【FJ1500】
ポールポジション 酒井翔太(FJ1500)57秒746 コースレコード
「前回に比べて路面温度が低かったので、序盤にタイム出ていたのですが。後半路面温度が上がってきたせいなのかタイヤが急にたれてしまって、ベストタイムが出る状況ではなかったなと思います。決勝は普通に走って、序盤からスピードはあると思うので、スタートを決めて普通に走っていれば勝てるというレース(展開)になるので、そこはミスなく走ればと思っています」
2位 村上太晟(ファーストガレージ BLAU KK-F)58秒119(+0.373秒)
「コンディションはすごくよくて、路面温度もそこそこあって、気温的にもタイムが出やすい状況でしたが、あとコンマ2から3くらい詰めないといけないので、それを見つけたいと思います。決勝は1コーナーを決めていく感じで。予選はそこでミスが多かったので、コンマ1秒とかロスしていたので」
3位 光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)58秒163(+0.417秒)
「昨日の練習から今日の予選の間でセッティングを変えて良くなりました。58秒1が出たときはいい感じだったのですが、終盤は第1コーナーとかでミスが目立って、最後まで出し切れなかったです。もしかしたらもう少しタイムを縮められていたかもしれません」
【スーパーFJ】
ポールポジション 切替悠喜(ファーストガレージRSD制動屋)58秒244
「あまり納得ないってなくて、マシンのバランスが崩れていたのですが、そこに合わせなければいけなかったのに合わせられなかった自分が問題です。よくはなってきているのですが、求めているところまでまだ行ってないのが悔しい予選でした。決勝に向けてはマシンとドライビングの両方で改善していきます。S-FJの優勝が最低限で、その上でFJ1500を喰いたいですね」
2位 秋山健也(スーパーウィンズKKS2)58秒601(+0.357秒)
「最後の方で少し(タイムを)上げられたので、何とか2番手に行きましたが、トップとは離れていますね。そこが大きいかなというのが決勝に向けては厳しいところです」
3位 相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)58秒676(+0.432秒)
「秋山さんにやられてしまったのはしょうがないというか。昨日の練習からあまり調子がよくなくて、セッティングの問題なのか、うまく合わせきれない状況で、ちょっと苦戦が続いています。予選に合わせて調整したのですが、タイムの伸びもなかったです。決勝に向けてまた調整したいと思います。金曜日の練習は雨が降った状態で、その時のクルマのローテーションは理想的だったのですが、昨日(土曜日)から気温や路面のラバーの乗り具合が変わって、いい挙動が出なくなっていて、今日も金曜日の理想的な走りが再現できていないです」
Text: Junichi SEKINEPhoto: Asako SHIMA






