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第6戦オートポリス決勝会見 エヴァン・ジルテール「難しい天候だった」

第6戦優勝 エヴァン・ジルテール(B-MAX RACING TEAM)

 「最初に(佐藤)凛太郎選手には申し訳ないことをしたとこの場を借りて謝罪したいと思います。彼が目の前を横切ってきたんですが、僕は避けることができず、残念なことにクラッシュになってしまいました」

 「接触後の僕の車は問題なかったので そのままレースを続けることができました。レース自体は難しい天候でのレースになりました。ウェットとドライの中間という感じで、ピットインするかどうか悩んだんですけれども, やっぱりしなくてよかったと思います。クルーは非常に素晴らしい仕事をしてくれて すごくいい車を仕上げてくれました。最後までペースが良く、赤旗後には2台の車を追い越すこともできたし、アドバンテージを持ってずっと先頭を走ることができました。 最終的にまたSCが入ってそのギャップはなくなりましたが、アメイジングなベースだったと思います。 HRC、B-MAX、そしてクルーの方々には本当に感謝しています」

 「僕は鈴鹿サーキットのことがすごく好きなので、 そこで走ることをすごく楽しみにしていますし、期待できると思います。去年の12月のテストでもトップタイムを記録することができていますから。鈴鹿でも勝ってシリーズのリーダーシップを獲得したいと思っています」

第6戦決勝2位 新原光太郎(B-MAX RACING TEAM)

 「ドライコンディションの時は、 かなりいいペースでスタートできて、 そのままリードは続けられるかなという フィーリングのマシンではあったんですが、 そこからレインになって、一度赤旗で仕切り直しになったタイミングで、 エヴァン選手のペースがすごい良かったので、抑えられるかどうかという戦いになったんですが、そこで車のポテンシャルを引き出す力やタイヤマネジメント、バトルの能力で少し及ばなかったのかなという風に自分では感じています」

 「一番の原因は多分僕が木曜日の1日目のテストの時にクラッシュしてしまって レインの状況で周りがテストできているにもかかわらず 僕はそのマシンをメカニックさんたちに修理していただくことしかできなかったので、そこが午後になって響いてきたんじゃないのかなという風には自分では感じています」

「HRCとB-MAXの皆さんが素晴らしい車で仕上げてくださったのにも関わらず1勝しかできなかったくて、ちょっと悔しい思いをした週末でしたので、鈴鹿では3勝できるようにチームと一緒に準備して頑張っていきたいと思います」

第6戦決勝3位 三井優介(DELiGHTWORKS RACING)

 「スタートは路面が変わるタイミングで選択が難しかったんですけれども、その中でもチームの皆さん、メカニックの皆さんがすごくスムーズに働いていただき、理想の状況で迎えることができたかなと思っています。ドライに関しては、僕は結構ダンプ路面は好きで得意な方だと思っているので、自信持っていきましたけど、オーバーテイクまで至りませんでした。ただ雨が降らずあの状況が続いていればチャンスはあったのかなというふうには思っています」

 「レインコンディションになり、朝のレースではペースについて反省点がありましたので、そこはチームと協力して午後に向けていろいろセットアップを変えてきたんですけれども、それがあまりうまくいかずに、ペースはすごく苦しかったかなというふうに思っています。今の課題としては、チームとしてもマシンとしてもドライバーとしても速さあるとは思うんですが、それを再現する、再現性というのはまだ欠けているのかなというふうに思っています」

 「鈴鹿に関してはそこをもっと詰めて、速さをずっと継続的に出していけるように、努力する人があるかなというふうに思っております」」

Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO

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