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スーパー耐久

S耐:第3戦富士ウォームアップ走行 タイロクレーシングGT-Rがトップタイム。ST-3&4クラスは混戦必至

6月1日、「富士SUPER TEC 24時間レース」の決勝を6時間後に控え、朝9時からウォームアップ走行が行われた。

サーキット上空に雲は多いものの日が差している。予報は晴れのち曇り。明日も曇りと、決勝では天候が大きく崩れることはなさそうだ。

フリー走行: ST-XクラストップタイムはTAIROKU RACING GT-R GT3 フリー走行: ST-ZクラストップタイムはENDLESS AMG GT4 フリー走行: ST-TCRクラストップタイムはIDI GOLF GTI TCR フリー走行: ST-1クラストップタイムはD\'station Porsche フリー走行: ST-2クラストップタイムは新菱オート☆DIXCELエボⅩ フリー走行: ST-3クラストップタイムはDENSO Le Beausset RC350 フリー走行: ST-4クラストップタイムは林テレンプSHADE RACING 86 フリー走行: ST-5クラストップタイムは村上モータースMAZDAロードスター

ST-Xクラスは、予選上位の2台#300TAIROKU RACING GT-R GT3と#1GTNET GT3 GT-Rが1分41秒台と3位以下を2秒以上引き離した。決勝もこの2台が序盤から逃げる展開になりそうだ。

ST-TCRクラスは、予選では6位に沈んだ唯一のゴルフ#10IDI GOLF GTI TCRがトップタイム。決勝での追い上げが期待される。ポールシッター#501KCMG Annika CIVIC TCRはトップから4秒遅れの8位とやや心配な結果だ。また、#19BRP Audi Mie RS3 LMSはトラブルが発生した模様で早々にピットインしてしまった。

ST-3クラスは、予選は3位だった#62 DENSO Le Beausset RC350がライバルのマークXやフェアレディZ勢を僅差で抑えてトップタイムをマークした。しかし、トップ5車のタイム差は僅か0.3秒と殆ど差がない状態だ。

ST-4クラスは、連勝中の#884 林テレンプ SHADE RACING 86がトップタイム。大嶋和也、石浦宏明という強力な助っ人を擁する#104 ROOKIE RACING 86が僅差でこれに続いた。このクラスでは1、2戦と不運に泣いている#86 TOM'S SPIRIT 86もおり決勝は混戦必至だ。

長い長い24時間の戦いは午後3時にスタートを迎える。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA


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