこでSC入ってしまった。コールドタイヤでアドバンテージがあるというか、自信があるので、これからもその戦略はやっていこうかなと思っています」
「次の富士は8月になりますからね。気温が高いんで、そこにアジャストしていけるような車のセットアップと、自分のドライビングを合わせ込んで4連勝していきた。 いなと思います。目標は4連勝です」
- 第4戦決勝2位 武藤雅奈(TGR-DC Racing School)
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「昨日も言った通り、スタートがこのレースの決め手でした。昨日よりはいいスタートを切れたんですけど、それでも全然良くなくて。そこで(白崎選手の)後ろについた時点でほぼほぼ勝負権はなかった。タイム差は開かなかったんだけど、チャンスはなかったですね。セク2とセク3は自分の方が全然速いんですけど、結局セクター1で追いつけない限りはオーバーテイクに行けないんで厳しかったです」
「次の富士は路温がだいぶ上がってくるので、第1戦、第2戦とは状況が変わってくると思います。一応(第2戦で)優勝はしているんで、しっかり自信を持って頑張ります」
- 第4戦決勝3位 酒井龍太郎(MITSUSADA RACING F4)
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「昨日がすごい悔しくて、今日もスタートで同じミスしちゃったんですけど、最後の最後に(ポジションを)戻していけたのはすごく良かったです」
「スタート直後に5番手なりましたが、そこからしっかり狙っていって(バックストレートで酒井涼選手に)アウトから仕掛けて、オーバーテイクできました。昨日酒井涼選手を抜けなくて苦労したので、今日にはその対策を兼ねてセット変更したので、ストレートに関しては少しは取り戻せたかなって感じですが、スリップ効いてるのかなって思うぐらいの状態ではありました。気温が下がったことでマイナスに働いて、ペースが厳しくなってしまったようで、ルー選手との間にちょっと差ができて、その差を縮められない状態になっていました」
「(ファイナルラップの状況は)モスエスで前の周にトップか2番手の選手が芝生を撒いたんですよ。そこをルーが左側のタイヤで踏んでしまって、そこで体制を崩したので、僕は芝生を避けながら、アトウッドで狙いを定めました。それまでずっと飛び込みだけでタイムを稼いでたんですけど、最後は立ち上がりで稼ごうとしたら、それがうまくマッチして、しっかり加速できて、もう早い段階で並べたっていう形でした。リボルバーではF110で練習したことを活かしました。イン側のラインは厳しいかなと思いましたが、あそこでインを締める選手はいないと思ったので差しに行きました。当然相手も粘ってくるだろうから、そこはちゃんとラインも残した上で行って、ちょっと接触はあって、僕もスピンしながら踏んで行ってたんで、よく耐えれたなっていう感じです。ダブルヘアピンの1個目は絶対奥でブレーキ踏んでやろうと思って、普段のレコードラインより奥にいったので全然止まらなかったんですけど、なんとか止める、曲げるっていう。絶対負けたくなかったんで、必死に飛び込んで行ったっていう形です」
「明日富士に行きます。今日使ったマシンを持って行って練習して、次の富士大会は必死に挑んでいこうと思います。FIA-F4が2回終わって表彰台に乗れたので、F4のこともだいぶ掴めてきました。この結果が岡山だけにならないように、富士でももう一発決めたいなと思ってます」
Photo: Yoshinori OHNISHI



