優勝 富下李央菜(INGING MOTORSPORT)
「昨日のレースは緊張していて走行中も震えていました。今日はスタートの前にファンの皆さんから応援をもらって、最初はちょっと緊張もあったんですが、クルマがよくて途中からペースもよかったので、気持ちを切り替えて安心して最後まで走ることができました。次のレースですが、去年のレースとそれぞれの選手の順位が違います。どんな展開になるかわからないので、しっかり合わせ優勝を狙います」
2位 ジョアンヌ・チコンテ(nat team KCMG)
「チームの皆さんのおかげでこのポジションになりうれしいです。とてもタフなレースで、ポジションを守るために一生懸命走っていました。次のレースに向けても頑張ります」
3位 斎藤愛未(TOM'S KYOJO)
「スタートを失敗して後方に沈んでしまいました。クルマのペースはあったのでなんとかなんとか取り返すことができ、ジャンプアップできました。価値のある3位だと捉えています。チームら無線でペースがいいと聞いていたので、自信をもって走りました。3位が見えてからはやれるところまでやるしなかいと思って走っていました。7月のレースは新しいメンバーが増え、それぞれが輝く瞬間があると思うので、私も負けずに食らいついていきたいと思います」
Text & Phot: Yoshinori OHNISHI


