FJ1500
ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ)2分3秒109
「この週末(もてぎは)FJ1500でほぼ初走行で、セットも方向性も決まっていない中でのスタートだったので、最初は大変だったのですが。新品タイヤを昨日は履かないで今日をむかえたので、新品タイヤのチェックできないままで予選だったので、けっこうアンダーが強くなってしまって、思うようにアタックできなかったような印象です。決勝はこのアンダー傾向を改善できるように、ロガーとか見て、しっかり改善できればなと思います」
2位 鈴木大翔(ZAP SPEED KKF) 2分3秒186(+0.077秒)
「単純に、まとめ切れなかったのと自分の運転が下手でした。すごく悔しいです。(代表との反省会での指摘事項は?)最終ラップに全体ベストを刻めていたらしいのですが、その時に90度コーナーで大きなミスというか自分の癖が出てしまって、そこで台無しにしてしまったようです。(決勝は勝負できる?)気合は十分はいっています」
3位 宮本颯斗(制動屋☆ミスト☆KK-F)2分3秒526(+0.340秒)
「練習は今週木曜日から。もてぎも初めて、クルマも初めてで。でもクルマ速いのは分かっているので、後は自分だけ、という感じです。(実績のあるクルマだが?)S-FJより安定感があって、攻めやすいクルマです。ちょっと頑張りすぎて何度か(練習で)飛び出してしまいました。(前とのタイム差はどう思う?)レースになれば展開が変わると思うので、スタートをしっかり決めて、1勝を狙います」
スーパーFJ
ポールポジション 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)2分3秒340
「順位は納得しているのですが、タイムとしてはまだまだ詰められるところがあったので納得していませんね。決勝は前(FJ1500)についていくどころか、総合1位を狙っていくので、食ってやります(笑)。(今年はトップの方でスタートミスする選手が目立つが?)自分もスタートへたくそなので(苦笑)」
2位 大川烈弥(B-Auto&TAKEFIRST)2分3秒473(+0.133秒)
「今ロガーを見て、明らかにタイムを落としているところがわかったのですよ。自分のミスなのですが、そこがめっちゃ情けないな、悔しいなというところです。逆に言うと簡単なミスだったので、決勝ではそれがなければ速いと思うので、そんなに心配はしていません。自信はある感じです。まずスタートを決めて、早めに前を抜いて、後はペースを掴めれば自分の方が速いとおもっているので、落ち着いていきます」
3位 畠山退三(Hobbybase&MYST)2分3秒953(+0.475秒)ジェントルマンクラス1位
「失敗ばっかりしていてダメでしたね。前を走る若い二人になんとか勝てるようにがんばります。(ジェントルマンでは敵なし?)今は総合を考えているので」
Text: Junichi SEKINEPhoto: Kazuhiro NOINE





