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スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿公式予選 エンドレスアドバンZが連続ポール!

スーパー耐久第2戦、鈴鹿500Kmの公式予選が5月12日、鈴鹿サーキットで行われ、 #3エンドレスアドバンZ(影山正美/青木孝行組)が開幕戦に続いて2戦連続でポールポジションを獲得した。

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午後1時5分、Aドライバーの予選が開始された。
ST-1、ST-2で構成される1グループと、ST-3、 ST-4の2グループがそれぞれ15分間づつのアタックを行ったこのセッションでは、 セッション半ば過ぎにアタックに入ったエンドレスZの影山正美が2分10秒342と、 いきなりコースレコードをコンマ7秒更新してトップに立った。
今シーズンから参戦の#50BMW Z3を駆る柳田真孝は開始早々から好タイムを連発しており、終了間際にも2分10秒732と、 こちらもレコードを更新してみせたが、影山には僅かに届かなかった。

ST-2クラスでは#13シーケンシャルエンドレスランサーの和田久がトップ。 ディフェンディングチャンピオンの#11オーリンズランサーが2番手につけた。

続いて行われた2グループの予選では、岡部自動車の#7RX-7を駆る井入宏之が2分16秒299でST-3のトップ。 ST-4は#73A-ONEインテグラの山本すばるがトップとなった。

15分間のインターバルをおいて行われたBドライバーの予選でも、エンドレスZの速さは揺るがず、 青木孝行が実質1回のアタックで2分11秒168を叩き出してトップに立った。 これによりエンドレスZは開幕戦の仙台ハイランドに続いて2戦連続でポールポジションを獲得することとなった。
2位にはここでも#50BMW-M3。慣れない日本のコースでファリーク・ハイムランの健闘が光った。

ST-2クラスは、#11オーリンズランサーの中谷明彦がトップ。2番手には#12ランサーワゴンの菊池靖がつけ、 Aドライバートップの#13シーケンシャルランサーの中村啓が6番手に終わったため、タイム合算ではオーリンズランサーがクラストップ、 シーケンシャルは2番手となった。

ST-3クラスは、ここでも#7RX-7が圧倒的な速さを見せ、 佐々木孝太がコースレコードとなる2分15秒813を記録して堂々のクラストップを獲得した。
このセッションで2番手につけたのは#39NSXだったが、Aドライバーが逆バンクでストップし、 クラス11番手に終わったのが響いてタイム合算では9番手に留まった。
この結果、Aドライバーが6位、 Bドライバーが3位に入った#74アラビアンオアシスZがST-3クラスの2番グリッドを獲得することとなった。

ST-4クラスは#87ケイズオートのインテグラを駆る水谷大介がトップタイムを出したが。 Aドライバートップの#73インテグラも山崎学が3番手につけ、タイム合算では73号車がトップとなった。
2番手には#34オートバックスインテグラがつけ、87号車は3番手となった。

スーパー耐久第2戦決勝は明日13日、午後1時30分より87周で戦われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsprots Forum



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