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スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝【3時間経過】#1GTNET GT3 GT-Rが快走、ST-3クラス本命#62DENSO Le Beausset RC350がクラッシュ!

レースはスケジュールどおり午後3時にスタート。フォーメイションラップスタートの合図は、1967年の富士24時間レースのウィナー、細谷四方洋氏が務めた。

24時間先のゴールを美座してスタートが切られた(グループ1) 24時間先のゴールを美座してスタートが切られた(グループ2)

スタートから3時間が経過。午後6時を過ぎ夕闇が迫りつつある。

午前中からどんよりした天候が続いていたが、スタート前には日が差し、現在も時折夕日がサーキットを照らしている。雨の心配はなさそうだ。

ST-Xクラス

ポールシッター#300TAIROKU RACING GT-R GT3(本山)を#1GTNET GT3 GT-R(星野)が追う展開が続いたが、1時間19分、46周を消化したところで#300、#1が相次いでピットイン。給油、タイヤ交換、ドライバー交替を行い、コース復帰。

しかし、#300(山口)は48周目の1コーナーで単独スピン。それまで築いてきた16秒の貯金を吐き出し、さらにピット作業違反のペナルティピットインで後退。労せずしてトップに躍り出た#1(藤波)に大きく水を開けられてしまった。

2時間35分過ぎ、トップ2車は2度目のルーティンピットをこなし、#300はCostaに、#1は浜野にドライバーチェンジしている。

なお、3番手スタートの#83X WORKS R8はスタート前にクラッチトラブルが発生し、約20分遅れてピットからスタート。序盤から大きなハンデを背負ってしまった。

ST-Zクラス/ST-1クラス

ストレートスピードに勝る#3ENDLESS AMG GT4(山内)と、コーナリングスピードが高い#2ケーズフロンティア SYNTIUM KTM(濱口)が、序盤抜きつ抜かれつの攻防を見せたが、途中から#2濱口が抜け出した。

ピットイン後、バトンを受けた#3(内田)が#2(高橋)を逆転するも、その差は広がらず、3時間経過時で両者の差は約10秒。

1台のみの参加となったST-1クラスは、#47 D'station Porscheが順調に周回を重ね、ST-Xクラスに次ぐ総合4位をキープしている。

ST-2クラス

スタートから#6新菱オート☆DIXELエボⅩ(大橋→藤井→大橋)がハイペースで逃げ、2位#59DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤→後藤)を少しずつ引き離していたが、2度のピットインを経て#59が逆転。3時間経過時点では28秒のリードを築いている。

ST-TCRクラス

#501KCMG Annika CIVIC TCR(バードン)が時折1分51秒台を叩き出すなど圧倒的な速さで2位以下を引き離していったが、#10IDI GOLF GTI TCR(脇阪→密山)も必死に食い下がり、一時15秒あった差を少しずつ削り取って、3時間経過時には7秒後方にまで迫っている。

3位#45BRIN・NAUB RS3 LMSは、上位2台から大きく遅れている。

ST-3クラス

スタートから#62 DENSO Le Beausset RC350(山下)が逃げ、2位#14 HIRIX☆YAIMA☆Z34(伊橋)が食い下がる展開が続いたが、スタートから53分経過、29周を消化したところで、#62山下が1コーナーを真っ直ぐ行ってしまい、タイヤバリアに激しくクラッシュ。ブレーキ関連のトラブルのようだ。山下に怪我はない模様だが、本命視されていた#62は早々に姿を消すことになってしまった。

これでトップに立った#14もトラブルで後退し、その後は#68埼玉トヨペット Green Brave GR SPORT マークX(服部→番場)、#34TECHNO FIRST RC350(大草→前嶋)と#38ADVICS muta racing RC350TWS(阪口→堤)の3台が競り合うが、勢いに勝る#38が、#34、#68を相次いでパス。待望のトップに立っている。

ST-4クラス

#884 林テレンプ SHADE RACING 86(平中)、#86 TOM'S SPIRIT 86(坪井)、#310 GR Garage 水戸インター GR86(久保)とレース巧者の3人が序盤から三つ巴の戦いを展開。徐々にそれぞれの差は開いていくが、この3台は他のクラスがピット作業をこなしても、ぎりぎりまで引っ張り、2時間を経過した頃ようやくピットイン。

このピットインで#86(中山)が#884(HAYASHI)の前に出ることに成功。トップに立つと今度はお返しとばかりに差を開きはじめている。

ST-5クラス

序盤は、#69 J'S RACING☆FIT(窪田)、#70 J'S RACING☆FIT(久保田)のチームメイト同士がラワンツー態勢を築き、これを#4 THE BRIDE FIT(黒須)、#78 LOVE DRIVE RACING ロードスター(田中)、#101 ヒロマツ デミオ(佐々木)が追い、5台が大きな差もなく争っていたが、徐々に#69と#101が抜け出している。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA


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