- 第4戦優勝 新原光太郎(B-MAX RACING TEAM)
「今週は木曜日が雨がらみでスタートでした。木曜日の走行も1セッション目から走ってはいたんですが、自分の危機管理不足でクラッシュしてしまいました。そこをメカニックの方が,金曜のお昼までかけて綺麗に修復してくださり、それがとてもいい車に仕上がったのかなと思ってます」
「金曜日の午前中がダンプだったり、予選がSF後の路面で誰も走ったことがない状況だとか、木曜日の午後と金曜日の午前中を走ってない自分にとってはありがたいコンディションというか、ありがたい状況だったのかなとは思ってたので、そこは出し切ればいいところには行けるんじゃないかなとは考えてたんですが、ダブルポールまでは考えていませんでした」
「前回は3回中3回ともスタートをうまく決めることはできなかったので、少し課題意識を持っていたんですが、しっかりと自分では最高のスタートを決めて、レースラップもちゃんとタイヤのマネジメントもしながら、いいラップで走れたんじゃないかなと思います」
「前半は自分で少しプッシュして、ギャップを作るまでは自分の想定通りだったんですが、最後の数周で三井選手が少しペースを上げたのは少し想定外だったので、そこは少しだけ、自分もプッシュ少し入れて、いいペースで走ろうとは思いました」
「一番前からのスタートと一番いい状況でスタートはできるので、自分の力を出し切って、いい結果で今週末を締めくくられればいいかなと思います」
- 第4戦決勝2位 三井優介(DELiGHTWORKS RACING)
「今週の木金のFPに関してはすごく調子が良くて、FP1、2、3とトップタイムで終えることができました。このレースに向けてチームと作ってきた車が当たったのかなって思っていました。ただFP4でまあエヴァン選手、新原選手がだいぶタイムを上げてきたので、そこで少し焦りもありましたが、自分に自信持って予選に臨みました。QF1に関しては自分のミスで四番手に沈んでしまいましたが、自分の武器はスタートであると思っていたので、スタートでしっかり追い上げれば、表彰台には必ず乗れるんではないかなとは思っていました。その思惑通り、スタートを決めて2位に上がることができたんですけれども、トップの新原選手のペースには及ばず、かつ後ろからエヴァン選手が追いかけてきている状況で、なんとかタイヤマネジメントをして2位を死守できたかなというレースでした」
「富士でもほぼほぼ完璧に近いスタートが決められていましたし、オートポリスでもできるのじゃないかなと思ってやって、思った通りにできたと思います」
「明日は雨予報ですし、実際FP1、2は雨でトップタイムで終えることができています。雨に関しては自信ありますし、そこもしっかりスタート決めて、優勝できるように、雨のレース楽しみたいかなというふうに思っております」
- 第4戦決勝3位 エヴァン・ジルテール(B-MAX RACING TEAM)
「タフなレースではありましたけれども、週末を振り返ってもすごく良かったと思います。最初の2日間はウェットでもドライでも車の調子が非常に良くて、予選でもベースが良かったんですが、残念ながらポールポジションまでは獲得できませんでした。決勝は非常に難しいレースだったというふうに思います。スタートがうまくいかなかったのは良くなかったんですが、レース中のペースは非常に良くて、そのスタートさえ良ければ、とても良いレースができたかなというふうに思っております。この週末に向けてチームが素晴らしい車を作ってくれたので、本当に感謝したいと思いますし、今日優勝した新原選手にも本当におめでとうございますと伝えたいと思っております」
「今日はスタートで全てを失ったと思っておりますので、明日は失敗しないように。ベースペースは本当にいいので、とにかく最初のコーナーが肝心だと思っています」
「木曜日に非常に多くのスタートの練習をしたので、ウェットに関してはドライよりもさらに良いスタート練習ができたと思います。そのフィーリングを実際のレースでも再現できたらなというふうに思っております。ただ、雨が酷ければもしかするとローリングスタートだったりするかもしれませんね。いずれにせよ明日は2つレースがあり、ドライだったりウェットだったりと非常に難しい1日になるかと思いますけれども、その中でベストを尽くして頑張りたいと思っています」
