4月11日、岡山国際サーキットでPCCJ第2戦が開催された。
昨日に続き、好天に恵まれるコンディションとなった。
昨日行われた予選での2ndラップタイムによりスターティンググリッドは決定されている。
#31上村優太がPPを獲得。2番手に#24近藤翼、3番手に#60小河諒、4番手に#91大草りきとオーバーオールの4台はプロクラスが先頭グループにつける。5番手にプロアマクラストップの#98IKARI、6番手にクラス2位の#25内山清士、7番手にクラス3位の#77浜崎大。8番手はアマクラストップの#62KUMA、9位にクラス2位のMasaTaga、10位に#36Sky Chen、11位に#15神取彦一郎、最後尾はクラス5位の#23滝澤智幸ときれいに3クラスが分かれたグリッドとなった。
9時45分にフォーメーションラップがスタートし、15周の決勝レースがスタート。
イン側から#24近藤翼が先行し#31上村、#60小河、#91大草のオーダーで序盤が展開。
スタートから、プロアマクラスは#98IKARIが2周目の1コーナーでマシンを止めてしまう。これで#25内山が労せずしてクラストップに立ち、#77浜崎との一騎打ちとなる。2台のバトルは続いたが、次第に#25内山はその差を広げていく。
15周のレースのは#24近藤が制し、#31上村が2位に入るものの走路外走行のペナルティを受け30秒の加算。#60小河が2位に入り、#91大草が3位に入ることとなった。
プロアマクラスは#25内山が優勝、2位に#77浜崎が入り2人での表彰台となった。
アマクラスはファイナルラップに逆転の#36Chen,#15神取、#62KUMAまでが表彰台に上がることとなった。
次戦の第3戦と4戦は5月3-4日に静岡県の富士スピードウェイで今回と同様にSGTのサポートレースとして開催される予定だ。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA