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FS125西地域

FSW:第1戦琵琶湖 井本大雅が初戦を制す

 2016年全日本カート選手権FS125部門西地域の第1戦が4月17日、琵琶湖スポーツランドで行われ、井本大雅(TAKAGI PLANNING)が優勝した。

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 全日本カート選手権はKF部門とFS125部門の2つの部門で構成されており、FS125部門については東西2つの地域に分かれて各5戦を戦った後に、東西統一競技大会1戦を行う全6戦で争われチャンピオンが決定される。全日本カート選手権FS125部門東地域の開幕から遅れること3週間、ようやく西地域の2016年シーズンが開幕した。

 午前中に公式練習・タイムトライアル・予選ヒートが行われ、午後に決勝ヒートというタイムスケジュールで開催されたが、公式練習とタイムトライアルまでがウエットコンディション、予選ヒートと決勝ヒートはドライコンディションという難しいコンディションで西地域の開幕戦は行われた。

 決勝ではポールポジションスタートの井本がホールショットを決めると、オープニングラップから後続との差を築き始め、11周目には塩津佑介(KENT with PEGTOP)、三澤拓真(Energy JAPAN)、永川悠太(Team REGOLITH)の2位争いの集団と2秒のタイムギャップを築き独走状態に入る。そしてそのまま一度もトップの座を譲ることなくトップでチェッカーを受け、終わってみればタイムトライアル1位、予選ヒート1位、決勝ヒート1位のハットトリックを決めるというパーフェクトウィンを井本が飾った。2位争いを制したのは塩津で、3位には三澤という順位でのチェッカーとなった。

 次戦の全日本カート選手権FS125部門は、5月22日に東地域第2戦が埼玉県の本庄サーキットにて、5月29日に西地域の第2戦が静岡県のオートパラダイス御殿場にて開催される。

Download (PDF, 61KB)

Text: Hideshi KIKUYAMA
Photo: Y'sPHOTO(Yoshiaki YOKOTA)


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