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B-MAXストーリー(1)いま気になるチーム、B-MAXレーシング

B-MAXストーリー

いま、国内レースで気になるチームはどこかと尋ねたら、B-MAXレーシングチーム(以下、B-MAXレーシング)と答えるレースファンは多いのではないだろうか。

スーパーフォーミュラ、スーパーGT(GT500クラス)の2大トップカテゴリーに、ここ4、5年の間に相次いで参戦を開始しただけでなく、参戦を継続しているスーパーフォーミュラ・ライツ(SFライツ)、昨年からスタートしたフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ(FRJ)など、実に多くのカテゴリーでB-MAXのロゴを目にするようになってきた。

2021年のスーパーフォーミュラを戦う松下信治(BYOUBUGAURA B-MAX SF19)

2021年のスーパーフォーミュラを戦う松下信治(BYOUBUGAURA B-MAX SF19)

スーパーフォーミュラでは、トヨタ、ホンダ系と言われるチームの多いなか、メーカー色の薄いチームとして活動し、外国人ドライバーを積極的に起用したり、海外のチームとジョイントしたりするなど、やや特異な存在としてシリーズに刺激を与えている。

今シーズン、スーパーGTにおいてGT-Rに乗る松下信治選手のスーパーフォーミュラへの起用を巡って、紆余曲折の末に第2戦から参戦にこぎ着けたことは記憶に新しい。

2021年のスーパーGTを戦うCRAFTSPORTS MOTUL GT-R(平手晃平/千代勝正)

2021年のスーパーGTを戦うCRAFTSPORTS MOTUL GT-R(平手晃平/千代勝正)

また、チーム代表の組田龍司氏が現役のレーシングドライバーとして、SFライツ、FRJ、FIA-F4などに積極的に参戦していることも、他のチームには見られないユニークな点だ。

B-MAXレーシングはどのように生まれ、発展してきたのか、オーナーの組田龍司氏とは何者なのか、多くのレースファンが抱いている疑問を解くために、B-MAXのファクトリーに突撃取材を試みた。

まずはB-MAXレーシングのオーナー組田龍司氏とは何者なのかから紐解いていこう。

(文中敬称は略させていただきます)

(2)に続く
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

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