GT500クラス 17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(Astemo REAL RACING)
- 塚越広大(Astemo REAL RACING)
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「基本的にいいバランスでは走り出せて、そこからあの短い時間でどれを選択していくかっていうところで、ちゃんと選べたんじゃないかなと思います。あとロングランは多分ほかのチームもやってきてるところは少ないと思うんですけど、まずは速く走れることが大事かなと思うので、明日に向けてもこういう結果は好材料だと思います」
「(Q2の野村選手のアタックについて)僕はもう安心して、どんな順位で帰ってこようが僕らの17号車としては自信はあったので、それをさらに引き上げてくれたかなと思うので。結構僅差の中だったので、最後に逆転してくれて、なんか目立つ感じで印象的だったんでよかったです」
「(金石)勝智監督と大駅(俊臣エンジニア)さんと、ここまでしっかり準備してきても、歯がゆいレースがあった中で、彼らの喜んでる姿を見たのが一番嬉しかったです。決勝は勝つしかないと思います。勝つべくして勝つレースしたい。もうその手ごたえは充分に」
- 野村勇斗(Astemo REAL RACING)
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「アタックラップをうまくまとめることができて、最終的にボール取れたんで、本当に嬉しいですね。狙ってはもちろんいました。500クラスで鈴鹿を走るのは今週が初めてだったので、 FP1で赤旗が2回も出て、結構走る時間削られちゃったので難しいなと思いながら走っていました。なんとなくコツはつかめたんですけど、それに対してはちょっと不安を抱えながらのアタックでした。でも車が本当に前戦から上調子が良くて、プッシュしきってもすごいコントロールしやすい車になってきているので」
「ここまでロングランに苦戦してきているので、明日の決勝はどうなるかまだわからないんですけど、スタートできるポジションすごいいいんで、優勝を狙っていきます」
GT300クラス 9号車PACIFICうま娘NAC BMW(PACIFIC RACING TEAM)
- 藤原優汰(PACIFIC RACING TEAM)
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「初めてのポールポジション。とにかくめちゃくちゃ嬉しいです。もう冨林選手、帰ってきて一番上に止まった時に、うわ、最高やって、ものすごく嬉しかったです」
「僕のQ1の時は、ピットアウトしてタイヤウォームアップしていく中で、車もやっぱすごいバランス良かったですし、ミシュランタイヤの性能もすごく良くて、BMWと鈴鹿っていうのもすごく相性がいいんで、ドライバーが安心して攻めれる状態やったかなというふうに思います」
「今日フリー走行でトラブルとかがあって、全チームに言えることだと思うんですけどロングランあまり試していないんです。まあ今日の予選で速さがあることは分かったんで、あとはBMWの安定性とミシュランのウォームアップ性能精度の速さとか、そういうのを武器に戦いたいと思います。明日は多分スタートを担当するのかなという感じです」
- 冨林勇佑(PACIFIC RACING TEAM)
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「僕は今まで基本Q1メインでしたし、予選は本当に6位とかが最高位だったんで。そんな中、今回チャンスっていうのは自分でも勝手に体で分かってたんで、(プレッシャーで)結構気持ち悪かったんですけど。結構緊張してましたね」
「自信はありました。でもみんな悪がってプレッシャーかけてくるんで、『いけるよ』とかみんなめっちゃ言うから、まあプレッシャーに感じても、それも全部励みになり、良かったです。去年の岡山が多分Q2だったんですよ。その時もポール取る自信っていうか、取れると思ってはいた中で取れなくてすごく悔しかったんですけど、乗っちゃえば意外と緊張はないんで。自分のやりきれることをやろうっていう風に切り替えれるのと、他のカテゴリーでも予選はやっぱりプレッシャーのかかるところでやってはいたんでね。走り出したらあんま変わんない」
「優勝がもちろんできたら嬉しいですけど、まずポールっていうところはずっと残る部分でもあると。そこは良かったと思います」
