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スーパー耐久

S耐:第3戦富士公式予選 ST-XクラスのTAIROKU RACING GT-R GT3がコースレコードで総合のポールポジション

 スーパー耐久シリーズは、第2戦のゴールデンウィークのSUGOラウンドから5週間、その舞台を静岡県の富士スピードウェイに移した。

 2008年に十勝スピードウェイで開催されて以来、24時間レースは国内では久しく開催されていなかったが、昨年10年ぶりに、そして富士では1968年に開催されて以来50年ぶりに24時間レースが行われた。

富士山が見守る中、公式予選は行われた ST-XクラスポールポジションはTAIROKU RACING GT-R GT3 ST-Zクラスポールポジションはケーズフロンティア SYNTIUM KTM ST-TCRクラスポールポジションはModulo CIVIC ST-1クラスポールポジションはD\'station Porsche ST-2クラスポールポジションはDAMD MOTUL ED WRX STI ST-3クラスポールポジションは埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX ST-4クラスポールポジションはTOM\'S SPIRIT 86 ST-5クラスポールポジションはヒロマツ デミオ

 今年も、決勝レースが土曜日午後3時からスタートの24時間で行われるため、公式予選は金曜日に行われた。富士山は、朝方には顔を見せていたが、正午からの予選セッションの途中から残念ながら雲の中に。吹く風は心地よく、ドライコンディションだ。

 正午から行われた公式予選。まずはST-4とST-5クラスのGr-2から行われた。予選セッションは今回もA、Bドライバーの15分ずつの公式予選が行われる予定となっていた。ただ、ST-Xクラスだけは別枠の10分間のセッションが設けられ、ST-1、ST-2、ST-3、ST-TCRと今回はST-ZクラスによるGr-1と3つに分けられた。

 Gr.2のAドライバーの予選ではST-4クラスの#86 TOM’S SPIRIT 86の坪井翔が1分56秒471をマークしてトップタイム。ST-5クラスは#101ヒロマツデミオの吉田綜一郎2分07秒165でクラストップとした。

 続くGr-1のセッションではST-1の#47 D’station Porsche cupの星野辰也が45秒717、ST-TCRは#97 Modulo CIVICの植松忠雄が49秒149のコースレコードをマーク。ST-Zクラスは#3 ENDLESS AMG GT4の飯田太陽がこちらもレコードタイムで49秒225、ST-3は#68埼玉トヨペットGreenBraveGRSPORTSマークXの服部尚貴が50秒959とこちらもコースレコードを更新。ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STIの大澤学が52秒972でそれぞれセッションのトップタイムを記録した。

 最後に行われる10分間のST-Xでは、#300 TAIROKU RACING GT-R GT3の山口大陸がコースレコードの39秒538をたたき出した。

 約10分のインターバルで行われたBドライバーの予選では、Gr.1はST-4の#86の中山雄一が57秒413でトップタイムをマーク、ST-5クラスは#69 J’S RACING FITの窪田俊浩が2分06秒330でクラストップとした。

 Gr.1はST-1の#47の織戸学が43秒083のレコードラップ。ST-Zは#2 ケーズフロンティアSYNTIUM KTMの小林崇志がレコードタイムの47秒424、ST-TCRは#501 KCMG Annika CIVIC TCRのJoshBurdonが48秒228とこちらもレコードを更新した。

 ST-3クラスは#68の脇阪薫一が51秒485、ST-2クラスは#6新菱オート☆DIXCELエボXの菊地靖が52秒920でそれぞれセッションのトップタイムを記録した。

 ST-Xは#300のHarrisonNeweyが38秒321のレコードタイムとした。

 ABドライバーの予選タイムの合算でグリッドが決定されることとなっているスーパー耐久の公式予選。このため、ST-Xは#300、ST-1は#47、ST-Zは#2、ST-TCRは#97、ST-3は#68、ST-2は#59、ST-Zは#51、ST-4は#86、ST-5クラスは#101とそれぞれのクラスのポールポジションを獲得している。

 決勝レースは、1日土曜日の午後3時から日曜日の午後3時まで、24時間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA


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