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第3戦オートポリス決勝は天候の悪化により中止に JRPが代替レースの開催に向けて調整を始める

 4月26日に開催が予定されていた全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦オートポリス大会の決勝は、天候の悪化により中止が決定、後日代替レースが開催される見通しとなった。

 決勝日を迎えたオートポリスは朝から霧雨が降ったり止んだりを繰り返す、難しいコンディション。

 レコノサンスラップ中に雨が強まって路面は完全なウェットに。スタート前の気温は14℃、路面温度は17℃だ。

 このため競技団はスタート進行の最中にスタートディレイを宣言。第3戦決勝は午後2時48分にセーフティーカーの先導で一旦はスタートしたものの、隊列がコントロールラインに戻ってくる前に早くも赤旗が提示され、レースは中断となる。

 その後、午後3時10分にエントラント代表者がコントロールタワーに招集され、競技団より決勝レースの不成立が伝えられた。

 続いて午後3時20分には日本レースプロモーション(JRP)が記者会見を行い、同社上野禎久社長より同大会の中止と併せ、代替レースを開催する方向で各サーキットと調整に入ったことが発表された。

 昨シーズンも第8戦が悪天候により延期となり、鈴鹿サーキットにおいて第9戦、第10戦と併催された前例があり、今回もそうした措置がとられるようだ。

 なおオートポリス大会の中止に伴い、来場者に対しては観戦券および駐車券の払い戻しが行われるとのこと。詳細についてはオートポリスの公式ホームページにてご確認いただきたい。

Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO

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