「木曜の初日から手応えはありました。練習の最高は2番手でしたが、方向性はなんとなくわかり、行けるんじゃないかと思っていました。第1戦予選は、チームもコンディション変化を読めていて、マシンも決まってポールを取れました。第2戦予選にかけてアジャストをしましたが、行き過ぎてしまってタイムを落としてしまいました」
「ルーキーが多いなかで優勝するのはあたりまえだと思っていますし、第1戦はポールから逃げ切り、まずは1勝したいと思います。第2戦もスタートを決めればトップを狙えます」
第1戦予選2位、第2戦ポールポジション 梅垣清(TOM'S)「ダブルポールを取りたかったです。1回目はベストを尽くしましたが、相手が思ったより速かったです。2回目に向けて変えていったことでポールを取れたので、そこはよかったですね。路温が上がってタイヤがたれるのが早かったですが、そこにうまくはまったんだと思います」
「決勝ですが、ライツはスタートが難しいので不安です。ロングのペースも悪くないので、落ち着いて頑張り、確実にポイントを取りたいと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

