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FJ1500もてぎ・菅生 | S-FJもてぎ・菅生

第2戦SUGO公式予選ドライバーコメント 2位・大川烈弥「後輩にやられてしまいました、情けない」

ポールポジション 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)1分28秒911

ポールポジションの小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)

 「スーパーFJでは初めてのポールポジションです。クルマがアンダーステアで曲がらなくて、抑えれば行けるのですが、それだと車速が落ちてしまうので、どうすればいいのだろう? という感じでした。ミスもありつつのポールポジションなので、決勝ではもっとタイム上げられると思います。(大川先輩が隣なので)ちょっとプレッシャーですが(苦笑)、がんばります」

2位 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)1分29秒164(+0.253秒)

予選2位の大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)

 「後輩にやられてしまいました、情けないです(笑)。このクルマでSUGOのドライが初めてで、今までの感覚でアジャスト行けるかなと思ったのですが、そう甘くはなかったです。様子を見ながらトライ&エラーしつつ、タイムもバラつきながら、最後に頑張ってこのタイムだったのですが、ちょっと足りなかったです。決勝はもう(前を)抜くだけなので、プレッシャーかけまくって、行くだけですね」

3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)1分29秒230(+0.319秒)

予選3位の松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED)

 「ところどころ路面が濡れていて、詰めきれないところがあったのが心残りな部分ですが、決勝で巻き返しできたらなと思います。車載映像見るとかできるだけのことをやって、決勝に臨みます」

4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)1分30秒013(+1.102秒)

予選4位の木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)

 「練習ではうまくできていたのですが、SUGOで新品タイヤが初めてで、うまく使いきれなかった感じです。そこが全体的にすっきりしない感じです。(タイム短縮の余地がある?)まだまだ改善できるので、決勝中にタイムを上げて、表彰台には乗りたいです。今日の(第2戦)決勝で調子を上げて、明日は優勝ですかね(笑)」

5位(ジェントルマンクラス) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)1分36秒843(+7.932秒)

予選5位の野口伸周(野口商會ZAP 10V ED)

 「SUGOがまったく初めてでしたので、まだ習っているという感じです。行きすぎたり、止まりすぎたりが続いて、ライン取りもまだわかっていない状況です。本番は7月のジャパンリーグ戦なので、そこに向けてがんばりたいです」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

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