FJ1500
ポールポジション 鈴木大翔(ZAP SPEED KK-F)58秒119
「今まで出てきたレースと比べて、すごい調子がいいですね。前のドライバーと近い時があったら、そこでスペースを空けて。そこからアタックしたらポンってタイム出せる、みたいな。すごく調子のいい予選でした。ただ57秒台に入らなかったのが悔しいですね。決勝もこの調子で、根性で勝ち上がります」
2位 村上太晟(ファーストガレージKK-F)58秒496(+0.377秒)
「トップと比べてコンマ3秒遅いのですが、何がいけないのかちょっとまだわからなくて。遠回りなラインをとってしまって、それでコンマ2秒とか、失っている感じですね。そういうあたりを改善すればもっと上位に行けたはずです。(S-FJとの違いはどう?)S-FJよりクルマ自体がしっかりしていて、ちょっとアンダー気味なのかなって感じです」
3位 YUSEI MITSUYAMA(ファーストガレージKK-F)58秒594(+0.465秒)
「ちょっとずつタイムが上がって行って、もっと行けるかなと思ったのですが、ミスとかしてしまって、最後は出し切ることができなかったです。(クルマの調子は?)ちょっとだけ、立ち上がりでアンダーが出ていたのですが、そこは直していこうかなと思っています」
スーパーFJ
ポールポジション 相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)58秒176
「初のポールポジションなので、素直に嬉しいです。総合でも僅差で、トップも狙えていたくらいのタイムが出ていたので、そこはちょっと悔しいですが、クラストップ取れたことと、切替君を超えるのが目標だったので、そこを達成できたのは自信になります」
2位 切替悠喜(ファーストガレージRSD制動屋)58秒594(+0.182秒)
「クルマが、というより走りでもっと何とかできたのではないかな、というところがあって、もう少し(うまく)行きたかったなと思います。タイムももうちょい行きたかったですね、(58秒)1とかフラットとか。ちょっと伸びなくて、という感じでした。そのあたりを修正して決勝では1周目で相田君は抜きたいと思います」
3位 畠山退三(Hobbybase&MYST)58秒425(+0.249秒)
「上がいなくなっただけですよ(苦笑)。速い人がいなくなっただけで(自分は)去年と変わらないです。相田君と同じくらいですので。タイムは自己ベストが出て、タイヤがよくなったと思います。決勝では相田君には勝ちたいですね(笑)」
Text: Junichi SEKINEPhoto: Asako SHIMA





