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Solar Car Race

ソーラー:ソラえもん号記事/TAMIYA-NEWS

 田宮模型さんから、この夏、この会議室でもとりあげた鈴鹿のソーラーカー
レース関連の記事を提供していただきましたので、紹介させていただきます。
 田宮模型の方は、FMOTOR4F会議室5番「おもちゃ箱」でも活躍中です。プラ
スチック、RC模型などに興味のあるかたは、FMOTOR4Fにもご参加ください。
            すがやみつる/FMOTOR4-Manager/SDI00104/RIJ
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 「ソラえもん号」を製作した(有)紫紋の安井照雄さんの紹介が、タミヤ
ニュースに載っています。本誌にはお写真もでていますので、ご関心の
ある方はぜひ模型店でお求め下さい。(手にしているドラえもんもいわく
ありそう(?))
タミヤニュース Vol.273 模型ファンをたずねて より
安井照雄・(有)紫紋 代表取締役
 鈴鹿のソーラーカーレースやソーラーカーラリーイン能登、さらには朝
日ソーラーカーラリーで活躍、話題を集めた「ソラえもん号」については
説明するまでもないだろう。あのユニークなスタイルからは想像もつかな
い本格的な仕上がりに高性能を秘めた作りは参加各チームを驚かせたが、
この「ソラえもん号」を製作したのが安井社長率いる、チームシモンだ。
 本業はFRPやカーボンファイバーを使って自動車部品などのデザイン
やモデル製作を行う。レーシングカーのボディ製作なども手がけている。
この仕事に興味を示してくれない娘さんに父親の仕事を少しでも理解して
もらおうと思ったのが今回の「ソラえもん号」製作のきっかけとなったと
いう。レースの後も開発は進められ、アニメと同じドラえもんの声がクラ
クションのかわりに「危ないよ」と注意したり、自己紹介したりと20以上
の言葉をしゃべれるようになっている。こんな遊び心いっぱいの安井さん
は子供の頃から板きれなどを使って模型を作っていた。「よくかまぼこの板
や棒切れを使って車や船の形を作って遊んだね」。この頃から車が好きで、
その後、スロットレーシングカーにも夢中になる。もちろんキットノーマ
ルで満足するはずもなく、改造に熱中。RCカーモデルも、一時、バギーを手
に入れてそこそこ走らせるようになった、という経歴をお持ちだ。現在は
実車の製作に忙しい日々を送られているが「ソーラーカーを作るのも、模
型を作るのも一生懸命になっているときの気持ちはいっしょやね」という。
 各地のイベントで子供達に接する機会も多い。展示してあるソーラー
カーを見て「おっちゃん、これほんまに走るんか」と聞かれてくやしい思いを
したことから、会場でのデモンストレーション用に考えたのが、ワイルドミ
ニ四駆や工作シリーズの各キットにソーラーバッテリーをつけて動かすこ
と。これは大好評でソーラーバッテリーについての理解も深まったという。
タミヤのソーラーカー工作セットのデザインをモデルにして人が乗れる本
物のソーラーカーにしてしまったチームシモンの「シモン 912」。安井さんに
言わせれば「あれは12/1の模型や」となる。子供達の身近な模型が人が乗っ
て動くようになったらどんなに喜ぶだろうと思って作ったという。93年は
そんな子供達の夢を乗せて「ソラえもん号」がオーストラリアのレースを走
るかも知れない。まだまだ本業をさしおいての忙しい日々が続きそうだ。
  提供:田宮模型企画部


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